音楽機材の紹介 Azorec Studio 2016
音楽制作は休止中につき、現在は単なるコレクションとなっていますw





MIDI音源

YAMAHA MOTIF-RACK ES
 MOTIFシリーズのラック版。ES はブルーのパネルが特徴。175 MB 相当の波形ROM を搭載。デフォルトで良い音が揃っていて、かつ音質も良いのは MOTIF シリーズすべてに言えますが、音質が良いぶん、音色どうしの混ざり・ぶつかりには 比較的シビアな一面もありそうに思います。最大同時発音数は 128音。最終モデル XS を一時所有しましたが、2016年現在は ES に戻っています。
E-MU  Proteus Orchestra
 シアトル・シンフォニック・オーケストラ の音をまるごと ROMに内臓してしまったハードウェア音源。サンプラーのようなレベルは求めず、『動作が軽く、時間がなくても下準備ゼロで即使えるものを』 と考えての選択。 64MB の波形ROMで、512の音色を持つ。最大同時発音数は 128音。クラリネットやテューバの音が好み。海外名は Virtuoso 2000 で、読み方は バーチュオーゾ 2000 となる。
E-MU  ESi 4000
 19年ぐらい前のハードウェア・サンプラー。 ライブラリCD-ROM から使いたい音色をまとめて オリジナルの音色バンクを作っておくなど、実際使うまでには下準備が必要。 最大同時発音数は 64音。 RAMは、フルメモリーの 128MB に増設済。管理人はこれを 1999年〜2001年にかけて使用していたが、2007年に再び所有楽器に加わった。音色も昔と同じ、E-MU純正の EIIIx ライブラリーを準備。
Roland  XV-3080
 ローランドらしい潤いのあるサウンド。以前 XV-5050 を処分してしまったが、SRX の音が欲しくなり再度XVを導入。最大同時発音数 128音。プリセット 768音色+GM 256音色+ドラム。 XV-3080 だけの特徴として、SR-JV と、SRX と、2つのシリーズの音色拡張カードを 1台に搭載できる。 拡張スロットには現在 SR-JV80 "Bass and Drums" と、SRX-06 "Complete Orchestra" と、SRX-10 "Big Brass Ensenble" を搭載している。

Roland U-220 予備機材
 80年代後半の、初期のPCM音源。音はブライトで存在感がある。内蔵音色 64 。最大同時発音数 30 。 6パート+1リズム構成のマルチ・ティンバー。U-20 をはじめ、Uシリーズには縁がある。(昔の U-20 使用曲は こちら とか こちら いずれも手弾きで、音色カード Orchestral Winds を使用 )
Roland JUNO-106 予備機材

 6音ポリフォニックのアナログシンセ。JUNO はアナログシンセだけど、オシレータはデジタル制御で MIDI も搭載。時代の移り変わりに生まれたデジ・アナの混血児。JUNO は音が細いってよく言われるけど、モノフォニック・モードではユニークな太い音。JUNO の音は この曲 で。モノフォニック・モードの音は この曲 のイントロや裏メロで使ってます。

YAMAHA PortaSound MK100 息子用
 1983年の末 (中2 のとき) に購入し、当時は大活躍した 思い入れの深い ミニ万能キーボードだが、2012年に中古を発見して再び購入した。 現在、5歳になる息子 (きょうちゃん) が音遊びに使っている。 ヤマハ・ポータサウンドの中でも ”MK” という型式は珍しく、雰囲気も これだけは ちょっと違ったモデルだと感じる。













DTM関連

シーケンス・ソフト ComeonMusic レコンポーザ/98 v2.5

 
MS-DOS で動く 数値入力型のシーケンス・ソフト。NECのノートパソコン、PC-9821Ne3、いわゆる”きゅーはちノート”にこれをインストールし、音符を入力しています。MIDI 接続した MOTIF-RACK などを演奏させます。この Ver 2.5 (無印) は 18トラックまでのシーケンスを扱うことができ、16チャンネルまでのMIDI出力に対応。このソフトに出会って23年になります。たぐい希なる軽快な動作をするため、手放せません。MTRとのMTCシンクロができないのが残念ですが、MIDIクロックで可能。 ちなみに、写真は入力中のレコポ画面です。





MIDI アダプタ ComeonMusic MA01

 RS232CからMIDI端子に変換するアダプター。打ち込みマシンをデスクトップからノートへと切り替えてからと言うもの、松の実さんに譲ってもらったこのMA01が活躍しています。ノートPCのRS232C端子は小さいので、まずは、小さい→大きいRS232Cへの変換をカマしています(笑) このあたりのグッズは今や希少な存在です。98ノートは、USB端子なんて存在しない頃のPCですからね。






打込みマシン NEC PC-9821Ne3

 音符入力ソフト 「レコンポーザ」 を動かすためのノートPCです。 20年近く昔のPCで、MS-DOS という OS で動いていますが、コレがなかなか愛すべきマシンなのです。 打ち込みにはテンキーがないと面倒なので、デスクトップ PC-9801用のキーボードを繋いでいます。 写真は演奏中のレコポ画面。 現在も、打ち込みには Windows や Mac を使用していません。(^_^;)

CPU : Intel 486 DX2/50MHz  RAM : 7.6MB  HDD : 240MB  OS : MS-DOS version 5.0


楽譜作成ソフト FINALE 2005
 楽譜が作成できるWindows用のソフトで、クラシック音楽系のユーザーが多い。MIDIシーケンサー機能があり、マウスのほかにPCキーボードによる入力もできる。内蔵するソフト音源(SmartMusic)での演奏や、もちろん外部音源も接続可能。





弦楽器

E・ギター History SZ1 MG

 CFS採用のギター。(フレットが湾曲していて音程が正確) PUはラージポールピースを使用し、ボリュームの微妙な位置によってさまざまな味が出るようになっている。音はかなり透明感があって明るい。日本製。Historyは値段の割に品質が良い。カラー・コーディネイトがお気に入り。



E・ベース KGarage KJB-370

 低価格ながら、シングルコイルPUのジャズベ・サウンドを聴かせてくれる。ボディはアッシュ。ネックはメイプル。パッシブ回路。色はナチュラルトーンの木目。あと、四角いポジションマーク。昔から憧れてたんですよ(笑) 2001年までは YAMAHA RBX-MSII s を 12年ほど使っていました。



A・ギター Lumber LF-1-WRS

 Morris を手放して久しぶりのフォーク。これ安いんですけど結構好みの鳴り方だったりして。小ぶりのタイプで、赤い木目サンバースト。これを見てると中○製もそう悪くない。このように、録音にむけて使いたい役者は揃いつつありますが曲が・・・。今の僕は、ただの楽器コレクターとしか言いようがありません(^_^;







録音機材

M.T.R. FOSTEX  DMT-8VL

 DMT-8VL は 今では珍しいアナログミキサーを採用するHDR。かつてはスガシカオさんもこれを使っていたらしい。8トラック同時再生で、音質はCDレベルの 16bit / 44.1kHz 非圧縮。エフェクターは一切搭載していない。3.5インチ IDE ハードディスク採用で、HDDはパソコン用のがそのまま使える。90年代後半、僕はこれを2台シンクロさせて16トラックとして使っていたが、2016年 現在は1台のみ。





エフェクター  Lexicon  MPX110
 廉価版とはいえ、レキシコンならではのダークで濃密なリバーブが得られる。エフェクトの設定幅は DEP-5 ほど広くなく、奇抜な設定はちょっと苦手な気がする。米国のメーカーだけど、最近は中国製になっている。
コンプ  Behringer  MDX-2200

 以前持っていた MDX-1200 の上位機種にあたり、音質は好みで、反応も早い。ドラムなんか結構いい感じになる。歌やアコースティック・ギターの録音にも使用。 ドイツ製・・・のハズが、MDX-2200 からは中国で組み立てているらしい。ツマミのトルク感にバラつきあり? でもまぁいいか、ベリンガーの音だし。


マイクロフォン  SHURE  SM58

 ダイナミック・マイクの代表格。スタジオ、ライブハウスなどでよく使われている信頼性の高いマイク。1997年以降のすべての曲でこのマイクを使って録音しています。

CD レコーダー  TASCAM CD-RW700

 2Uサイズの業務用CDレコーダー。コンピュータを使用せず単体で音楽CD-Rを作成できる。書き込みは1倍速専用。MTR や、CDデッキからオプティカル接続。MIDI音源から直接アナログで入力することもあり。パイオニアみたいなターンテーブル方式ではないが、その分小型。RPD-500では1曲か全曲しか選べなかったのが、この機種では任意曲数のシンクロコピーが出来たり、デジ/アナ信号のミキシング録音など、タスカムならではの機能がある。ファイナライズも約1分と早い。







リスニング機器

スピーカー ONKYO D-SX7A

 
アパート暮らしが長かったこともあり ウチの機材は小型化してしまった。現在のところ2ウェイ・バスレフのコレを、ヤマハのオーディオ・アンプで鳴らしている。NS-10M に比べると若干締まりない印象は受けるものの、変なクセは感じない。防磁設計なのでディスプレイのすぐ横に置ける。そのうちヤマハのスピーカーに戻したいとも思うが、それはいま絶対に必要でもなくなっている。


 


アンプ  YAMAHA AX-490

 このアンプとCDデッキは、今も僕の元で働き続けてくれる。使い始めてカレコレ19年は過ぎたかな。スピーカーは当初 NS-10M Pro で、モニターとしても良い組み合わせだと思ったが、最近は部屋が狭くなり、音作りの頻度も下がっていることから駆動するスピーカーは小型のものになっている。





CDデッキ  Pioneer PD-F1007
 ファイルタイプの、301連装CDデッキ。結構、同じCDを度々入れたり出したりしていることが多く、それはムダな労力となっていたが、このデッキを導入してからは、いちいちCDをケースに整理する手間が省けるようになった。まさに横着者の僕のために開発されたようなデッキ。
ヘッドホン  AKG K-401

 オーストリア、ウイーンは AKG(ア-カ-ゲ-)社のヘッドホン。既に生産終了しているが 当時上位2番手モデルの新古品を購入。当初は K240 などを購入しようかと思っていたが、縁があって こちらに。8年ぶりの買い替えとなった。エージング次第で変わるかもしれないが、現時点での感想は、高音域の伸びが良すぎる程にあって、音楽の中の空気感がよく感じられる。低音域は明らかに K66 より控えめ。2007年購入。(半密閉型、再生周波数帯 18Hz 〜 28kHz、感度94dB/mW、許容入力 200mW、インピーダンス 120Ω、重さ 230g)


 





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