■ニキレポ*10月

2000年10月8日(日)


―・・・なんでだろう、今回のプログラムに関して、なんにも言葉が出てきません。・・・出てこないというのは嘘だな、思ったことはあるし、感じたこともあるんだけど、それをどういう形でもってここに書いていいのかわからないのです。ストライを観にいかれている方達は今月のプログラムを観てどんなふうに感じたのかな・・・?

残念ながら、8日のストライを観てからわたしの中はネガティブな言葉が渦巻いています。当日集まれたメンバーが少なかった、その他私たちには窺い知れない内情があるのかもしれない。けど、プロ(わたしは彼らをそう見なしています)が人前に作品を出すというからには、そこがどこであれ、それなりに「完成」したものでなければいけないと思うのです。なにをもって「完成」と見なすかは人によって基準が違うと思いますが、少なくともわたしにはあの「おちのなさ」は完成品には思えなかった。メンバーの方も、おちの事に関してはなにかしら感じているのではないかと推測します。

残すところ今月のパフォーマンスはあと2回。22日は行くことが出来ないかもしれませんが、29日のストライを観て、わたしなりに今月のレポをUPしたいと思っています。
 もし楽しみにしていて下さった方がいたら、今回レポれなくてごめんなさい・・・。

そんな中、印象に残ったメンバーの方達の表情・芝居などを残しておきます・・

「雪山捜索隊」全員

高橋くんが台詞をかんで結局言えないまま、竹内さんのフォローに助けられて先にススム。
フォローの言葉は「シャレになりません」

「ダンス」全員

先月、お兄さんメンバーだけでお披露目されたもの。
曲がかかる前に先頭に立つ千野くんが1つ、小さな息をついたのが印象的。
そんなにも真摯な気持で向き合えるものがあるのは、素晴らしい。清冽な姿だった。

「すーぱーマッスル」安田さん・竹内さん・千野くん・高橋くん

袖(?)で休みながら観ていた松浦さんから「終わり〜〜〜〜〜??」

「ダンス」千野くん・高橋くん

目線が正反対なふたり、ラストはピッと敬礼してオワル。

「ボクサー」全員

「ダンス」全員

「ごあいさつ」

「15日は都合によりお休みです」