■ニキレポ*11月・12月

2000年12月3日(日)


「ダンス×2」 h・h・k(竹川くん・阿多くん・豊田くん・渡部くん)

『スーパーマリオ〜』で始まる2曲目の振りが、ファミコンのキャラのようで、h・h・kのイメージに合っていてとても可愛かったです。
もっとハキハキ踊れたら、もっと良いかなァ・・・?人前で踊るのに慣れた頃にまた出なくなってしまうせいなのか、なかなかそういう点での成長が見られないのが残念。今後に期待。しかし、2曲目の振りは本当にカワイイね!で、オレンジのお兄様方が踊ったらどうなるかしら〜?と想像。・・・h・h・kと並べて見たら面白そう。クリスマスの特別企画としてでもやってくれないかしら??

「ごあいさつ」 h・h・k(全員)

一人ずつごあいさつ。まだまだ名前を言うだけでせいいっぱい(笑)。

「ダンス」 オレンジプリズナーズ 合田さん・安田さん・岡田さん・竹内さん・本田くん・千野くん・田中くん

ダンスを始める前に安田さんが客席をねめつけながら謎の徘徊・・・。
シート席が空いているのが気になっていたのでしょうか・・・?目線と指で、立っている子達に最前列・空きスペース、立っている子達に最前列・空きスペースに「座れ〜〜〜〜」と念飛ばしてました。
(でも、結局だれも座らなかった・・・)

「僕らユカイなレスキュー隊」(7月にやったものの再演)
  合田さん・安田さん・岡田さん・竹内さん・本田くん・千野くん・田中くん

消防・レスキュー隊のおはなし。某業界まんがによると、レスキュー隊って、厳しい試験と訓練を受けた消防のエリート集団なのだそうですが、隊長の合田さんを筆頭に、このレスキュー隊はかなりお気楽・・・。

救助訓練として、まず、最初に被害者役(日替わり・・・?)が合田さんに選ばれるのですが、これはその瞬間まで誰が選ばれるか決まってないようで1列に並ばされた隊員のみなさんが、本気でドキドキしているのが客席まで伝わってきます。

そして、本日の被害者役は本田さん。決まった瞬間の本田さんのたはぁ〜・・・という表情と他のみなさんの安堵の表情。それもそのはず、被害者役の隊員は、両手・両足を持たれて上下に大きく振られてしまったり(この行為をバタフライって言うらしいのですが、ご存知の方、居ます?)隊員同士でマウス・トゥ・マウス(人工呼吸)をさせられてしまったりでまるで良いとこナシ(涙)まぁ、マウス・トゥ・マウスに関しては、相手役に選ばれた人(今回は竹内さん)も大変で、(隊長に)『出来ません・・・っ!!!』と、叫ぶまでのためらいが芝居を越えて、すごくリアル(笑)。

その後、お手本を見せる隊長・合田さんも『いいかぁ人工呼吸というのはなぁ〜』みたいな事を言いつつ実際、接吻行為にいくまではかなりの時間を要するのが、見ているほうには無責任に面白かったりして。きっと他の隊員さんも面白がってるんじゃないかと思われます。(でも、明日は我が身・・・?)

見せ場らしい見せ場もないにも関わらず、安田さんが終始ヘンなテンションでバックに居られるのが、なにかやりだしそうで気になります・・☆それにしても今日の安田さんはなにかヘンだ・・・。

「ダンス」 千野くん・田中くん

踊るひとを替え、人数を変えて踊り続けられるナンバー・・・。そろそろ新しい千野くんメインのダンスが見てみたい。芝居は1ヶ月ごとに変わるのに、ダンスはほとんど変わらないのはナゼ?

「オモチャはつらいよ」 竹内さん・本田くん

8月の『スタンド バイ us』の中で『はなすみよ・すみはなよ』の掛け合い以来わたしの中で熱いキャスティング(笑)☆『バンダイ・顔だけ人間シリーズ』の2号(先輩=竹内さん・後にロボコップならぬロボゴップであることが判明。ちなみに“コ”の濁点は小〜〜〜〜〜さく、打たれていた)と6号(豹タロウ=本田さん)が、クリスマスの夜にプレステ2が持ち主の家に来る事により変わるであろう自分達の将来、存在意義を語り合い、そして・・・というような話。(ん?違うかな?ま、おいおいね・・・。)

本田さん→耳・シッポ付き豹柄全身タイツ、竹内さん→薄手になった宇宙服とスピードスケートの競技服を足して2で割ったみたいなつなぎ(タイツよりフィット感に余裕がある)を着ているのですが、ふたりとも、ほ・・細い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!木枯らしが吹いたら、吹き飛ばされそうな勢いで細いです・・・。ガハッ。

そんな二人が蹴りを入れあったり、背中のスイッチを切りあったり・・・。(どんな芝居だ・・・)個人的には、竹内さんの『ポカポカッ』という音が聞こえるような子供パンチがお気に入り。

「天国は待ってくれる」 松浦さん・岡田さん・本田くん・千野くん・田中くん

クリスマスの日・恋人との待ち合わせの場所に向かう途中、子供を助ける為に事故にあってしまった青年・ホンダ(本田さん)は天国の入り口(?)で、査定官(松浦さん)に人生の査定を受け、そして・・・。
名作映画『天国はまってくれる』(ちょっと古い・・・?)を思い起こさせる(人生の査定により天国・地獄行きが決まるところが・・・。)ハートウォーミングなお話。

内容はまた後日書く事にして、登場人物のキャラが立っていてかなり素敵です(^^)特に松浦さん扮する『査定官』と、千野くんと田中くん演じる『天使』がファンキーでカワイらしいことこの上なし。
 
査定官は『本音教』でも使ったアフロヘアに、スキーのゴーグルようなレンズ部分が黄色い大きなサングラス(?)といういでたちで、天使をバックに踊りながらのキレた登場。査定をはじめる時、効果音付きで宣言(?)するのですが、効果音を出すスタッフの方やhhkの渡部くん(竹内さんの膝の上に座っていてカワイイ☆)が、わざと幼児向け教育番組にあるような明るくて愉快な曲を出すと、暴れ出すのが大人気ない(笑)

『天使』はふたりぴったり並んでチョコチョコッとペンギン歩き。千野くんと田中くんは背格好が似ているので(田中くんのほうが少し大きいですが)カワイさ倍増・・☆

本田さんはその存在がアドラーブルなんですけど(・・・言い過ぎ・・・??)役に入り込んこんでいたのか、芝居が終わってはける時に、目元を拭っていらしました・・・。(客席の女の子からも『泣いてる・・・』という呟きが。)

ひとつ、台詞の中で『英語ではエンジェル、フランス語ではノエル』と、言っていると思われるところがあるのですが、本当にそう言っているとすると、クリスマスという意味にになってしまいます〜。フランス語で天使はアンジュだぞう☆

「ダンス」 合田さん・安田さん・岡田さん・竹内さん・本田くん・千野くん・田中くん

「ごあいさつ」 全員

 

2000年11月12日(日)


「ダンス×4」 安田さん、田中くん、千野くん、高橋くん

今回はいつもより15分遅れでスタート。正確な所は分らないのですが、今日は特にストリートパフォーマー同士の距離が近くて音が入り乱れ、肉声が通らないため、ストライを開始するか中止(?)するか、話し合い&様子を見ていられたような感じでした。

ストライを始める前に松浦さんと竹内さんから説明(?)もありましたが、それさえも爆音にかき消され私がいた場所からは聴き取れず・・・(泣)とりあえず、今回は通常のプログラムからダンスだけを抜粋した、変則プログラムとなりました。

しかし、ダンスだけ4曲通しでやるというのは体力的に大変そうですね!3曲目がかかった段階で、さすがの千野くんも苦笑い(^^)安田さんもあの寒い中、額にうっすら汗が・・・!高橋くんは相変わらず目線が下向き、淡々とした印象で、あまり苦しそうな感じはしませんでしたが、4曲目が始まったら、彼の中のリミッターが振り切れちゃったみたいな笑顔(苦笑い・・?)が!!!これくらい振り切れていた方が、いいみたい・・☆

「ごあいさつ」 安田さん、田中くん、千野くん、高橋くん

メンバーの方達が大きな声で挨拶されているにも関わらず、周囲の爆音にかき消されてこれまた、よく聞こえませんでした(><)(千野くんの声が小さいと、安田さんから喝が入る場面も・・・)個人的に安田さんが『(今日ダンスをした)みんな10代の中、僕だけ20代で・・・』と言っていたのが、切ないけど面白かったです。

「ダンス」 田中くん、千野くん、高橋くん

安田さんが抜けて『若い3人』・・・by安田さんによる本日最後のダンス☆疲れで壊れ気味だったのか、ランニングハイ状態になっていたのか、高橋くん全開!!!そして終了後道路に倒れる高橋くん・・・。結構長い時間、冷たそうなアスファルトに寝転がっていましたね・・・。お疲れさまでした。
田中くんは、久し振りに復帰してきたのにあまり声が聞けなくて残念・・☆

こうして変則ストライは15分ほどで終了。最後に、松浦さんが「またこんな事態がないとも限らないので、その都度、一生懸命芝居(ストライ?)をやりたいと思う」(おおまかにこんな感じの内容だったと思います)と言われていたのが心に残りました。