■ニキレポ*8月

2000年8月27日(日)


ダンス1 h.h.k(HIP・HOP・KIDS) 渡部くん、阿多くん、竹川くん
ダンス2 h.h.k(HIP・HOP・KIDS) 豊田くん、阿多くん、竹川くん
ダンス3 h.h.k(HIP・HOP・KIDS) 阿多くん、タクヤくん、渡部くん、豊田くん
                           (↑いづれもダンスの立ち位置順です)。

今回は前回のメンバーにタクヤくんが加わった5人編成(渋く人数が増えていきますね)。
残念ながら5人全員で踊ることは有りませんでした。

この3回程で、皆さま成長しましたねー。まだちょっと恥ずかしそうで、手足が延びきらなかったり俯きがちだったりしますが、今はまだそれさえも魅力・・☆

2曲目のダンスの後半で、リズムを失って3人が踊れなくなった時、客席側に控えていた渡部くんが一所懸命に振りを教えていたのがリーダーぽかった(笑)。夏休みが終わっても、彼らはストライに参加してくれるんでしょうか〜?

 この間山田くんは軽く柔軟や振り合わせナド。振りの方は本番直前まで熱心にさらってましたー。

                  
      

ダンス オレンジプリズナーズ 全員

松浦さんが山田くんの肩に手をついて飛び越す時に、反動で山田くんが崩れかかり客席から悲鳴が!! それまで苦し気な顔で踊っていた山田くんに、思わずというような笑顔が戻りました。
(松浦さんはずっと笑顔)ここでちょっと持ち直したものの、後半足にふらつきが・・(><)
山田くんのダンスは、ターンや手の表情(表現)がとても美しい☆ので、止め所を意識的にきちんと止められるようになると、かなりキレイなものになるんじゃないかと期待!・・・その為にはもっとスタミナかな・・??やっぱり。

 
「魔法の呪文はキリド」 全員


話しの流れは前回と一緒なので割愛(・・・)。
前回同様、喋りの勢いでノックバックしそうな安田さんのハイテンションで芝居の流れが作られていく中、スパイス的役まわりでオイシイ笑いをとっていた雨宮くん・・。イメージ的に飄々としていて、体温とか確実に他の人より1度は低そうな彼が、「この俺の甘酸っぱいマスクでこう・・」と云ってはどつかれ、「あーーっ(←普通)もう駄目だ。腹へって、喉がかわいて死にそうだ。あー↑(←これが妙におかしい)」と云っては“カワイイ!”と云わしめ、いい味フルスロットル・・不思議なヒトです。

千野くんのお国言葉「もうやめませんかー↑」(おもわず?なカンジの大阪弁)も今まで聞いたことなかったので、トテモ新鮮(^^)。もっともっと聞いてみたーいっ!!と思ったけれど、その後は標準語に戻っちゃったのでした・・。残念。いいんだけどなー、お国なまり。

そして山田くん・・。暑さが彼を打ちのめすのか、それとも他に原因が有るのか・・。二重、三重に重なった目の下の隈が痛々しかったです・・(><)。

芝居はいつも通り、きめる所はキチッときめてましたが、その合間々々で眉根を寄せた苦し気な表情見せること×度々。鼻先、髪の先から汗の滴がしたたり落ちるのを見てると、「もうダメだーー」と倒れるのは8割方は実感なんじゃないかなと・・(涙)。

しかしっ!!!「愛のメモリー」を歌う(?)山田くんは輝いてました・・☆
劇中で2度歌われる「愛のメモリー」・・1回目はかなり小刻みな震えを入れて(壊れたっ?って思うぐらい・・)2回目はパターンを代えてちょっぴり演歌風・・。この熱演、圧巻です。見事です。

その後ののろし上げの時に、ぽかん・・とした表情で安田さんを見上げるのも非常にキュートで、眼福を得るとはまさにこの事デスナ☆(親父か・・)。(でも、ドッキリ大成功で出すピースが、ひとりだけ目つぶしみたいな角度なのはなぜなんだ・・)。早く涼しくなるといいですね・・☆


「ダンス」 千野くん、雨宮くん、高橋くん


 ヒラヒラと蝶のような千野くんの手の動きを堪能・・☆
 途中靴ひもがとけてしまってハラハラしましたが、そんな事にはまったく動じてませんでしたね・・。サスガ。手をパチパチ打ちあわせる振りの時に、客席の方達も合わせてパチパチしたら、ニッコリ笑顔を見せてくれる千野くんの余裕がステキ(>▽<)

高橋くんは1ヵ所リズムを失くしてしまいましたが、何事もなかったかのようにすぐ立て直したのは立派。

雨宮くんはいつも淡々と踊ってますよね。淡々と・・。いい意味で不思議ワールドを醸し出しているひとです(イメージ)。ホントはどんな方なんでしょう〜?あまり想像がつかない・・。


「取調べ」 松浦さん、岡田さん、竹内さん


松浦さんはいつもガラシャツの下に赤いTシャツ着用。

私、この芝居の岡田さんの雰囲気が好きなんですよ〜。控えめ・穏やか・ニコニコ。がなる竹内さんを宥めつつ、ちゃっかり松浦さんから情報を聞き出す間とかもうウットリ・・(笑)。こんな刑事の出ている刑事ドラマが見たーーいっ!!


「ダンス」 松浦さん、安田さん、岡田さん、竹内さん、千野くん、雨宮くん、山田くん


 ダンスに入る前に、うちわでパタパタ山田くんをあおいであげる高橋くんがカワイカッタデス〜ッ!!

山田くんの今回のダンスパートナー(笑)は松浦さん。私が覚えている限りでは初!そのせいか、手を持ってもらってくるっと前転(・・?)するのはちょっとやりにくそう・・。振りは全部入っているようでしたが、動きの大きな楽しいダンスのせいか、後半は遅れ気味・・(涙)。


「蝿の王?」 全員


山田くんについては、前回で語り尽くした感がありますが・・(笑)。
安田さんサイドに付くか、竹内さんサイドに付くかの選択をする時、一瞬考えて安田さんに向ける、裏切りの笑顔がマーベラスッ!!そのくせ、立ち去る安田さんの後ろ姿をおもわず追う所も、ワンコな背中でカワイーーデス(><)/

そして松浦さんの殺意を聞かされた時に「嘘だ!嘘でしょ・・松浦さん?金の為に俺達を殺すなんて・・嘘だって云って下さいよーーっ!!」(絶叫)から続くシーンは永遠に心に留めておきたい名シーン。
 −−−演技している山田くんが、かなり好きみたいです、私・・(今さら・・)。


「ダンス」 全員


 気力を振り絞った渾身のダンス・・☆


「ごあいさつ」


 「山田孝之です。えーー、来週からまた新しい芝居が始まるんで暑いですけど見に来て下さい」ぺコリ。
(本人の声で読んでみましょう)

 

2000年8月20日(日)


ダンス×3曲 h.h.k(HIP・HOP・KIDS) 阿多くん、竹川くん、豊田くん、渡部くん


今週は前回より1人多い4人でスタート。

年齢的なものなのか、やった事がやっただけ身に付くみたいで、前回より目に見えて上手くなってました。
3曲目で1番小さい(?)竹川くんの振りがあやふやになってしまったら、立ち位置隣の渡部くんが小さな声で教えてあげているのがかわいかったデス(^^)

立ち位置は左から竹川くん、渡部くん、豊田くん、阿多くんの横並び。
この様子を見ていた竹内さん、山田くん、長田くん、高橋くんが優しいお兄ちゃん顔になっていた事を付記しておきマス。


ダンス 安田さん、岡田さん、竹内さん、千野くん、山田くん、高橋くん


最初の立ち位置が前から2番目に出世(いや、関係ないと思います)した山田くん。

私感ですが、彼の中に上手くなりたい・・というか、カッコ良く踊りたいと思う気持ちが少なからず有ると思うんです。−が、現実として体力がそれを阻んでいるような気がしてなりません・・。

 
「魔法の呪文はキリド」 全員


安田さんがすごい。とにかくすごい。何がすごいかって、あのテンションと表情筋がすごい!!
演技をしている安田さんの顔を見ていると、人間の顔ってこんなに筋肉があるんだと表情に乏しいわたしはしみじみ。 台詞が無くても安田さんならその表情と仕草だけで、オモシロさが伝わってくるかも・・。
「リーダーと呼んで、もう1回、もう1回〜」←恍惚の表情(笑)。ステキーッ!!!

今回大活躍(私の目には・・)だったのは、前回ほとんど出番がなかった長田くん。
その場にそうして居るコトが嬉しくて、楽しくてしょうがナイッ!!っていうようなニコニコニコニコ笑顔(イメージ)。台詞も今までこんなに有った事があっただろうか?−イヤ、ない。(反語)ってくらい有って、カワイイ期間限定ボーイソプラノを堪能させてもらいました☆ (同じ台詞を全員でハモッても1人だけ良く透ってるし)パラパラ踊るのも一所懸命で◎

山田くんは、力尽きて倒れるのも、安田さんが「ラクダ」に見えるのも、女の人だ〜と云うのも、船をオーイオーイとぴょンぴょんしながら呼ぶのも、パラパラを遠い目で踊るのも、かなり力を入れて「愛のメモリー」歌うのも(良く声が聞こえる)、のろしを上げるのも、ドッキリ成功ピース(今回ちょっと間を外した・・?)も全てとても楽しそう。やっぱりダンスより演技の方が、楽(自然)な呼吸で出来るのかな・・?
 
ところでこの芝居の中で1番好きなのは「キリドって10回言ってみろっ!!」と確信に満ち満ちて松浦さんが云い放ち、安田さんが現状を把握出来ずにオロオロするという2人の対比の妙かも?!


「ダンス」 千野くん、高橋くん


雨宮くんお休みの為(?)、高橋くんがこのダンスでは初お目見え。
千野くんは私の心の中ではダンスリーダーで人前に立つという事について、とてもプロフェッショナルなひと。
 
本番での指先から爪先まで神経が行き届いた彼のダンスは、ある種、礼法のような美しさを感じます。加えて目標に向かって「努力が出来る」才能を(私が今1番欲しい才能・・)を持ってるひとなんだとおもいます。キット。

高橋くんは、さすがに余裕はないようでしたが、カッコ良さの片鱗が見え隠れ?!これ系のダンスは彼の持っている雰囲気に合っていると思うので、もっと数見てみたいかも。しかし彼は笑った顔がおもわぬあどけなさで、普段の顔とギャップが有りますね。


「取調べ」 松浦さん、岡田さん、竹内さん


 前回に引き続き、竹内さんが真夏の背広に汗ぐっしょりかいて職権乱用刑事を熱演。取り調べでエキサイトしていく竹内さんの後ろで、感じの好い後輩刑事(?)の岡田さん(タバコはマルボロ)とふてぶてしい赤いアロハの松浦さんが、絶妙な間で交わすやり取りがナイス!

個人的には、いつまでも寄せては返す波のように、竹内さんの「(刑事)の勘ー」(んーで妙に息が抜けて、ひっくり返ったようになる)が耳に残って困りマス(^^)。これはキャストを替えた形でも観てみたいなー。


「ダンス」 安田さん、岡田さん、竹内さん、千野くん、山田くん


竹内さんが汗ぐっしょり、つばを飛ばして、松浦さんを尋問しているあいだ、道路のむこーーう側で安田さんとダンスの振り合わせに余念がなかった山田くん。その甲斐あって、安田さんとペチペチペチと手を打ち合わせる所も、手を持ってもらってくるっと前方に回転する所も会心の出来!!ギャラリーからも拍手を頂いてました。(←これは他のメンバーにもだと思いますが・・)。私からは見えなかったのですが、千野くんにもレッスンの相手をしてもらっていたそうですヨ。


「蝿の王?」 全員


 先の「キリド」を夢オチとして、設定はそのまま、続きの話としています。
 しかし無人島に漂着し、目覚めてからの展開は180゜違った方向へ。

=粗すぎる粗節=

 安田さんと竹内さんは些細なことで仲間割れ、安田さんはグループから1人離れ、かわりに登場した松浦さんは船の転覆(?)は事故ではなく、実は彼が仕組んだ保険金(総額2億円!!!宝クジみたいな額。毎月の掛け金大変だったろうナ・・)殺人(未遂)であることを表明。殺意を剥き出しに竹内さんたちに銃口を向けてくる・・・。そこへ再び安田さんが現れて・・・(ああ・・分かりずらい・・(><))。
 その時の山田くんの白眉な演技!!!信頼している安田さんが去る不安、行方不明だった松浦さんが現れた時の安堵、直後に明かされる残酷な真実に不審、傷心、絶望・・・刻々と変化していく山田くんの表情に圧倒されて言葉もありません・・・。ここだけは山田くんばかり観てしまっていて、他の誰も記憶にないデス〜(><)。

記憶のインターネット化が出来るのなら、全国の山田くんFanの方々に配信して、ぜひ×∞見て頂きたい・・。目がね、ウルウルなんですよー・・!!心から(公の)ソフト化希望!!


「ダンス」 全員


ニキ・カシが行き始めてから、初めての松浦さんのダンス!その事実だけでかなり満足。しかしやっぱり千野くんが光ってますね。センターだし。心のダンスリーダーだし(^^) 山田くんは後半へバヘバ・・。ヘバリ過ぎて、最後の方はもうどうでもよくなってたんじゃないかしら・・? それぐらい息上がってました・・。


「ごあいさつ」


あいさつする瞬間にたくさん写真を撮られるせいか、間の取り方が上手になってますねー。
「えー・・(間)。山田孝之です・・」(”間”の部分で嬌声とたくさんのシャッター音+フラッシュ)それとも、たくさんのシャッター音とフラッシュ、嬌声にたじろいで出来る間なのかしら・・・??(先週はそんな感じでしたね。)

今週も松浦さんからゴミについて「自分で出したゴミはちゃんと持って帰って」(とは云ってなかったような気がしますが・・)というひと言がありました。未来へ続くストライのためにも実行しましょう。