what's tua!?


TUATOKYO UNDERGROUND AIRPORT

 トーキョー・アンダーグラウンド・エアポートは、まりんこと砂原良徳氏が計画した、新宿にある地下空港(地下2000m)のこと。

 砂原氏が、海外へ行って成田から帰って来るとき、車が故障したことがあり、「不便だな、成田がこんなに遠くなきゃな」と思ったのが、このプロジェクトの始まり。

 この空港の乗り入れ航空会社は16会社あります。砂原氏が大好き(?)なPAN AM、おなじみJALなどなど・・・。

 TUAは、地下1階〜地下5階からなっていて、とってもおっきくて、とってもキレイなんだって!

 デザインは、常盤響氏。電気グルーヴのアルバム「A」のジャケなどのデザインも手掛けた方です。

 西暦2300(2200年?!との説もアリ)年、このTUAが完成。楽しみですね。


TOKYO UNDERGROUND AIRPORTワールドを知るために

Y.SUNAHARA "TOKYO UNDERGROUND AIRPORT"

 2000枚限定アナログで、豪華ブックレット、ステッカー付。
 ほんとゴーカです。でもやっぱ入手困難なもの・・・かな?
 定価は¥2548ですが、今はだいたいこの2倍〜3倍以上の値段でオークションや中古レコ屋にて売られています。
 ちなみに私は中古レコ屋にて購入しました♪中古レコ屋で巡り会えた人は、ラッキーです♪

Yoshinori Sunahara "TAKE OFF AND LANDING"

 飛行機が離陸してから着陸するまでの過程を、砂原氏が「音楽」で表現!
 1曲目からとばさないで聴くとよいです。まりんワールドを飛行している気分になれます。

Yoshinori Sunahara "THE SOUND OF '70s"
(国内盤)(バンガロウ盤)

 「パンナムに贈るオマージュ」と題されたこのミニアルバムは、とにかくパンナムづくし!
 曲のほうは、TALとは違って、砂原氏にとっての「イージーリスニング」。
 軽い感じで聴ける内容になっています。
バンガロウ盤には「love beat」(アルバムのとはまったく違う曲なのだよ)が収録されてるんよ。


その他のY.砂原氏のソロ作品

CROSSOVER

砂原さんのファースト・ソロ・アルバム。
この作品のころはまだこっち側の世界にいるらしい(笑)
飛行機シリーズになってからはあっちの世界なんだそうな・・・(笑)。
ちなみに私はバンガロウ盤のCDを持っています。なので国内盤のボーナストラック2曲が入ってません(汗)・・・あ、パーキングに入ってるやつもボーナストラック、ないよね?!
私は8曲目のELEGANT WORLDが大好き。

708090

砂原さんのマキシシングル。
TAKE OFF AND LANDING収録のSUN SONG’80、SONY ROMANTIC ELECTRO WAVEと、THE SOUND OF ’70s収録のSUN SONG’70、そしてCROSSOVER収録のCROUDS ACROSS THE MOONの別Ver.のCROUDS ACROSS THE MOON’90が入っています。
ジャケがオシャレ。

LOVEBEAT

砂原さんの最新作。
前作から2年半、待ちに待ったアルバムです。
シコシコ期からは想像もつかないような、最小限に削られた『音』で、楽しませてくれます。
バンガロウ盤’70sにもlove beatという曲が収録されてますが、このラヴビとは違う曲。
ワタクシは、7曲目のhold'on tightと、2曲目のbalanceがスキなのです。

※その他にCROSSOVER収録のMFRFMと、TAKE OFF AND LANDING収録のJOURNEY BEYOND THE STARSがシングルカットされてアナログ盤のみでリリースされました。
アナログ盤は生産限定なので、中古とかオークションで探すしかないようです(泣)。

※また、ドイツのバンガロウというレーベルから、砂原さんの作品の海外盤がリリースされてます。
タワーやHMVで手に入りますよん。

※そしてそして、砂原さんはいろんな名前でいろんな活動をなさっているようなので、調べてみると面白いでしょう(私もいろいろ調べてみるつもり)。                               


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砂原さんのアレ。