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一日中、仕事に追われていても、いつの間にか頭の中を巡っている 疲れきり、ベッドへ倒れ込んだのに、いつまでも心から離れない 貴方にも、そんな歌はありませんか |
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すっかり更新をサボっているうちに、今年のコッキーポップコンサートが明後日に迫ってしまいましたが(苦笑)、今日はその第一弾として佐々木幸男、相曽晴日、三浦和人のジョイントコンサートでした。明日の佐々木幸男単独コンサートを挟んでライブ3連発、レポートはまたUPする予定ですが、いよいよ至福の3日間が始まりました。堪能するぞー!! ♪〜そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ〜 |
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2004年06月10日 23時57分44秒
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8番手は引き続きステージに残った山木康世さんに佐々木幸男さん、鈴木一平さんのお2人が加わり「クリーン・エバー・グリーン」というユニットを披露してくれました。それぞれソロですら魅了して止まない歌声と演奏を惜しみなく重ね合わせたステージはまさに圧巻のステージでした。 「白い冬」 「風来坊」 そしておおとりを飾ったのは、かつて学生時代に佐々木幸男さんが組んでいたバンド「第一巻第百章」のステージです。再結集から1年、伝説と言われたバンドのステージは、魂を震わせる珠玉の時間で包み込んでくれました。そして出演者全員でのフィナーレとなった最後の1曲。会場全てが一体となった大合唱の中で、土砂降りの雨も、締め付ける寒ささえも忘れ、終わりなき感動を心に刻んでくれたのでした。 「おしくらまんじゅう」 「真っ赤なロールスロイス」 「でもね」 「泣きたい気持ち」 「花咲く曲がり角」 ♪〜あんたの一番大事なものは 今でも花が咲いているのなら この季節ごと変えてやるよ 来い来い花咲く春よ来い 昔の街に花が咲き 風はほんのり黄土色 ここでようやく気が付いた この人生俺のもの 一花咲かそうかあの街角で ふた花咲かそうかあの街角で 花よ咲け咲けこの街角で〜 |
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2004年06月02日 01時11分37秒
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7番手はかつて、ふきのとう時代に「コッキーポップに2回出演したことがある」と言う、やはりポプコンとは繋がりのない山木康世さんです。この頃になると打ち付ける容赦のない雨に、演奏る側も聴く側も寒さとの戦いと言う様相を呈して来ましたが、MCもそこそこに黙々と歌い続ける姿からは熱ささえも伝わって来る迫真のステージでした。
「柿の実色した水曜日」 「春雷」 「思えば遠くに来たもんだ」 「やさしさとして思い出として」 「メロディー」 「山のロープウェイ」 ♪〜一人で想う秋はもう深く 過ぎ去れば空は消えた日々 あなたに逢えた秋はもう遠く 迎えつつあるは悲しい白い冬〜 |
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2004年02月06日 22時23分54秒
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6番手は今回の出演者の中でも最長の芸歴を誇る小坂恭子さんです。当時は少し演歌っぽいフォークという感じの歌を歌われていた恭子さんですが、今回ステージではジャズシンガー風の歌い出しでスタートしたかと思えば、正統派フォーク、朗読とのコラボレーションと1曲毎に雰囲気を変化させる一見まとまりに欠きそう構成でありながら、語りかけるような優しいMCで歌から歌へと流れるように紡いで行く、見事な程の世界観の展開に酔わせてくれました。余談としては嵐を呼ぶ女の異名もまた健在で、少し前から降り出した雨もいつのまにか本降りへ、色んな意味で実力派のステージでした。 「私の好きな組み合わせ」 「胡桃」 「祈り」 「土曜日にしなさい」 「想い出まくら」 「恋のささやき」 ♪〜あなたの心は 風のように 気まぐれだから こわいの だからおしゃべりをやめて あなたの横顔 見つめていたい〜 |
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2003年08月17日 03時23分55秒
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5番手はコッキーファン以外の層にも、高い人気と知名度を誇る因幡晃さんです。因幡さんと言えば両拳を握りしめての振り絞るような絶叫というイメージがあったのですが、長いもみあげ(ヒゲ?)と共にそのスタイルは影を潜め、ギター片手に歌う姿からはどっしりとした貫禄が伝わってきました。また因幡さんのステージに合わせたように、ポツリポツリと冷たいものが落ち始め、歌い終わる頃には辺り一面の雨風景。最優秀雨乞い男の異名は伊達ではなかったようです。 「忍冬」 「めぐみ(MEGUMI)」 「泣いてスローダンス」 「鈴掛の続く道」 「風を抱きしめて」 「わかって下さい」 忘れたつもりでも 思い出すのね 町で貴方に似た人を 見かけると ふりむいてしまう 悲しいけれど そこには愛は見えない これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい〜 |
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2003年08月13日 21時06分22秒
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4番手は遥々、沖縄からやって来た永井龍雲さんです。永井さんはポプコンとは縁も所縁もない出演者で、今回初めて楽曲を耳にしたのですが、さすがはミュージックシーンの発進基地沖縄で活動されているだけあって、力強いステージを見せてくれました。 「SLOW DOWN」 「道標ない旅」 「同窓会」 「夢の故郷」 「暖簾」 「鳥のようなもの」 ♪〜大空を飛び交う鳥達よ 今より遥か高く昇るぞ 青春を旅する若者よ 君が歩けばそこに必ず道はできる 大空に群れなす鳥達よ 君の声を見失うなよ 青春を旅する若者よ 君が歩けばそこに必ず道はできる〜 |
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2003年08月13日 02時02分43秒
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3番手は今回の出場者中、最年少の森川美穂さんです。ポプコン出身としては異色のアイドル路線で売り出した美穂さんだけあって、その活動は幅広く、歌にドラマにバラエティーに、そしてオペラ、ミュージカル、果てはハリウッド映画までと、多岐に富んだ芸歴を歩んで来ましたが、その歌唱力はやはり本物。曲名を幾つか言い忘れたのも御愛嬌、他の出場者を大きく上回る8曲を披露して、観客を総立ちで踊らせるホットなステージを展開してくれました。 「目覚めたヴィーナス」 「アフリカの風」 「教室」 「おんなになあれ」 「風になれ〜Like A Wind〜」 「スタンダード」 「DOMINO」 「月の雫」 ♪〜目覚めたヴィーナス 今 膨らんだこの胸の想いを 熱いまま未来へ My Heart,My Dreaming運ぶ そしてヴィーナス 行く手にもしも厚い雲が出来ても 吹き飛ばすくらいの 追い風になって歩き出してる 目覚めたヴィーナス つなぐその手を見失いかけても 譲れない未来を Feeling ,Forever信じ 目覚めたヴィーナス 輝き出した瞳に写るのは 二人で歩く道 向かい風だってくじけないから〜 |
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2003年08月11日 00時06分57秒
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2番手はデビュー以来、北海道を拠点に根を下ろした活動を続けている鈴木一平さんです。鈴木さんのステージはとてつもなく真面目です。それを暗さに感じさせないよう、時折おどけて見せてはいるものの、その歌やMCからは、人との繋がりを大切にする優しさと、それでいて周りに媚びない厳しさと、愚直なまでの実直さが、ひしひしと伝わって来る熱い熱いステージでした。 「時流」 「水鏡」 「夢の扉」 「眠らないで」 「地球のゆりかご」 ♪〜春を求める思いに 愛をダブらせながら 確かめていた 君と僕との距離を 同じ空気を吸っても 吐息が微妙にずれる 気になり始めていたタイミング 不意に言葉を投げて キャッチボールをしたがる 君は心の中で揺れていたね 眠らないであと少し 眠らないであと少し 見つめていてそばにいても こんなに遠く感じてるのさ だから今夜は眠らないで 心のボタンを外して 愛を語ろうなんて 言葉だけなら 僕じゃなくともできる 別々に生まれ来て 別々に育って来た 難しいのさ愛するフィーリング 涙ひとつで探す 立ち入り禁止の場所を 君は瞳の中で泣いていたね 眠らないであと少し 眠らないであと少し 見つめていてそばにいても こんなに遠く感じてるのさ だから今夜は眠らないで〜 |
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2003年08月06日 04時46分17秒
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コンサートも2日目に移り、1番手は3月に活動を再開されたばかりの明日香さんです。当日はお子さんにうつされたという風邪に苦しまれていた明日香さんでしたが、結婚を機に移住した北海道への新鮮な驚きと感動、そして子育てと格闘する毎日を素直に語ったMCに、こころなしかハスキーな、しかし誰よりも楽しそうな歌声で、暖かいステージを繰り広げてくれました。 「白いページの中に(オープニングBGMとしてピアノ演奏)」 「中国街夢幻」 「花ぬすびと」 「長良川」 「空のかけら」 「上を向いて歩こう」 「So long」 ♪〜私の涙を見た人は 誰もいないから不思議だね それもそのはずさこの涙は 流れる前に旅に出る So long So long and So long 素顔が映る夜汽車の窓に 行き先は告げず旅に出よう 人の名前覚える前に 行き先は告げず旅に出よう 別れが悲しくなる前に So long So long and So long 心の旅いつまでも〜 |
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2003年08月05日 05時36分37秒
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コンサートレポートも初日分終了ということでちょっと休憩を頂いて、今回出会ったアーティストの方々との、個人的な思い出等を綴ってみたいと思います。 まずは初日の開演前、ステージ脇のCD販売所にふらっと現れた相曽晴日さんの姿にビックリ!お写真は拝見したことがあったのですが、実物にお目にかかるのは初めて、しかも私服姿で何気なく現れたため誰も気付いてない。確信をもてないままスタッフの方に「相曽晴日さんですか?」「サインお願いしても大丈夫でしょうか?」と矢継ぎ早に訪ねると、それを聞いて「サインしますよ」と近づいて来てくれました。サインを頂いている間も、酔狂「『太陽の御馳走』が大好きなんです」晴日「私も!あのアルバムはお気に入りなの」晴日「どこから来られたんですか?」「神奈川です、関内(のライブ)にも行きたいと思ってます」晴日「是非来て下さい」等とお話させて頂き、最後は晴日さんの方から握手をして頂き、あまりの嬉しさに舞い上がってしまいました。後になって写真をお願いすれば良かったと思ってみても後の祭り、今回一番の心残りになってしまいました。来週は約束通りライブに行って来ます。 続いてはウエルカムパーティ、会場ではアーティストの席と参加者の席が離れ、スタッフからも「サインは駄目」と言われ、近づくことも出来ずという状態だったのですが、唯一の企画の抽選会が終わったところで鈴木一平さんや佐々木幸男さん等が、ファンの席へ移動して来て下さったので思いきってお願いに。酔狂「サインは駄目だと言われてたんですが・・・」佐々木「駄目なの?良いんじゃないか」とあっさりOK。ペンを走らせる間に、佐々木「どこから来たの?」酔狂「神奈川です」佐々木「じゃあ東京のライブとか来たことある?」「済みません、まだないです」等、鋭い突っ込みもありましたが、佐々木「今回は麻里絵さんも観たくて」佐々木「麻里絵?あっちにいるよ。良いよ良いよ行ってこい」と言って頂けたことでアーティスト席へも突撃でき、味も素っ気もなかったパーティが一気に素敵な一時に。その後は佐々木さんの前に出来た列にも嫌な顔一つせず、時間いっぱいまで写真にサインにと応じて下さっていました。ただ、『Tの青春』が好きだと言う僕に「そうか、じゃあやろう!」言って下さったのですが、いったい何時?何処で?疑問の残る佐々木さんでした。 そして佐々木さんの後押しを頂いての麻里絵さんに突撃です。酔狂「先日(ファン)メールした酔狂です」麻里絵(古田さん、吉川さんお二人のお話しですが、まとめて麻里絵とさせて下さい)「ああ、あのメールの。どうでしたか楽しめましたか」酔狂「すごく良かったです」麻里絵「浅草寺が好きって(メールに)書いてあったんだけど、何を(演奏)するか知らせない方が楽しみかなと思ってたの。上手く(演奏)出来てました」酔狂「ありがとうございます。すごく良かったです」麻里絵「本当は『気になるあなた』もやりたかったんだけど、テープを聴いてもどんな風に弾いてたのかわからなくなちゃっててあれ(曲目)が精一杯だったんです。『オレンジハウス(にさよなら)』なんかもやりたかったんだけど、また練習しておきますね」酔狂「是非聴きたいです」麻里絵「再来年くらいになるかな、自分達のライブハウスを持ちたいって思ってるんで、是非来て下さいね」酔狂「絶対行きます。それとアルバム出して下さい」麻里絵「アルバムは曲数が・・・、でも全部合わせたらなんとかなるかも」麻里絵「ところで当時、小学生だったって(メールに)書いてあったんだけど」酔狂「はい、小学生でした」麻里絵「随分おませさんだったのね」等々、お話しさせて頂いていたのですが、小学生らしい女の子が「ファンなんです、サイン下さい」とやって来たので、名残りは惜しかったのですがその場を離れ、辺りを見回すとすでに殆どのアーティストは引き上げてしまっていて間もなくパーティもお開きになりました。 最後にコンサート(2日目)の翌朝、ホテルのロビーに座っていると、偶然にも目の前に佐々木幸男が現れ、僕の顔を一目見るなり声を掛けて来て下さいました。佐々木「昨日(の雨)は大変だったね、大丈夫だった?」酔狂「はい大丈夫です」佐々木「楽しかった?」酔狂「楽しかったです」佐々木「まあああいうのもまた良い思いでになるよね」佐々木「これから出発?何時のバス?随分早く下りて来たね」酔狂「なんか目が覚めちゃったんで」佐々木「旅先ではそうだよね、俺も5時半に目が覚めちゃってさ」等々。ただ今度もまた「(佐々木さんの)ライブにも行きますね」と言う僕に「9月に東京でやるからおいでよ」と言って下さった佐々木さんなのですが、HPにも何処にもそんな予定は載っていないのですが???さらに「御飯はもう食べたの?」と聞かれたので「いえ、まだです」と答えると「じゃあ、またおいでよ」と握手の手を差し伸べて去って行かれました。御飯は何の前振りだったんでしょうか???最後に思い掛けない感激を頂いた佐々木さんですが・・・。疑問は募るばかりでした。 以上の会話は全て僕の記憶だけを頼りに書いておりまして、話の順や内容は正確とは言い難いものですので話し半分くらいに読んで下さいね。 ♪〜引き出しを一つ開けても ホラ想い出駆けてくる あなたのシャツにつけた これはあの残りの刺繍糸 なつかしい映画の様に ホラ想い出駆けてくる 指からすべり落ちた 写真はあの朝の海 こうして部屋を片付けしても 終わりそうにないの あなたと過ごした幸せが 私の指を止める 逢いたいそれさえもう夢 二つの想いが心を流れてる〜 |
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2003年08月04日 01時32分06秒
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初日のとりを飾ったのは今回のコンサートの立て役者の佐々木幸男さんです。いよいよ時刻も20時を過ぎ、ともすればギターを持つ手も、歌声さえも震えてしまいそうな寒さの中、「イェーイ!」と拳を振り上げては会場を盛り上げながら、熱く歌い続ける姿は本当に格好良かったです。 「元気です」 「君は風」 「りふれいん」 「セプテンバー・バレンタイン」 「あなたのすべてを(歌:大石吾朗)」 「記憶と言う名のフォークソング」 ♪〜歌は世に連れ 世は歌に連れ 人は世に連れ 世は人を連れて いったい何処へ 行くと言うのだろう 人を好きになることが 難しくなかった日 友達を作ることさえも 苦労しなかった日々 人生語ることだけで 大人になれると思ってた 人を傷つけることさえ 苦痛じゃなかった あの時の雲が流れてる あれから何年たった 星よゆっくり廻って また僕の上を廻れてる ギターを持って歌を歌おう あの頃みたいに夜が更けるまで みんな集まりギターを弾こう〜 |
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2003年08月03日 02時14分08秒
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七番手は子供から大人まで幅広い層に人気の谷山浩子さんです。「みんなのうた」等TVに、「101人コンサート」等コンサートにと活発に活動を続けられる浩子さんですが、そのステージは歌声、語り、仕種、衣装等々、かつての天才女子高生そのまま。懐かしいメロディーと共に、いつまでも変わらない浩子ワールドを展開してくれました。 「お早うございますの帽子屋さん」 「河のほとりに」 「窓」 「まっくら森の歌」 「風を忘れて」 「カントリーガール」 「学びの雨」 ♪〜風は気まぐれ いつだって 誰かの心を 吹きぬけて どこかへ飛んで 行きたいの 夢のすき間を ふらふらとふらふらと あやまらないわ わたし 悪いことは してない 気になんか してないわ だけどあなた 風を忘れて〜 |
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2003年08月01日 14時37分50秒
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六番手は体調不良で約1ヵ月半ぶりのステージとなった伊藤敏博さんです。伊藤さんは今回の出演者の中で見ても独特の雰囲気を持った方で、切々と心に訴えかけるようなしんみりとした楽曲と、それに合わせたかのような淡々とした語り口、しかし良く聞いていると真面目な話をしているようで落ちが付いていたり、ふざけているようでやっぱり真剣だったりとつかみ所のないMCで一瞬たりとも気を抜かせない緊張感あるステージを演出してくれました。 「鬼火送り」 「めぐり逢いロマンス」 「景子」 「サヨナラ模様」 「再生」 ♪〜それやのに父さんは あの人 家に呼びつけて 永すぎる春はいつ 終わりにするんか責めよった 景子はもう若くない 本当にこの娘が好きなら 売れん歌あきらめて まともな仕事をしたらどうや いやな実は景子にな 良い縁談話しが来てるんや 済まんけど済まんけど この娘と別れて欲しいんや 父さんも手 三和土につけて 頭下げたまま泣きやった〜 |
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2003年08月01日 01時57分39秒
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五番手は17年ぶりに音楽の世界へと戻って来られた高木麻早さんです。この7月で復帰から丸一年ということもありMCにはまだまだ固さの残る麻早さんでしたが、いざ曲が流れ出せばブランクなど全く感じさせない歌唱力には、まさに脱帽というしかなく、円熟味を増したその歌声に聴き入ってしまいました。ただしパーカッションを多用し、がらりと雰囲気を変えて臨んだ今回のアレンジからは、新鮮な驚きと同時にどうしても隠せない違和感が・・・。昔のイメージを大切にしたいオールドファンにとっては少し辛かったかもしれません。 「ひとりぼっちの部屋」 「忘れたいのに」 「好きだと言えないの」 「コーラが少し」 「想い出が多すぎて」 ♪〜忘れましょうね 区切りをつけて いつも星に誓うけれど あなたの腕に抱きしめられた 想い出が消えないの 恋をすることが 愛を求めることが なぜこんなに息苦しいの 忘れたいけど 多すぎるのよ あなたの想い出が〜 |
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2003年07月31日 03時09分18秒
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四番手は1984年の雅夢解散以降、ソロとして活躍されている三浦和人さんです。
ソロになって以来続けられているラジオのパーソナリティーと2000年末から再開したライブ活動とで培われて来た実力は抜群で、しっとりと奏でた歌、楽しいMC、そして曲の途中で突然唱和を求めてみたりと客席を飽きさせない演出の上手さとにグイグイと惹き付けられ、徐々につのり始めた寒ささえも忘れさせる力強いステージでした。 「愛はかげろう」 「あなたを愛する想い」 「浮雲」 「I LOVE YOU」 「遠い空」 「少年の日に」 ♪〜今のこの気持ちを 何かに例えるなら 夕暮れに帰り忘れた 千切れ雲のよう あなたへ募るこの思いを 重ねたなら 夜を飾る星の海へ やがて届くのに 回り道を迷い 傷つけ傷ついて そしてやっと捕まえた あなたの細い指先を 好きで好きで好きで 恥ずかしいほど好きで ただ不器用と悔やみながら 言葉を一つだけ もしも許されるなら 僕の人生へおいで〜 |
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2003年07月30日 03時04分27秒
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三番手は12年ぶりとなった2000年のアルバム発表以降、活発な活動を続けている相曽晴日さんです。結婚、出産、育児と続いた暮らしの変化の中で、培い暖め続けた思いと自然体で歌い続けて来た思いとが、晴日さんらしい歌となってステージを魅了してくれました。年齢層の高めであった今回の会場では晴日さんの歌とMCに共感を覚えた方も多かったのではないでしょうか。 「舞」 「コーヒーハウスにて」 「しあわせになろう」 「はは休み」 「ノマド」 「名無し」 ♪〜急にお母さんにはなれないと 君が生まれて 初めて知った でも世界は 当たり前の様に 私を「お母さん」って呼ぶ 昨日までの私 名前で呼ばれてた 誰かのモノじゃなく 誰かのママじゃない ゴメンネ!こんな聞きわけの無い ママの一部が叫び出してる でもね、君を愛してるよ 少しずつでも しあわせになろう ゴメンネ!こんな出来損ないの ママの所へ 生まれてくれて ホント とても嬉しいんだ 少しずつね しあわせになろう〜 |
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2003年07月28日 00時03分17秒
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二番手は地元北海道組の五十嵐浩晃さんです。今回の出演者の中にはポプコン出身以外の方も何名かいらっしゃったのですが、五十嵐さんもその一人で、当初は「何故」という思いもありました。しかし実は本選会出場こそ成らなかったものの、札幌大会では歌唱賞を受賞されていたそうで、同じ匂いを感じさせてくれるメロディーとギャグ満載のMCで楽しいステージを観せてくれました。 「街は恋人」 「愛は風まかせ」 「ブリージー・ナイト」 「ウイアー・オール・アローン(洋楽カバー)」 「ディープ・パープル」 「ペガサスの朝」 ♪〜知らず知らず冷めていった日々に まだ気づけずに ひとり安らぎに満ちた歌を 歌うでしょうあなたは それは誰のせいでもなくて あなたが男で きっと誰のせいでもなくて 私が女で〜 |
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2003年07月27日 06時48分26秒
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まずトップバッターは今回が1日限りの復帰ステージを踏んでくれた麻里絵のお二人です。穏やかな午後の陽射しの中、ペパーミントグリーンの衣装に包まれて現われた二人は、初夏の爽やかな風そのままに 「美しい季節に」 走馬灯のように浮かびくる懐かしい想い出 「CMソング ロッテ・YKK・ヤマハ・ニベア メドレー」 ステージ上に注がれるファンの気持ちそのままに 「気になるあの娘」 朝ドラ『こころ』でも度々登場した浅草寺を詠った名曲 「浅草寺」 と次々に美しいハーモニーを奏でてくれました。また最後に吾郎さんからの本格復帰への問いに対し「やろっかなー」と嬉しい発言も飛び出しステージを盛り上げてくれました。 ♪〜風よ風 僕の心をあの娘に伝えて 風よ風 好きと一言あの娘に伝えて えくぼがかわいい女の娘 今日こそこの想い打ち明けよう 大きな瞳に見つめられたら ため息で終わり 風よ風 僕の心をあの娘に伝えて 風よ風 好きと一言あの娘に伝えて〜 ※現在、発売されているCD及び、御本人のHPでは「気になるあの娘」となっていますが、当HPではEP盤リリース当時のタイトル「気になるあのコ」を採用させて頂きました。 |
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2003年07月25日 05時00分17秒
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行って来ましたよ!コッキーポップコンサート!!今日からしばらくレポートさせてもらいますのでおつき合い下さいね。さてまずはオープニングです。開演は15時からだったんですが、会場は自由席ということで12時から開場し席取りが始まります。僕自身は二日とも13頃行ったのですが、もう20〜30人は入ってたでしょうか。この間を楽しませてくれるはずだったのが、オープニングアクト(前座)の面々なのですが地元のセミプロ?の方々を集めたのかMCは全くしない、歌うのはカバー曲ばかり、そのくせコッキー系の曲はカバーしてないと退屈なものばかりだったのですが、そんな中で唯一、光っていたのがシンガーソングライター拝郷メイコさんでした。さすがにプロとして2年近く活動されて来ただけあってMCも上手く、歌は更に上手く、何よりその詩も曲も皆優しく耳に入って来るものでした。ここで紹介出来る程には覚えていないのが残念なのですが(笑)。そしていよいよ15時。「白いページの中に」(初日はギター、2日目はピアノ)のメロディー、「黙っていれば・・・」で始まる吾朗さんの声。正にコッキーポップが始まったのでした。 ♪〜好きだった海のささやきが 今は心にしみる よみがえる午後のやすらぎも 白いページの中に〜 |
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2003年07月22日 01時14分01秒
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明日からいよいよコッキーポップコンサートに向けて北海道に行って来ます。
緑のナップサックを背負って黒いウェストバッグを付けた小太りの30男がいたらそれが僕です。見かけたら声かけて下さいね(笑)。 ♪〜使い古したギター音色も錆びて 覚えかけていた歌も今は泣いている すべてやり直そうと心に刻んでみても 何も変わっていない明日が見える〜 |
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2003年07月18日 01時07分19秒
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通り雨と言うとこんな歌もありましたね。一度聴いただけで耳に残るフレーズで結構好きでした。 ♪〜通り雨ザッと降って 街じゅうが水びたし 通り雨ザッと降って 流れていった恋人 通り魔ザッと切って おどけて笑うように 通り雨ザッと降って 流れて消えた 悲しみを防ぐ傘を知りませんか 突然の雨雲が視界をとざして あの人がいないあの人がいない まださよならもしてないのに 通り雨ザッと降って 街じゅうが水びたし 通り雨ザッと降って 流れて消えた〜 |
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2003年07月06日 21時27分44秒
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宮城の団十郎さんこと吉川団十郎さんが紅白出場を目指した活動を始められました。詳細は http://sendai.cool.ne.jp/dandannet/ にて御覧下さい。 ♪〜運が無いとか 希望(ゆめ)が無いとか 愚痴はよそうぜ 空しいだけさ こんな浮世の 憂(う)さを晴らして 呑んで呑まれて 高笑い ニッチもサッチも 行かない人生 今は暫しの 通り雨 いつの時代も 弱い者(もん)には 冷たいものさ 無情の世界 悩んでみても 時間の無駄よ 同じ無駄なら 夢を見ろ ニッチもサッチも 行かない人生 今は暫しの 通り雨 泣いて笑って 笑って泣いて 先の読めない 双六(すごろく)人生 辛いときには 歌でも歌おう 終わり良ければ すべて良し 晴れる晴れる 明日は晴れる 雨のあとには 虹が出る 晴れる晴れる 明日は晴れる 雨のあとには 虹が出る〜 |
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2003年07月04日 01時34分42秒
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南国指向の僕がまさか北海道に行くなんて思ってもいませんでしたが、やっぱり聴かずにはいられない魅力に負けてしまいました。でもヤマハさん、次ぎはもっと皆が集まり易いところにして下さいね!それと出演者ももっと増やして欲しいです。個人的には浜田良美さんなんかいたら感動で失神しちゃうと思います。 ♪〜叫べ思いのまま 響け遠い国まで ゴスペルナイト 海を越えて 叫べ思いのまま 響け遠い国まで ゴスペルナイト 風に乗って〜 |
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2003年06月21日 00時38分30秒
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いよいよ来月は北海道!気持ちが踊ります。 ♪〜黙って旅に出かけてゴメン ちょっとブルーな風に吹かれて ピース・サインを投げるバイクに 今、振り向いた夏色の道 愛してない好きじゃない 気にしていない泣いてない いろんな言葉の「ナイ」を消したら それが真実の気持だったの 星あかりで書く旅の手帖 出逢いから別れまで私は旅人 あなたが好き!それが答よ 青春を歩きたいあなたと・・・〜 |
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2003年06月19日 03時52分34秒
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こうしていても色々なメロディーが浮かんでは来るのですが、歳のせいか歌詞がなかなか出て来ない。さりとて夜勤中なもので調べる事もままならない。仕方がないので今夜は僕の着メロから一曲。 ♪〜今夜はあなたと二人きり いつもの店の片隅で 想い出話しでもしながら お酒を飲みましょう かわりばんこにお酌をして かわりばんこに唄歌って 二人で酔ったら困るねと 笑いあって 二人の出会ったこの場所で 浮かれ色した恋祭り 恋の終わりの二人きり せめて今夜は甘えさせて 子供のように拗ねながら ねえ泣いてもいいでしょう かわりばんこにお酌をして かわりばんこに唄歌って 二人で泣いたら可笑しいねと 笑いあって 出合いの場所に残して行く 哀しみ色した恋祭り 出合いの場所に残して行く 涙色した恋祭り〜 |
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2003年06月14日 01時27分59秒
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だんだん下駄が恋しい季節になって来ました。色んな思い出を呼び覚ましてくれる下駄の音、あれもまた素敵なメロディーだと思いませんか? ♪〜湯上がりに下駄はカランコロン 裸足に下駄はカランコロン こうして夜風に吹かれていると 何もかも忘れるようだが それでも君の事を思い出した 僕の人生君の生活も すべては下駄の音のように流れていく〜 |
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2003年06月08日 00時47分54秒
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先日の母の日、皆さんはどう過ごされましたか?正直に言って意外だったんですがこの歌が人気のあるんですよね。決して上手いとは言えない、母さんへの思いを素直に歌っただけのこの歌の人気の秘密は、やはり皆本当に母さんが大好きなんだということなんでしょうね。 ♪〜あ〜あ〜あ〜母ちゃん 長生きしろよ 俺が結婚するまでは〜 |
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2003年05月22日 05時38分57秒
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日記のはずなのに、月1くらいしか更新されないコーナーですが、ふっと頭に曲が浮かんでくることなんてそんなものですよね。
♪〜限りない 夢を抱いたお前は 大空に飛んでゆけ 俺は今日から 孤独な旅人 振り向く余裕も なくしたふりをする 同じ時代を過ごしていても 違う時間を選んで来たのさ 見せ掛けの友情よりも 本当の別れを選んだ俺は 今笑ってやろう〜 |
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2003年04月26日 04時13分27秒
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コッキーポップ2003楽しみですね。
それは遠野じゃなくて洞爺だろって!
以上、一人つっこみでした(笑)。 ♪〜忘れないで 幾度生まれ変わろうと 離さないで この手ちぎれても 忘れないで 炎燃やす激しさを 離さないで 永久の安らぎを 忘れないできっと〜 |
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2003年04月03日 01時15分00秒
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このHPの掲示板でも、何度となく話題になり、その名には確かに聞き覚えはあったのですが、どんな歌だったのかすっかり忘れてしまっていました。今夜、手に入れたCDから流れ出した曲は、昔よく口ずさんだ、大好きだった歌でした(笑)。 ♪〜愛してただひたすらふり向かずに今を 綺麗ねゆら揺らめく街に雪一片 愛して二人とけて風になれるまで〜 |
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2003年04月02日 03時22分07秒
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今年はNHK開局50年ということで、様々な番組の再放送が行われていますが、番組紹介を見ている内に、昔、コッキーで吾朗さんが夢千代日記についてコメントしていたことを思い出しました。懐かしさに再放送を観ていると、確かにストリップ小屋のBGMとしてこの歌が流れていました。 ♪〜冬に咲く青い華 冷たい砂漠に落ちていた 風が吹き青い華 砂塵と散って行く 鐘が鳴る鳴る鳴る心の中で 古い時代の石畳 街よ待ってくれ 華の面影が 我が心に焼きついて行く いつまでたっても枯れないで 毎日涙をあげるから 時を越え冬の華よ いつでもお前は綺麗だよ〜 |
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2003年03月24日 03時00分47秒
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僕は特定の政党に所属しているわけでもなければ、宗教の信者でもなく、既存のどんな思想にも傾倒しているわけではありません。ただ自分なりの信条はもっていますし、政治的な感心も人より強い方だと思っています。でもそんなものはここへ持ち込むべきものではないというのも充分に判っているつもりです。ですが今回の戦争だけはどうしても見過ごしてはいられません。僕は元来あらゆる戦争について正統性を認めてはいませんし、戦争当事者に絶対悪も絶対善も存在しないと思っています。誤解を恐れずに書けば、フセインにはフセインの、クウエート侵攻には
クウェート侵攻の正統性があるのです。中東の歴史文化をここで述べていくつもりはありませんが相手の正統性も理解した上で粘り強く交渉をしていくことこそが平和への唯一の道だと僕は信じています。それでも湾岸戦争等に交渉では得られない有効性があったのも事実ではあり、現在の世界情勢の中では仕方のない部分もあったのだろうとは思います。ですが他国の正統性を一切認めず、自国の正義だけを力で押し付ける戦争等、あってはならない戦争であり、植民地時代への逆行に他ならないのではないでしょうか。ここまで長々と書いて来ましたが僕とは違う考えを持たれている方も大勢いらっしゃると思いますし、御不快になられた方もいらっしゃると思います。この場にこのような話を持ち込んでしまったことは率直にお詫びします。しかしアメリカや日本政府の一方的な報道を妄信するのではなく、戦争の歴史をくり返さない道は何か、一個人として考えていく必要があるのではないでしょうか。 ♪〜鬼が棲む国蛇が棲む国と 嘘でくるめて蔑む都 いわれ無き罪無礼千万 白河以北ひと山百文 なのに黄金が湧き出ずる国 まばゆい黄金にその目が眩み 千波万波と攻めくる征夷〜 |
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2003年03月21日 04時25分57秒
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長い間捜していたレコードのひとつを、先日ようやく手に入れることが出来ました。震える手でドーナッツ盤に落とした針からは、色褪せることない旋律と少年の日々の想い出が流れて来ました。 ♪〜夜空に踊る花火に見とれ 寄りそうあなたのぬくもり ずっとこのままいたいなんて 時のたつのも忘れて〜 |
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2003年03月19日 02時35分41秒
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歌によって色んなバージョンが存在し、皆それぞれに好みがあったりするのですが、この歌の場合、夏の激しさを思わせるEP盤のアレンジも、秋の寂しさを感じさせるLP盤もどちらも甲乙付けがたい魅力を秘めているんですよね。 ♪〜君のために涙をすこし残して 君のために小さな口づけ残して 君のために思い出を大事に取っておきます〜 |
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2003年03月13日 01時01分12秒
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毎日、寒い日が続いてますが、僕は本当に冬が嫌いです。でも、こんな可愛い彼女がいたら寒い冬も少しは楽しく過ごせるのかも知れませんね。 ♪どうせ私のマフラー編み目はガタガタ とても外へはして行けない そしてあなたのショックな言葉 「俺のお袋は編み物の先生」 だけどこんないびつなマフラーは あなたのお母さんでも編めません〜 |
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2003年03月12日 02時21分14秒
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久しぶりの書き込みになりますが、年度末の忙しい中、先々週ようやく冬休みをもらって、昨年に引き続き沖縄へ行って来ました。2月でも連日25℃を超える気候の中で昼は観光にスキューバ、海水浴まで楽しんで来ました。しかし今回の旅行はここからが本番。日暮れと共に「りんけんバンド」の本拠地、ライブハウス「カラハーイ」で「ティンクティンク」のステージに通いつめ、ステージ終了後は宿で出会った人々と朝まで泡盛を酌み交わす。最後は観光する気も無くなって、沖縄暮しを本気で考え出す始末(笑)。身も心も完全にリフレッシュして帰って来ました。ポプコンと何も関係のない二人ではありますが、皆さんも沖縄へ行く機会があったら是非、カラハーイのティンクのステージを御覧になってみて下さい。まさに夢の中、竜宮城へ行った浦島太郎の気分になること請け合いです。ですがやっぱりここでは、ポプコン出身、りんけんバンドで七月エイサーまちかんてぃです(笑)。 ♪〜しちぐゎちエイサー まちかんてぃ まちかんてぃ ありんいゃーん どぅしするてぃ しまじまさとぅざとぅ はいみぐらな はいみぐらな〜 |
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2003年03月09日 22時06分32秒
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最近、この曲についての問い合わせが増えていますので、歌詞を御紹介致します。著作権的にはまずいんでしょうが内緒ということにしといて下さい(笑)。尚、なにぶんテープ起こしですので間違いがあるかもしれませんが御容赦下さい。それとこのHPはあくまで個人の趣味でやっているものですので「このレコードの価値を教えて下さい」等の質問をされても答えようがありませんので悪しからず。 ♪〜季節はずれの風のようだね 僕の胸の中を君は通りすぎた 今さすらう想い出追いはしない たぶんありふれた一人になるだろう 愛は化石のように忘れ去られても 君と僕の愛の日々抱いて眠るはずさ グッバイ 君の優しさも色褪せて行く 乾いた街の空に今は溶けてしまう もう振り向きはしない時の流れを 歩き慣れた道に戸惑うこともあるさ 愛は化石のように忘れ去られても 巡り巡る季節は同じ顔をして 愛は化石のように忘れ去られても 君と僕の愛の日々抱いて眠るはずさ グッバイ〜 |
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2003年02月12日 00時53分05秒
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昨夜ついに「あの歌をもう一度・・・」の投票が100票を超えました。ここまでの投票結果をみて皆さんはどう思われました?僕には正直以外でした。まあ組織票と思われる部分も多数あるのですが、それもまた人気の証ということで、ここまでの途中経過としてそのままヤマハへメールさせて頂きました。ともあれここまでのトップは「時が過ぎるように」でした。おめでとうございます。 ♪〜この手紙であなたを 悲しくさせる つもりはないのよ これは今の私の気持ちよ 腰を下して読んでほしいわ しばらく一人になって 考えてみたいの そうあなたはいつも 私を助けてくれたし 私のわがまま 何でも聞いてくれたわ それが とても私には重荷だったの お別れしましょう 季節がめぐるように 誰も傷つかずにいたいから お別れしましょう 時が過ぎるように 心の渇きが増さぬよう〜 |
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2003年01月31日 02時15分05秒
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大変、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。皆さんは初夢は見られましたか?僕は残念ながら見られなかったのですが、そのかわりというか何というか、変な体験をしました。4日の朝、頭の中で延々と鳴り続ける「死顔」で目が覚めたのです。もちろんレコードも何もかけていないのに。正月そうそう何で「死顔」なんですかねえ(笑)。 ♪〜今さらあんたを 殺しちまえば良かったと 思ってみてももう遅い あんたの心まではつかめない 虚ろな目をしてあたしを見てる あんたに何を言ってももう遅い 灰になれ灰になれ あんたとあたし あたしの瞳にうつる あんたの死顔〜 |
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2003年01月21日 05時04分07秒
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コッキーポップ〜年々彩々〜が放送されました。最高の感動に未だに震えが止まりません。今回は一日限りの復活とのことで駆け足でコッキーの歴史を振り返っただけでしたが、願わくばこんなダイジェストのような番組ではなく完全な再放送を、そして本当の復活をぜひ待っています。 ♪〜貴方の後姿 だんだん小さくなる 一度も振り返らずに 去って行くのね サヨナラも言えないまま こうして立っているだけ 今更呼びとめたって どうにもならない 同じベッドで眠って 同じ朝を迎えた だけど互いに 違う事考えていた 今まで何度も恋をした だけど貴方となら 死んでもいいと思った 貴方の後を追いかけ うしろから抱きしめたい 貴方の背中にもう一度 顔をうずめたい 瞳をとじてみれば 貴方のやさしい顔 二人でやってゆこうと言った 貴方のコトバ 同じ夢を追いかけ 同じ風に吹かれた だけど互いに 違う事考えていた 何にもしてやれなかった だけど貴方となら 死んでもいいと思った 貴方となら二人なら 死んでもいいと思った〜 |
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2002年12月23日 21時37分01秒
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先週、急用が入って田舎に帰って来ました。蘇る想い出と様変わりした街。何よりも輝いていた、そして決して還らない青春。懐かしく寂しい帰省でした。 ♪〜朝起きると僕の横には いつも君の姿があった だけどあの日から僕の横には もう君の姿はない 僕の一言が君にはそんなに 辛かったなんて できるならばもう一度 僕の愛を信じて 二人の愛がこんなに脆くて 壊れやすいものだなんて 僕はあの日のあの時まで 信じてはいなかったのさ 僕の一言が君をそんなに 傷つけたなんて できるならばもう一度 僕の愛を信じて〜 |
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2002年12月23日 03時00分52秒
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一昨夜、何気なく付けていたテレビから、いきなり「ポプコン」という言葉が聴こえて来ました。Mの黙示録という番組のオーディションについての特集で、「イカ天」「ASAYAN」等と並んで紹介されていましたが、ポプコンをオーディションと位置付けていたり、歌謡界がポプコン出身者ばかりになってしまったことで飽きられたと結論付けていたり、なかなか突飛な番組でしたが、各種番組の中でもポプコンの紹介に最も時間を費やしていたのが、ちょっと嬉しかったです。また昨日は昼の情報番組の中で、元ホンキートンクのボーカリストのクミコさんの紹介をしていましたが、これまた「癒し系のシャンソン歌手」と決めつけた上に、司会の大和田獏さんの「名前が良い(岡江久美子と一緒で)」という下らないコメントを受けて、説明を途中で打ち切ってしまう始末で、番組のやる気のなさに呆れてしまいました。 ♪〜そっくりだけどちがう ちがうけど平気 なぜなぜ平気なの? そっくりだから こっそりととりかえて にっこり笑えばわからない わたしでもあなたでも 誰でもかまわない(エーッ)〜 |
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2002年12月06日 03時04分34秒
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この手の歌って普通はスローバラードが多いと思うのですが、アップテンポに仕上げられたこの歌からはこれ以上は考えられないほどの切なさが滲み出ているんですよね。 ♪〜バスも車もやめて このまま歩きましょう 星が綺麗ねこんな街でも 今日まで知らずにいたの お前の気持ち良くわかると 言ったあなたの優しい声が 今はとっても沁みるのよ もう何も言わないで ひとりの夜が寂しいのは あなたも同じと思ってた 今この時だけでいいから 優しく抱いて 戻りましょう遠い昔に 名前さえも知らぬ二人に 忘れましょう愛したことも あなたが行ってしまう前に あなたはただの寄り道で 私と出会っただけなのね 私にすればやっとの思いで めぐりあえた人 あなたの母親よりも深く 強く愛して来たけれど 背を向ければそれでもう もう友達にさえなれない 切なく燃えるこの思いは あなたも同じと信じてた 今この時だけでいいから 別れを惜しんでよ 戻りましょう遠い昔に ひとりぼっちのあの暮らしに 忘れましょうあなたの温もり 涙がこぼれ落ちる前に〜 |
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2002年12月03日 04時24分10秒
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このwebはジオシティーズのツールを使って作っているのですが、何故かファイルマネージャーを使っても修正出来なかったり、挙げ句に古い方から勝手に消えていってしまったりと困っているのですが、これって僕だけなんでしょうか?ただで使わせてもらってるので、あまり文句も言えないのですが、もう少し使いやすくしていただけると助かるのですが。 ♪〜思い出して下さいあの日のことを 小雨の降る朝のバス停で あなたに声を掛けられた時に 思わず胸をときめかせた私 だけどだけど今あなたは 私から去って行くのね 想い出がひとつひとつ よみがえってきて それでもあなたにさようなら〜 |
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2002年11月30日 03時09分04秒
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みなさん昔の夢とか見ることはありますか?僕は良く見るんですよね。楽しかったことや辛かったことを・・・。 ♪〜まぶしい午後の日ざし 背中に受けていると 楽しい昔の思いで 死ぬまで君の事 離さないと言った彼 今でも夢にみる あの人の思いで…〜 |
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2002年11月28日 02時12分39秒
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吉川団十郎さんの歌にはコミックソングのイメージが強くなってしまいますが、2枚のLP共にB面に団十郎さんの魂の叫びともいえる歌が収録されています。どちらも本当の団十郎さんであり(あたりまえですが)、どちらも大好きではあるんですが、「インディアンの唄」や「今夜はシャララ」等、決して明るくないテーマをコミカルに、そして明るく描いた作品が一番好きです。 ♪〜だまされて入った道だけど ちっともうらんじゃいませんよ 今では仕事にほれちゃった あたい仕事はそうよホステスさ〜 |
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2002年11月27日 01時46分46秒
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学生の頃、結婚式上でバイトをしていたため、数多くの結婚式を見て来ましたが、皆さん色々と思い入れがあるようで流れる曲もひとそれぞれという感じでした。中でも印象に残っているのは、新郎の強い希望で、式の最後にかぐや姫の「ひとりきり」が流れた時です。♪〜こんな素敵な夢のようなこんな素敵な所はもう今は無いもう今は無いもう今は無い今は無い一人きり〜とても晴の門出の歌ではないですよね。僕にも音楽好きの一人としてかけたい歌があります。一つが「鐘(ホワイトハウス2)」であり、一つが「目を閉じて(ロブ・バード)」です。絶対にかけようと思っているのですが、機会に恵まれずにいます(笑)。 ♪〜目を閉じて心開けば 込み上げくる優しさ この思いを君の元へ 心の窓を開けて 愛は流れる今君に〜 |
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2002年11月21日 04時43分07秒
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突然ですがピクルスのみなさんって、どうしているのでしょうか。今でも歌の世界にいらっしゃる方もいるのでしょうか?残っていて欲しいですよね、当時の僕にとって誰よりも大きな憧れの存在だったのですから。 ♪〜果てなく続く白い世界 私の心のやすらぎ この白い大地のかがやきが 今私の心の中まで そめてゆくのです そして今日から 私はすべて忘れてもう一度 生まれ変わるつもりです 蒼い炎それは 私の青春のすがた 愛とにくしみに命をかけた 私の生きた証 もう二度とかえらない すぎた日の思い出うめて 今 明日に歩きはじめる〜 |
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2002年11月18日 01時41分25秒
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夜勤がある仕事ですので こんな時間でも起きていますが 最近、夜更かしが辛くてしょうがないです。 もともと夜には強い方だったはずなのに・・・。 古き良き時代なんていうけど 二度と還らないからこそ眩いんですよね。 ♪〜心のそこから笑ってる 心のそこから泣いている 人を羨むことなんか 知るはずもないさ あの日は風の色さえも 虹色に輝いてた あの日は風の色さえも 虹色に輝いてた〜 |
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2002年11月09日 04時52分32秒
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前回は相曽晴日さんの話をしながら、福島邦子さんの歌でしたので(笑)、今夜は本当に晴日さんから、一番好きな歌を歌いながら寝ます。 ♪〜もしも君が僕を 必要な時 僕はどこへだって 出かけて行くよ 優しさを憶えるたび 君はとても強くなるね ずっと昔から知っていたような そんな気がする どんなに辛い事が これから起きても 決して自分のこと 嫌いにならないで 泣くことより苦しいのは 自分のこと信じないこと きっと見守っているよ君のこと いつも自由なまま ずっと昔から知っていたような そんな気がする〜 |
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2002年11月01日 01時10分53秒
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昨夜はりんけんバンドの妹分、「ティンクティンク」のライブに行って来ました。2月に沖縄で初めて観て以来、どんどん増してくるティンクの魅力に、完全に引き込まれています。ただ東京まで出るのって結構大変なんですよね、本当は相曽晴日さんの
ライブに行きたいんですけど、もうちょっと近くでやってもらえないないですかね(笑)。 ♪〜ねえいつか青い海に連れて行ってよ バイバイシティ見知らぬ人の 夢を見るたびバイバイシティ 幸せ探す旅に行く〜 |
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2002年10月27日 00時38分25秒
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今日みたいな雨の夜でも、こんな歌を歌えば楽しい気分になってくる。やっぱり歌って良いですよね。 ♪〜ゼンマイ仕掛けを組み込めば 踊るよ見てごらんリズムに合わせ 月の光を浴びながらのメインスポット ほらほら踊ってごらんよアンティークド−ル |
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2002年10月18日 04時53分07秒
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恋は盲目なんて言いますが、ここまで来ると大したものです。なんせ地球がなくなってしまうんですから(笑)。でも人を好きになった時って、確かにこんな気分なんですよね。 ♪〜寄せる寄せる押し寄せる波 遠く近く揺れ続けてしあわせ 寄せる寄せる地球がなくなる 早く迎えに来て〜 |
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2002年09月29日 02時10分51秒
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人間、誰にでも好き嫌いや向き不向きってあると思うのですが、自分の好きな仕事、向いている仕事がやれている人って
、案外少ないんじゃないでしょうか。僕自身、一生を託すつもりで大手企業に就職したこともありましたが、向いていない仕事、そして嫌いとまではいかないまでも、納得のいかない仕事に追われる中で30を迎えようとした時、矢も盾もたまらず、これが最後と決意し転職を決めました。そして運良く採用された現在の仕事は学生時代からのバイトも含め、今まで僕がやってきた数多くの仕事の中でも割に楽しい部類で、恵まれた生活だと思うのです・・・が、それでも種々待遇や職場環境には泣かされることも少なくなく、今夜も家に帰れない憂さをこうして晴らしているわけです(笑)。すべてを承知で飛び込んだ世界とは言え、本当に好きでなければ勤まらない仕事に、次々と辞めていく同僚を見ながらも、後のない僕は今夜も歌を口ずさみ楽しく仕事していくのでした(泣)。 ♪〜知らないわけじゃなかった 一度はいたら死ぬまで 踊り続ける魔法の靴に 出会ったが私の運の尽き 離れられないどうしても 裸足になんかなれない 踊り続ける魔法の靴に 心も体もふらふら 踊子と赤い靴 二人だけの舞踏会 私が疲れて倒れるまで お前が破れて壊れるまで くるくる回る〜 |
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2002年08月21日 03時45分57秒
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先日、携帯が壊れたため、しばらく公衆電話のお世話になったのですが、最近は本当に少なくなりましたよね。「学生の頃は携帯なんかなかった」って同僚に言ったらびっくりされるし、「国鉄」「電々公社」「ソ連」くらいはなんとかわかるようでしたが「専売公社」に到っては全く通じませんでした。きっと赤電話なんてなんて言っても「何それ?」って言われるんでしょうね。 ♪〜もしかしたらあの人の 勘違いそんな事も 言い訳して 出るはずのない赤電話 戻ってくる十円玉〜 |
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2002年08月04日 03時19分44秒
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先日、あるテレビ番組で始めて「ヘドバとダビデ」の姿を見ましたが、かなり不思議です。話としてはイスラエル人デュオというのは聞いていたんですが、よどみない日本語の歌声と欧州系の姿が強烈な違和感で迫って来るんです。なんともいえない映像でした。 ♪〜ひとり見る夢は すばらしい君の 踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ カンバック トゥ ミ− 僕はさけびたい なつかしい君の やさしいその名前 世界中にナオミ ナオミ カンバック トゥ ミ− このまま消えずにナオミ 夢でもいいから もいちど愛してナオミ 君が欲しい〜 |
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2002年07月12日 03時42分10秒
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ゲストブックの方でチョコレート様に紹介して頂いた「チューインガム」ベストCD。改めて聴いてみると「この歌もチューインガムなんだ!」という驚きでいっぱいです。当時は誰だか知らずに聴いていましたが、チューインガム最高です!
今回はこれからの季節、海辺を車で流しながら聴きたいこの曲です。 ♪〜波のようにくり返す コールサインは若いメロディー きこえるかしら潮風が マイクを通して ひとつの歌は海のひびき ひとつの歌は貝がらのささやき ここは海のみえる放送局ラララ……… 白い砂がこぼれてる スタジオの中ディスクジョッキー きこえるかしらあの汽笛 マイクを通して ふたりの歌は海の青さ ふたりの歌は潮さいのときめき ここは海のみえる放送局ラララ………〜 |
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2002年07月05日 01時36分54秒
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日本中が盛り上がったW杯も昨日で終わりましたが、テレビは未だサッカー選手を使ったCMで大賑わいです。それも良く見ると時間的な余裕が取りやすいためか、代表選手ではない方を使ったものが以外と多い(笑)。
そんな中で目(耳)を引いたのがカズを起用したメンズエステのCMなのですが、葛城ユキさんの歌声は相変わらず、一瞬で耳を引き付ける魅力で溢れていました。 ♪〜寂しいときには あの頃の写真出して 楽しかったな なんてひとり思う 未練だね今は何もかも 木曽は山の中です 誰も来やしません だからあなたが恋しくて 熱くなるのです〜 |
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2002年07月02日 01時14分45秒
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何とも不思議な感覚なんですが、当時中学生だった「さそり座」は決して上手いとは言えないかもしれないけれど、少女特有の透明感あふれる、純粋な思いのいっぱいに詰まった歌声の、古き良き時代のポプコンの匂いを持った最後のアーティストでした。それだけに大人になって再び現れた「SWAY」には「さそり座」と同じものは期待できないと、さほど興味は持っていなかったんです。けれども初めて聴いた「SWAY」は、かつての「さそり座」のイメージをそのままに、それでいてかつて聴いた誰とも違う、全く新しい世界を開いてくれた懐かしくて新鮮な最高のアーティストになっていました。 ♪〜負けないでなんて私 言わないでおくよ 生きてるんだもん 自分に勝てないときもあるよね…〜 |
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2002年06月29日 04時20分01秒
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最近の仕事中の愛唱歌です。特に今日みたいな夜勤の夜には最高です(笑)。 ♪〜陽が昇り落ちるまで 汗にまみれて働く 長い夜にカクタスの酒 メキシコの話聞かせてよ 今は朝が来 ないように〜 |
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2002年06月24日 00時15分21秒
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ちょっと早いのですが、昨日は職場の花火大会でした。ビール片手に花火に火を着ける。やっぱり夏は楽しいです。 ♪〜パチパチ光る線香花火 来年も二人でできるといいのにね〜 |
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2002年06月12日 02時17分45秒
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久し振りに中学の同窓会の連絡が入りました。懐かしさの反面、皆に会うのが恐い気もします。 ♪〜握手をしてもダメさ 頭を下げても無駄さ 心の距離を感じてしまう 青春なんて文字が 心の隅をつつく 傷口をまたつつく〜 |
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2002年05月27日 03時44分18秒
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長い闘病生活の末、先日ついに祖母が他界しました。私にとってもたった一人の祖母であり感慨深いものがありましたが、葬儀での母の涙や、深夜うなされながら祖母を呼ぶ叔父の姿を見ていたら、この歌が浮かんで来ました。96歳の大往生だったんですけどね(笑)。 ♪〜君がいれば今はもう二十歳 気丈な君のお母さんも ずいぶん涙もろくなりました〜 |
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2002年05月21日 03時42分16秒
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学生の頃の友人の言葉なんですが、非常に印象的な台詞があります。「同級生とは絶対に付き合わない。別れて気まずくなったとき、サークルならやめればすむけど、クラスはやめられないから」その器用さが僕にはないんですけどね(笑)。 ♪〜女は時にピエロになり あなたを笑わせながら 涙を見せることはできない 悲しみのアクトレス あなたを本当に愛していたのに〜 |
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2002年04月21日 04時34分16秒
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今はまだ顔を見るのが辛いんです。それでも今日も笑顔で会います。たとえそれが空元気でも。 ♪〜気付いていたの ため息まじりの話にも 気付いていたの 迷惑そうな電話にも ただ時間がほしいこの涙がかわけば 一人で歩いていくふり向かないで Let Me Fly 思い出から Let Me Fly まぼろしから Let Me Fly ほほえみから Let Me Fly あなたから〜 |
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2002年04月09日 05時16分18秒
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眩しいくらいの明日。いつか迎えたいですね。 ♪〜いつかは来るだろうと覚悟はしていたけれど 胸にもえていた夢も消えてしまったのか 安らぎ追い求め夢のかけらさぐりあて 大地を溶かす夕焼けの明日はきっと陽がまぶしい あて名のない手紙みたい 行き所のない気持ち 歌いたいよ歌えない あて名のない手紙みたい〜 |
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2002年03月28日 05時18分24秒
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不思議なもので、昨日は全く歌詞が思い出せずにいたのに、今日は完璧に思い出してしまった。まるで僕のことを歌っているような迷曲です(笑)。 ♪〜ちっちゃな時から ずっとそうだった ひとのすることが 何から何まで気に入らなくて これではいけないぞ 大志をいだくんだ ひとより何倍も秀れた 僕なんだ ニキビができ始め 友達はみんな あの娘がいいとか この娘がいいとか 色気づいちゃって なりふりかまわず 髪ふり乱してる くだらぬことだと 横目でシラケてた 僕の未来は果てなくひろがる 恋も遊びもよせつけるものか 一押し二押しと けしかけられても 机に向って一心不乱に マンガを読んでた 強い誘惑も甘いささやきも 鉄腕アトムには とってもかなわない ところがある日のこと 僕らのクラスに 知性と教養美ぼうに 満ち満ち女が現れた アトムはふっとんだ 僕もふっとんだ 今日からがんばるぞ あの娘は僕のもの 胸をときめかせて 落ちつかない気持ちで 夜が更けるのも忘れた僕 8時頃毎朝 あの娘の家まで 花束に心をたくして通った それでもあの娘には 気持ちは通わない 経験不足がこんなところで わざわいするなんて 女がすべてじゃない 恋などつまない 自分をしかっても やっぱりだめだった 恋人が欲しくて 恋人が欲しくて 恋することに目覚めた僕 8時頃毎朝 あの娘の家まで 花束に心をたくして通った〜 |
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2002年03月24日 04時26分23秒
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別に悲しいわけじゃないんです。強がりじゃなく本当に。駄目だってことはわかっているんです。充分に。気持ちの整理もつけたつもりです。ただ答えが欲しいんです。はっきりとした。そうじゃないと一歩も先へ進めないんです。一昨年の夏のあの日から。 ♪〜あなたが去ったときに 夏はとまったわ ひとり迷いそう この季節の中 あなたをさがして歩いた エンドレスサマー 白い階段を エンドレスサマー 何度かけ上り 行ったかしら あなたの部屋 あなたが去ったときに 夏はとまったわ ひとりでもいいわ この季節の中 思い出と生きていたい エンドレスサマー エンドレスサマー まぶしい光を エンドレスサマー さよならおしえて〜 |
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2002年03月17日 03時39分04秒
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お久しぶりです。ここへ来てゲストブックへの書き込みが増えて嬉しい限りですが、それと共に、さっぱり更新していない日々に反省しきりの今日この頃です。さて、HP上では「忙しい忙しい」と言っている僕ですが、実は先週、沖縄へ行って来ました。死ぬほど働いてやっと取った冬(正月)休みですが、本当に楽しかったです。それまでの疲れなんか、全部何処かへ吹っ飛んじゃいました。中でも楽しかったのが「ティンクティンク」のステージ。りんけんバンドプロデュースのユニットで、「カラハーイ」というお店で歌っているのですが最高でした。日程が合わず残念ながら、りんけんバンドのステージは見れませんでしたが、正直「りんけんバンドの日でなくて良かった」という気分です。皆さんも機会があったらぜひ一度聞いてみて下さい。歌詞はさっぱり判りませんが(笑)、本当に楽しくて力の湧いてくる良い歌です。
でもここはポプコン系のHPですし(笑)、出発前に聴いていた、りんけんバンドの年中口説を紹介します。 ♪〜昔々大昔あーまんちゅぬ神々ぬ 天から降りてぃーもーち 創たる島々や 守礼ぬ邦んてぃ言んてぃんどー くぬ事ちっとぅくくりりよー〜 |
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2002年03月05日 01時35分34秒
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皆さん明けましておめでとうございます。と言うには遅すぎますが、ようやく今日から冬(正月)休みになりました。最近は眠気覚ましでしかなかった音楽をようやくゆっくりと楽しんでいます。そして改めてレコードに針を落としてみて思うのですが、長いポプコンの歴史の中でも、第16回大会ほど充実した大会は他に無いのではないでしょうか?もちろん皆さん色々な意見があるでしょうが、円広志、中川淳子、季節風、クリスタル・キング、大友裕子、チャゲ&飛鳥等、そうそうたるメンバーが揃う大会例を見ないのではないでしょうか。そんな第16回大会の中でも僕一番のお気に入りの歌です。 ♪〜泣きぬれた顔を 雨にうたせたらこれっきりと もう言い出せなくて がらんどうの 部屋の前で一人 息を数えて立ちつくしてた ありったけの声で あいつの名を呼んで 白く塗ったドア いきなり開けたら 誰も居ないはずの 部屋の片隅で 知らない女と抱き合ってる あいつがいた 外はどしゃぶり あたしずぶぬれ 急に気まぐれ あなたを訪ね あいつあわてて しどろもどろ 「これは遊びさ」 でも でも どしゃぶり〜 |
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2002年02月17日 05時46分01秒
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またまた約1ヶ月ぶり、そしておそらく今年最後の更新です。最近、色々あって兼業主夫をやっているのですが、本当に大変です。毎日の炊事、洗濯、掃除に加えて、時間を見つけての大掃除におせち。仕事は暦と関係なく元旦から勤務の上に、合間を縫って家業の手伝い、本気で辛いです。全国の主婦の皆さん貴女達は素晴らしい!!
夜勤の休憩時間を使って久し振りにHPを開いてはみたものの、最近落ち着いて音楽を聴いていませんので、今夜は寒い夜に
ぴったりの1曲をどうぞ。 ♪〜もう忘れていいですか 粉雪が舞い踊る もう忘れていいですか 空はすみれ色に〜 |
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2001年12月30日 00時50分07秒
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時のたつのは早いもので、ポプコンが終って15年、当時大学生だった僕はくたびれたおじさんになってしまいましたが、当時高校生だった彼女達はどんな大人になったのでしょうか。プロへの登竜門と化した末期のポプコンの中で、アマチュアの祭典であったポプコン初期の匂いがするこの歌は大好きな1曲でした。 ♪〜忙しそうに歩くくつ 学校の帰り道は あいさつもしないんだ みんなそれぞれ いろんな事を考えて 小さなカバンは少し |