
| メンバー紹介
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| BON | 米米CLUBのリーダーをつとめた。ジェームス小野田やジョプリン得能と同じく文化学院建築科を卒業した。 米米CLUB結成時から、個性的なメンバーをまとめ上げた。 10周年のとき、ある雑誌では「自分たちが飽きたとき、米米CLUBは消滅します。」と言っていた。 解散後、一時MXテレビの音楽番組でパーソナリティをしていた。 食べることが趣味らしい。本名は、大久保謙作。(ベース担当) |
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| カールスモーキー 石井 |
茨城県の北茨城の和菓子屋の家に生まれる。小さい頃から小心者の少年であったが、いたずら好きの少年でもあった。ただ、やはり芸術に対しての目は、その頃から芽生えていたようである。上京後、BONらが入学した年に文化学院の美術科に席をおく。入学直後は、BONが「よろしく」と声をかけてもすぐ逃げ出すような感じだったようだ。その1年後石井のルックスに変化が現れ、一変ディスコ少年になってしまう。この頃のファッションを引きずっている気もする。彼は、落語なども研究し、米米でのライブでの一人芝居は、他にないものである。また、米米10周年後、映画監督として「河童」「ACRI」を発表した。米米解散後は、ソロで「石井竜也」でデビューし、2000年12月までTokyo−FMで「ディアフレンズ」のバーソナリティをつとめるなど、ライブ、artと幅広い分野で活躍中である。(ボーカル担当) |
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| ジェームス 小野田 |
文化学院建築科をBONらと卒業。2級建築士の資格を持つ。あの体の大きさと髭の濃さは、ロシア人とのクォーターのためらしい。山本リンダのカバー曲「どうにもとまらない」、「狂わせたいの」は彼の定番曲である。また、各アルバムでも1〜2曲歌っているが、けしてうまいとはいえない。彼は、やっぱりライブでカールスモーキ石井によるフェイスペイントによってライブをエンターテイメントショーをつくっていた、米米の中心的存在であった。米米解散後は、芝居活動やテレビへゲスト出演を続けている。また、最近だがnewバンド
「Poisan-ga-Manty」を結成した。 本名は、小野田安秀。(ボーカル・コーラスを担当) |
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| フラッシュ 金子 |
日本大学理工学部を卒業後、米米入り。BHBの主催者でもある。石井竜也が監督をした、映画「河童」では、音楽担当をつとめた。米米の歌のアレンジも「愛はふしぎさ」など数多く残している。また、シャ乱Qのヒット曲の「ズルい女」のホーンアレンジなども担当していた。米米解散後は、独自のインディーズレーベルの「KidsRecords」を設立。地道な活動を続けている。 本名は、金子隆博。(キーボード、サックス、フルートを担当) |
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| Suzie”Minako”Sue | カールスモーキー石井こと石井竜也の妹。シュークとしての活動もさることながら、米米のアルバムでも何曲か歌っている。アルバム「Octave」発売時にメンバーのフラッシュ金子と結婚。現在は、金子氏のレコード会社から「MINAKO」としてソロ歌手で活躍中。本名は石井美奈子。(ダンサー・ボーカル担当) |
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| Swing”Mari”Sue | Minakoとともにシュークライブも行い、CDも発売した。パーカッションは、またろう氏に師事。ダンサーとしてのプロモーションもすばらしかった。現在は、MAXのサポートを担当しているとのこと。「PUSHED RICE」を前に脱退。 本名は天ヶ谷真利。(ダンサー・パーカッション・コーラス担当) |
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↓結成当初より参加し、シングル「ワンダブルサンでぃ」を最後に脱退。以後、「Jungapop」を結成し、活動中。 |
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| ジョップリン 得能 |
同じく、文化学院建築科をBONらと卒業。2級建築士の資格を取得。小さい頃は、ボーイスカウトに入っていて非常に活動的な少年だったようだ。中学の頃からロックを聞き始め、ハードロックばかりコピーしていたようである。彼は、米米CLUBの創設の中心メンバーであったが、「米米の基本はライブハウスであって大きなホールでのライブはちょっと・・・」と言っているように、人と接したかたちのライブを今も追い続けているようだ。本名は、得能律郎。(ギター担当) |
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| RYO−J(リョージ) | 九州福岡のはずれに生まれ、野山を駆け回る九州男児だったようだ。高校時代からドラムをはじめて、上京後、テレビ局などでアルバイトをしながら、プロのドラマーを目指していたようだ。そして、数々のバックバンドをこなし、最終的に、米米とシブガキ隊のどちらに入るか悩んだが、ギターリストのチャー氏の紹介ということもあり、米米に加入し、10年間ドラムを叩いた。 本名は、坂口良治。(ドラムス担当) |
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| ↓初期の米米CLUBを支えたメンバー達。解散ライブでは、ゲスト出演した。
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| 博多めぐみ | どういうわけか、BONの知り合いらしく、気があったので加入。性別は、男と思われます。(^^;ゞ(ギター担当) |
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| マル | トヨサッシという会社につとめながらも、初期の米米を支えた。 (パーカッション担当) |
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| Sweet”Satomi”Sue | アルバムに名前は出てこないが、シュークリームシュの初期を支えた。結婚し出産を期に脱退。本名は松井聡美。(ダンサー担当) |
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↓後期の米米CLUBを支えたメンバー達。 |
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| ジュリアーノ勝又 | 「H2O」から加入。ラストアルバムではかなりの曲の編曲を担当している。またろう氏の紹介で加入。最近見かけたのは、米倉千尋、椎名へきるで何曲か編曲などに携わっている。本名は勝又隆一。(キーボード担当) |
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| Toshi | ジュリアーノ勝又と同じ時期に加入。リョージの代わりになった。米米はライブハウス時代から見ていたようだ。本名は高畠俊男。(ドラムス担当) |
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| Shinji | 宏太朗の仕事仲間で、加入が決まった。 本名は吉浦進二。(ダンサー・コーラス担当) |
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↓「K2C CUSIN」・・・米米のサポートメンバー達。アルバム「H2O」で本体に吸収された。 |
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| 三沢またろう | プロ級の落語やコーラスなど、知る人ぞ知る多芸多才。交友関係の幅も広く、友人回りだけでも一生食いつなげる。たぶん、みなさんの手元にあるCDのパーカッションにも彼の名前が見つかるかもしれません。本名は三沢成樹。 (パーカッション・コーラス担当) |
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| be(べー) | アルバム「K2C」あたりからサポートに入っているが、ジョプリン得能の脱退により、重宝される。米米解散後、米倉千尋のアルバム、モーニング娘。のベストアルバムや広瀬香美のアルバムにまたろう、渡辺格さんと参加している。最近okuiさんの「ANGEL'S VOICE」でも名前を発見!本名は林部直樹。(ギター担当) |
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| 竹下宏太朗 | アルバム「Phi」あたりからメンバーに加わったようだ。CF界では、人気No.1のコリオグラフィーで、俳優志望らしい。現在、「BigWednesday」というTV番組にレギュラー出演中。(ダンサー・コーラス担当) |
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| マチコ | 米米の事務局的存在、シャリシャリズムの社員から一躍コーラスに抜擢された実力派。本名は、菅木真知子。(コーラス担当) |
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↓「BIG HORNS BEE」・・・米米の金子隆博氏を中心に結成されたホーンセクション。こちらはさまざまな方面で活動中で、91年より今までに、4枚のアルバムをリリース。しばしば、効果音としてTVで使われていることも多い。トゥナイト2オープニングテーマ等。 |
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| フッシー小林 | BHBの最年少のメンバー。趣味は「ススキノ探訪」というシブい一面を持ち、英会話、JAZZにも親しむ。本名は、小林太。(トランペット担当) |
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| ヒマラヤン下神 | UFOに関するものならなんでも本やオブジェを収集しているという変わり者。本名は、下神竜哉。(トランペット担当) |
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| 織田ノボッタ | 野球がお好きだそうで、ライオンズファンらしい。トランペット奏者の小林太氏の兄の小林正弘さんが中心になりメンバーを集めた”Nouvelle-B”のメンバーで、最近は、ソロアルバムも出したようです。 本名は織田浩司。(サックス・フルート担当) |
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| 河合わかば | スケートが得意らしい。現在は、ジャンルにこだわらないという「ぷわ〜」なるバンドの主宰者。本名は、河合伸哉。(トロンボーン担当) |