RATT


RATTの久しぶりの本格的なスタジオ・アルバム、『RATT』の感想集です。

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[RATT日本語訳]*** [Lieju's Home]


99/08/24 00:06:18
名前: maille
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コメント:
実は、お引越しで、このコーナーも消えたものと思い込み、
書きこみが遅れてしましました。ごめんなさい!
そしてLiejuさん、ご指摘どうもありがとうございました!

RATTのニュー・アルバム、良いです!予想以上の仕上がり・・・!
正直言うと、発売前は、彼らが“過去の栄光を引きずりながら冴えない復活”
なんて事になりはしないかと、凄く心配していたのですが、
そんな私は、余りに彼らへの理解が無さ過ぎました。(謝)

私は、音楽に関して詳しくないので、
皆さんの様に素晴らしいレヴューを書けないのが歯がゆいですが、
初めて聴いた時、エアロみたいっ!と思ったんです。
音がどうのこうのと言うんじゃなくて、雰囲気的に・・・。
エアロみたいに、新しい世代にもアピール出来る要素と、
そしてキャリアを重ねてきたからこそ感じられる貫禄を同時に感じて、
言いかたは変ですが、わが子(?)の成長を目の当たりにする様な気分・・・。

売り方さえ上手ければ、絶対に新しいファン層を獲得出来る内容だと思うし、
私にしたって、胸を張って周囲に薦められるアルバム。
こんなステキなプレゼントを貰えるだなんて、今まで待ってて良かった!
もう、これからだって、例えメンバーにイヤだと言われようと、
某レコード店のフリーペーパーで麗しの!?スティーブンが
『関西のアンチャンとも言える風情』だなんて書かれようと、
私のRATTへの愛は永遠だわっ!なんて10代の頃みたいな事を思っちゃう私でした。(笑)

私が気に入ってるのは・・・うぅーん、全曲書いちゃいそうな勢いです。
早く生音が聴きたい!!!!!


99/08/04 12:21:06
名前: Chiaki

コメント:
嬉しい!嬉しい!嬉しい!(^o^)/
大好きなRATTが本当に本当に戻ってきてくれた!

うん、うん、これが今のRATTの音楽なんだね。
あのLAメタル全盛期からずっと活動してきて、今、ここにきたんだね(;−;)
・・・と新譜を聴きながらババくさくなって目頭を熱くしてしまいました(笑)。
私は特に"Luv Sick"と"So Good, So Fine"が好きです。

COLLAGEを聴いたとき、そして来日で4人編成のRATTを体験したとき、
もう、あの5人のRATTは見られないんだ・・・と、やりきれない気持ちで一杯でしたが、
新譜を聴いて、ちょっと吹っ切れた気がします。彼らはこうやっていこうって決めたんだな、と。
ふんじゃ〜わたしゃ〜応援させていただきます。だって今は、新しいRATTも昔のRATTと
同じくらい大好きだって言えるもんね。
・・・ということで、やっぱり一生ついていくぞ!(笑)
恋わずらい、再発だ〜(*^-^*)/ バンザーイ!!

アルバム評でなく、ただの感想でごめんなさいーLiejuさん。


99/07/25 19:16:08
名前: Nao

コメント:
えっと、下のレビューは、自分のHPに書いた文章をコピーした
ものなので、既にRATTの大ファンの皆様には鬱陶しいかも、
と思われる表現や説明がところどころにあります・・・。どうか
お許し下さい。すみません。それと、とってもエラそうです。
お気を悪くなさらないで下さいね!(;。;)


99/07/25 19:07:59
名前: Nao
ホームページアドレス: 私のホームページへ

コメント:
私個人としては、他のタイトルつけてほしかったなぁ。「アルバムの方」とか「EPの方」、或いは「Tawnyちゃんの方」とか「ショボいイラストの方(あわわ)」なんて区別つけるの面倒だし(笑)。

やっと聴くことができた今、私は安心している。いや、来日がとても待ち遠しくなっている。自分個人の中で、前作を聴いたときには現れなかった感情を、このアルバムで取り戻したという感じだ。

前作にも「RATT MADNESS」など、ライヴで熱の入りそうな曲はあったのだが、今回のアルバムに関しては、「これ、ライヴでやるんだろうなぁ」ではなく、「これ、ライヴでやったらどんな風になるんだろう」とか、「エンディングどないすんねん」とか、「Stephen、これ全部フェイクだろーな」(爆)と言った、「ナマで聴きたい」という気持ち。それが自然と湧いてきたのだ。

そして、全国津々浦々のうぉーれんさんファンの皆様、私は謝らなければなりません。ワタクシ、RATTファン歴長いくせに、うぉーれんさんの凄さを全くわかっておりませんでした。この場を借りてお詫び致します。

初期の彼のギターの叫びにKOされた方には、このアルバムでの彼のプレイは物足りないのかも知れない。が、私は、Invasion〜までの刹那的とも言えるトーン、そして、Dancing〜以降のブルーズ志向のどちらにも偏ることなく、それらがほどよくミックスされ、なおかつ貫禄がプラスされた今回のアルバムでのWarrenのギターに、感服してしまったのである。私ごときがこんなこと書くのはWarrenに対しても、ファンの方に対しても失礼なのだが。

ぷはー、うぉーれんさん、かっこえ〜〜〜〜〜〜…。

Stephenに関して言えば、時々コブシの多用が気になるが、今回非常に丁寧に歌っている、という印象が強い(彼の歌についてお節介をもう1つ焼くと、Arcadeのファーストも凄くいいので、1度聴いてみて下さい♪)。しかし、賭けてもいい。「Dead Reckoning」は、ライヴでは殆ど全編フェイク・ダウンだ(爆)。「Breakout」も結構ヤバイ(爆)。頼む、「Tug Of War」はこらえてくれ!あれはフェイクすると、いいとこが全部つぶれる!(←祈るなよ:笑)

ここ何年も、新しいアルバムを聴く度、「Stephenって声細いなー」と感じてきたのだが、毎回一発目で一瞬違和感を感じてしまうのは、私の記憶に擦りこまれた「Stephenの声の印象」が、Beau Hill十八番の「これでもかリヴァーブ」が加算されての声だからなのだ、と、今更気が付いた。結局「細いなー」と思っても、2〜3回聴いたあたりですぐなじんでしまうのだから、それはStephenの声が衰えたとかそういうことよりも、「Dancing〜」までのアルバムにおけるBeau Hillの存在感の大きさに起因しているように思えてきた。ファンの欲目と言われればひれ伏すしかないかも知れないが(笑)。

今回、Bobbyに少し元気がない。RATTの王道パターンは健在なんだけど、ハイハットがっちり固く叩いちゃうか、シンバル欲しいところだよなぁ、などと思う曲がいくつかあった。(エラそー!)

注目のRobbieのベースは、ライヴで聴いていて思ったほどザクザクガキゴキはしていない。かなり堅実である。やや引っ込んだ感じがするのは、ギターをガツンと押し出しているプロデュースの影響もあるのだろうか?

また、外部のライターとの共作は、Detonatorよりもうまくいった、というか、今回アタリだと思う。ありがたやー(T0T)

それにしても、このコーラスどうするんだ??ステージで再現する気あんのか?ないだろうな(笑)。ま、ツアーってのは元々アルバムのプロモーションなわけだから、完成品としてアルバムが存在する、という風にとらえればいいの…かな(笑)。このRATTらしからぬ(爆)うるわしいコーラスは、Ritchie Zito氏の趣味なのだろうか。新鮮である。が、これを更にゴージャスにやろうとすると、途端にどのバンドもHeartっぽくなるような気がするので、この辺を限度にしていただければ、と思う(Heartが良くないってことではなくて、Heartが王道的、という意味)。

それから、2曲目のイントロはBack For Moreだわ、3曲目はBody Talkだわで、結構笑かしてももらった(笑)し、「We Won't Belong」は非常にいい曲なんだけど、「まーだバラード諦めてないんだねぇ」とニンマリしてしまった。

最後に。このアルバムも、スルメだな、と(笑)。そう書けるのが、とても嬉しい…。難点がないと言ったら嘘になるし、棺おけに入れるアルバムを、Dancing〜かこれかどちらか選べ、と言われたら、きっとDancingを選んでしまうだろうけど、私はこのアルバムが大好きになってしまった。

追伸=このアルバムで一番気に入ったのは、「So Good, So Fine」!! 皆さんは?


99/07/22 23:17:38
名前: リージュ

コメント:
『良いではないの〜。格好いいよ!!』 これが私の第一印象。最初にブルージーなギター・フレーズとトーキング・モジュレーターらしき音が聞こえた時は、およよ?!と思ったけれど、スティーヴンの声が出ると、やっぱりラットン・ロールだった。ギターの音が、昔のアルバムよりも、よく聞こえる気がするのは、ギターが一人だからというよりも、今風のプロダクションになったからだと思う。こういう作りなら、アマチュア・バンドのギタリストでもコピーできそうですね。・・・でも、私はギターは弾けないので、雑誌を読んで得た知識や友達が言っていることの受け売りでしかないのです。これから書くことも、そんなシロートの感想でございます。

「OVER THE EDGE」は池袋HMVで聴いたはずだけど、全く印象に残っていなかった。こういう曲だったのか。アメリカでのシングルだから、これをやったんだろうけど、エレクトリックの方が断然良いと思う。(覚えていないんだから、比較もできないんですが)

どこかの雑誌に「BACK FOR MORE」かと思った曲が入っていると書いてあったけれど、確かに、「LIVE FOR TODAY」は最初は「BACK FOR MORE」かと思った! でも進むにつれて変わってきて、格好いいです。しかもテンポやグルーヴ感?は「BACK FOR MORE」だから気持ちいいです!

「GAVE UP GIVIN' UP」は、KISSがやってもよさそうな曲ですね。ベースの動きのせいかな? ギターががちゃがちゃしているのはRATTっぽいかも。でも、バックで微かに鳴っているストリングスっぽい音は・・・。

「WE DON'T BELONG」でもストリングス大活躍だあ! いいのか!? 他のバンドでストリングス多用は大好きだけど、RATTは違うって気がするなあ。でも、多分、ずっと聴いている内に慣れるんだろうけど。歌メロが一番普通っぽいから、これをアコースティックで聴かせてくれた方が、良かった気がする・・・。

「BREAKOUT」は、何故かFOREIGNERの「FEELS LIKE A FIRST TIME」を思い出してしまった。リズムが似てるんだね。ウォーレンが特にギター弾きまくりって感じで、ライヴが楽しみです。

「TUG OF WAR」は大好きな曲です。静かに始まって盛り上がる曲がそもそも好きなんですが。この曲をライヴではギター一人でやっていたなんて、ちょっと信じられませんね。でもちっとも変に聞こえなかったけど。これはライヴも良かったし、レコード・ヴァージョンも良いぞ! ギター・ソロの音も一番好きかもしれない。ということは、私の好みも変わって来ているんだなあ。

「DEAD RECKONING」は、イントロから面白い。ウォーレンがくねくねしながらコーラス部のリフ(というのかな?)を弾く姿が思い浮かぶなあ。全体的にバッキング・ギターのパートがよくできているという印象を受けました。好きです。

「LUV SICK」のイントロ、ギターとヴォーカルがユニゾンになる部分は、ライヴでヴォーカルがもっと大きい状態で聴いて、すごく格好良いと思ったので、レコードでもヴォーカルをもっと大きく入れて欲しかった。・・・と思ったら、もしかしたら人間の声じゃなくて、これがウォーレンが弾いたキーボードって、これなのかな? 人間の声の方が良かったぞ〜。ヴォーカルがユニゾンになるところはとても好きです。終わりの方は「WAY COOL JR. 99」って感じですね。

「IT AIN'T EASY」はバラードなのかな? スティーヴンの濃い歌い方には、こういうサラリ系は似合わない気がしたんだけど、何回か聴いている内に慣れてきました。(笑) でも、コーラスなんか、BOSTONみたいだ。おい、違うだろ!!と思うのは私だけ?

「ALL THE WAY」は、まだ良さがつかみ取れておりません。なんか、乗りは良いんだけど、陽気なリズム・ギターも何もかも、スティーヴン様の声とは合わないような・・・。ライヴでやったら、皆に歌わせそうな感じですね。でも、ギター・ソロは良いなあ。深みのある音が好きになっているなんて、私も枯れてきたのかしら・・・。

「SO GOOD, SO FINE」実は、これも、あれ、ライヴで聴いた時の方が格好良かったなあ、という曲。何故でしょう。うーん。テンポが速すぎるのかな? でも、昔のアルバムには速い曲が入っていたんだよね。私の好みとは違ったんだけど。そうか、きっと、だからなんだ。と勝手に納得して聴いていると、ギター・ソロは格好いいし、悪くないです。うん。でも、やっぱりライヴ・ヴァージョンが聴きたいぞ!

これまでのRATTと一番違うと思ったのは、コーラス・ハーモニーの聞こえ方。すごく洗練させていて、耳には心地いいんだけど、ちょっと垢抜けた感じで、まだ慣れてません。以前ならRATTを聴いているとAEROSMITHが聴きたくなった(逆もあり)ものだけど、FOREIGNERやBOSTONを思い出すんだもんなあ。でも、スティーヴンの声は相変わらずねっとり(失礼!)なので、これがある限り、RATTは永遠にRATTです。

最後に、これはよいしょでも何でもなく(別によいしょしなくてはいけない人がいるワケでもないし)、「待った甲斐があったぜ!」と言えるアルバムだと思います。多分、しばらくはMDプレイヤーを独占することになるでしょう。コーラスの部分だけでも一緒に歌えるように、年内の来日を信じて、練習したいと思います! またじっくり聴いて、歌詞もよく鑑賞すれば、違った感想が生まれるかもしれません。色々と新しい面が発見できそうです。

(まだ5時間ぐらいしか経っていないので、妙なことを書いているかもしれません。そこのところ、笑って許してやってください!)


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