THE CURE

 Robert Smith(上記画像の中央)を中心としたThe Cure。日本に初めて登場したのが、5th album"PORNOGRAPHY"。他の所でも言っているが、当時は暗めなものが結構流行っていたので、このアルバムはハマった感じにとれる。暗さにも年期が入っています。でも格好良いんです。暗くて深みのあるRobert Smithのvocalはchorusがかかった感じのリズムとギターに相まって雰囲気満点です。Robert Smithは日本では”ロバ君”と呼ばれ、その筋ではアイドル的存在で通っていた。


THREE IMAGINARY BOYS (1978) / BOYS DON'T CRY (1979) / SEVENTEEN SECONDS(1980) / FAITH(1981)

PORNOGRAPHY (1982)

One hundred years / Short term effect / The Hanging garden / Siamese twins / Figurehead / A Strange day / Cold / Pornography

 5th album。初めて聴いた時は結構衝撃的でした。こんな暗いアルバムが存在していいのかと、、、。しかし、それでもポップなんです。1st,2ndは割と明るめでポップ、3rd辺りから暗め路線になって来ました。一曲目"One Hundred Years"から始まり、"The Hanging Garden""Siamese Twins"を通過し、lastの"PORNOGRAPHY"まで、暗くてポップで格好良くて、、、今聴いても格好良いですよ。 

JAPANESE WHISPERS (1983)

Let's go to bed / The dream / Just one kiss / The upstairs room / The walk / Speak my language / La ment / The lovecats / Mr Pink eyes (b-side)

 これに収められているのは、輸入盤で12inch singleとして出されたものを、日本盤用に集めたものです。"PORNOGRAPHY"の暗さは特別で、これからは更にポップさが増している。今迄のギターポップ的な曲調を少し抑え目にし、デジタル的なものを導入している。但し、音はやっぱりCureだと思わせる程完成されているので、どんな事をやってもCureなんです。"Let's go to bed"は名曲です。格好良いです。"The Walk"はデジタル色を前面に出していますね。"The lovecats"は面白い曲です。でも格好良いんです。何をやってもハマってしまうのは、Robert Smithの才能でしょうか。

THE TOP (1984)

Shake dog shake / Birdmad girl / Wailing wall / Give me it / Dressing up / The caterpillar / Happy the man / Throw your foot /Piggy in the mirror / The empty world / Bananafishbones / The top

 6th album。このアルバムの前に12inch singleとして"The Caterpillar"を出している。"The lovecats"の様な面白い格好良さを持ったポップ路線です。この頃は、ビデオクリップも流行っていて、TVの深夜番組とかでもやっていました。センス良かったですね、Cureは。"The Caterpillar"も面白いビデオでした。このアルバム自体も良い出来です。秀作。

CONCERT AND CURIOSITY (1984)
Shake dog shake (live) / Primary (live) / Charlotte sometimes (live) / The hanging garden (live) / Give me it (live) / The walk (live) /One hundred years (live) / A forest (live) /10.15 saturday night (live) / Killing an arab (live) / Heroin face (live) / Boys don't cry (demo tape) / Subway song (live) / At night (live) / In your house (live) /The drowning man (live) /Other voices (live) / The funeral party (live) / All mine (live) / Forever (live)

 live albumです。知る人ぞ知る名曲"Charlotte sometimes"も収録されている。う〜ん、良いですねliveは。やっぱり生で見たかったです。

 その後の作品は以下です。それ以降も出してはいますが、聴いていません。

THE HEAD ON THE DOOR (1985) / KISS ME KISS ME KISS ME (1987)