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プログレ、メタル、ハードロック、ジャズロック、ブリティッシュポップ... その他ドラマチックで感動できる音楽ならジャンル問わずなんでも愛する ともとも と申します。
大好きなアルバムの紹介(1400枚以上!)やライブレビュー(20公演以上!)がメインですが、 その他の趣味(東京温泉情報など)についてもいろいろ書き込んでます!
基本的に1か月に1回はどこかしら更新するようにしています。


最近はまっているアルバム:
・HOW STRANGE IT SEEMS/BRENT CASH(11) 
美しいメロディに彩られたデビュー盤が印象に深く残ったアメリカの ソフト・ロック〜ピュア・ポップ系アーティストの2nd。
ソフト・ロック路線をさらに進化&深化させた内容で、 才能の奥深さを改めて感じさせるこれまた傑作に仕上がっています。
ソフト・ロックを研究し尽くし、とても細かく作りこまれていますが、 そのことを感じさせない自然な仕上がりとなっているのが良いです。
夏の海辺で寝そべって聴きたいなぁ。良い夢見れそう。


・TIME MACHINE/SECRET FRIEND(13) 
なんとライナス・オブ・ハリウッドやロジャー・マニングが参加している、 アメリカのポップ・アーティストのデビュー作。
ライナスやロジャーが参加したのは、 きっと彼の才能に惚れ込んだからに違いありません。
いろんなタイプの曲が収録されていますが、 どの曲もポップでわかりやすく、しっかりと耳に残ります。
女性ヴォーカルの参加がアクセントとなっていて、 楽曲の幅を広げているのもナイスです。


・TU NON HAI LA PIU PALLIDA IDEA DELL'AMORE/MARCELLA(72) 
イタリアの華やかな女性ヴォーカリストによるデビュー盤。
実はベスト盤じゃないの?といいたくなるぐらい、 良い曲ばかりが揃っています。(特に前半)
彼女を裏で支えるアーティスト達のきめ細かい仕事ぶりも 素晴らしいですが、 その上で様々な感情をのびやかかつ艶やかに表現していく マルチェラに天性の才能を感じます。
イタリアのシンフォな歌ものが好きならマストですね。


・SINE/CYMBALS(02) 
渋谷系の重要バンド、シンバルズの3作目。
前作から路線を大きく変更し、打ち込みを多用し、 クラブ・ミュージック的なアプローチにシフトしています。
個人的には以前のギター・ポップ路線のほうが好きですが、 これはこれでありですね...センスの鋭さはこれまでどおりですし。
無機質な音の壁をぶち壊していく沖井氏のベースがスリリングです。
さすがはシンバルズ、何をやっても一筋縄ではいきません。
ファンの予想を簡単に覆す作品を発表するところが、 いかにも渋谷系らしいですね。


・FROM BEYOND/ENFORCER(15) 
NWOTHMのシンボル的な存在である スウェーデンの王道メタル・バンドの4th。
今回もファンを唸らせる完璧な作品に仕上げています。
1stのころに比べると、構成に工夫がみられ仕掛けも増えていますが、 突進力、疾走感、ギラギラ感を維持しているのがうれしいです。
これからもこのジャンルで不動の地位を築いていくことでしょう。
今回は、ヨーロッパ、レインボウ、スコーピオンズ、ジューダス、メイデン、メガデス... 偉大な先輩たちの名フレーズが頭を過ってより楽しく聴けました!


・THE MOUNTAIN/HAKEN(13) 
イギリスのモダン・プログレ・バンドによる3作目。
ストイックに自分たちの音楽を追求していて、 またもや新たな一面を見せてくれています。(プログレ界の鏡!)
今回はGGっぽいクールなアプローチが印象的で、 楽曲重視の傾向がさらに強まり、 複雑で深遠な音世界を卓越した演奏技術でじっくりと構築しています。
バンドの成長度合、充実度合が音から伝わってくる自信作といえるでしょう。


・SLAVE TO THE SWORD/EXMORTUS(14) 
超絶高速ツイン・リードを武器に暴れまわる ネオクラシカル〜スラッシュ〜パワー・メタル・バンドの3作目。
インパクト絶大の神盤だったデビュー盤の後、 2ndで失速して多くのファンを失望させた彼らですが、 この3rdで見事にV字回復しています!
驚異的な突進力で爆走、2台のギターが互いにせめぎあうように 弾き倒していきます。まるでどちらが多く音をぶっ込めるか賭けをしているかのようです。
「月光」もベッタベタで最高です。この破竹の勢いは誰にも止められません。
このテンションを今後も持続できるかどうかが課題でしょうね。


・COYOTE/SAME(72) 
アメリカの無名なロック・バンドによる72年発表の唯一作なのですが、 これが相当な掘り出し物でした!
ジェイムス・ギャングやジャニスのバック・バンドあたりを 彷彿とさせるホットでグルーヴィーなバンド・サウンドが たまらなく格好良いです。
基本はアメリカらしさ全開の土臭いロック・サウンドですが、 ジャズ・ロック的な側面も持ち合わせた内容から プログレ名盤紹介にも掲載したいと思います。


・MYSTIC KINGDOM/FUGATTA(11) 
メキシコのB級メロスピ・バンドの作品。
初期アングラへの愛情がたっぷり感じられる内容で、 明快なクサメロをがんがんまき散らし、疾走を繰り返します。
勢いはあるんですが、似たような曲が多く、 単調さが拭えないところがちょっぴり残念です。
詰めの甘さも目立ちますが、このあたりは逆に B級マニアへのアピールポイントになるような気がします。


・SHAMBLEMATHS/SAME(16) 
ノルウェーの新鋭プログレ・ユニットによるデビュー盤。
クリムゾンをベースに、マグマやバレット・ディ・ブロンゾを 取り込んだような凶暴で刺激的なサウンドで 聴き手の耳を破壊してくれます。
小刻みに変化し続ける曲展開も見事ですが、 時折みせる抒情性が意外性があって非常に印象に残ります。
ユニットだからできるフットワークの良さを うまく活かした作品ともいえるでしょう。



更新履歴 
  (2018.9.9更新)
  更新履歴です。


プログレッシブロック名盤紹介(現在177枚) 
  (2018.9.9更新)
  ヨーロッパ以外編に1枚(COYOTE(アメリカ))追加

ライブ・レビュー
  (2006.8.25更新)
  「四人囃子、プロコル・ハルム」を追加

1998年に聴きまくったアルバムBEST10(+7)
  (2001.10.16更新)
1999年に聴きまくったアルバムBEST20(+10)
  (2001.10.16更新)
2000年に聴きまくったアルバムBEST20(+16)
  (2001.10.16更新)
2001年に聴きまくったアルバムBEST30(+26)
  (2002.2.6更新)
2002年に聴きまくったアルバムBEST30(+41)
  (2003.2.3更新)
2003年に聴きまくったアルバムBEST30(+64)
  (2004.3.17更新)
2004年に聴きまくったアルバムBEST30(+47)
  (2005.3.1更新)
2005年に聴きまくったアルバムBEST30(+70)
  (2006.3.1更新)
2006年に聴きまくったアルバムBEST30(+74)
  (2008.2.16更新)
2007年に聴きまくったアルバムBEST30(+59)
  (2008.5.22更新)
2008年に聴きまくったアルバムBEST30(+40)
  (2009.2.14更新)
2009年に聴きまくったアルバムBEST30(+65)
  (2010.2.8更新)
2010年に聴きまくったアルバムBEST30(+62)
  (2011.2.3更新)
2011年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2012.2.18更新)
2012年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2013.3.1更新)
2013年に聴きまくったアルバムBEST30(+27)
  (2014.3.3更新)
2014年に聴きまくったアルバムBEST30(+31)
  (2015.3.15更新)
2015年に聴きまくったアルバムBEST30(+22)
  (2016.2.14更新)
2016年に聴きまくったアルバムBEST30(+18)
  (2017.3.5更新)
  1998年〜2016年に聴きまくったアルバム(1277枚)をそれぞれ順位付け&紹介しています。

2017年に聴きまくったアルバムBEST30(+20)
  (2018.3.3更新)
  2017年に聴きまくったアルバム(50枚)を順位付け&紹介しています。

今年はまっているアルバム 
  (2018.9.9新設)
  今年に入ってからはまったアルバムを紹介していきます。
  トップページで紹介していたGIDI GOV、DIONYSUS、IGAYON、DRY RIVER、NO MORE PAIN、THE WATCH、 MARTIGAN、LOMBA CIPTA LAGU REMAJA DASA TEMBANG TERCANTIK 1979(V.A.)、 I AM THE MANIC WHALEを移動しました。


プロフィール・近況 
  (2018.9.9更新)
  近況を更新


東京温泉情報
  (2007.9.29更新)
  東京染井温泉「Sakura」を追加(現在40箇所!)


リンク
  (2008.10.5更新)
  「Progbar's Official Web-site」を更新、「音の網-oto no ami-」を追加


ゲストブック
  (2002.1.9設置)
  旧々ゲストブック(2001.4.6〜2001.11.11)はこちらです。


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