こんにちは! あなたは、 番目のお客様です。


プログレ、メタル、ハードロック、ジャズロック、ブリティッシュポップ... その他ドラマチックで感動できる音楽ならジャンル問わずなんでも愛する ともとも と申します。
大好きなアルバムの紹介(1300枚以上!)やライブレビュー(20公演以上!)がメインですが、 その他の趣味(東京温泉情報など)についてもいろいろ書き込んでます!
基本的に1か月に1回はどこかしら更新するようにしています。


最近はまっているアルバム:
・WILD CHERRY/SAME(76) 
音楽史の流れを変えたホワイトファンク屈指の名曲 PLAY THAT FUNKY MUSICを収録した ワイルド・チェリーのデビュー盤。
「実は一発屋は一発屋ではない(ことが多い)」を立証する 最良サンプルといえるような内容で、 PLAY THAT FUNKY MUSICのどぜうが2、3匹存在するものの、 他にもゾクゾクするような曲が点在します。 (ドゥービー・ブラザーズだったり、スリー・マン・アーミーだったり...)
そういえばアルバム内容には関係ないですが、 PLAY THAT FUNKY MUSICを知ったのは 東大音楽サークルのライブ演奏でした。
当時プログレ漬けだった私は、 「頭のいい人は凄いオリジナル曲を作るなあ...」と しばらく勘違いしてたっけ...今思うとハズカシー


・THE MAGICIAN CHRONICLES - PART I/BRIGHTEYE BRISON(11) 
個人的に激プッシュしているけど全然知名度があがらないのが残念な、 スウェーデンのメロディアス・シンフォ・バンドの作品。
今回も、フラキン、スポビ、ムーンサファリらが 最も良い状態の時に発表した名盤群に肩を並べるクオリティを誇っています。
視野が広く全体的に統制のとれた実に大人な曲作り、 BRIGHTEYE BRISON節とでもいいたくなる甘くて優しい美メロ、 どんな展開でも情感豊かに表現できる抜群の演奏力... なにもかもが実に見事です。
情報の整理能力もこれまで同様に際立っています。 きっと本作を作るうえで、多くのメロディ、アイデア、演奏がボツになったことでしょう。 シンフォ・ファンなら必携必聴の大名盤です。
現在、主要メンバーのLINUS KASEはアングラガルドに在籍しているようなので、 このバンド(もっというとFLAGSHIPも)の活動状況がどうなっているのか とても気になります。 (タイトルにPART Iとあるのだから続編も出してよね!)


・THE BEST OF IRAKERE/IRAKERE(94) 
もやもやした気分を一気吹き飛ばすような 面白い音楽は無いかなぁ...とこれまであまり聴いてこなかったジャンルを 探し回って見つけたキューバの ラテン・ジャズ〜フュージョン・バンドのベスト盤。
安価だし、急場しのぎ(笑)にはなるかな...と軽い気持ちで 聴いてみたら大やけどしました!
とにかくライブ音源のテンションに圧倒されます。 ライブが激熱すぎるおかげで、スタジオものはぬるくて聴いていられません。 (内容は全然悪く無いんですが...)
マグマとかクリムゾンとかザッパみたいに、 過去のライブ盤出しまくって儲けるべきですよこれは。
これまでに味わったことのない種類の爆発力のおかげで、 高揚したっ気持ちをどうやって落ち着けたらいいのか対処に困ります。 音源が少ないので一気に聴くのを躊躇(バルデス)してしまいます。
これと似たようなバンドや音源があったら教えてください。  > ラテンものに詳しい方


・BLEED AND SCREAM/ECLIPSE(12) 
スウェーデンのメロディアス・ハード〜産業ロック・バンドの4th。
今回も全く危なげのない抜群の安定感...貫禄の仕上がりとなっています。 こういう完璧なものをハイペースで出されると、 似たようなことをやってるバンド、アーティストはちょっとキツイでしょうね。
3rdの(1ミクロンの狂いも無い)延長線上にある名盤で、 サプライズは無いけれど、楽曲も演奏もパーフェクト。 さらにギター弾きとして激しく嫉妬してしまうほど、 リフもソロも華があり文句のつけようがありません。
今後もひたすら名盤をリリースし続けることでしょう。 (エリックの失速なんて考えられないです。)


・ART/CAST(11) 
現シンフォ界で最も鉄板な南米メキシコの大巨人CASTの2011年作。
ひさびさに新しめの作品を選んでみましたが、やっぱり濃いわ新小岩! 誰も到達できないレベルに登りつめながら、 毎回少しずつではあるけど確実に前作よりも上積みし、 最高(傑作)記録を更新し続ける姿はまるで全盛期のブブカのようです。(例えが古い?)
この手のシンフォにしては、かなりメタル色の強いギターが弾きまくっていて、 他の演奏陣に刺激を与えていて前よりも音が若々しくなっているのが良いです。 この感じだと、あと20枚ぐらい出さないと音が枯れないかもしれないですね!(笑)
ドラマティック・シンフォ・メタル好きが聴いたらどんな反応するんだろう。 ちょっと興味あります。


・WHY DIDN'T YOU TELL ME?!/SHLOMO GRONICH(72) 
イスラエル最強の個性派アーティストによる72年のデビュー盤。
全身全霊で音楽に向き合い、心身を削って産み落とされたことが ひしひしと感じ取れる高尚かつ強靭な内容で、 生半可な気持ちで向き合うと怪我をします。
プログレ名盤紹介にも掲載します。



更新履歴 
  (2017.3.5更新)
  更新履歴です。


プログレッシブロック名盤紹介(現在172枚!) 
  (2017.3.5更新)
  ヨーロッパ以外編に1枚(SHLOMO GRONICH(イスラエル))追加

ライブ・レビュー
  (2006.8.25更新)
  「四人囃子、プロコル・ハルム」を追加

1998年に聴きまくったアルバムBEST10(+7)
  (2001.10.16更新)
1999年に聴きまくったアルバムBEST20(+10)
  (2001.10.16更新)
2000年に聴きまくったアルバムBEST20(+16)
  (2001.10.16更新)
2001年に聴きまくったアルバムBEST30(+26)
  (2002.2.6更新)
2002年に聴きまくったアルバムBEST30(+41)
  (2003.2.3更新)
2003年に聴きまくったアルバムBEST30(+64)
  (2004.3.17更新)
2004年に聴きまくったアルバムBEST30(+47)
  (2005.3.1更新)
2005年に聴きまくったアルバムBEST30(+70)
  (2006.3.1更新)
2006年に聴きまくったアルバムBEST30(+74)
  (2008.2.16更新)
2007年に聴きまくったアルバムBEST30(+59)
  (2008.5.22更新)
2008年に聴きまくったアルバムBEST30(+40)
  (2009.2.14更新)
2009年に聴きまくったアルバムBEST30(+65)
  (2010.2.8更新)
2010年に聴きまくったアルバムBEST30(+62)
  (2011.2.3更新)
2011年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2012.2.18更新)
2012年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2013.3.1更新)
2013年に聴きまくったアルバムBEST30(+27)
  (2014.3.3更新)
2014年に聴きまくったアルバムBEST30(+31)
  (2015.3.15更新)
2015年に聴きまくったアルバムBEST30(+22)
  (2016.2.14更新)
  1998年〜2015年に聴きまくったアルバム(1229枚)をそれぞれ順位付け&紹介しています。

2016年に聴きまくったアルバムBEST30(+18) 
  (2017.3.5更新)
  2016年に聴きまくったアルバム(48枚)を順位付け&紹介しています。


プロフィール・近況 
  (2017.3.5更新)
  近況を更新


東京温泉情報
  (2007.9.29更新)
  東京染井温泉「Sakura」を追加(現在40箇所!)


リンク
  (2008.10.5更新)
  「Progbar's Official Web-site」を更新、「音の網-oto no ami-」を追加


ゲストブック
  (2002.1.9設置)
  旧々ゲストブック(2001.4.6〜2001.11.11)はこちらです。


ご意見、ご感想、ご質問(アルバムやバンドのことなど...)など、 なんでもお気軽にゲストブックにご記入下さい。
  もちろんメールも大歓迎です!
本ページはリンクフリーです。リンクしていただいた際、ゲストブックまたは メールにてご連絡いただけるとうれしいです!