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プログレ、メタル、ハードロック、ジャズロック、ブリティッシュポップ... その他ドラマチックで感動できる音楽ならジャンル問わずなんでも愛する ともとも と申します。
大好きなアルバムの紹介(1300枚以上!)やライブレビュー(20公演以上!)がメインですが、 その他の趣味(東京温泉情報など)についてもいろいろ書き込んでます!
基本的に1か月に1回はどこかしら更新するようにしています。


最近はまっているアルバム:
・WELCOME/SAME(76) 
「イエスのスイス」...じゃなくて「スイスのイエス」と喩らえる プログレ・バンドのデビュー盤。
スターキャッスルほどではないものの、 イエスへの憧れがたっぷり感じられる内容で、 3人全員のハイトーン・ヴォーカル&コーラス、 ベースのクリス・スクワイヤっぷりはかなりのもの!... といいながら、キーボードはEL&Pやジェネシスもやりたがっているので、 一筋縄ではいかない面白味があります。
プログレ名盤紹介にも掲載します。
ポーランドのSBBのWELCOMEとどことなくジャケが似ていると思うのは、 私だけでしょうか?!


・THE UNDERFALL YARD/BIG BIG TRAIN(09) 
着実に成長を重ね、いつのまにか重鎮的なポジションに登りつめた ブリティッシュ・プログレ・バンドの2009年作品。
スポビ、フラキンらと同じく、 ジェネシス、クリムゾン、イエス...といった大先輩たちの影響を受けていますが、 深遠さが数段違います。
アメリカ的な爽快感とも、北欧の透明感とも異なる、 イギリスの曇り空を思わせる質感があり、 重厚で気品あふれる傑作となっています。
やっぱりお国柄って音ににじみ出るものなんですね〜。


・THE SNOW GOOSE/CAMEL(13) 
ロック史上に輝く説明不要の超絶名盤スノーグースのセルフカバー作品。
図書館で「スノーグース」の絵本を見かけたので、 改めて本を読んでから耳を傾けたせいもあって、 感動で何度も涙が出そうになりました。
これだけの作品になると、もう聴き比べる必要は無いですね。 だって、オリジナルのすべての音が脳裏に焼き付いているのですから...
基本的にオリジナルに忠実な内容ですが、 CDの収録時間を意識したのか全体的にゆったりとした つくりになっています。


・HOT CAKES/THE DARKNESS(12) 
これぞザ・ダークネス!と言わんばかりのジャケットで シーンに返り咲いたブリティッシュ・ロック・バンドの3rd。
さすがに1stのぶっ飛び具合を期待すると弱いですが、 すぐに味わい深い良作であることがわかりました。
1stとも2ndとも違ったタイプの曲も多く、各曲のバラエティも豊かで 改めて彼らのソングライティング、演奏力、表現力の高さを感じることができます。
個人的にはRADIOHEADの名曲をオールド・メタルにカヴァーした STREET SPIRIT(FADE OUT)にやられました。かっちょいい〜!!


・CERMIN/GOD BLESS(80) 
今まで再発されなかったのが不思議でならない、 インドネシアが誇る超絶爆裂シンフォ作。
GOD BLESSの1stにおける欧米バンドのリスペクトぶりはインパクト十分ですが、 この2ndは比較対象にならないほどえぐいです。
オープニングでクラトゥが出たと思いきや、 EL&P、ジェネシス、GG... おまけにプログレの枠を飛び越え、クイーン、レインボウ、ジェフ・ベック... さらにインドネシアの民族色までねじ込む始末...まさにやりたい放題!
各人の演奏能力も一気に向上し、プレイも気合が入りまくり泣きまくりです。
キーボードはYOCKIEではなくGURUH GIPSYのABADI SOESMANなんですが、 これがまたえらく的を射たシンフォでプログレなキーボードを のびのびと弾きまくっていて最高です。 (恐らくアドバイス受けたんでしょうね...「ヨッキーにはからえ」って(笑))
辺境シンフォ・ファンなら一家に3枚ぐらい持っておきましょう! (再生用、保存用、オークション用)


・THE SONIC EXECUTIVE SESSIONS/SAME(10) 
イギリスから現れたポップ・ロック・バンドのデビュー盤。
1曲目からかなりの名曲なんですが、2曲目が超絶すぎ,,, ジェリーフィッシュ、ライナス・オブ・ハリウッド、ベン・フォールズが集結し ビーチ・ボーイズとクイーンに捧げたような2曲目はありえないレベルです。 今後彼らにこれを超える名曲は絶対作れないと思います。(おいおい!)
さすがにその後はおとなしくなってしまいますが、AORやカントリーあたりも取り入るなど かなり器用で聴き手を退屈させません。
新作はまだでしょうか...


・MAZE OF FEARS/DARRYL WEZY(13) 
ヴァイオリンが上手そうな名前を持った インドネシアのネオアコ〜ポップ系SSWのデビュー盤。
のっけからヴァイオリン(ストリングス・アレンジ)ががんがん出てきて驚きますが、 そんなことより、ひたすら甘くきれいなメロディばかりが次々と飛び出すことに、 腰を抜かしてしまいます。
素朴ながら人懐っこく、一度耳に入ったら完全にこびりついてしまう 魔法のようなメロディの洪水...やはりどんなジャンルにおいても メロディの鮮烈さでインドネシアに太刀打ちできる国は無いんじゃないかなぁ。
まあPOTRETとかMOCCAとかこのジャンルってもともとインドネシアは得意なんですけどね。
お願いだから2ndも作ってね。


・LIGHTNING TO THE NATIONS/DIAMOND HEAD(80) 
NWOBHMのシンボルとも言えるスーパー・バンドのデビュー盤。 学生時代にカセットで聴きまくったのを思い出し、 ふと懐かしくなって入手しました。
いやーやっぱり底抜けにかっこいーっすねー!
メタリカは1stが最高だと思っている私にとっては、 神のような存在に思えます。
シンプル過ぎたり冗長だったり演奏が危うかったり...と 今聴くと気になる箇所もあったりもしますが、 逆にそこがいい味だったりして。
そうそうバンド名ってフィル・マンザネラから 取られていたのを今になって知りちょっとびっくりしました。 (ベンチャーズだったら嫌だ!)
あ、欲を言えばオリジナル・ジャケットで出してほしかったなぁ。


・EVIL NEEDS CANDY TOO/TRICK OR TREAT(06) 
直球なバンド名が清々しい、 イタリアのハロウィン・フォロワーによるデビュー盤。
イーグル・フライ・フリー路線では無く、 ライズ・アンド・フォール路線って言えば伝わるかなぁ?
若かりしハロウィンの明るく楽しい部分をクローズアップした 感じで聴いてて楽しいです。 (イタリア人がやると自然とこうなるのかも...)
ただ楽曲がちょっと弱いのが残念... 「ハイスクールはダンステリア」のカヴァーが 一番目立っちゃうようじゃダメでしょー。
この後も頑張って活動を継続しているので、 もう1枚くらい聴いてみようと思います。


・CARONTE/THE TRIP(71) 
イタリアとイギリスの奇跡の融合により生み出された 名シンフォ・バンドの2nd。
LPしかもっていなかったので久々に聴きたくなってCDを買いなおしました。
サイケ、アート・ロック、ハード・ロック、シンフォ... プログレ草創期の熱気が感じられる名曲ばかりが揃っています。
ドラムがフリオ・キリコだったら...ギターがリッチーだったら... とか考えたくもなりますが、このアルバムのドラムもギターも ロックしていて大好きなんだよなあ。
カロンテ1・2を聴いてポリスのシンクロニシティ1・2を 聴きたくなるのは私だけでしょうか。


・COFFEE IN NEUKOLLN/BAROCK PROJECT(12) 
現在イタリアで最も勢いのあるプログレ界のニュー・スター、 バロック・プロジェクトによる3rd。
キーボード・シンフォという言葉から想像されるサウンドを 簡単にぶち破る幅広い視野を持ち、 洗練に洗練を重ねた演奏を軽々と披露したかと思えば、 徹頭徹尾バロック色で固めた感涙のクラシカル・シンフォを追及してみたりと 広くそして深い音楽性を持っています。
中でも、ジノ・ヴァネリのようなパワフルなAORまで取り込んでいるのには 大いに驚かされました。まだまだ底が見えないので、この後の作品を聴くのが大いに楽しみです。 (まだまだ化けるはず!)


・APPLE SYMPHONY/竹達彩奈(13) 
声優モノをレビューするのは何年ぶりだろう?(前回は田中理恵?)
竹達彩奈はミリア、バニラ、エクレとかやってたかわいい声優さんという印象しかなかったのですが (それだけ知ってたら十分?)、大好きな沖井礼二と末光篤の参加が どうしても気になって入手しました。
年寄りには眩しすぎる曲もありますが、 リピートしているうちに自分でもビックリするほどのめりこんでしまいました。
前述の天才2人が絡んだ楽曲の出来があまりにもキュートで素晴らしく、 さらにその上で精一杯自分を表現している彼女がとても魅力的です。
前向きな歌詞も多くなにげに元気づけられます。
後で知ったんですが、時空ツアーズ(これもジェフ・リンが参加してるとしか思えない名曲!) には杉真理や松尾清憲まで参加しているじゃないですかっ!... なんでこんなことになってるんだ?...
こんな私向けの怪物アルバムが声優界にごろごろあるなら、 今後も探索しないとですね...



更新履歴 
  (2017.10.29更新)
  更新履歴です。


プログレッシブロック名盤紹介(現在175枚) 
  (2017.10.29更新)
  ヨーロッパ編に1枚(WELCOME(スイス))追加

ライブ・レビュー
  (2006.8.25更新)
  「四人囃子、プロコル・ハルム」を追加

1998年に聴きまくったアルバムBEST10(+7)
  (2001.10.16更新)
1999年に聴きまくったアルバムBEST20(+10)
  (2001.10.16更新)
2000年に聴きまくったアルバムBEST20(+16)
  (2001.10.16更新)
2001年に聴きまくったアルバムBEST30(+26)
  (2002.2.6更新)
2002年に聴きまくったアルバムBEST30(+41)
  (2003.2.3更新)
2003年に聴きまくったアルバムBEST30(+64)
  (2004.3.17更新)
2004年に聴きまくったアルバムBEST30(+47)
  (2005.3.1更新)
2005年に聴きまくったアルバムBEST30(+70)
  (2006.3.1更新)
2006年に聴きまくったアルバムBEST30(+74)
  (2008.2.16更新)
2007年に聴きまくったアルバムBEST30(+59)
  (2008.5.22更新)
2008年に聴きまくったアルバムBEST30(+40)
  (2009.2.14更新)
2009年に聴きまくったアルバムBEST30(+65)
  (2010.2.8更新)
2010年に聴きまくったアルバムBEST30(+62)
  (2011.2.3更新)
2011年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2012.2.18更新)
2012年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2013.3.1更新)
2013年に聴きまくったアルバムBEST30(+27)
  (2014.3.3更新)
2014年に聴きまくったアルバムBEST30(+31)
  (2015.3.15更新)
2015年に聴きまくったアルバムBEST30(+22)
  (2016.2.14更新)
  1998年〜2015年に聴きまくったアルバム(1229枚)をそれぞれ順位付け&紹介しています。

2016年に聴きまくったアルバムBEST30(+18)
  (2017.3.5更新)
  2016年に聴きまくったアルバム(48枚)を順位付け&紹介しています。

今年はまっているアルバム 
  (2017.10.29更新)
  今年に入ってからはまったアルバムを紹介していきます。
  トップページで紹介していたAZTEC CAMERA、DBCLIFFORD、PARK WAN KYU、JACKDAW4、 GURUH SUKARNO PUTRA、OPERA MAGNA、TAKEN、EVERSHIP、THE RASMUS、ATLANTIS PHILHARMONICを移動しました。


プロフィール・近況 
  (2017.10.29更新)
  近況を更新


東京温泉情報
  (2007.9.29更新)
  東京染井温泉「Sakura」を追加(現在40箇所!)


リンク
  (2008.10.5更新)
  「Progbar's Official Web-site」を更新、「音の網-oto no ami-」を追加


ゲストブック
  (2002.1.9設置)
  旧々ゲストブック(2001.4.6〜2001.11.11)はこちらです。


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