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プログレ、メタル、ハードロック、ジャズロック、ブリティッシュポップ... その他ドラマチックで感動できる音楽ならジャンル問わずなんでも愛する ともとも と申します。
大好きなアルバムの紹介(1300枚以上!)やライブレビュー(20公演以上!)がメインですが、 その他の趣味(東京温泉情報など)についてもいろいろ書き込んでます!
基本的に1か月に1回はどこかしら更新するようにしています。


最近はまっているアルバム:
・HIGH LAND, HARD RAIN/AZTEC CAMERA(83) 
ネオアコの経典的存在といえるアズテック・カメラのデビュー盤。
個人的に老後の楽しみにとっておいた名盤たちの中でも極めつけの1枚になります。
何をいまさらな感じですが、何度聴いても新たな発見に気づかされる刺激的な内容で、 溌剌とした音空間が自由な発想のもと次々と構築されていきます。
楽曲の良さはもちろん、演奏力、アレンジ力も突出したものを持っていたんですね。
これを超えるネオアコ作は後にも先にもあり得ないでしょう。 永遠に語り継がれるであろう大名盤はやっぱり凄かった!。


・RECYCLABLE/DBCLIFFORD(07) 
ジャミロクワイ、ビートルズ、スティーヴィー・ワンダー、スティーリー・ダン といった超メジャーどころを、臆することなく素材に選んだ ポップ・アーティストのデビュー盤。
いろいろと寄せすぎているため鼻につく人もいると思いますが、 純粋にスタンダードな歌ものとして質は高いので、 あまりいろいろ考えずに楽しむのが得策といえるでしょう。
初めからコンセプト決めてスタイルを作り上げたのか、 前述のアーティストが好きすぎて気付いたらこんなスタイルになってたのか、 一体どっちなんでしょうね。


・LOVE STORY/PARK WAN KYU(12) 
韓国のスーパー・ヴォーカリストによる久々の一品。
圧倒的な表現力に加え、枯れた味わいも出てきてさらに深みが増しています。
ただ、同じ曲をバージョン違いで何曲も入れて曲数をかせぐ 水増し商法はやめてほしかったぁ... あと「韓国の恋愛ドラマで使われてそうな曲ベスト10」みたいな内容なので、 ちょっと大人しすぎなんだよなぁ...
ただ最後のほうのライブ音源はメタリックなギターが活躍していて 昔を彷彿とさせてくれるのでテンションが上がりました。
いっそのことライブ盤を出してくれー。


・THE ETERNAL STRUGGLE FOR JUSTICE/JACKDAW4(10) 
ジェリーフィッシュに匹敵する才能を持つピュア・ポップ・バンドの3作目。
前作までと比べて、かなり変化球を織り交ぜた意欲作となっています。
スタイル・カウンシル風の2曲目なんかもはまっていますが、 コーラスの美しさが神憑り的なラスト曲に全て持って行かれます。
質の高さは相変わらずですが、個人的には1st、2ndのほうが作風的には好きかなあ...
そうそう、どっかの学習帳みたいなジャケットコンセプトは そろぞろやめたらどうかな? 内容にそぐわない気がしてジャケで損してる気がします。


・PERGELARAN KARYA CIPTA 1/GURUH SUKARNO PUTRA(80) 
インドネシア・プログレの頂点、GURUH GIPSYのメンバーでもある、 スカルノ大統領の息子、グル―・スカルノ・プトラの貴重な音源集。
エキゾチック極まりないディスコ、 ハロー・ジャカルタという三波春○のアンサーソング?みたいな大衆ポップ、 クリシェが歌うビートルズ風ポップス、 シュープリームス風女性グループもの... 相当とっちらかった印象で、そのときの気分でやりたい音楽を やってみました的な感じですが、 お金と権力のなせる業なのか、演奏、プロダクションともに この時代のインドネシアとは思えないほどレベルが高く、 スケールもでかいです。(肝心の楽曲がそれに追いついていない(笑)!)
まあ、でも、プログレに拘らない音楽ファンには こういういかがわしいというかうさんくさいアルバムのほうが 「インドネシアもの」としてアッピールするように思います。


・EL ULTIMO CABALLERO/OPERA MAGNA(06) 
典型的なB級辺境メロスピ・バンドとしてマニアに崇められる スペインのオペラ・マグナのデビュー盤。
多くの支持を受けていることが頷ける抜群の安定感(B級として)で、 スペインのお家芸ともいえる巻き舌母国語ヴォーカルと コッテコテの情熱が注がれたクサメロを武器に、 前のめりに疾走を続けるホッテストな内容です。
とにかく気合いが先行! スペインはアクの強さから、プログレでも好き嫌いがはっきり分かれますが、 メタルも同じなんですよね。
一度はまってしまうとしばらく抜け出せません。


・TAKEN/SAME(16) 
腕っぷしが強そうなバンド名を持つ、 スペインの新鋭メロスピバンドのデビュー盤。
ジャケットからして期待が膨らみますが、 期待以上に頑張ってくれてうれしくなります!
ハロウィン、ストラトヴァリウス、ソナタ・アークティカから ヘヴンリー、インサニア、レインエクシードまで、 まるで、メロスピの歴史を総まとめしたような激臭サウンドは マニアにはたまらないでしょう。
キーボードの音色のチーペストさもそうですが、 メンバーの人の好さが感じられる微笑ましい音づくりもグッドで、 応援したくなります。
もう一度エネルギーをためこんでクサメロをまき散らしてくれ〜。


・EVERSHIP/SAME(16) 
アメリカの新人プログレ・バンドによるデビュー盤なのですが、 これが相当な掘り出しモノでした!びっくり!
メロディアス・ハードとアメリカン・プログレが非常に高い次元で融合しています。
自主制作ものにありがちな「聴きやすいけど飽きやすい」といったような ことは一切なく、ずっしりとした重厚感があり、風格さえ漂っています。
体はアメリカながら、心はヨーロッパに向いているサウンドは、 かっての、カンサス、スティクス、アヴィアリー...あたりを 想起させるたまらないものとなっています。
無理のない自然な70年代回帰サウンドに胸が躍ります。 早くも2ndが楽しみです。


・INTO/THE RASMUS(07) 
フィンランドのロック・バンド、ラスマスの4th。
大ブレイクした次作DEAD LETTERSにつながる内容なのですが、 サクサクしたポップ・ロックから陰鬱にゴシック化していく グラデーションが楽しめるお得な内容となっています。
日本人の琴線を直撃するメロディセンスは本作でも十二分に発揮されていて、 ポップ路線はミカエル・アーランドソンを想起しました。 (ヴォーカルの声質も似ているし...)
ラストのLAST WALTZが必殺曲として知られていますが、 個人的にはSMALL TOWNにやられました。いい曲だなぁ〜!


・ATLANTIS PHILHARMONIC/SAME(74) 
元祖ルーデス・モーゲンステイン・プロジェクト?!(笑) と称したくなる2人組によるプログレ作。
この時代にアメリカでこういうコテコテな路線を目指そうとしても、 人が集まらなかったのかもしれませんが、 人数の少なさを全く感じさえない堂々とした 王道シンフォに仕上がっているので、 プログレ名盤紹介にも 掲載します。
ところでFLY THE NIGHTって曲がDR.Zに似ていると思うのは私だけでしょうか? 本人たちが影響を受けていたら面白いなあ〜。 (原盤は相当レアだからありえないか...)



更新履歴 
  (2017.8.13更新)
  更新履歴です。


プログレッシブロック名盤紹介(現在174枚) 
  (2017.8.13更新)
  ヨーロッパ以外編に1枚(ATLANTIS PHILHARMONIC(アメリカ))追加

ライブ・レビュー
  (2006.8.25更新)
  「四人囃子、プロコル・ハルム」を追加

1998年に聴きまくったアルバムBEST10(+7)
  (2001.10.16更新)
1999年に聴きまくったアルバムBEST20(+10)
  (2001.10.16更新)
2000年に聴きまくったアルバムBEST20(+16)
  (2001.10.16更新)
2001年に聴きまくったアルバムBEST30(+26)
  (2002.2.6更新)
2002年に聴きまくったアルバムBEST30(+41)
  (2003.2.3更新)
2003年に聴きまくったアルバムBEST30(+64)
  (2004.3.17更新)
2004年に聴きまくったアルバムBEST30(+47)
  (2005.3.1更新)
2005年に聴きまくったアルバムBEST30(+70)
  (2006.3.1更新)
2006年に聴きまくったアルバムBEST30(+74)
  (2008.2.16更新)
2007年に聴きまくったアルバムBEST30(+59)
  (2008.5.22更新)
2008年に聴きまくったアルバムBEST30(+40)
  (2009.2.14更新)
2009年に聴きまくったアルバムBEST30(+65)
  (2010.2.8更新)
2010年に聴きまくったアルバムBEST30(+62)
  (2011.2.3更新)
2011年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2012.2.18更新)
2012年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2013.3.1更新)
2013年に聴きまくったアルバムBEST30(+27)
  (2014.3.3更新)
2014年に聴きまくったアルバムBEST30(+31)
  (2015.3.15更新)
2015年に聴きまくったアルバムBEST30(+22)
  (2016.2.14更新)
  1998年〜2015年に聴きまくったアルバム(1229枚)をそれぞれ順位付け&紹介しています。

2016年に聴きまくったアルバムBEST30(+18)
  (2017.3.5更新)
  2016年に聴きまくったアルバム(48枚)を順位付け&紹介しています。

今年はまっているアルバム 
  (2017.8.13更新)
  今年に入ってからはまったアルバムを紹介していきます。
  トップページで紹介していたFEM、WE ALL TOGETHER AND FRIENDS、LOST WORLD、KEENAN NASUTION、 MOETAR、QANTICE、TEENAGE FANCLUB、ENUFF Z'NUFF、PAPA TOPO、AUSPEX、BANDA BLACK RIOを移動しました。


プロフィール・近況 
  (2017.8.13更新)
  現在服用中の薬、近況を更新


東京温泉情報
  (2007.9.29更新)
  東京染井温泉「Sakura」を追加(現在40箇所!)


リンク
  (2008.10.5更新)
  「Progbar's Official Web-site」を更新、「音の網-oto no ami-」を追加


ゲストブック
  (2002.1.9設置)
  旧々ゲストブック(2001.4.6〜2001.11.11)はこちらです。


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