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プログレ、メタル、ハードロック、ジャズロック、ブリティッシュポップ... その他ドラマチックで感動できる音楽ならジャンル問わずなんでも愛する ともとも と申します。
大好きなアルバムの紹介(1400枚以上!)やライブレビュー(20公演以上!)がメインですが、 その他の趣味(東京温泉情報など)についてもいろいろ書き込んでます!
基本的に1か月に1回はどこかしら更新するようにしています。


最近はまっているアルバム:
・LIVE 1977/DICE(13) 
うわー懐かしいッ! 北欧シンフォに目を向けるキッカケを与えてくれた 個人的思い入れ特大のシンフォ・バンド、ダイスが デビュー前に収録していたラジオ音源集。
こんな貴重過ぎるお宝が出てくるなんて... 本当に生きててよかったです。
デビュー前とはいえ、 ギターのカリカリした音色、鮮やかなキーボードをはじめ 全てがあのダイスそのもので感動します。 みずみずしくフレッシュで透き通るような透明度を誇っています。
パフォーマンスも音質も最高で、 彼らが描いていく美しい世界にずっと閉じこもっていたくなります。
その昔発表されたライブ音源と比較したくなりましたが、 家のどこにあるのやら...


・DAWN OF THE 5TH ERA/MORS PRINCIPIUM EST(14) 
フィンランドのメロデスを語る上で外せない 重要バンドの5th。
よくぞここまで登り詰めてくれました! プロダクションも作曲も演奏もパーフェクト、彼らの最高傑作でしょう。
ここまで完成されつくした王道メロデス作品には、 そう簡単に出会えないと思います。
このレベルまでくると、突出した個性が無くても十分でしょう。 ずっと追い続けてきてよかったー!


・ENIGMA/SEVEN SIDE DIAMOND(11) 
カラフルなキーボードが主導権を握る ブラジルのユニークなプログレ・メタル・バンドの3作目。
いやはや参りました...ブラジルにこれだけ素晴らしいバンドがいたなんて... (まさにダイヤモンドの原石!)
メタルとシンフォとポップを行ったり来たりする振れ幅の大きい音楽性、 キャッチーさを常に忘れないメロディは、初期A.C.Tを彷彿とさせ、 個人的なツボを押されまくりです!
A.C.Tファンなら絶対に聴いてみてください。 予想以上の出来にびっくりすると思います。
本作以降に新作を出していないのがちょっと心配です。 (まあ、A.C.Tも長いブランクがありましたが...)


・LULLABIES FOR THE 21ST CENTURY/DUNCAN MAITLAND(10) 
アイルランドのSSWによるソロデビュー作。
ビートルズ中後期の影響が感じられる、 しっとりと落ち着いたポップ作となっています。
さりげなく人肌の温もりを感じさせるメロディが秀逸で、 イギリスらしく品が良く、曇り空を連想させる落ち着いたアレンジと相まって、 聴くたびに心に染みてきます。
秋から冬にかけてピッタリくる傑作と言えるでしょう。
ジャケはDUNGENのTA DET LUGNTに似てると思うんですが、 偶然なのかな?


・THE ADVENTURES OF BUMBLEFOOT/RON THAL(95) 
変態の中の変態ギタリスト!、バンブルフットが ロン・サール名義で発表したデビュー盤。
ずーっとためにため込んでいたアイデアを一気にドバーッと放出した感じで かなりとっ散らかっていて面白いです。
ジャンルの壁をがんがんぶち壊しながら、 あらゆるアプローチで超絶屈折プレイを連発していて痛快です。
タイミングがあえばザッパと共演していたことでしょう。
この後の作品にも言えることですが、 この人の場合、一定のキャッチーさをキープしているところが ポイントですね〜。


・AMUSEMENT PARK/IKKUBARU(14) 
少し前にマニアの間で話題になったインドネシアのシティ・ポップ・バンドの作品。
ようやく聴きましたが、さすがインドネシア!... こういう音は大得意ですよね〜。完成度はすこぶる高いです。
今の人たちにとっては逆にこういう音は新鮮に聴こえるところはあるでしょうね。
あの時代のアレンジが冴えわたっていますが、 なにより根本にあるメロディがとても良質なので、 中身の詰まった傑作に仕上がっています。
うまく時代の流れにも乗り、 作品に勢いがついて、説得力が増しているともいえるでしょう。


・EDIT PEPTIDE/BUBBLEMATH(17) 
まさかまだ生存していたなんて... アメリカの変態屈折系プログレ・バンドの15年ぶりとなる2nd。 (デビュー盤にはまっていたころはまだ若かったなあ...)
メコン・デルタみたいな出だしから最後の一音まで、 とことんひねくれまくった変態フレーズをどんどん詰め込んでいきます。
こんな濃ゆいものを作ってたら、15年かかってもおかしくないですね。
聴いていてちょっと悪酔いします(昔八丈島に船で行った時の悪夢が頭をよぎりました!)
難攻不落な内容ではありますが、高揚感も得られるので、 何度も挑戦したくなります。しかしえげつないなあ。


・LA PROMESA DE THAMAR/SIG RAGGA(16) 
アルゼンチンの歌ものシンフォ・バンドの3rd。
どれだけ注意して触れても壊れてしまいそうなほど、 ピュアで繊細な音が丁寧に紡がれています。
叙情の極みですね...紛れもないアルゼンチンの音です。
ふんわりとした母国語で歌われるヴォーカルと クリアなコーラスが美しいのなんの。
ただ収録時間はもうちょっと欲しかったなぁ...


・STARCROST/SAME(76) 
辺境の激レアシンフォみたいなジャケットが眩しい アメリカのレア・グルーヴもの。
こりゃ凄い!...メロウでグルーヴィーでファンキー... 天才が集まって狙ったとしても、こんなにピンポイントで マニアを狂喜させるような名盤にはならないでしょうね。
さらっとやってのけているところがクールです。


・SIEGFRIED/ALHAMBRA(12) 
たまには普段聴かないようなものを... ということで、日本のシンフォ・メタルものを聴いてみました。
演奏技術は相当高くスリリングで、楽曲も嫌になるくらいクサく、 大好物の部類に入るんですが、 言葉が先に頭に入ってくる日本語ヴォーカルがどうにもこうにも...
しかし聴いているうちに、これはこれでありだと思えてきました。 (単に慣れただけ?)
国内ものもこれから少しずつ聴いてみようかな。


・ZOOMING INTO FOCUS/TEXEL(18) 
デンマークから出現したフォーカス・チルドレンによるデビュー盤。
なにからなにまで全てがあのフォーカスそのものです。
ギター、オルガン、フルート... フレーズ、音色、間の取り方まで 本当によく研究し尽くしていてびっくりします。
リリースを、本家フォーカスの新作リリースに合わせたのも 作戦なんでしょうか? (店内で流れていたら、フォーカスの新作だと信じる人が続出するはず。)
次はヨーデルに挑戦してね!


・MIR/TELEGRAF(18) 
イスラエルから出現したキャメル・チルドレンによるデビュー盤。
なにからなにまで全てがあのキャメルそのものです。
ギター、オルガン、シンセ、フルート... フレーズ、音色、間の取り方まで 本当によく研究し尽くしていてびっくりします。
ボーカルの弱さまで似ているのはご愛敬ということで...



更新履歴 
  (2018.12.30更新)
  更新履歴です。


プログレッシブロック名盤紹介(現在177枚)
  (2018.9.9更新)
  ヨーロッパ以外編に1枚(COYOTE(アメリカ))追加

ライブ・レビュー
  (2006.8.25更新)
  「四人囃子、プロコル・ハルム」を追加

1998年に聴きまくったアルバムBEST10(+7)
  (2001.10.16更新)
1999年に聴きまくったアルバムBEST20(+10)
  (2001.10.16更新)
2000年に聴きまくったアルバムBEST20(+16)
  (2001.10.16更新)
2001年に聴きまくったアルバムBEST30(+26)
  (2002.2.6更新)
2002年に聴きまくったアルバムBEST30(+41)
  (2003.2.3更新)
2003年に聴きまくったアルバムBEST30(+64)
  (2004.3.17更新)
2004年に聴きまくったアルバムBEST30(+47)
  (2005.3.1更新)
2005年に聴きまくったアルバムBEST30(+70)
  (2006.3.1更新)
2006年に聴きまくったアルバムBEST30(+74)
  (2008.2.16更新)
2007年に聴きまくったアルバムBEST30(+59)
  (2008.5.22更新)
2008年に聴きまくったアルバムBEST30(+40)
  (2009.2.14更新)
2009年に聴きまくったアルバムBEST30(+65)
  (2010.2.8更新)
2010年に聴きまくったアルバムBEST30(+62)
  (2011.2.3更新)
2011年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2012.2.18更新)
2012年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2013.3.1更新)
2013年に聴きまくったアルバムBEST30(+27)
  (2014.3.3更新)
2014年に聴きまくったアルバムBEST30(+31)
  (2015.3.15更新)
2015年に聴きまくったアルバムBEST30(+22)
  (2016.2.14更新)
2016年に聴きまくったアルバムBEST30(+18)
  (2017.3.5更新)
  1998年〜2016年に聴きまくったアルバム(1277枚)をそれぞれ順位付け&紹介しています。

2017年に聴きまくったアルバムBEST30(+20)
  (2018.3.3更新)
  2017年に聴きまくったアルバム(50枚)を順位付け&紹介しています。

今年はまっているアルバム 
  (2018.12.30更新)
  今年に入ってからはまったアルバムを紹介していきます。
  トップページで紹介していたSEVENTH AVENUE、THE TANGENT、THE SIMPLE CARNIVAL、KHATSATURJAN、 7FOR4、KINGS'X、BROWN EYED SUSANS、KARTHAGOを移動しました。


プロフィール・近況 
  (2018.12.30更新)
  近況を更新


東京温泉情報
  (2007.9.29更新)
  東京染井温泉「Sakura」を追加(現在40箇所!)


リンク
  (2008.10.5更新)
  「Progbar's Official Web-site」を更新、「音の網-oto no ami-」を追加


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  旧々ゲストブック(2001.4.6〜2001.11.11)はこちらです。


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