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プログレ、メタル、ハードロック、ジャズロック、ブリティッシュポップ... その他ドラマチックで感動できる音楽ならジャンル問わずなんでも愛する ともとも と申します。
大好きなアルバムの紹介(1400枚以上!)やライブレビュー(20公演以上!)がメインですが、 その他の趣味(東京温泉情報など)についてもいろいろ書き込んでます!
基本的に1か月に1回はどこかしら更新するようにしています。


最近はまっているアルバム:
・ETERNALS/SEVENTH AVENUE(04) 
ジャーマン・メタルの中堅バンドによる5th。
「うわ、なにこのガンマ・レイのデモ・テープ?!」 みたいな第一印象だったのですが、 これがなかなか侮れない佳作で聴きごたえがありました。
キーボードを入れず、シンフォに寄らず、 ギター2本の見事なコンビネーションで起伏のある楽曲を組み立てています。
ジャーマン・メタルの歴史と伝統を忠実に守っている姿勢は 好感が持てます。
まるでB級グルメの隠れた名店のようなバンドですね... 他のアルバムも聴いてみようかな。


・COMM/THE TANGENT(11) 
PARALLEL OR 90 DEGREESのアンディ・ティリソン率いる シンフォ・バンドの6th。
実績のあるバンドはやはり違いますね。 本作もスケールが壮大でわかりやすいシンフォの傑作となっています。
様々なスタイルを包含し、現代的なシンフォとしてまとめ上げる手腕は フラキンやスポビに負けていません。
ただボーナス(ジェネシスのあの名曲のカバー)はもう一ひねりしてほしかった... これじゃリーマン・ショック直後のボーナスだよぅ...


・GIRLS ALIENS FOOD/THE SIMPLE CARNIVAL(12) 
サブちゃんもびっくりの一人祭りぶりを披露する アメリカの卓録系ポップ・アーティストのデビュー・ソロ。
筋金入りのポップヲタクぶりを発揮した コンパクトでキュートなポップ・ワールドが楽しめます。
例えるなら、お茶の間のブライアン・ウィルソン、四畳半トッド・ラングレン... といった感じでしょうか。
ライナス・オブ・ハリウッドあたりが好きならはまること間違いなしです。
MISERYは名曲だと思います。


・ARAMED FORCES OF SIMANTIPAK/KHATSATURJAN(06) 
フィンランドのメロディアス・シンフォ・バンドによるデビュー盤。
場面場面では、ジェネシス、GG、クイーン...といったバンドが 思い浮かびますが、トータルでみると一風変わった独自のスタイルが貫かれています。
全員が歌える(上手い下手は別として...)バンドはやはり面白いですね。 まだまだアイデアを整理できていないところ、ブラッシュアップが足りないところが 随所に見られますが、原石として相当な可能性を感じ取れます。
今後も応援するのでメロディのキャッチーさは絶対にキープしてね!


・SPLASH/7FOR4(14) 
元SIEGES EVENの天才ギタリストWOLFGANG ZENKを擁する ドイツの痛快プログレ〜バカテク・インスト・バンドの4作目。
相も変わらず超絶ハイレベルなテクニック合戦をせわしなく繰り広げていますが、 難解さも堅苦しさも無いので、無条件に元気が出てきます。
決して無機質にならず、人間の限界にチャレンジしようとする アスリート的な熱い魂が聴き手の心を揺さぶるのだと思います。
やっぱり来日公演は見ておくべきだったなぁ...
そうそう、なにげにエリック・ジョンソンっぽい曲が収録されていますが、 これはこれでえらく格好良かったりします!


・GRETCHEN GOES TO NEBRASKA/KINGS'X(89) 
現在も活動を続ける、孤高のハード・ロック・トリオによる初期の名盤。
1本でも折れない強靭な矢を3本束ねたような強靭極まりないパフォーマンスを 味わえます。
無駄なものを一切排除しながら、 躍動感とイマジネーションに満ちた演奏は、 ロック・トリオのお手本のようです。
今も昔も似たようなバンドを思いつかないところが素晴らしいです。
なんでも弾きこなすタイ・テイバーのギターには惚れ惚れします。 (特にリフの格好良さは異常!)


・AFRAID OF HEIGHTS/BROWN EYED SUSANS(03) 
マニアの間では知名度の高いカナダのジェリーフィッシュ・フォロワーによる傑作。
勿体なくて聴くのがずいぶん遅くなっちゃいましたが、いいものはいいですね!
国内盤が出ていることからもわかるとおり、クオリティは相当高いです。 (ジェリーフィッシュ・フォロワーのほとんどがインディーズどまりでしたよね... CD BABYやNOT LAMEにはよく世話になったなあ...)
ジェリーフィッシュを知り尽くしたジェイソン・フォークナーの プロデュースも作品のレベルアップにかなり寄与していると思います。
メンバーは今どうしているんだろう?


・ROCK'N ROLL TESTAMENT/KARTHAGO(74) 
70年代ドイツの中堅ロック・バンドによる3rd。
プログレ〜ハード・ロック入りで、 オルガンがうなりをあげていた前作のイメージを期待すると、 肩透かしを食らいます。
たった1年しか経っていないのに、 ファンク入りのアメリカン・ロックに変化しています。
ただシャープな演奏であることに変わりなく、 これはこれで格好良いです。 (パーカッションのことを考えるとこの路線のほうが合っているかも)
特にベストヒットUSAのオープニングみたいな2曲目が気に入りました。
意味不明のジャケットはなんとかならなかったんでしょうか...



更新履歴 
  (2018.10.25更新)
  更新履歴です。


プログレッシブロック名盤紹介(現在177枚)
  (2018.9.9更新)
  ヨーロッパ以外編に1枚(COYOTE(アメリカ))追加

ライブ・レビュー
  (2006.8.25更新)
  「四人囃子、プロコル・ハルム」を追加

1998年に聴きまくったアルバムBEST10(+7)
  (2001.10.16更新)
1999年に聴きまくったアルバムBEST20(+10)
  (2001.10.16更新)
2000年に聴きまくったアルバムBEST20(+16)
  (2001.10.16更新)
2001年に聴きまくったアルバムBEST30(+26)
  (2002.2.6更新)
2002年に聴きまくったアルバムBEST30(+41)
  (2003.2.3更新)
2003年に聴きまくったアルバムBEST30(+64)
  (2004.3.17更新)
2004年に聴きまくったアルバムBEST30(+47)
  (2005.3.1更新)
2005年に聴きまくったアルバムBEST30(+70)
  (2006.3.1更新)
2006年に聴きまくったアルバムBEST30(+74)
  (2008.2.16更新)
2007年に聴きまくったアルバムBEST30(+59)
  (2008.5.22更新)
2008年に聴きまくったアルバムBEST30(+40)
  (2009.2.14更新)
2009年に聴きまくったアルバムBEST30(+65)
  (2010.2.8更新)
2010年に聴きまくったアルバムBEST30(+62)
  (2011.2.3更新)
2011年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2012.2.18更新)
2012年に聴きまくったアルバムBEST30(+34)
  (2013.3.1更新)
2013年に聴きまくったアルバムBEST30(+27)
  (2014.3.3更新)
2014年に聴きまくったアルバムBEST30(+31)
  (2015.3.15更新)
2015年に聴きまくったアルバムBEST30(+22)
  (2016.2.14更新)
2016年に聴きまくったアルバムBEST30(+18)
  (2017.3.5更新)
  1998年〜2016年に聴きまくったアルバム(1277枚)をそれぞれ順位付け&紹介しています。

2017年に聴きまくったアルバムBEST30(+20)
  (2018.3.3更新)
  2017年に聴きまくったアルバム(50枚)を順位付け&紹介しています。

今年はまっているアルバム 
  (2018.10.25更新)
  今年に入ってからはまったアルバムを紹介していきます。
  トップページで紹介していたBRENT CASH、SECRET FRIEND、MARCELLA、CYMBALS、ENFORCER、HAKEN、 EXMORTUS、COYOTE、FUGATTA、SHAMBLEMATHSを移動しました。


プロフィール・近況 
  (2018.10.25更新)
  近況を更新


東京温泉情報
  (2007.9.29更新)
  東京染井温泉「Sakura」を追加(現在40箇所!)


リンク
  (2008.10.5更新)
  「Progbar's Official Web-site」を更新、「音の網-oto no ami-」を追加


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