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◆◆◆お知らせ◆◆◆
新ジオシティーズへの移行に伴い、この掲示板は
使用できなくなりました。閲覧用のみとなります。
新掲示板はこちらです。


原井 - 04/10/04 06:32:51
ホームページアドレス:http://www.bbc.co.uk/radio1/chart/top40/albums.shtml

 おやおや、そうでしたか。
ついでに訂正ですが、私は「アメリカ盤、日本盤」と書いてしまいましたが、
これだとビデオの場合は不適切でしたね。盤→版に訂正します。

さて、10月3日付UKアルバムチャートで、トムとジュールズのが
初登場5位となりました!!


Mari - 04/10/03 22:42:08
 小路さん、確かにレーザーディスクの裏の曲目リストは
"Nothing But A Woman" も含めて17曲が入っていますが、
売主の説明文には16曲となっていて、"I'm Counting On You"
が入っていませんね。単なる間違いでしょうが。
では"Nothing But A Woman" の記載漏れがあるのはアメリカ製の
VHSビデオの方だけなのかもしれませんね。


小路 - 04/10/03 21:12:37
ホームページアドレス:http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&rd=1&item=6326072594&ssPageName=STRK:MEWN:IT
 原井さん、
解説ありがとうございました。
ところが、ややこしい事にこのLDには、
ちゃんとNothin' But A Womanのクレジットがあります。
ひょっとして、間違いに気づいたので、
修正されたのかもしれません。


Mari - 04/10/02 23:20:02
 これはすばらしいですね!全曲!アルバムは予約してあるのですが
いつ頃手元に届くでしょうか。


原井 - 04/10/02 19:56:40
ホームページアドレス:http://www1.hmv.co.uk/hmvweb/displayProductDetails.do?ctx=1000;-1;-1;-1&sku=322189
 ↑で新アルバムの全曲が試聴できるようになっていました。


原井 - 04/10/02 16:13:21
 At This Moment の映像について、ちょっとここでご説明しておいた方が
いいですね。
私はアメリカ盤しか持ってなかったのですが、ケースに書かれている
曲目リストよりどうも1曲多く歌われているようなのに、その曲目が
書かれていないなあ、とずっと思っていました。
で、日本盤をお持ちの方にそれについてうかがったところ、日本盤は
リスト通りの曲が歌われている、とのこと。
あれれ?と思いましてさらに聞いて回ったところ、結局日本盤の収録曲
は曲名リスト通りで合っていて、曲数がアメリカ盤より1曲少ない。
で、アメリカ盤は日本盤より1曲多いのですが、その曲名が書かれて
おらず、記載されているのは日本のとまったく同じ、ということが
分かったのです。

日本盤にはなくて、アメリカ盤では歌っている曲(ただしリスト上は
存在しないことになっている曲)が、小路さんがお書きになった
Nothin' But A Woman というわけです。


小路 - 04/09/30 23:21:03
 原井さん、
いやぁ、昔から、漠然と欲しかったけど、
購入するすべもなかったものが、
検索一発で出てくるので、
最近は、eBayにすっかりはまっています。

しかも、相当のコレクターズ・アイテムでも無い限り、
ヤフオクより安く落札できます。
(唯一の悩みの種は、やはり送料ですが。)

ところで、今回、At this momentのアメリカ盤LDを18.49ドルで落札しました。
以前、ご教示いただいた、日本盤ではオミットされていた、
Nothin' But A Womanもちゃんと入っています。


原井 - 04/09/30 16:03:21
 そうですか、アメリカ盤ティルはモノラルでしたか。
ほかの2枚も、また随分とフツーの音楽好きでは知らないようなものを
購入なさいましたね。コレクション総数は想像を絶するほどですね、きっと。


小路 - 04/09/29 22:30:25
 Bill Medleyの間違いでした
   ↓


小路 - 04/09/29 22:28:45
 本日、ebayで落札したTill/One day soonのシングル盤
(Parrot 45-40067)が到着しました。
さっそく聞きましたが、モノラルでした。

他には、Righteous Brothers結成前のBill Bedleyが
在籍していたグループ、Paramoursのシングル。
Dennis Linde(エルヴィスのバーニング・ラブの作者、
ミッキー・ニューベリーのプロデューサーも勤める)が
ソロ転向前に加入していたグループ、
Jubalのアルバムも同時に到着しました。
Dennis Lindeは、別のアルバムですが、
Riders in the skyを独自の解釈でカバーしています。


Mari - 04/09/29 20:29:55
 原井さん、今度の記事もすばらしい内容ですね。
(訳もますます冴えてます!)
本当にありがとうございます。


原井 - 04/09/29 16:20:51
 昨日ご紹介した記事の大まかな訳です。

  *   *   *   *   *   *

「似たもの同士」

テレビ番組「パーキンソン」の収録で待っている間、トムはジュールズに
ジェリー・リー・ルイスに新アルバムを聴かせたときの話を教えてやった。
 
TJ「彼、とても気に入ってくれてね。ジュールズっていくつだと聞くので、
40だと言ったら、いい腕してると伝えてくれ、ってさ。
ジェリー・リーがこんなことを言うなんて、すごいことなんだよ。
彼は自分以外のピアノプレーヤーは嫌いだからね。
自分がブギウギを作り出したと思ってるし、実際独自のブギウギスタイルを
作った人だからね。あのセリフにはほんとびっくりしたよ」

もちろん、ジュールズもトム同様にひどくびっくりした。

トムはニヤッとして言った。
「やあ、すごくうれしかったなあ。天にも昇る気持ちになっちゃって
壁をバシッてやったもんだから、大工を呼ぶ羽目になってね。
おまけに僕の趣味の1つはパブに行って自慢することなもんでね、
パブにまっしぐらさ」

今にして思うと、トムとジュールズのコラボは必然だったのだ。
トムはウェールズ、ジュールズはロンドン南西部と場所こそ違え、
ともに地方のパブやクラブで芸歴をスタートさせ、デビュー当時歌って
いた昔のロックンロールやブルースの曲が大好きだったのだから。

TJ「僕はリアルタイムでこういうレコードを山のように聴いたからね。
50年代ロックンロール、R&B,ソウルフルバラード、こういうのを
どんどん歌ってたんだ。
ポップス歌手ということなもんで実際には一度もこういう歌をレコードに
してなかったけど。もしジュールズと僕がピアノのあるバブかどっかに
行ったら歌うのはこういう曲だから、レコーディング出来たというのは
本当にラッキーだったな」

トムとジュールズが同じ好みを持っていると分かったのは、98年、
トムが初めてジュールズのTV番組で年末恒例のフーテナニーに
出演したときだった。リハーサルの時、ジュールズがピアノをいたずら弾き
していると、その懐かしい音に引かれてトムが来て一緒に歌ったのだった。

JH「二人とも同じ歌をたくさん知ってて、おまけに大好きだということが
分かってね。2年後トムが僕の番組「レイター」に出たときにも
同じようになってさ。そのサウンドがあんまりいいもんだから、
番組でやったんだ。
それから、ある晩一緒に食事に出かけたんだけど、トムが歌い出しちゃってね。
レストランにいる人たちは一体何事だとびっくりさ。
それで思ったんだ、『レストランで歌うなんて狂ってるぞ。こいつは
レコードを作った方がよさそうだ』ってね」

当時は二人とも仕事を抱えている最中だったので(トムはワイクリフとの
アルバム作り、ジュールズは自分のR&Bオーケストラとレコーディング中)
実現までにはしばらく時間がかかったが、いざ取りかかると即座に互いの
相性の良さに気づかされたのだった。

JH「すごく楽でね。たくさん同じ歌を好きなのは分かってたし、前に
テレビでやるのにいくつかはアレンジも済ませていた上でのスタジオ入り
だろう。いったん始まると、トムは一発で済ませるべくグーッと集中する人
だから、すごくいい感じになるんだ。
もうひとつ、トムは歌詞の内容を的確に表現できる数少ない歌手の
一人なんだよ。何曲かは70年くらいも昔のものだから、歌詞に説得力
を持たせるにはそういう人生を生きてきた重みも必要なんだ。
トムにはあの声だけじゃなく、うまく表現できないけどなにかがあるんだよ」

TJ「仕事のやり方も二人は似ててね。いつもトレーニングをしているんだ。
試合が近づいたボクサーみたいなもんだな。試合が少ない人だとリングに
上がる前に十分トレーニングをしないとならないだろう。
ジュールズも僕もいつもツアーをしているから、いつでもスタンバイ
出来ているんだ。だからスタジオ入りする前の練習は1週間もあれば
十分さ。おまけに今回のはよく知ってる歌ばかりだしね」

というわけで、アルバムはまるで彼らと一緒にスタジオの中にいるような
サウンドとなった。このような基本的で単純なレコーディングだから、
新鮮でナマそのものの心に響く音となったということは言うまでもない。

TJ「あくまでも軽くしたかったんだ。ジュールズのフーテナニーの時、
リハーサルルームで初めて一緒にやったもの、あれが録音したい音
だったんだよ。すごくいいサウンドだったからね」

JH「もうひとつ、このレコードには古い曲もあれば二人で作った新しい
曲もあるんだけど、古いのにも我々の新しい響きを感じ取ってもらえたら
と思うんだ。このアルバムは紛れもない我々の作品だとみんなに感じて
もらえたら最高だね」

二人にとってこのアルバム作りは非常に楽しいものだったことは明らかだ。
ともに数多くの作品を作ってきたアーティストで、これまでの共演者も
多い中で、今回が一番楽なコラボだったと口をそろえる二人。
また一緒にやることになるのだろう。

JH「だといいね。トムは今年いっぱいは仕事が詰まってるし、僕もそうだけど、
来年、もし今回の結果が良ければ、一緒にステージに立てたらいいよね。
それでそれもうまくいって、みんな喜んでくれたんなら、もう1枚
レコードを作れたら最高!」


原井 - 04/09/28 21:24:20
ホームページアドレス:http://icwales.icnetwork.co.uk/0900entertainment/0050artsnews/page.cfm?objectid=14693589&method=full&siteid=50082
 昨日ご紹介した記事は本当にいい内容でしたね。
トムのことをきちんと見ている記者だなあと思いましたし、トム自身、
自分の過去を真摯に振り返っている。自分の口で70〜80年代前半
の自分を反省したのを語っているものには、私は初めて出会いました。
それだけに、今度のアルバムは素晴らしいものに間違いないでしょう。

またまた新しい記事が出ましたよ↑
今度のはトムとジュールズが一緒にレコードを作るに至ったいきさつが
これまでのより詳しく出ているようです。


Mari - 04/09/28 07:30:40
 ますます今度のアルバムには期待が持たれますね!

原井さん、本当にありがとうございます!これからもよろしく!!


松下 - 04/09/28 07:21:31
 原井さま、ご労作拝読させていただきました。さわやかな朝にして
戴きました。トムは燃えているんだ小生も頑張らねばと思いました。


原井 - 04/09/27 22:28:02
 昨日ご紹介した記事ですが、推薦シールだなんてバカなことを書いてしまい
ましたが、とんでもない誤訳でした^^;;
お詫びにまた主な訳を書かせて頂きます。まだ誤訳があちこちにあるとは
思いますが、まあプロではありませんのでご愛敬ということで・・・
  *  *  *  *  *  

たいていの歌手が歌をやめようかと真剣に悩む年齢だというのに、
トムは多重録音一切なしの徹底したルーツロックとブルースのアルバムを
ジュールズ・ホランドと作ってしまった。

このアルバムはトムのヒット曲を40年間聴いてきた人たちにとっては
驚きだろう。「ほとんどの人は『暖炉のそばでパイプをくわえ、スリッパに
カーディガン姿』のイメージのバラードアルバムを予想していたけど、
二人ともそんなのはまっぴら」とジュールズ・ホランド。

トムは本質的には昔からずっとロックンローラーだったのだ。
TJ:「フランク・シナトラ、ビック・ダモン、トニー・ベネット、彼らは
スタンダードを歌うクルーナーだけど、僕はもっと荒っぽいところを
ねらっていた。このアルバムは商業路線を意識しないで作った、初めての
ものなんだ。自分たちが大好きな歌だけをやろうと、ジュールズが
言ったのさ」

グリニッジにあるジュールズのスタジオで、彼のバンドと一緒に3週間で
30曲を録音し、中から19曲を選び出した。
ハイライトの1つはHowlin' Wolf の"200lbs of Heavenly Joy"で、
これはセックスボムをよりブルースっぽくして低音を効かせたような
曲だ。
収録曲はトムが40年間ずっとレコーディングしたかったものになっており、
無名のブルースもあれば、レイ・プライス、ソロモン・バーク、チャーリー・
リッチもあるし、エルビスの"Mess of Blues" にはトムとジュールズの
二人だけで、ジェリー・リー・ルイス風の味付けがなされている。

アルバムには全編を通してルイスの香りが漂っている。
彼はいまだにトムにとってのヒーローであり、ジュールズもずっと
ブギウギのピアノを愛し続けて来たのだった。

TJ:「家ではジェリー・リーの歌を一番聴いてるよ。彼の歌い方は透明感があり
純粋で、とても人間味があるんだ。
レイ・チャールズも再発見したし、ジミー・ウィザースプーンや
マディ・ウォーターズはずっと好きだし、ハウリン・ウルフの
Smokestack Lightnin' はすごいレコードだね」

ルイスのお墨付きを得たことは非常に心強い。
ラスベガスで数週間前に出会った二人は一緒に数曲歌い、そのあとトムは
はアルバムを聴いてもらったのだが、Glory of Love が流れると
ルイスは泣き出してしまった。「心の準備が出来てないよ。あらかじめ
注意しといてくれればよかったのに。トム、君のこの歌い方なら
鉄の玉だって涙を流すよ」

この言葉でトムには昔のことが走馬燈のように思い出された。
酔ったルイスがシャンペンの瓶でトムに殴りかかってきたこと、
ある夜エルビスがWhy Me, Lord? とKilling Me Softly の2曲だけを
歌い続けたこと。
シナトラ、リベラーチェ、ディーン・マーチン・・・いろんな名前が
夏の日の夕立のように一気に頭の中に降り注いだ。

人生が最終章に入るにつれて、トムは自分の遺せるものについて考える
ことが多くなった。このアルバムでの2曲を含めて、過去5年間で作った
歌はそれ以前の人生で作った数より多いし、レコーディングのプロセスに
はるかに深く関わるようにもなった。
TJ:「ほかのミュージシャンたちは僕が何を出来るか知ってるんだ。
これまでエリック・クラプトンからエルビス、シナトラに至るまで、
仲間はみんないつもすごく尊敬してくれたよ。
1ヶ月前モンテカルロでショーをしたとき、ボノが来て言ったね、
『トム、君はブレーキをかけずに飛ばすんだね』って。
おかげさまでまだ元気だし、声はこれまでにもまして力強くなってるしね。
これまでずっと大好きだった「歌を歌うこと」がまだ出来るんだ。
声がついに出なくなるのはよぼよぼになったときかな。そのときは
望みも消えてなくなるね」

ジュールズはトムの望みが消えることには懐疑的だ。
JH:「ピアノ越しの眺めは面白いよ。これまでたくさんの人が間近で
歌うのを見てきたけど、トムはまるでピアノに原子炉がくっついた
みたいなんだよね」

It's Not Unusual のあとに、トムがイギリス産のR&B歌手になれたで
あろう時期があったのだが、そういうトムの意向にマネージャーの
ゴードン・ミルズは反対した。
TJ:「R&Bはもう黒人がやってるんだから、自分たちの領域じゃない、
ってね。そんなバカな、といつも思ってたよ」

トムの手綱を強力に握りしめていたミルズは、根っからの歌って踊る
人間で、彼にとってはベガスで歌い、ビッグバンドをバックに軽い
ポップソングをレコーディングするのが最終目的だったのだ。
彼はトムを「思い出のグリーングラス」の方に舵を切らせ、ヒット曲が
続いて、テレビでThis Is Tom Jones のショーも始まり、大西洋の
両岸でアリーナでのツアーをソールドアウト。
そして、1970年には世界一のソロ歌手となったのだ。

彼にとって歌うことは楽勝なだけに、最大の弱点はいつも「怠惰」だった。
スーパースターの華やかなり時代も、もっと大胆な音楽の選択をできたものを、
ブルースをプレイするよりもミス・ワールドとプレイすることに熱を
あげてしまったのだ。
トムも、今回のアルバムは何年も前に作るべきだったと認めている。

TJ:「時間はまだたっぷりあると思っていると、ある日突然時間切れさ。
70年代はヒットレコードがいつかは出ると思って過ごしていたが、
出なかった。それでも、その前の成功ですっかり調子に乗ってしまって
いたんだ。アリーナでライブをやってステージから何千人もの観客を
見ると、ほら、まだちゃんとみんな来てくれるじゃないか、ってね。
80年代初めはもがいてたね。なにかをしなくちゃって」

その「なにか」は、初めは一連のひどいポップカントリーアルバムと
いう結果になってしまった。トム自身、自分の葬式には絶対かけてもらいたく
ないであろう代物だ。
しかし、86年にミルズが死んで息子のマークが方向性を決めるように
なってから変わった。マークは長い時間かけて、胸毛、金ぴかの
アクセサリー、パンティの雨、という70年代のイメージをトムに
捨てさせたのだった。

音楽面でもマークの指導で一連の大胆なステップを踏み出した。
まあ、いつも成功したわけではなかったのだが。
87年にはプリンスのキスの素晴らしいカバーで新たなファン層を
開拓したし、リロードはヨーロッパで600万枚も売れた。
一方、ヴァン・モリソン、テディ・ライリー、ワイクリフとのコラボは
失敗だった。
ワイクリフとのアルバム"Mr. Jones" は素晴らしい曲が4曲あったものの、
商業的には大失敗となった。
ジュールズはもし今回のアルバムが売れなくてもいいじゃないかと言う
のだが、トムは高い評価が欲しくてたまらない。
TJ:「みんなが気に入ってくれて、買ってくれればいいなあ。精一杯
やったし、大好きな歌ばかり入ってるんだからね。大成功だといいなあ」
ジェリー・リー・ルイスはきっと太鼓判を押すだろう。


Mari - 04/09/26 23:30:29
 イギリスではプロモーションが盛んなんですね!
ぜひテレビも見てみたいですね。


原井 - 04/09/26 21:38:45
ホームページアドレス:http://www.timesonline.co.uk/article/0,,7948-1267405,00.html
 イギリスのサンデータイムズの記事を見つけました↑
ジェリー・リー・ルイスがこのアルバムを聴かされたときのエピソードも
書かれていますし(このアルバムにはジェリー・リー・ルイスの推薦シール
みたいなものが貼られているようです)トムのアルバムに対する思い入れなど、
大変興味深い内容となっています。


原井 - 04/09/26 16:48:21
 私は相変わらずBBCラジオの情報ばかりでお騒がせします。

BBCのRadio2 のジョナサン・ロスの番組にもトムとジュールズ・ホランドが
ゲストで出演、やけに楽しそうなおしゃべりとライブ演奏も披露しています。
Radio 2 の番組一覧の左側下にJonathan Ross があり、それぞれ曜日が
書かれていますが、そのうちのSAT をクリックしてください。
この番組は3時間ものですが、プレイボタンのところに表示される
時間カウンターで11:30頃からおしゃべりが始まり、アルバムの
音からのBaptism By Fire は11:47から、スタジオでのライブで
Mess Of Blues は11:52頃からかかります。


小路 - 04/09/26 08:17:40
ホームページアドレス:http://members.cox.net/surround/quaddisc/quadQVP.htm
 原井さん、いろいろとご照会くださり、ありがとうございます。

私のほうは、あいかわらず、昔の話、という事で。
ネット検索しただけのレベルですが、
BOdy and soulが日本でもキングから4チャンネル盤(CD4)
で出ていたようです。

まったく、当時に見た記憶がありません。
他の方は、どうですか?
実際に発売されていたとしたら、
地道に中古レコ屋めぐりでもして探すしかないでしょうね。


Mari - 04/09/26 00:23:29
 原井さん、またまたすばらしいリンクをありがとうございます。
今ウェールズのインタビューを聞いているところですが、
Jools の発音ってすごいですね・・・
「トム・カイム Tom came」とか「ウィー・プライド We played」とか・・・。
しかし本当に便利な世の中になりましたね。


原井 - 04/09/25 21:29:42
ホームページアドレス:http://www.bbc.co.uk/wales/radiowales/index.shtml?link
 まだトムのインタビュー番組がラジオでありました。
BBCのRadio Wales ↑をクリック、右上のlisten live をクリックして
出た番組一覧の左上から3番目Alan Thompson talks to Tom Jones &
Jools Holland をクリックすると聴けます。
これではインタビューの最後にIt'll Be Me がかかります。

もうひとつBBCのラジオ番組からご紹介します。
先ほど下に書きました書き込みのURLをクリックして、先ほど書いたのと
同じ要領でRadio 2 の番組一覧を出して、右側にあるSounds of the 60s
をクリックしてください。
この番組の49分くらい過ぎたところで、トムのIt's Not Unusualが
かかります。
しかし、これがいつものおなじみのバージョンじゃないんです!!
お聴きになったことがある方も多いかもしれませんが、サンディ・ショー
のために作られたこの曲を、当時まだヒットがなかったトムが歌った
デモテープのバージョンなんですよ。
ですから、アレンジも歌い方も全く違うわけです。
お宝的な音ですよね。


原井 - 04/09/25 17:10:17
ホームページアドレス:http://www.bbc.co.uk/radio/
 とんでもない、かなりの迷訳ですのであしからず。

ところで、今BBCラジオのRadio2 のAlbum Chart Show という番組で
トムとジュールズ・ホランドのインタビューと、アルバムの中の新曲
"Life's Too Short"がフルで聴けます!!
これは現地時間で月曜の夜7時に放送されるものですので、日本では来週の
月曜深夜までは間違いなく聴けますので、是非お聞きになってみて下さい。
もっと早くに見つけていれば早くご紹介できたものを、残念!

で、聴き方ですが、上のURLをクリック→Radio2のListen to Radio2
をクリック→左の一番上The Album Chart Showをクリック
そうしますとこの番組の頭から始まります。トムとジュールズ・ホランドの
インタビューが始まるのは20分ほど過ぎたところからですので、早送り
(右の早送りマークで15分進み、その隣の早送りマークは5分進みます)
するとイライラせずにすぐトムのところにたどり着けます。

二人のインタビューのバックにアルバムから何曲か流れていますが、その
曲目はこちらでどうぞ。
http://www.bbc.co.uk/radio2/shows/albumchart/playlist.shtml
 
ちなみに、この新曲はジュールズ・ホランドとトムの共作だそうで、
トムは歌詞とコードをちょっと手直ししたりしたそうです。


松下 - 04/09/24 19:43:29
 原井様名訳感謝いたします。プロでないとはもったいない!!!


Mari - 04/09/24 07:30:59
 原井さん、またまたありがとうございます。

「水を得た魚」というのはすばらしいですね!
好きなことをしてそれがまた多くの人を喜ばせることができる
なんて何と幸せなことでしょう。

このコンサートに運よく当たって行けた方からメールを
いただきましたが、全部立ち席で、聴衆もノリノリだったそうです。
放送が待ち遠しいですね。


原井 - 04/09/23 23:48:17
 今回もまたへたくそな訳でみなさまのお目汚しです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・

「トム、大好きな歌で水を得た魚」

ライブではいつも100%を出し切るトムだが、その一瞬一瞬を心から
楽しんでいるんだなというのがこちらに伝わるライブは、これまた一段と
すごいものだ。

何度も披露されてきたラスベガスのショー、すなわちみんなを喜ばせる
ようなヒット曲のオンパレードに比べて、ロンドンのハマースミス・パレ
(トムが64年に初めて歌った会場)で行われた割と内密なライブでは、
ポンティプリッドのパブやクラブで初めて歌った曲の数々を取り上げて
自分の大好きな音楽に立ち返ったのだった。

トムのルーツであるR&B,ソウル、ロックンロールからあまり知られていない
名曲を取り上げるという趣向の、今度発売されるジュールズ・ホランドとの
新アルバムからの曲を試聴する形だが、トムもジュールズも明らかに
水を得た魚だった。

ホランドのリズム&ブルースオーケストラの演奏をバックに、二人とも
楽しくてたまらないといった様子で、アップテンポなブギウギの
Life's Too Short やGood  Morning Blues で飛ばしまくった。

ホランドのピアノ演奏は、彼のヒーローであるジェリー・リー・ルイスの
ロックンロールのエネルギーを再現しようと試みた時、それはそれは
活気に満ちあふれて堂々とした響きとなった。

そしてトムはといえば、その第一線のとてつもない声を持ってすれば、
もはや手の込んだ編曲や楽器の織りなすあやの陰に隠れる必要はない
のである。

"The Killer"のIt'll Be Me とEnd of the Road は簡潔にしてシャープな
ロックンロールの塊だったし、エルビスの Mess of Blues もしかり。
一方ニューローリンズのディキシージャズのSt James' Infirmary Blues
とOdd Man Out はブラスセクション全開だ。

Baptism By Fire ではコテコテのブギはちょっとお休み、トムはその声の
最高に情感たっぷりなところを大公開。
切々としたゴスペルの激情で満たされて、ピアノだけのアレンジと
The Voice のソウルフルなパワーは背筋をゾクッとさせてくれた。
この上を行くのはノスタルジックな「思い出のグリーングラス」だけ
だろう。
そして再び、古き良き時代のロックンロールの名曲が続いたのだった。

トムが今回ここで見せたような熱狂ぶりで歌い、笑い、ポーズを決める
姿を見たなら、彼が60代半ばだなんてことは忘れてしまう。
半分の年齢の男のエネルギーとセクシーさで、彼はまだノリノリだ。


原井 - 04/09/23 06:17:03
ホームページアドレス:http://icwales.icnetwork.co.uk/0900entertainment/0050artsnews/page.cfm?objectid=14669200&method=full&siteid=50082
 「メタル・グルー」のあとの「思い出のグリーングラス」もまた一興かな、
といったところでしょうか^^

小路さんはついにアメリカ盤のティルをゲットなさいましたか。
先日話題に登場していたばかりですから、結果が待たれます。

さて、21日にロンドンのHammersmith Palais で開かれたBBCラジオ主催のトムと
ジュールズ・ホランドのコンサートの模様が↑に書かれていました。
これはBBCのRadio 2 で10月9日21:30(現地時間)から放送される
ようです。ネットで聞くことも出来ますから、要チェック!!


小路 - 04/09/23 00:33:35
 寺村さん
スパムメールは、本当に頭に来ますよね。
単に買い物しただけなのに、来るのですか?
迷惑な話ですね。
私の場合は、掲示板の書き込みをしてからだんだんと来るようになり
結局、メアドを変えましたよ。

ところで、TREXとトムの組み合わせCDは、
発売している時から知ってはいましたが、
あほらしくて買っていません。(笑)
ただ、私の記憶によれば、ヤフオクに掲載されているジャケットではなく、
車の写真が使われていたCDを見たように思います。
ワゴン・セールの売れ残りともなれば、
480円で投げ売りされていました。

P.S
T.REX Christmas Box '90をヤフオクに出品していましたが、
先日、1800円で落札されました。

P.S
ebayでアメリカ盤TILL / One day soonを0.99ドルで落札しました。
このシングル盤が果たしてモノラルかステレオか改めて報告します。


Mari - 04/09/22 23:06:07
 ビートルズの「バック・イン・ザ・USSR」は放送されて
いたそうですけれどね。


寺村 - 04/09/22 22:59:06
ホームページアドレス:http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b56249052
 小路さん、凄い情熱ですね。
私はUKのレコードショップで買い物して依頼、外国からのスバムメール
で頭がいたいです。1日50通くらいきます。

ところで、快楽天国の「みうらじゅん」の解説で、トムとTレックスが
一緒になったCDをもっていた云々の話ですが、そんなものあるはずが
ないと思っていましたが、なんとありました。
今ヤフオクに出品されています。
↑のホームページをご覧下さい。


小路 - 04/09/22 00:59:20
 最近、出過ぎですみません。

Mariさん
私の乏しい経験では、
通常、イギリス・デッカのレコードは、日本では、キング。
と決まっていますが、
ソ連の発売状況は、そういうレーベル同士の販売形態ではなく、
なんでも有り、という状況のようです。
よく考えると、レコード発売といえども国営ですから、
そういう民間レベルを超越したものがあるのでしょうね。
ですから、トムのレコードもなにがしかの形で発売されていたのではないでしょうか。

今、これを書いている時、
テレビ番組『中川ん家』でトムのWithout Loveの1フレーズが
流れました!!


Mari - 04/09/21 22:46:12
 小路さん、すごいコレクターなんですね。旧共産圏の国にも
トムのファンが多いですが、それはどうやって入ったので
しょうね。やはり国境を越えるラジオの電波でしょうか?

全然関係ないですけど、モスクワにはトムが寄付してできた
孤児院があるそうです。


原井 - 04/09/21 14:43:22
 なるほど、ブルガリアと聞いてもジャムとヨーグルトしか思い浮かびませんが
あまり私たちには知られていない国だからこそ、びっくりするようなものが
正規にリリースされることもあり得るのかもしれませんね。
ソ連製のレコードがそんなに素晴らしかったというのも、本当に意外です。

東欧の国々は私たちが社会科で習ったときとはがらっと変わってしまい、
この年になってからではとても覚え切れませんが、1つ勉強させて頂きました、
ありがとうございました!


小路 - 04/09/20 22:40:05
ホームページアドレス:http://jp.fujitsu.com/train/contents/italy_slovenia_croatia/
 原井さん
そうです。
かなりレアなものが、CDで発売されていた、
というのは、やはり、考えにくいです。

1.ただ、そうだと断言しにくいのが、
たった1点のみを出品している事。
(業者なら大量に出品するはず)

2.CD−Rではなく、プレス品である事。
現物を見ていないのですが、落札者からそういうクレームが
来ていない。

3.プレス品を作るとなると、1ロッド分作らなければ、
採算に乗らないだろう事。
そうなると、たったの1品のみを出品しているのは、
逆説的に正規品である、といえる。
永遠に謎です。

ただ、私の経験では、社会主義の国で発売されるレコードは、
普通では流通しないので、世界レベルで見たら、なにがあっても
不思議ではない気がします。(ブルガリアが何主義かは知りませんが。)

以前、ソ連プレスのビートルズのアルバムを
聞いた事があるのですが、それは、すばらしい音質でした!
しかも盤面のツヤは、濡れたように光っていて、
それまで、「ドイツプレスが最高!」などと知ったかぶりをしていた
自分が恥ずかしくなりました。
にもかかわらず、そういう話は一般には知られていません。

>国際的レベルで音集めをなさっておいでなんですね。
私も今回、取引して初めてユーゴスラビアからクロアチア
になった、という事を知りました。(一般常識ですけど)
不思議だったのが、その店は、結構、イタリアものの品揃えがあった事です。
そう思って地図を見ると確かに隣国ではありますね。
それともう一つ、両国をむすぶ鉄道が走っていました。
(上記リンクからどうぞ)
きっと、この鉄道を足がかりに庶民レベルでも文化は
交流していたのではないか?
などと、想像してしまいます。

今回は、確かにいろいろとありましたが、
その国の方々の名誉の為に付け加えておきますと、
メールでの対応は、丁寧で誠意も感じられましたので、
決して、不安になる事はありませんでした。
私の中学生レベルの英語に不安を感じていたのは、
むしろ、先方かもしれません。


原井 - 04/09/20 20:11:06
 小路さん、そうですか、あれが84年に出た日本未発売のLPのジャケット
ですか。かなりレアなものですよね。そういうものがまともな形でCD化された
とはやはり考えにくい気がしますが、いかがでしょうか。

小路さんはまた、ずいぶんと国際的レベルで音集めをなさっておいでなんですね。
日本人相手とは違ってずいぶんとご苦労されたようですが、そのエネルギーには
感服しました!


小路 - 04/09/19 22:03:23
ホームページアドレス:http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&category=307&item=4031404440
 原井さん、大変ご苦労様でした。
楽しませていただきました。
ところで、以前、未CD化のはずのCDがebayに出品されていて、
その中の一枚のタイトルが分からなかったものがあったでしょう?
偶然、発見しました。
タイトルは、Heart Touching Songsでした。
上記にリンクを貼っておきました。

現在は、タイトル、TOMの新品CDを出品されています。
それと、LPでは、Do you take this man?も出品されています。
なかなか、心憎い出品者です。

P.S
本日、ささやく瞳のオリジナルである、
ウィルマ・ゴイクのシングル盤が到着しました。
コンディションは、ジャケット付きのExcellent+というところでしょうか。

今回は、オークションではなく、
ユーゴスラビアのディーラーのリストから購入したのですが、
送料の金額提示のメールが2度にわたって届かなかったり、
振込先のメールアドレスに誤記があって、Paypalから不達の通知が来たり、
発送するといってから、10日間も発送が遅れたり、
とトラブルが続出でしたが、なんとか手元に届きました。
60日間は、このシングルにかかりっきりでした。


松下 - 04/09/19 21:24:22
 それは失礼いたしました。しかし素晴らしいご翻訳で専業主婦とはもったいない!


原井 - 04/09/19 20:56:30
 松下さん、いいえとんでもない、私はただの専業主婦で時間がたくさん
あるので、訳してみたまでのことです。
今回のインタビューは、皆さんお書きの通りアルバムへの期待を高めて
くれる内容ですから、量が多いためざっと訳してしまったのでこなれた
日本語になっておらず申し訳なかったですが、少しはお役に立てるかと
思って恥をさらしました。


松下 - 04/09/19 19:32:42
 原井さん、翻訳家でいらっしゃるのですね。良いお仕事をお持ち
ですね。ご労作誠に感謝いたします。内容は何かビッグな事を
成し遂げた感じで期待大ですね。


寺村 - 04/09/19 06:41:24
 原井様、労作・ご苦労さまです。
そして、ありがとうございました。
トムの今回の作品にかけた意欲・満足感・達成感が伝わってきました。
早く聞きたいですね。
64歳になっても新譜が出るなんて、ファンとしては嬉しい限りです。
19曲も収録されているのも嬉しいですね。
昔のLPレコードだったら、2作品分ですからね。
CDを開発した技術力にも感謝です。


天野 - 04/09/18 21:41:00
  原井さん、いつもすばらしい翻訳をありがとうございます。
トムとジュールズ、2人の言葉を聞く限り、まさに期待どおりで、
これは、ひょっとして、僕が最も求めていた快作アルバムになる
のでは、と期待がますます高まります。


Mari - 04/09/18 20:50:39
 原井さん、労作です!!
実は原井さんにお願いしようかな、いやずうずうしいかな、と
ためらっていたんです。本当にありがとうございます!!!
こういうインタビューはありきたりの話でなくておもしろいですね。


原井 - 04/09/18 17:33:16
 インタビューの大まかな訳を気まぐれに書いてみました。

JH:(アルバムを作るに至ったきっかけは、と聞かれて)
  Laterの収録の際に楽屋で一緒になり、二人とも昔の曲で同じものを
 よく知っていてしかも大好きだということが分かって驚いたことが
 きっかけだね。
  アルバムはイージーリスニング的なものが入っているだろうと
 思う人も多いだろうけど、もっとブルースの根源に迫ったハードな
 もので、驚くよ、きっと。

TJ:JHが「こんなアルバムを一緒に作れたらすごいね」という話をしたので
 それにすぐ乗ったんだ。このアルバムでそういう音に興味を持つ人が
 増えてくれればうれしいからね。
 この企画を取り上げてくれたワーナーには感謝してるよ。
  近頃ブルースへの注目度が高まっているし、アメリカでは若者の間で
 50年代のロックンロール人気が上がってきているから、彼らにも
 うけるだろう。
  こういう企画を前からやりたかったんだが、本物の演奏をする
 JHはパートナーとして最適だ。みんなもきっと気に入るだろう。

JH:長い間Rhythm 'n' Blues Orchestra とともにブギをやってきて、
 多くのアーティストと競演もしてきたが、トムは最高だね。
 トムが歌うとまるでピアノに原子炉がくっついているような感じで、
 たいていの曲は一発テイク、こんなレコーディングは気分爽快さ。

TJ:JHの演奏はいつもすごくブルージーなR&Bだし、自分も数多くの
 ポップ音楽をレコーディングしてきたが、いつもソウルフルでブルージーな
 ものにしようと努めてきた。
  JHのように演奏できる人はいないね。2週間前ラスベガスで
 ジェリー・リー・ルイスにこのアルバムを聴かせたら、やはり彼の
 演奏をすごくほめてたし、まだ40代だと教えたら驚いてた。
 ジェリー・リーはこのアルバムをすごく気に入ってくれたよ。
  
  レコーディングは実にエキサイティングで、ステージでライブを
 するのと同じ感じだったね。

  曲目はそれぞれで考えてからつきあわせて決めたんだ。
 前からやりたいと思っていた曲もたくさん入っていて、ソロモン・バークの
 Hanging Up My Heart For You なんかもそうだ。
  50年代に流行った曲を60年代にレコーディングしても、ただの
 コピーと取られかねないから、レコーディングを今の時代にやった
 ということもとても意味のあることなんだ。

  新曲もいくつか入れたが、ほかの曲と曲調があったものにしたんだ。

TJ:(若いときにR&Bとロックンロールがそんなに感銘を与えたのは
 なんでだったと思うか、と聞かれて)
  より基本に帰ったものだったからだね。
 これについてはいろんな人と語ってきたんだが、1970年頃カウント・ベーシー
 とツアーしたとき、同じことを聞いてみたんだ。
 ロックンロールプレーヤーでない人たちはロックンロールをどう思うか
 知りたくて。
  彼は「ロックンロールは音楽の基本に戻ってリズムセクション
 に重点を置き、アレンジ過多にならずにレコーディングすることで
 ホットな音を作り上げたね」といってたよ。
 
JH:そこが聞くときのポイントで、正直さと純粋さが肝要なんだ。
 シンプルなアレンジだからこそ踊り狂いたい気分にさせるんだな。

TJ:(アルバムにはハウリン・ウルフとジェリー・リー・ルイスのナンバーを
 取り上げ、リスナーにもし彼らが一緒になったらどんな感じか想像したい
 気分にさせているが、この二人がどうしてそんなに好きなのか、と聞かれて)
  彼らはそれぞれに個性的で、ウルフは体が大きく攻撃的だが歌い方も
 そうだし、ジェリー・リーは頑固な南部人そのものの歌い方だしね。

JH:その理屈はトムにもそっくり当てはまるよ。みんなが見て聞いている
 のはトムのキャラクターの一部だし、歌は彼の人格の一部と言ってもいいね。

TJ:(レコーディングしているときポンティプリッドのパブやクラブで
 歌っていた頃を思い出したか、と聞かれて)
  まさにそうだね。収録曲はポンティや南ウェールズのクラブで歌うのが
 大好きだったもの。だからちょうど、大好きだったけど昔はレコーディング
 のチャンスがなかった歌に立ち返ったようなものだね。
  シャワーを浴びながらとか家の近くを歩きながら口ずさんでいる
 歌も入ってるよ。

JH:もしシャワーを浴びながらピアノを弾けたら、僕もそうする!

TJ:(トムはバラードやポップスを歌ってるときでもいつも声に生々しい
 ブルースのパワーやソウルが込められているが、このアルバムの曲は
 一番心落ち着くものか、と聞かれて)
  そうだね、いつもそんな歌に心が向かう。
  
  (では、ワイクリフが技巧を凝らした前作のあとで、こういう生演奏での
 作品は新鮮に思えたか、と聞かれて)
  ワイクリフとのはああやる必要があったからああいう形になったが、
 もしアルバム全部を今回のような形で作れたら、そりゃワクワクする
 だろうね。60年代にレコーディングをし始めた頃とちょうど同じだよ。
 まあ、当時はフルオーケストラとの生録音だったけど。
 「よくあることさ」だってホーンセクションとの生録音だよ。

TJ:(このアルバムではそれぞれ水を得た魚状態で、二人のコンビは
 大成功に思えるが、第二弾の可能性は?)
  もし成功したらね。まあ、自分たちの思いの中では既にそうなので、
 きっと成功すると思うけど。


原井 - 04/09/17 23:35:44
ホームページアドレス:http://icwales.icnetwork.co.uk/0900entertainment/0050artsnews/page.cfm?objectid=14652938&method=full&siteid=50082
 トムとジュールズ・ホランドが、インタビューで新作アルバムについて
長々と語っています↑


Mari - 04/09/16 23:05:08
電子メールアドレス:mailto:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002Y9TRO/qid=1095341860/sr=1-1/ref=sr_1_16_1/250-5781027-5487466
 いろいろ情報ありがとうございます。
HMVで(10月5日発売予定)予約しましたが、上のアマゾンは
ちょっと高いですが、9月27日発売でした。まだ注文してない
方は検討の余地ありです。


天野 - 04/09/16 22:10:49
  寺村さん、ご退院おめでとうございます!
小路さん、原井さん、そして寺村さん、新譜の購入情報をありがと
うございました。さっそく、Jools&TomのCDとシングルを注文
しました。楽しみに待ちます。


寺村 - 04/09/16 06:34:29
ホームページアドレス:http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1803436
 皆様、暖かいお言葉、ありがとうございます。
家族以外に、私の病気に心配してくださる人がいるなんて!
とても嬉しいです。
仲間っていいですね!

新譜のシングルが日本のHMVで注文できます。
シングルも欲しいという方は、どうぞ。
↑のホーム・ページをご覧下さい。
11/3には、日本盤で、グレーテスト・ヒッツが発売されます。
ポルテのCMを狙った編集物です。
「恋はメキメキ」がメインです。
少し発売時期が遅いですね。


shiro - 04/09/16 01:52:41
 コーヒータイム
チャラララ〜チャラララ・・・
違いのわかる・・・

US盤のアルバムですね
ステレオ盤ですね
写真は
スクワイヤーズですね
恐らくですね
ごく初期のライヴからの写真でしょうね
若いですね
トムが
野卑な感じで
さけんでいるんですね・・・
2年程前に僕も手に入れたんですね。
Yahooのオークションで。
高くなかったですよ。
というか

安いものしか手が出せない
4人の子持ちの悲哀。

寺村様
そうでしたか。
退院後の方がむしろ大事な時間です。くれぐれもご自愛ください。

では、また。


小路 - 04/09/15 23:07:25
ホームページアドレス:http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&category=306&item=4036005146&rd=1
 寺村さん
ご退院、おめでとうございます。
ゆっくりとご静養ください。

原井さん、
確かに、HMVのサイトで買うほうが確実、安価ですね。

またまた、ebayで安く出品されているモノを発見しました。
LPが11枚とコンサート・プログラムが1部ついて、9.99ドルです。
(ただし、トーク・オブ・ザ・タウンが2枚入っている。)

送料が高くなるかもしれませんが、
Rescue meが含まれている事を考えると
これは、狙い目かもしれませんね。


Mari - 04/09/15 22:22:09
 寺村さん、ご退院おめでとうございます。大変だったんですね。
毎日トム三昧したらきっと回復も速いでしょう!


松下 - 04/09/15 19:05:33
 はじめまして寺村さん、そんな重大なご病気になっていたとは、
どうぞご回復後もくれぐれもお大事になすってください。私も糖尿で
年はとりたくないものです。快気祝いに「メキメキ」をお聞きになった
たお気持ちはさぞかし生還したという嬉しさが判ります。
いや今後とも宜しくお願いいたします。


寺村 - 04/09/15 15:07:46
 ご無沙汰です。
実は入院していて、たった今、退院してきた所です。
胆石が胆管につまりそうになっていました。
その激痛たるや死の恐怖でした。

帰ってきて、1番に聞いたのが「恋はメキメキ」でした。
いや〜!元気がでますね!
2曲目は「I'VE GOT A HEART」若いトムの叫びが気持ちいいですね。
これから、トム三昧をしたいと思います。

つきあかりさん、松下さん、初めまして。
仲間が増えて嬉しいです。
宜しくお願いします。


原井 - 04/09/15 00:38:54
ホームページアドレス:http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1809479
 日本では↑で買うのが楽でしょうし、安いようです。
これではまだタイトルが古いままのRough & Ready となっていますが。

つきあかりさん、あのブルースのサイト、本当にもっと充実させてもらい
たいですよね。music のページには「coming soon--2004年6月掲載!」
と書かれて4ヶ月が過ぎましたが、相変わらずなんにも書いてないのですから。


小路 - 04/09/15 00:09:07
ホームページアドレス:http://eil.com/shop/moreinfo.asp?catalogid=302793&From=TJO-COL-13092004-1545-TJO
 上記のサイトで、トムの新作が購入出来るようです。
他には、日本で出たGEMシリーズのシーザース・パレスも
出ています。
結構な値段がついています。


Mari - 04/09/14 00:10:02
 お見かけしたようなお名前がちらほら・・・
でもなかなか評判がよくて嬉しい・・・


つきあかり - 04/09/13 23:16:15
 ドキッ☆((((*O*)

>原井さま
初めまして〜☆うひゃ〜です!
あのサイト、もっと充実してほしいです〜。

>小路さま
初めまして☆
ちょこちょこお邪魔してます。
よろしくお願いいたします。


原井 - 04/09/13 22:06:59
ホームページアドレス:http://www.blues-movie.com/cgi-bin/bbs/index.cgi
 松下さん、それは大変でしたね。お大事になさってください。

ところで、つきあかりさんはドキッとなさるかもしれませんが・・・
ブルースの映画の日本公式サイトに掲示板がありまして、そこに
「レッド、ホワイト&ブルース」の映画を見た方々の感想がいくつか
書かれています。↑
トムのインパクト、すごいようですよ!


松下 - 04/09/12 22:13:47
 Shiro様、小路様、そして若いうちに入りますよ、つきあかり様よろしく
お願いいたします。小路さまこりゃセネターズの頃でしょうかね、
いつも皆様詳細で私なんぞは舌を巻いてしまいます。今朝は末娘が
中耳炎を起こしまして休日診療所へ連れて行くなどてんやわんやでした
帰宅して再びトムを風呂場でかけておりました。


小路 - 04/09/12 21:48:20
ホームページアドレス:http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&category=306&item=4035577778&rd=1
 ebayで珍しいジャケットのIt's not unusualのアルバムを発見しました。
どこの国のものでしょうか?
日本には、発送しないようで、残念です。

P.S
つきあかりさん、松下さん
どうぞよろしくお願いします。


つきあかり - 04/09/12 20:37:49
 こんばんは☆

>Mariさま
さっきやっと、ポルテのCM見ることが出来ました!
ホントに「♪メッキメッキ〜」って歌ってますね!

>松下さま
こんなですが、そ、そんなに若くないのですよ〜私(汗)。
CDゲットされたのですね〜。私もお財布と早く相談しなければ!

>Shiroさま
♪私の青い鳥〜。初めましてです。
こちらでトムのディスコグラフィー書かれた方ですか?
今、ゆっくり読ませて頂いてます。
その時代の歌とか事件もあって、勉強になります!


Mari - 04/09/12 15:49:20
 今頃遅いですけど、9月2日にNHKFMで「今週のシンガー」
としてトムが取り上げられ、ミニ特集されていたんですね。
惜しかったです。


Shiro - 04/09/12 04:47:52
 小路様
デイライラの4CHですが
日本のもので
恐らくFMあるいは放送局用のものです
詳細は不明ですが4CHということが記載されています。
B面はジョントラヴォルタとオリヴィア・ニュートンジョンの
想い出のサマーナイツです。
割合
放送局流出ものは
持っていて
アセテートモノラル盤など
いろいろあります。

松下さん
つきあかりさん
ようこそここへ
クッククック・・・。
お時間許す限り
楽しんでくださいね。
TJファンを。
そして何より
我がトム・ジョーンズ御大の
歌を。

では、また。


Mari - 04/09/11 23:55:21
 松下さん、すぐに手に入ってよかったですね。


松下 - 04/09/11 20:25:28
 おかげさまでCD今聞き終わりました。原井さま本当にトムはしみじみ
唄っていて他の歌も良いですが一線を画する恋歌に仕上がっている
のに気づきました。トムの一流さの証と申しましょうか。


小路 - 04/09/11 11:47:41
 Shiroさん

デライラの4chをお持ちとの事、
驚きですね。そこで質問ですが、
1.どこの国のものですか?
2.B面はどのようになっていますか?
3.4chの方式は?
以上、質問攻めですみません。
お時間のあるときにでも、よろしくお願いします。


原井 - 04/09/11 06:32:16
 松下さん、レッド、ホワイト・・のCDが手に入ることになってよかった
ですね。
このCDに収められているトムの歌では、映画やテレビの番組で歌っていたのと
違うバージョンのもありますが、この「ラブレター」はまったく同じもの
だったと思います。本当に味わい深くていい歌唱ですね。


松下 - 04/09/10 19:06:26
 早速ラヴレターズ聞きたさに注文しました3点在庫ありが2点になりました。
他の方もお急ぎ下さい。しかしトムがこの年でスタンダードナンバーを
唄うとどういう歌心になるのでしょうか、天野様寺村様のご意見大変貴重です。


松下 - 04/09/10 06:26:20
 夕べは仕事の疲れで風呂入ってバタンキューでしたが原井さまCDの
ご紹介恐れ入ります。寺村さまでしたね「Love Lettes」が良い味と
お書きになったのは、以前どなたかがトムに若いファンがいないとおっしゃる
方がおられましたが、つきあかり様の登場をご覧なさいと申したいですね。
MariさまThe Definitive 拝聴しました。いやートムの進化に驚くばかりです!!


Mari - 04/09/09 23:57:56
 つきあかりさん、はじめまして。
ラヴ・レター、いいですよね!あの映画がきっかけで
トムに興味を持ってくださったなんて嬉しいです。
今トヨタのポルテのコマーシャルで盛んに流れているのは
日本でもチャート1位になったことのある「恋はメキメキ」です。


つきあかり - 04/09/09 23:24:14
 たびたびすみませ〜ん。
『レッド、〜』サントラあったんですね〜。
原井さま、ありがとうございます。


つきあかり - 04/09/09 23:18:39
 >松下さん
初めまして☆即答できず、すみません。
曲名覚えてなかったのです(汗)。
探してるうちに、天野さんがお返事出してくださってましたね。
おそらく「ラブ・レター」でいいと思います。
サントラ盤出てるかも調べたのですが、出てないみたいです。
映画『ソウル・オブ・マン』とか『ピアノ・ブルース』はサントラ出てるのに。
残念です。

>天野さん
初めまして☆松下さんへのお返事、ありがとうございました。
他のミュージシャンの「ラブ・レター」も聴いてみたいと思います。
もちろん、トムのアルバムも、これからいろいろ聴いてみたいと思ってます♪


原井 - 04/09/09 23:15:49
ホームページアドレス:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000A0VA0/qid=1094739257/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-8479642-2618663
 そのCDはこちらになっています!


松下隆 - 04/09/09 21:58:47
 天野さんはじめまして、
ほう「ラヴ・レター」ですか、どなたかCDに入っていて「良い味」と
お書きになっていらっしゃいましたね。こりゃ拝聴が楽しみです。
天野さん、ご親切にお教え戴き、トムの歌を楽しませていただきます。


天野 - 04/09/09 21:36:47
  つきあかりさん、松下さん、はじめまして!
おそらく、ラヴ・ソングとは、スタンダードな「ラヴ・レター」
のことでしょうか?ブレンダ・リーやエルヴィスなど、多数の
歌手が歌ってますが、トムのは、また一味違って、とてもよい
ですね。彼のアルバムには収められてないかと思いますが、こ
れを機に、もっとたくさんトムの歌を聴いていただけたら嬉しい
です。


松下隆 - 04/09/09 20:18:48
 つきあかりさんはじめまして映画を観覧する事が出来なかった私ですが
ブルースのラヴソングの題名がお解りなら教えて下さいませんか、これから
CDを買おうと思いますので。


つきあかり - 04/09/09 19:30:52
 初めまして☆

映画『レッド、ホワイト&ブルース』を先日見て、
はじめてトム・ジョーンズを知った、ひよっこブルース&ソウルファンです(汗)。
映画では、トムの歌に感激しました☆
特に彼が歌ったブルースのラブソング(?)がすんごく良かった・・・!!
なので、どんな方なんだろ〜と探していると、こちらに流れ着きました〜。
これからちょこちょこお邪魔して、トムさんを勉強させていただきたい!
と、思ってます。よろしくお願いいたします☆


Mari - 04/09/08 20:52:55
 原井さん、ビデオ見ました!これで It'll Be Me は全曲聞けましたね。
う〜ん、ピアノもいいですねー。今度のアルバム、本当に楽しみです。


原井 - 04/09/07 23:26:38
ホームページアドレス:http://www.tomjones.com/high/index.html
 連続で失礼します。
トムの公式サイトにジュールズ・ホランドとのコラボアルバムについての
ニュースが初めて書き込まれていました。


原井 - 04/09/07 13:39:05
ホームページアドレス:http://www.joolsholland.com/latest.htm
 小路さんとshiroさんの知識のすごさには全くついていけませんで
お話しに加わることが出来ず残念ですが、新しい情報でちょっとだけ
書かせてくださいね。

ジュールズ・ホランドの公式サイトでIt'll Be Me のビデオと(だから
全曲通して聞くことが出来ます!)、アルバムの方から1曲、
"200lbs of Heavenly Joy" の試聴が出来るようになりました。↑


小路 - 04/09/07 13:04:15
 Shiroさん、

>1966年の「俺は悲しくない」「僕だけの愛」のカップリングは
両面S表記です。

このカップリングでのシングルも出ていたのですか?
驚きました。
「愛する世界」と「僕だけの愛」のカップリングは、
当時B面の歌詞が掲載されていなかったので、
買いしぶっていて、結局、中古盤で購入しました。

当時のシングルは、半分以上がモノラルでしたね。
あの、ビートルズのヘイ・ジュードやレット・イット・ビーも
モノラルでしたね。
レット・イット・ビーは、ステレオ標記されているのにモノラルでした。


Shiro - 04/09/07 04:58:29
 Tillの日本版のシングルに関しては
コメントはしていないつもりだったのですが・・・。
つまり
私の持っているシングル盤の
数種類のうち
おっしゃるとおり
日本盤の最初のほうTOPのほうは
モノラルだと思いますし
後者の方はステレオですね。
ただイギリス盤はものですし
ドイツ、ベルギー、フランスあたりの盤はステレオのようです。
それらは全てONE DAY SOONがB面で
残念ながらPARROTの米国盤は手元にないので
(アメリカの友人に問い合わせは可能ですが)
類推としておおむね
そちらのパターンのものはステレオではないかと思った次第です。
言葉が足りませんでした。
ともかくSTEREO表記あるいはS表記が明確にしてあるものと
そうでないものがはっきりしていることは確かですね。
全て聴きなおして耳で確かめることが大事かもしれませんので
いずれ時間が出来ればやってみたいと思います。
トムのシングルを
とりあえず
ひっくり返して
見直してみました。
それで
現在時刻4:30になってしまったのですが(馬鹿だお前は!)
小路さんのおかげで
面白い発見もしました。
イギリス盤のアイのB面は
「俺は悲しくない」ですが
MONOです。
恐らくA面もMONOです。
ところが
1966年の
「俺は悲しくない」「僕だけの愛」のカップリングは
両面S表記です。
そうやって日本のTOPシングルを掘り出してみると
以外にも
S表記がされていないものが多いですよ。
検証してみないとはっきりといえませんが
ドーターオブダ−クネス
思い出のグリーングラス(B面がイフ・アイ・八ッド・ユー)
最後の恋
ラヴ・ミー・トウナイト
デライラ(68年・69年ジャケ違い両方とも)
無責任節
シーズ・ア・レデイ−
パペット・マン
アイなどほとんどがSないしSTEREO表記がないものです。
じっくり聞きなおしてみたいものですね。

最後の恋に関してですが
小路さんが何かでかかれたことが発端で
様々聞いてみたのですが
確証がないので
最近まで黙っていましたが
MONOとSTEREOの違いなのか
各国のレコード作成のプロセス上の問題なのか
ちょっと違和感を覚えるものがあったので
勢いで記述してしまいました。
ささやく瞳に関してもLPとシングルでは
違って聞こえたり
あるいは
シングルを聞き比べてあれって感じたり
これも確証が持てなくて
今回の
古い恋の思い出や
君いとしやデライラのようにはっきりしてれば
いいのですが
専門的な知識もありませんから
おや?と思う程度のものも含めて
記述したまでです。
また、いろいろご教授ください。

さて
おかげで
面白いものを
発見しました。何気に手に入れた
放送局用のプロモシングル(になるのかな)に
デライラの4CHヴァージョンを発見しました。
今度聞きなおしてみようと思います。
これ手に入れたのが2年以上前なんですけど
なにかまとめて入ってきたものの1枚なんで
うっちゃっておいたものなんですよね。
どんな感じで聞こえるんでしょうね。

Can't Get〜ですけど
僕には
彼のもつ独特の張りやつやがなくて
勢いで元気よくやっているんですけど
荒れて聞こえるんです。

確かに
篥衂爾脳,舛泙靴燭諭
笑っちゃいましたけど。
あの辺て
キュートですよね。しゃれっ気があるというか。
あの格好で
あの大スターが
出て来て
腰を振りながら遊んでるんですものね。

ある意味で
トム自身がトムをパロデイ−化している
悪い意味でなくて
そこまで自分を消化できるってのはすごいことでしょ。

一昔あるいはふた昔前に
ああいうことは想像できませんもの。

エルヴィスが
あの巨体をさらし
薬でかみはちりちり
繭は細くなって汗だくで
代わりに豊かになった大音声で歌ったとき
涙した方ですから…
若いころ
出始めのころだったら
未だしも・・・

そういう意味では
等しく僕なんかも
歳をとって
権威主義的に物を捕らえているのかもしれませんけれど

あれはショッキングな出来事だったですよ。
ジョンレノンやその他ロックスターが
悪ふざけしたりしたのとは
違いますものね。
愛らしいと思いつつも
半分
勘弁してくれよ
みたいなシーンでした。
僕にとっては。

では
あまり出過ぎても
ほら
みんな
引いちゃうから。
いずれ、また。


Mari - 04/09/06 23:49:40
 Shiro さん、さすがの復活ですね。
このあいだ「ハードディスクの引越し」特集の雑誌を買ってきたら、
ハードディスクの寿命は数年、とあったのでびっくり。
そんなに短命だったとは・・・。それならしょっちゅう引越し
しないといけませんね。もっともPCもどんどん変わっていきます
から、ハードディスクも変えざるを得ないのですけれど。

Shiro さんも小路さんも本当にすごいですね。脱帽です。
それと、原井さんのおっしゃってた Can't Get Enough of Your Love
は私もいいノリだと思うし好きです。そんなに荒れてますかねえ・・
いい声だったと思いますが。確か電話投票でトムが勝ったんでしたよね。


小路 - 04/09/06 23:21:51
 Shiroさん、復活おめでとうございます。
私のPCもハードディスクの調子がおかしいようで
もうすぐ寿命でしょう。

数々のミックス違い等の紹介ありがとうございます。
また、聞く楽しみが増えました。
ところで、最後の恋は、私が言っていたイントロの音数の話でしょうか?
あれは、私の戯言と思ってうっちゃっといてください。

Tillのシングル盤の件ですが、
71年に日本発売されたTOP−1671は、
Sが付いていないので、モノラルではないでしょうか?
ちなみに、このジャケット写真も逆ネガですね?

その後、チェイサーのCMとして発売されたWWS−17651
は、ステレオです。

アメリカでの当時のシングル盤が気になるところです。

P.S
アルバムHelp youeselfのイギリスモノラル盤で
ミックスが極端に変わる(音量が大きくなる)箇所がある曲を
最近発見しました。
レコード針がないので、正確な事は後日、書かせて頂きます。


Shiro - 04/09/06 12:38:36
 お久しぶりです。
PC恐らく大丈夫から
2週間。今のところぼ迷惑をかけてないようですので
戻ってきました。
スパイ・ソフトによって40%以上メモリを食われていたようです。
お〜こわ!!

Can't Get enough Your Loveは
原井さんのおっしゃる通りの出展です。
私も持っていますが
コレクター・アイテムであることには変わりないものの
ヴィデオで見ても
お笑い種だし
あれでトムのイメージというか
ある種の人気があがったと言う声もありますが
迫力の点では原井さんがおっしゃるとおりですが
どちらかと言えば
声は荒れている感じです。
私を含め、小路さんのような
悪い言葉でいえば物好きのコレクターにはお薦めのCDです。

CD-Rに関して言えば
可能性は大いにあると思います。但し
おっしゃるとおりの問題がありますから
ごく少数限定だと察しますし
プロモ云々というより
ほとんど海賊版に近いものだと思います。
私も2000年4/16のドイツのライヴCDを持っていますが
装丁やらなにやらちゃんとしていますが
CD-R仕様だと思います。
2枚組みのセットで
1枚は曲の区切りがちゃんとしていますが
もう1枚はただベタ〜と録音しましたという出来のものです。
全体の音もやはり会場で採ってきましたという感じですが
割合臨場感もあり
全体よく出来ているとは思います。
まあ、これは特例で話題になっていることとは
多少ポイントはずれるでしょうが
こういうご時世で
だれでも割合に簡単にPC等でCDを作れる時代ですから
そういったものが出回ってもおかしくない
言い換えれば
かつてビートルズや
エルヴィスその他
ロックアーテイストの海賊版が
たくさん出回っていた時代
トムのものなど皆無であったことを考えると
そういうものがトムに関して出回るようになったんだ
と思うと別の感慨が生まれるとともに
コレクターとしても
一ファンとしても
混乱するな〜という危惧も生まれて
なんだか複雑な心境です。
昨今様々なコラボ形式によって
トム・ジョーンズ氏は
いろいろなCDに登場されていますので
追いつかないうれしい悲鳴もありますから
本当にありがた迷惑というか・・・
レアものを手に入れたい反面
眉唾ものはいやですしね・・・・。

さて
最近頼まれものの絵を書いたりする機会が多く
その際BGMにしばらくぶりに
トムをじっっくり聞く機会が多くなりました。
そして発見。
かつてのシングルで聞かれる
古い恋の思い出と昨今CDに入れられているもの
はっきり言ってしまえば
「Sngle Plus」に入っているものは
別テイクです。先ず演奏が格調高い。
テンポも違います。歌い方が違います。
歌詞の一部が違います。(最後に近いフレーズで
シングルではgivenですがCDではgot)
ちなみの{Velvet+Steel=Gold]のほうも
違っています。
長年聞いていながら情けない・・・。
それぞれ
よくよくしっかり聞いてみると
発見があるようですね。
家路・サンダ−ボール・君いとし・最後の恋・デライラ
ドーター・オブ・ダークネス・恋する時にはなどなど
微妙な違い、別テイク、別ヴァージョンなど
いろいろでてくるものです。
いずれ、デイスコグラフィーにのっけましたが
まだ発売されていないDECCA時代の吹込みなど
ひょんなところからでてくるものと期待してみたいものです。

新作への期待が高まりますね。
ジュールスとのコラボということで
音的にはなんとなく想像が出来るわけで
きっとトータルな仕上がりも
少なくともMR.JONESよりは
聞きやすく理屈ぬきで飲み込めるような
ストレートな仕上がりというか
私のようなバカにでもわかりやすい出来になっているのではないかと
想像いたします。
しかし
面白いですね
ここに来てIt'll Be MEを焼きなおすというのは興味深いことですし
TITJで歌っていたナンバーも含め
エルヴィスがカヴァー
というより
なんかmy babe にせよMess of bluseにせよ
おいらがオリジナルといわんばかりに
エルヴィスしていますけど
そういった曲を聴き比べてみたいな〜とか
Slow Downなんか
往年の歌いのめしていくような元気のよさで
またやってくれるのだろうかとか・・・
いろいろ
考えてしまいますね。
Tom
will come back to where he must belong.

少し古い話題ですけど
小路さんご発見のCDですが
僕もよくわかりませんが
多分
海賊盤の類ではないと思います。
各国の事情で
各国で独自に様々発売することは
よくあることさ。
ドイツ、ベルギーなどで作られた
CDには
平素考えられないような曲の組み合わせなどのコンピ
CDでは聞けなかったものが含まれていることは
過去にも何度かあって
そのために大枚をはたいたこともあるわけで
日本でも
80年代に
イギリス版仕様の
いわゆるALONG CAME JONESが発表されましたけれど
これはLPの話ですが
そういった具合に版権その他の関係で
多分
今まで発表されていなかったか
CD化されていなかったものを
ブルガリア周辺で発表されたのではないでしょうか。
遅すぎますが
もしかしたら
貴重品であったかもしれません。
ただカウンターフィットの可能性もないとは言い切れませんが
ヨーロッパのカタログ(フランスやベルギーのもの)を
よく見ていると
例えば
イギリスでないものやアメリカにないもの
などもあったりしたことを記憶しますので
かなりの確率で
正規のCDであるようにも思えるのですが。

Tillは
イギリス盤はB面違いが両方存在しますが
モノラルですが
その他ワンデイスーンをb面に起用したものは
ほとんどがステレオのようです。
但し私が知っている限りの狭い範囲ですが。
ですから
アメリカ盤はステレオだったのではないのでしょうか。
あのPARROTのレーベルは
知りませんでした。
というのもDECCAのもののプロモが中心でしたから
大体白地に紺の文字のものが圧倒的でしたし
少なくとも
私の持っているParrotレーベルのプロモは
あのようにカラフルではないですね。
あまりそういった部分にまで
目をやらないいい加減なコレクターですから
近いうちに棚卸をして
チェックしてみましょう。
トムものでなくても何か出てくるかもしれません。

愛の誓いがLPに収録されたのは
ヴェガスのライヴ(かぶせの可能性大)とは別に
1973年のTom Jones' Greatest hitsが最初で
スタジオ録音のTillとlove me tonightが
はじめて収録されるということで話題になりました。
これが
イギリスでもSKLナンバーのステレオ盤です。
最高15位ですね。
ついで
1975年に10周年記念盤が出されています。
ご存知のように全英NO1(トムにとっては2枚目)になっています。

また長くなりました。
いずれまた。
皆様お元気で。


原井 - 04/09/06 08:10:44
 小路さん、このCDのトムの歌う曲名と共演者がレニー・ヘンリーで
あることからしますと、トムの部分は91年のRed Nose Day で放送された
番組の音ですね。
イギリスのコメディアンたちがチャリティーのためにいろいろ企画して
いるコミック・リリーフの一環のもので、この91年のTV番組では
トムとレニー・ヘンリーがBattle of Sex God を繰り広げるという趣向で
大いに盛り上がったようです。
この歌自体はトムの声も素晴らしい迫力ですし、ノリノリの最高に楽しい
ものですが、二人の衣装が大変衝撃的で言葉を失ってしまいました・・


小路 - 04/09/05 23:21:16
ホームページアドレス:http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&category=43634&item=4034797006&rd=1
 聞いたことの無いCDを発見しました。
これは、なんでしょうか?
ひょっとして、例のカナダ盤のバリエーションですか?

原井さんへ
確かに、CD−Rというのは、胡散臭いものがあります。
ただ、絶対にそういうプロモ盤は無いのかどうかは、
まったく、分かりません。

業界で問題になっているのが、
プロモ盤として、放送局等に無料配布したCDを
DJが小遣いかせぎの為に、転売しているという事実です。
それが、CD−Rだと転売は確かに難しくなるでしょうね。
ただ、CD−Rは、再生エラーも起こりやすく、
放送中にエラーが発生するほうが、よっぽど、問題だと思います。


原井 - 04/09/04 00:16:48
 日本盤ですが、まだどこにも見つけることが出来ません。
発売されるとしてもまだ何ヶ月か先かもしれませんね。


Mari - 04/09/03 23:42:23
 聞きました!いいですね!ピアノも。
本当に楽しみですね。
いろいろ情報ありがとうございます。


天野 - 04/09/03 22:14:54
  小路さん、原井さん、情報ありがとうございます。
やはり、このアルバムはかなり期待できそうですね、ところで日本盤は
発売されるのでしょうか?


原井 - 04/09/03 20:20:27
 ほんとですね、驚きました。
でもCD−Rって、個人で作ったコピーではないのですか?


小路 - 04/09/02 22:13:48
ホームページアドレス:http://eil.com/shop/moreinfo.asp?catalogid=300530&from=AG01D128
 はやくも、今度の新作のプロモ盤が
売りに出ています。
ただ、CD−Rなので、
私としては、購入には踏み切れません。


小路 - 04/09/02 21:39:55
 原井さん
さっそく、視聴しました。
ブギウギ・ピアノのノリがいいですね。
こういう作品になっている、という事は、
例のGUTでのR&Bの未発表、
Black Betty、
Red, White & Blues、
ときてますから、トム自身もすっかり、
この手の音にはまっている感じですね。


原井 - 04/09/02 13:06:56
ホームページアドレス:http://www.joolsholland.com/latest.htm
 ジュールズ・ホランドの公式サイトで、トムとのコラボアルバムからの
シングル"It'll Be Me" が試聴出来ます。
↑のページの"It'll Be Me"をクリックしてください。


原井 - 04/09/01 17:11:45
 小路さん、さすがにブルースは大変お詳しいですね!
ご存じの曲がこんなにありましたか。しかも歌詞まですっと出てくる
のですから、びっくりです。
あらかじめ情報をもらって聞くのとそうでないのとは違いますからね、
本当にありがとうございました!


小路 - 04/09/01 00:20:19
 原井さん、

今度のトムの新作でタイトルからの勝手な予想をしてみました。
当然、同名異曲の可能性もありますので、
発売までの間のささやかなお楽しみという事で書かせていただきます。

7  St. James' Infirmary Blues 
セント・ジェイムス病院。
いろいろなアーティストが歌っていますが、
私は、ジョー・コッカーのシングル盤で持っています。

♪恋人に会いにセント・ジェームス病院に行った
彼女は、白いテーブルの上に横たわっていた♪
死んでしまった恋人の事を歌ったものです。
悲壮感にあふれたこの曲は、トムのような熱唱タイプの
シンガーなら、絶対、はまっていると思います。

9  Roberta
歌う人によっては、タイトルがAlbertaに変わったりします。
このへんが、ブルースのいいかげんな
(そこが好きなんですが)ところです。
私が持っているのは、Furry Lewis、Eric Clapton等。

♪ロバータ、どこに行ったんだい?
愛されることなんか無かった
ロバータ、夕べはどこに泊まったんだい?♪
かなり、情けない男の歌ですね。
ブルースでは、女とのトラブル、仕事が無い、
恋人との別離、等々が歌われますが、
この曲もそういった感じです。
しかし、言葉とおりに解釈する必要もなく、
実際のライブの場では、歌い手の歌詞に合わせて
共感して、合いの手を入れたりして、結構、さわいで楽しんでいます。

11  Think
James Brownの曲でしょうか?
もし、そうだとしたら、ご機嫌なジャンプ・ナンバーに
仕上がっている事でしょう。

13  Mess Of Blues
オリジナルでは、持っていませんが、
Elvis Presleyもカバーしています。
意外なところでは、Status Quoもカバーしていて、
トムと共通している曲は、Somethin' 'bout you baby I like
がありますが、
結構、英国人通しで好みがあうのかもしれませんね。

15  My Babe
ありがちなタイトルなので、
私は、Little Walterの曲ではないかと想像しています。
この曲もElvis Presleyがカバーしています。
一般的な3コードとは少し違うのですが、
ブルースのジャム・セッションでは、人気の曲です。

16  Slow Down
オリジナルは、Larry Williams。
ビートルズもカバーしていました。
トムは、迫力満点で歌っている事だと思います。

以上、知っている曲だけ書かせていただきました。
もし、はずしていたら、
「この、知ったかぶり野郎!」と笑って許してください。


原井 - 04/08/31 22:18:37
 そうです、書かれている19曲がアルバム収録曲名ですね。
この中の"It'll Be Me"がファーストシングルとして9月20日に
リリースされますが、この曲はカントリー時代のアルバムに入って
いましたのでおなじみですね。
でも、ほかの曲は私は聞いたことがないものばかりのような・・・


天野 - 04/08/31 21:22:29
  トム&ジュールズのNEWアルバム、サイトを見ましたが、すぐ下の
19曲が収録曲でしょうか?原井さん。これは、かなりかなり期待が
できそうですね。きっと、ソウフルな出来だろうと、楽しみにします。


原井 - 04/08/31 01:37:04
ホームページアドレス:http://www.101cd.com/music/info.asp?id=811259
 成瀬川さん、前よりだいぶ見やすくなりましたね。といっても、こういう
センスがあまりない私にはやはりよく分かりませんが・・・

さて、トムとジュールズ・ホランドの新しいアルバムですが、↑に
収録曲とジャケットが出ていました。


成瀬川 - 04/08/29 02:23:50
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/9725/index.html
     ,ィィr--  ..__、j 
   ル! {       `ヽ,       ∧ 
  N { l `    ,、   i _|\/ ∨ ∨ 
  ゝヽ   _,,ィjjハ、   | \ 特にオーストラリア盤は
  `ニr‐tミ-rr‐tュ<≧rヘ > ロンドンの Town & Country でのライヴが入っていて、いまだに
     {___,リ ヽ二´ノ  }ソ、棔|気靴討い襯侫.鵑和燭い鵑澄8・・韻燭蕕垢哀殴奪箸靴覆い
    '、 `,-_-ュ  u /|   ∠  入手困難だったんだよ!!
      ヽ`┴ ' //l\  |/\∧  / 
--─‐ァ'| `ニ--‐'´ /  |`ー ..__    `´ 
    く__レ1;';';';>、  / __ |  ,=、 ___ 
   「 ∧ 7;';';'| ヽ/ _,|‐、|」 |L..! {L..l )) 
   |  |::.V;';';';'| /.:.|トl`´.! l _,,,l | _,,|  , -, 
    ! |:.:.:l;;';';';'|/.:.:.:||=|=; | |   | | .l / 〃 )) 
    l |:.:.:.:l;';';'/.:.:.:.:| ! ヽ \!‐=:l/ `:lj  7 
    | |:.:.:.:.l;'/.:.:.:.:.:.! ヽ:::\::  ::::|  ::l / 

      _人人人人人人人人人人人人人人_ 
        >    な なんだってー!!    < 
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ 
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_ 
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ 
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ 
.     !ヘ ‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   | 
    |'' !゛ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .| 
.   ,`| u       ..ゝ!     ‖  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i 
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/ 
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、 
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //` 

と、こうやりたかったんです。すみませんm(_ _)m
この漫画、2回くらいしか見てませんが。


成瀬川 - 04/08/29 02:19:10
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/9725/index.html
 折角大きいアンプを手に入れた(日記参照)のに未だに
大きな音でトムを聞けないなんて・・・・・。

先日のAAにこんなに反応があるとは思いませんでした。
実はマガジンに連載されてたMMRって漫画のAAです。
キバヤシって人が何か言った後で周りの人(チームを組んでるのかな?)
が
"「この○○こそ、○○の○○○○だったんだよ!!」
「な・・・・なんだってー!!」
というパターンの会話は、漫画史に残る名台詞になった。"
だそうです。そのAAを貼ったのでした・・・。大きいのだとずれてしまったので
小さいのを貼りなおしておきます。って思いっきりトムと違うけど、


天野 - 04/08/27 22:01:24
  成瀬川さん、これは絵文字の力作ですね!左に男性(ひょっとして
トム?)右に少年と少女の顔漫画でしょうか。
 小路さん、Tillモノラルとは知りませんでした。10周年アルバム
と聞き比べてみます。


小路 - 04/08/26 23:35:17
 デビュー10周年記念の2枚組とTillの発売時期は、
ほとんどおなじだったかもしれません。
そうだとしたら、大騒ぎするほどのブツではないです。
あやふやな古い記憶で、失礼しました。

それとこのシングルには、入札する予定は無いです。


Mari - 04/08/26 21:48:39
 小路さん、なんだかすごいアルバムですね。別に貴重盤でなくても
LPを持ってない私は全部ほしい感じですが。でもいわく付きの
ものだったらと思うとちょっと手が出ませんが。
Till のプロモというのは本物っぽいですね。もし落とされたと
したらぜひレポートお願いします。

原井さん、ずばりそのもののタイトルになったのですね。
この方がわかりやすいですね。

成瀬川さん、私もずれちゃってよくわからなかったのですが、
なんだって?と書いてありますか?


原井 - 04/08/26 20:56:06
 小路さん、ではあのCDは一応本物と考えてもいいということでしょうかね。
出品者も「トムファンならこのアルバムのCD化はこれが初だとおわかり
でしょう」とか書いてますね。偽物ならそこまで自信たっぷりには
書けないかもしれませんね。
でも私としてはやはり信用できない気がするのですけど。

Tillのプロモシングル、これもきっととても貴重なものなんでしょうね。
その辺のことはまったく私には知識がないのですけど。
日本盤はモノラルだったということすら、今初めて知った次第です・・・


小路 - 04/08/26 01:51:57
ホームページアドレス:http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&category=306&item=4032240688&rd=1
 出過ぎてすみません。

これも珍しいシングルではないでしょうか?
Tillのプロモ盤で片面がモノラル、もう一方がステレオです。
モノとステレオでカップリングされるのは、
プロモ盤ではよくある事なんですが、
Tillのステレオ盤は、デビュー10周年記念2枚組で
初お目見えだと思うのですが、
アメリカのシングル盤は、ステレオだったのでしょうか?

持っていないので、確実な事は分かりませんが、
確か、モノラルだったような記憶があります。
ちなみに、日本盤は、モノラルです。

アメリカのFMラジオのリスナーは、
無料でTillのステレオ録音が聞けて、
お金を出してシングルを買ったリスナーは、モノラルでしか聞けなかった、
という事になりますね。

それと、Parrotのレーベル・カラーは、
初めてみるものです。プロモ用かもしれませんね。

このあたりは、Shiroさんの出番かな?
ひとつ、よろしく。


小路 - 04/08/26 01:32:12
 原井さん
一番、上は、ジャケットの色使いは、違いますが
Say You'll Stay Unti Tomorrowでした。
下のものは、タイトルを読んだのですが
忘れました。

>自分で海賊版を作って袋詰めしたもの、
>ということはないのでしょうか。
もちろん、その可能性も否定できませんが、
数件の入札者数があり、それも25ドル以上もの値段がついていて
たかが、海賊盤にここまでのフィーバーぶりは、
尋常ではない様相でした。

もし、海賊盤なら、この種のものは、
カウンターフィットといって、
正規盤をコピーしただけの
何の芸もない代物なんです。

つまり、なにも知らないリスナーが
「たくさん、曲が入っていて値段も安い。」
という理由でしか売れないものです。

にもかかわらず、こぞって入札されているのが不思議なんです。
Item Locationがブルガリアとなっていましたが、
ひょっとして、ブルガリアでのみ発売されたのかな?
と思ったりしています。


原井 - 04/08/25 23:50:49
 小路さん、見てきました。
左の大きな写真のがSomethin' 'Bout You Baby I Like ですね。
で、右側の一番上はなにか分かりませんでしたが、そこから下は順に
Do You Take This Man / Rescue Me / What A Night でしょうか。
一番下はまた分かりませんでしたが。

これらがすべてCDということで、オークションに出ていたのですか?
自分で海賊版を作って袋詰めしたもの、ということはないのでしょうか。
今の世の中、上手な人の手にかかると立派なものが作れますからね。

成瀬川さんのアスキーアート、何が描かれているのか分からないのですが、
うちのパソコンのせいでしょうか。


小路 - 04/08/25 23:13:13
ホームページアドレス:http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&rd=1&item=4031402885&ssPageName=STRK:MEWA:IT
 原井さんへ
下のリンクは、出品物がすべてほぼ同時に終了した為、
空のページになっていますね。
ひとつだけ、ウォッチリストに追加しておいたものがありましたので
URLを書いておきます。

写真を見立てもわかるように6種類のCDがすべて
未開封の新品とのことです。
この出品者は、落札者としてもトム関係のものを
コレクトされているようです。


成瀬川 - 04/08/25 22:35:29
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/9725/index.html
 Mariさん
>特にオーストラリア盤は
ロンドンの Town & Country でのライヴが入っていて、いまだに
探しているファンは多いです。見かけたらすぐゲットしないと
入手困難と思います。

正直言って、
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!    
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・    
                                              
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _ 
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、 
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、 
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ 
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ 諭 紂   ,ヘ ぁ         i 
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │ 
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l 
      !_ヒ;  L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、 
      /`゛i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ ! 
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゛!   ヽ '      .゛!  7     ̄    | トy/ 
_,,. -‐ヘ:::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´ 
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、 
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー         

って感じです。(AAは禁止ですね、ごめんなさい)


原井 - 04/08/25 21:04:35
 小路さんがお書きになったURLを見てもなにか分からなかったのですが
(ebayの見方自体がわからないせいでしょうか)なんのアルバムだったの
でしょうか?

さて、9月27日に発売予定の(といっても日本では今のところ発売が
予定されているかどうか確認できません)ジュールズ・ホランドとの
コラボアルバムですが、ジュールズ・ホランドの公式サイトによりますと
アルバムタイトルがこれまでは"Rough & Ready"とされていましたが、
"Tom Jones & Jools Holland"に変更になったそうです。


小路 - 04/08/24 23:51:23
ホームページアドレス:http://cgi6.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewSellersOtherItems&userid=lilislav&include=0&since=-1&sort=3&rows=50
 たびたび、失礼します。

なんと、CD化されていないはずの
アルバムがCDとして新品で出品されていますが、
どういうものでしょうか?
何件かは、入札されていて
結構、いい値段になっています。

どなたか、ご存じないですか?
あと、2〜3時間で締め切りとなります。


小路 - 04/08/24 23:40:59
 >変なメールがよく来ませんか?

私のところにもきていたかもしれませんが、
特になにもしませんでした。
むしろ、気になるのは、落札〜商品到着して
お互いの評価の時点になって
評価出来なくなっている点です。
特に相手からは、評価できないようで、
いつまでたっても評価=0です。


Mari - 04/08/24 22:53:17
 天野さん、無事見られてよかったですね。大物ぞろいの中で
トムが主役級とは嬉しい限りですね。

小路さん、オーストラリア版快楽天国は「アマゾンあたりで普通に」
なんて売ってませんよ。今や超入手困難なディスクだと思います。
快楽天国はアメリカの11曲入りと、イギリスの12曲入り、日本の
13曲入り、それにこのオーストラリアの13曲+ボーナス盤6曲入り
という4種類(他にもあるかもしれませんが)がありますが、
オーストラリア盤と、日本盤は貴重です。特にオーストラリア盤は
ロンドンの Town & Country でのライヴが入っていて、いまだに
探しているファンは多いです。見かけたらすぐゲットしないと
入手困難と思います。

それと、ちょっと話はそれますが、eBay を使っていらっしゃるとしたら
変なメールがよく来ませんか?私は最近は全然オークションに参加して
いないのですが、昨日も eBay からレジストレーションが切れるので
更新をしてくださいというメールが来て、危うく引っかかるところでした。
全く本家と見分けのつかないページに飛んでパスワードやIDを入力するように
なっているのですが、なんとなく心配になって、そのメールを eBay に
転送して聞いてみたら、偽ものだったのです。最近多いらしくてどうやって
見分けるか、というページまであり、少しでもおかしいと思ったら
そのメールを転送してください、とのことでした。油断ならない世の中
ですね。
これは eBay に限らず、他の有名サイト(たとえばマイクロソフト)を
語って個人情報を盗もうとする偽メールも多いそうですから皆様どうぞ
お気をつけください。


小路 - 04/08/23 22:20:39
 >でも今の Definitive も
>将来は手に入らなくなることもありえますでしょうね。

こういうボックス物は、限定盤と書かれていなくても
限定盤と同じと考えていいでしょうから、
見かけなくなったら、手に入りにくくなるでしょうね。

コレクターの悲しい習性ですが、
普通に流通しているうちは、なんとも思わないのに
廃盤と聞いただけで、無性に欲しくなるものです。

本日、The lead and how to swing itの
オーストラリア限定CDが到着しました。
e\bayで落札したのですが、
amazonあたりでまだ普通に売っている商品ですよね?
ちょっと、失敗でした。(反省)

普段は、Paypalで支払っているのですが、
ちょうど、私のクレジット・カードが
使用不可(アップグレードの手続き時に3回間違えたら無効になる)
になっていて、Money Orderで送ったりして
いろいろと大変でした。

余談ですが、
同じく、e-bayで
エルヴィスのマジソン・スクウェアのアフタヌーン・ショー、
カーペンターズのベスト盤を
それぞれ0.01ドルで落札しました。
(合計、たったの2〜3円)
アジア・ライセンスの正規品で新品とのことです。

中国から発送されますが
送料が1枚で8ドル(2枚なら14ドル)必要です。
送料を含めるとあまり割安感はありませんが、
例の輸入盤の規制でこれらのCDが対象に指定されたら、
こういう個人輸入も出来なくなる、という事ですよね?

そんなことより、来月のクレジット・カードの支払いがちょっと心配。
そこで、日本盤のGEMシリーズのおまけで付いていた
Chills and feverのシングルを3枚持っているので
そのうちの1枚をe-bayに出品しようかと真剣に考えています。


天野 - 04/08/23 21:30:49
  昨日、WOWOWで放映された「レッド、ホワイト・アンド・ブルース」
を録画していて、先ほど見終えました。ほとんどが語りと歌ばかりの
映画ですが、ブルース好きには答えられない出来でしょう。トムは、
ほぼ主役級で、思っていたよりもずっと出番が多く、歌もトムが最も
多く歌いました。ほとんどが短い演奏ですが、鼻歌程度のものも含め
ると7曲にものぼりました。歌にも語りにも日本語字幕がついていま
したので、大助かりでした。やはり、トムにはブルースがピッタリで
すね!


Mari - 04/08/23 21:04:24
 小路さん、次々と貴重品を手に入れられてますね。
Velvet も今頃よくありましたね。でも今の Definitive も
将来は手に入らなくなることもありえますでしょうね。


小路 - 04/08/22 21:59:14
 ついに、Catwalk Queenが到着しました!
ノリノリの格好いい曲です。
コンディションは、Near Mintです。
プロモ盤まで出していながら、
発売されなかったのは、残念&不思議です。

Velvet + Steel = Goldも入手出来ました。
こちらは、イタリアのディーラーから購入しましたが、
お国柄なのか、とにかくのんびりとしていて、
なかなか、CDを送ってこないので、
キャンセルしても返事は無し。

こちらにしたら、クレジットカードの番号を
送付しているだけに、やきもきしていました。
結局、相当日数が経ってから送られてきました。

私の手違いで2枚注文していたのですが、
1枚だけが送られてきて、ほっとしています。


Mari - 04/08/21 00:25:47
 そうですか、ではWOWWOWを見られる方はぜひ見てください!


原井 - 04/08/20 05:43:32
 22日の映画は、アメリカで放送されたものがそのまま字幕付きで
放送されるようです。5.1chでやりますので、音も素晴らしいことで
しょう。
つまり、これから各地の映画館でやるのとおそらく同じものが先行して放送
されるということですね。

残念ながら我が家ではWOWOWは見られませんが・・・


Mari - 04/08/20 00:31:31
 天野さん、小路さん、まだまだあるんですね。
ラフマニノフの引用というのは知りませんでした。

原井さん、22日ですか、楽しみですね。
どの程度放送してくれるでしょうか。


小路 - 04/08/19 20:42:35
 例のカナダ・シリーズでトムが歌っていた
All by myselfのオリジナルである
エリック・カルメンのバージョンでは、
ラフマニノフの曲の引用がありますね。


原井 - 04/08/19 16:57:58
 前にもお知らせいたしましたが、念のためもう一度。

22日(日)午後10:40からWOWOWで「レッド、ホワイト&ブルース」
の放送があります。ご覧になれる方は絶対にお見逃しなく!!


天野 - 04/08/18 21:55:19
  Take Me Tonight がチャイコフスキーとは、知りませんでした。
クラシックに詳しくないもんで。でも、なんか楽しいですね!


Mari - 04/08/17 22:27:14
 あれはアレンジが全く違うので意外ですよね。
あと思いつくのはこの2つです。こちらはそのままですね。

Anniversary Song = ドナウ川のさざなみ
Take Me Tonight = チャイコフスキーの交響曲6番第1楽章

他にもあるかもしれませんね。


成瀬川 - 04/08/17 04:56:33
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/9725/index.html
 こんばんは
お久し振りです。
Little Lonely One=サンタルチア

気付きませんでした。私も小路さん同様どこかで聞いたことある曲
って程度の認識でした。
他にも、これでもか、というほど聞いたことある曲ありますが。


Mari - 04/08/13 23:04:44
 さすが原井さん、ミュージック・エアはちゃんとチェックして
くださってたんですね。ずっと気をつけていればいつかやるかも
しれませんね。
ブルースの映画の公開情報もありがとうございます。
ぜひ各地で上映してほしいですね。


news - 04/08/13 21:48:42
: news

コメント:



原井 - 04/08/13 10:17:43
ホームページアドレス:http://www.blues-movie.com/
 ジュールズ・ホランドの番組を放送している日本で唯一のテレビ局が
CSのミュージック・エアですが、これは過去の番組から抜粋したもの
のみの放送となっていますので、新たなシリーズを日本ですぐ見られる
ことはないでしょうね。
なお、Mariさんがお書きになった、ミュージック・エアでの番組
「ジュールズ倶楽部」では、まだトムが出た回は確かに一度も放映されて
いません。毎月番組情報を欠かさずチェックしていますが、いつも
肩すかしを食らっております。

さて、ブルースの映画の劇場公開予定が更新されていました。
上記のURLから入り、The Blues Movie Project→THEATERSをクリック
してください。
トムが出演する"Red, White & Blues" はThe Second Journey になりますので、
そう書いてあるところがやる可能性があるところです。
ただし、おそらく多くの劇場ではその中の一部を抜粋しての公開と
なるようですので、この映画が選ばれるかどうかは定かではありません。

これまで公開が確定しているのは先日お知らせいたしました東京と大阪ですが、
他にやる可能性のあるところを書き出しておきますと

神戸:シネカノン神戸(公開予定日は未定)
名古屋:名古屋シネマテーク(10月下旬)
福岡:シネ・リーブル博多駅(11月)
北海道:スガイシネプレックス札幌劇場(未定)
千葉:シネマック千葉(未定)
新潟:T・ジョイ新潟万代(10月2日)

ということになっております。


Mari - 04/08/12 22:19:38
 10月と言っていたのに早くなったとは嬉しいですね!
今まで延び延びになることが多かったのに。
きっとまたイギリスのテレビでプロモーションの出演が
多くなるでしょうね。原井さんの教えてくださった
ジュールズ・ホランドの公式ページからBBCのページに
飛んでも、秋にまた Later with Jools Holland が再開する、
とか書いてましたが、詳しい内容はわかりませんでした。
でも楽しみですね。日本ではどうなんでしょう?
ジュールズ・ホランドについてぐぐってみましたら、私が
気がつかなかった以外なことがわかりました。

●CSのミュージック・エアでジュールズ・ホランドの番組を
ときどき放送しているようです。ざっと見たところトムの
出演している回は見当たりませんでしたが、これからも
要チェックですね。
http://www.musicair.co.jp/timet/search/816.html

●同じくジュールズ・ホランドのショーのDVDが昨年から
今年にかけていろいろ発売されていて、
http://store.nttx.co.jp/_NQRXMNEZ_1_20_04_12_01_50_0?YOMI=%82%E7
このネットショップでは次の2枚にトムが出演しています。

ワーナーミュージック・ジャパン LATER レイター:
LEGENDS WPBR-90192
・クレイジー・アームズ/トム・ジョーンズ

PARTY WPBR-90193 
ビー・バップ・ア・ルーラ/トム・ジョーンズ&ジェフ・ベック
ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド/トム・ジョ-ンズ&ケリス・マシューズ

●ついでに、と言ってはなんですが、ミュージックエアでは
明日8月13日にエルヴィス・プレスリー特集があるようです。
73年の全世界に放映されたアロハ・コンサートの前に予備として
収録されたコンサートなど、めずらしいものも放送されるようです。
http://www.musicair.co.jp/recommend/page-03.html


原井 - 04/08/11 22:16:54
ホームページアドレス:http://www.joolsholland.com/latest.htm
 ジュールズ・ホランドのオフィシャルサイトによりますと、トムとの
コラボアルバム"Rough & Ready" は9月27日にリリースされるそうで、
シングル"It'll Be Me"は9月20日に出るそうです。


Mari - 04/08/09 21:01:42
 でも全然感じが違ってますものね。まるっきり別の曲になってますね。

ところで、「リトル・ヴォイス」を見られた方はありますか?
「よくあることさ」主人公の最悪のお母さんのテーマ曲として
うるさい代表みたいに扱われていてちょっとがっかり。
もっとましな使い方してよ!と思ってしまいました。

最近でも先月アメリカで封切りになった映画「アンカーマン」「ガレージ・デイズ」に共に「ヘルプ・ユアセルフ」が使われて
いたそうで、トムの歌は本当によく映画に登場しますね。


小路 - 04/08/09 00:07:02
 >でも Little Lonely One なんか結構好きです。
>これ、元歌はサンタ・ルチアですね。

本当ですね!!
今、気が付きました。
どこかで、聞いた曲、程度の認識でした。
お恥ずかしい。


Mari - 04/08/08 22:53:02
 結局3枚のシングルが出ていて、全部「便乗発売」です。

ただ当時ジョー・ミーク録音を出さなかったのは向こうの都合で、
ウェールズの一バンドに過ぎなかったトムとスクヮイヤーズの方は
いつ出してくれるかとずっと待ってたのに結局すっぽかされた
んですよね。それを売れるとなったら出してくるのはやはりね〜。
何しろこの世界、進歩が速いですから「よくあることさ」がヒット
した頃にはこれらの録音はすでに時代遅れになっていましたからね。
こういうのは本当は業界のルール違反だし、トム側は困惑したそうです。

でも Little Lonely One なんか結構好きです。これ、元歌は
サンタ・ルチアですね。でもトムが歌うとこうなる。とても
おもしろいし、声はよく出ていると思います。


Mari - 04/08/08 22:51:10


小路 - 04/08/08 21:05:57
 Mariさん

さっそくのご回答ありがとうございました。
>Baby, I'm In Love
>がチルズ&フィーバーのB面に入っています。
チルズ&フィーバーもジョー・ミーク
のバージョンで出た、というのも便乗発売ですか?!

結局、3枚のシングルが出たのでしょうか?

私にとっては、ジョー・ミークと
トムのイメージがどうしてもつながりません。
録音しながら、発売を見送ったのも、その辺が理由でしょうか?

この辺は、やはり、Shiroさんの出番ですね。


Mari - 04/08/08 20:50:30
 松下さん、きっと楽しまれると思いますよ。

小路さん
これはまたShiro さんの出番ですね。それまでに私の知っていることだけ
書いておきます。

Little Lonely One / That's What We'll Do

このシングルはおっしゃる通り、よくあることさのブレークの後、
65年5月にコロンビアが出してきました。

ほかに
Lonely Joe / I Was a Fool
が65年10月に出ているのと
Baby, I'm In Love
がチルズ&フィーバーのB面に入っています。

CDでは今回の Little Lonely One が初めてと思うのですが、
他にご存知の方がありましたら教えてください。


小路 - 04/08/08 15:43:46
 またまた、質問ですがよろしくお願いします。

Q.1
トムがJoe Meekにプロデュースされ発売された曲に関して、
現時点でCD等で手に入る曲はどれほどあるのでしょうか?

Q.2
私のコレクションとしては、
Little Lonely Joe / That's what we'll all do
のシングルをアメリカ盤(Tower 126)で持っているだけですが、
これは、トムの人気が出た時に便乗発売されたものでしょうか?

以上、よろしくお願いします。


松下 - 04/08/07 06:59:15
 ご助言恐縮致します、早速探して聴きます。


Mari - 04/08/06 23:12:28
 確かにパワフルですよね!
でも松下さん、もしそれ以降のCDをあまりお持ちでなかったら、
The Definitive Tom Jones 4枚セットはお薦めですよ。64年から
2002年まで網羅していますから。シングルしかなかった
めずらしいものも入ってますし。

さて、明日7日深夜(8日)1時からNHK BS2で
「リトル・ヴォイス」という映画があります。98年のイギリス映画
で、トムと正反対のタイトルですが、トムの It's Not Unusual が
使われているそうです。どういう場面で出てくるのか知りませんが、
ちょっと興味があります。 


松下 - 04/08/06 07:06:49
 そうですね60年代に吹き込まれた曲の数々がパワフルで仕事がしんどい
時に聴いていますね。来日コンサートは貧乏学生でしたのでとても
とても、この掲示板の皆様のようにCD集めちゃいないのでお恥ずかしいです。


Mari - 04/08/05 21:45:45
 そうですか、ではずいぶん年季の入ったファンですね。
来日コンサートには行かれたことがありますか?
いつ頃のトムが一番好きですか?私はTITJの頃が好きですが
90年代から現在に至る重みのある声も好きです。


松下 - 04/08/05 06:25:10
 おはようございます。もうすぐ出勤です。50男がトムカレンダーでも
ないだろうと笑われてしまいますが、やはり入荷して頂きたいもの
です、トムを知ったのは初来日のチケット高値騒動の時ですね、あれ
はインパクトあったなぁ。以後仕事が行き詰った時トムを聞いてスカッと
する単純なファンであります。


Mari - 04/08/04 22:30:53
 トムのカレンダー、実現するといいですね。
松下さんはいつ頃からのファンですか?


松下 - 04/08/03 18:32:14
 アマゾンから来年度のカレンダーの告知がまいりましたがエルビス、
ビートルズはあってもトムはないのでアマゾン0120-999-373へTELし、
「日本にトムファンは多くおります」と依頼しましたらオペレーター様
が「上の者にご意見伝えます」とのことで、皆様もフリーダイヤル
ですのでアマゾンにリクエストして下さい。宜しくお願い申し上げます。


松下 - 04/08/03 18:32:30
 アマゾンから来年度のカレンダーの告知がまいりましたがエルビス、
ビートルズはあってもトムはないのでアマゾン0120-999-373へTELし、
「日本にトムファンは多くおります」と依頼しましたらオペレーター様
が「上の者にご意見伝えます」とのことで、皆様もフリーダイヤル
ですのでアマゾンにリクエストして下さい。宜しくお願い申し上げます。


Mari - 04/08/01 23:38:35
 解説ありがとうございます。
4chまではおぼろげながら記憶にありましたが、
8トラというのは知りませんでした。なんだか
複雑な構造ですね。やはり臨場感があるのでしょうか。


小路 - 04/08/01 23:06:41
 ひょっとして、ご存じない方がいらっしゃるかも
しれませんので、少し説明させていただきます。

4chとは、30年ほど前に流行した再生方式です。
スピーカーが4つあって、それを自分(リスナー)の周囲に置きます。
ライブ録音などの場合は、拍手が後ろのスピーカーから再生されて
あたかも自分がホール中央で聞いている気にさせてくれる、
というものです。
エルヴィスのハワイ公演のアメリカ盤は、4chでした。

確か、Shiroさんは、
まだ、この4chステレオでお楽しみではなかったですか?

8トラック・テープとは、昔のカラオケの初期に普及した
ガシャッとデッキにつっこむタイプのもので、
別名、カートリッジ式とも呼ばれていました。
構造上、巻き戻しが出来なくなっており、
それの対策として、4つのブロックに再生トラックがそれぞれあります。
カセットでいえば、テープの半分を2分割して
A面、B面に割り当てていますが、
8トラックの場合は、テープを4分割している訳です。

ステレオは、左チャンネル用に1トラック、
右チャンネル用にも1トラックあります。
(つまり、2トラックを使用してステレオ感を出している訳です。)
その2トラック×4ブロック=8トラックになるので、
こういうテープの事を俗に”ハチ・トラ”と呼びます。


Mari - 04/08/01 21:57:48
 小路さん、Catwalk Queen 落札おめでとうございます。
4chとか8トラックとかどういうものかさっぱりわかりませんが
すごいものを発見されましたね。


小路 - 04/08/01 21:07:44
ホームページアドレス:http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&category=618&item=4027411355&rd=1&tc=photo
 これまで、このBBSでもまた、個人的にも
トムの4ch盤は無い、というのが定説でしたが、
8トラックのテープに4chがある事を発見しました。

The Body and soul of Tom Jonesの8トラックが出品されています。
解説によると従来の8トラック・デッキではだめで
4ch用の8トラック・デッキで再生できるらしいです。

アメリカは、日本より、テープに対するニーズは、
LPより高いとは思いますが
なぜ、8トラックなのでしょうか?
8トラックに4chがあった事自体、初めて知りました。


小路 - 04/08/01 18:02:36
 Catwalk QueenのプロモシングルCDですが、
ebayで8ポンドで落札出来ました。
写真が掲載されていなかったので
ジャケットが付いているのかどうか分かりませんが
うれしいです。
まずは、報告まで。


Mari - 04/07/31 23:19:21
 寺村さん、早速ありがとうございます。まだ持ってなかったんです。
ビデオでは Am I Wrong を歌っているところが出てきていましたが
それは入っていないんですね。CD注文しようと思います。


寺村 - 04/07/31 22:27:21
 ご無沙汰です。
トムは全4曲きっちりと歌っていますよ。
Goin’Down Slow 5:02 With Jeff Beck
Love Letters 3:18 With Jeff Beck
Hard Times 3:53 With Jeff Beck
Lawdy Miss Clowdy 2:20
以上4曲です。
どれも素晴らしい出来ですが、
Love Letters が良い味出しています。
Lawdy Miss Clowdy はプレスリーで有名ですが
トム盤も捨てたものではありません。


Mari - 04/07/31 20:49:25
ホームページアドレス:http://www.cdjournal.com/main/research/research.php?rno=1529
 ありがとうございます。ところで「レッド・ホワイト&ブルース」
のサントラ盤をお持ちの方はいらっしゃいますか?トムは全4曲
でしょうか?それは全部きっちり歌っているのですか?つまり
一部を歌うだけでなく?

上のページでも問いあわせが・・・


原井 - 04/07/30 22:30:43
ホームページアドレス:http://www.baustheater.com/schedule.html
 前にお知らせしました「レッド、ホワイト&ブルース」の東京での
上映日程が分かりました。
吉祥寺バウスシアターのBAUS1で8月28日(土)〜9月10日(金)
の期間、20:45〜22:30のレイトショーで上映される予定です↑


原井 - 04/07/30 22:18:51
ホームページアドレス:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=944693
 そうですね、反響続々です↑


Mari - 04/07/30 20:56:53
 ほんとですね。しかもこのページにリンクを入れてくださって
ましたね。
これだけ頻繁にかかると、知らない人にも説明しやすくなりますね。
ほら、あのトヨタ・ポルテのCMで歌ってる人、と言えば
すぐわかってもらえそう。


原井 - 04/07/29 23:48:23
ホームページアドレス:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=944263
 ほら、早速あのCM曲についての質問も入ってましたよ↑


原井 - 04/07/29 23:33:09
 そうですか・・・となると、どうしたらいいか分からないそうです。

このCM、朝から晩まで各局で頻繁に流れているようですね。
これまでのマンダムやホンダオデッセイとは頻度がけた違いです。
天野さんのおっしゃるとおり、リバイバルヒットの可能性もあるかも!


Mari - 04/07/29 21:30:00
 エクスプローラーです。クィックタイムは前に捨ててしまって
いたので今回最新のフリー・バージョンをダウンロードして
インストールしたのですが・・・
今日もダメでした。


原井 - 04/07/29 01:23:48
 Mariさん、ブラウザは何をお使いでしょうか?エクスプローラーですか?
違うのでしたら、エクスプローラーでやってみてください(息子談)。


Mari - 04/07/28 21:17:36
 キャー、Aki さん、お久しぶりで〜す!
ポルテさまさまですね。
ラス・ヴェガス、行かれたのですか!ぜひ詳しい話を
お願いします!本当、ウェールズで見たいですよね。

実はある方が、知り合いの旅行会社の方が人数さえあれば
トム・ジョーンズ観劇ツアーを企画したい、と言っておられると
メールくださったのですが、ウェールズでトムのショーを見る、
という企画はいかがでしょうね?スカンジナヴィア・ファンクラブ
で一度企画したことがあるみたいですけど。参加を考えてもいい
という方がありましたらこの掲示板かメールでぜひお知らせください。
 
原井さん、ポルテCMのムービー観られましたか。私はどうしても
見られないんです。どうしてでしょう?リンクを押しても全く
反応がないか、「ラン・タイム・エラー デバックしますか?」
とかいう画面になって全然ダメです・・・(;_;)


Aki - 04/07/28 12:51:50
 こんにちは。
Mariさん、みなさま、大変ご無沙汰しております。
私も、先ほど(お昼前くらい?)ポルテのCMを見て、こちらにかけ
つけてきました。はぁはぁ。仕事休みで良かった&さすがここのみな
さん情報が早いですね。これとマツケンサンバで今年の暑さを乗り切
るぞー。

ところで今年の4月になりますが、ラスベガスでとうとう、とうとう
みました、トム!!!! みなさんに報告&レポートしたいと思いつつ
上手書けないよ〜と、こんなに日が過ぎてしまいました。すみません。
一番感動したのは声がすごい!、見終わって思ったのは
今度はウェールズで見たい!ってことでした。
また(あ、またポルテのCM!)後日、もう少し詳しい様子など
お伝えできればいいなと思います。


原井 - 04/07/28 00:31:31
 Mariさんの教えてくださったURLでビデオクリップを見ることが出来ました!
この車は今話題なんですよね。小型車なのにネッツではなくトヨタやトヨペットで
販売する、ということで、つい先日ニュースでやっていました。
このCFはきっと頻繁に流れるかもしれませんね、楽しみです!


Mari - 04/07/27 23:01:23
 私も最新のクィックタイムをDLしたのに見られませんでした。
どなたかビデオクリップを見られた方はありますか?
でもまた取り上げられたのは嬉しいですね。


天野 - 04/07/27 22:27:04
  画像はうまく見れませんでしたが、トヨタ2BOXカーの、ポルテ
ですね!ありがとうございました。リバイバルヒットもありえる
かも、です。もう、この曲も10年たったんですね、信じられま
せん。


Mari - 04/07/27 21:50:42
ホームページアドレス:http://www.toyota.co.jp/Showroom/tvcf/
 たびたびすみません。上のページで動画が見られます。


Mari - 04/07/27 21:46:18
ホームページアドレス:http://www.toyota.co.jp/Showroom/customize/index.html
 失礼、トヨタでした。↑


Mari - 04/07/27 21:42:27
 私もついさっき見ました!途中だったのでどこのか
わかりませんでしたが、Porte という名前でした。
やはりホンダでしょうか?


天野 - 04/07/27 21:36:29
  最新ニュース! 立った今、TVからトムの「恋はメキメキ」
が聴こえてきたので、あわてて走っていったら、ワゴンタイプの
車のCMソングに起用されているようです!最後の部分しか見れ
なかったので車種やメーカーは確認できませんでしたが、前回の
オデッサとは違うようです。楽しみですね。


天野 - 04/07/27 21:36:05
  最新ニュース! 立った今、TVからトムの「恋はメキメキ」
が聴こえてきたので、あわてて走っていったら、ワゴンタイプの
車のCMソングに起用されているようです!最後の部分しか見れ
なかったので車種やメーカーは確認できませんでしたが、前回の
オデッサとは違うようです。楽しみですね。


Mari - 04/07/25 17:25:18
 昨日のエジンバラのショーを最前列で見た、という方から
メールをいただきました。トムは休憩なしで一時間半を歌いきり、
最高だったそうです。Jools Holland との新しいアルバムは
10月に出ると言っていたそうで、ほとんどがバラードとブルース
になるそうですが、そこからも何曲か歌って、とてもよかった
そうです。しかし元気ですねー。


Mari - 04/07/24 08:23:55
 ひどいですねー!
でもこれであの結果が納得です。さすがトムですね!


原井 - 04/07/24 06:15:19
ホームページアドレス:http://icwales.icnetwork.co.uk/0900entertainment/0050artsnews/page.cfm?objectid=14453751&method=full&siteid=50082
 前にウェールズで、全ジャンルを越えて史上もっとも有名なウェールズ人は
誰かというのを決める人気投票を、国の音頭取りでやりましたね。
ここの掲示板でもご紹介して、皆さんに投票を呼びかけましたが、
トムは3位に終わりましたね。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/wales/3523363.stm
ところが、あれは1位になったNHS(国民健康サービス?)の創設者
の得票が、2位になった15世紀の反乱勢力リーダーの得票を上回る
ように、国の圧力で情報操作されていたのではないかという疑惑が
しばらく前からわき起こっていたのですが、↑のニュースによりますと
実際のインターネットでの投票で1位になったのはトムだったそうで、
上からの圧力でスター関係の投票はうんと少なくなるようにプログラミング
されていたようです。


Mari - 04/07/19 20:09:29
 Sei Responsabile ですね。トムのイタリア語というのも
いい感じですよね。イタリア語ではあと Rose を Sono piu forte 
di te として歌っていますが、他の言葉で歌っているものは
ありましたっけ?


小路 - 04/07/19 01:46:42
 ただいま、ebayで
Not responsibleのイタリア語盤を
12ドルで入札していましたが、
終了間際に他の人に17.11ドルでさらわれてしまいました。
残念!!

ヤフオクなら、こういう場合は、自動延長となるのですが、
ebayでは、そういうシステムはないようですね。
自動延長なら、
「100ドルまでは、張り込んでやろう!」
「ジャパン・マネーの強さを見せてやろう!」
などと、意気込んでいましたが、
あっさりとかわされてしまいました。

まあ、自動延長というシステムは、どうしても
熱くなるので、これはこれで罪なものです。

熱くなるといえば、
7月6日に熱中症で倒れてから、
まだ、完全に回復していません。
いつものように3kmを走っただけでしたが、
猛暑には、勝てませんでした。
みなさまも、お体にお気をつけ下さい。


原井 - 04/07/18 22:24:29
 すみません、実は私も出かけていて見ませんでした。前に見た映像には
違いないでしょうから、ビデオを録ることもしませんでした。
ダメですね、熱心さに欠けますね・・・


Mari - 04/07/18 20:50:09
 ああ、時すでに遅し・・・
どの分でしたか?渦巻きみたいなバックで、ポニーテイルで
ひとりで歌っているものでしたでしょうか?
それともバック・ダンサー付き?
または後期のカラー映像で蝶ネクタイのもの?


原井 - 04/07/18 13:48:55
 今晩7時半からのBSフジ「エド・サリバン・ショー」で、6曲目にトムの
「よくあることサ」が入ります。


原井 - 04/07/18 00:25:07
ホームページアドレス:http://icwales.icnetwork.co.uk/0900entertainment/0050artsnews/page.cfm?objectid=14435184&method=full&siteid=50082
 16日にカーディフ城で行われたトムのライブ評が載っています↑
声はとてもよく出ていたようですね。


hiroyui - 04/07/17 09:31:21
 日本武道館 トムジョーンズ日本公演
32年前というと私は中学1年でしたな ちょうど日曜日でかなり熱がでて
ちょうどその日NHKでルー・ゲーリック の伝記映画(ゲーリー クーパーが主演していた)のあと
TBS系列大阪の私はMBS(NET かもその当時)で楽しみました。
颯爽と登場したトムの姿はコウゴウしい輝きをもってましたね
布施明 森進一 五木ヒロシ 加山雄三などが 客席にすわる姿を写しだしていたような気がします
松下さんが おっしゃるように是非是非 再放送してもらいたいものですね


Mari - 04/07/14 23:33:18
 松下さん、はじめまして。
ご提言ありがとうございます。要望はぜひ伝えたいですね。
版権の問題は難しいでしょうが、第一歩になるかもしれませんね。

Shiro さん、PC大変みたいですね。ちゃんとメッセージは
入りましたから、またどこかから書き込んでくださいね。
皆待ってますよ〜


Shiro - 04/07/14 12:58:03
 非常に私的な話題で申し訳ありません。
我が家のPCがだめになりました。
これもうまく届くかどうかわかりませんが
とにかく重症です。
個人的にメイルを送らせていただこうとしましたが
いうことを聞いてくれない状態で
とりあえず告知させていただきます。
今後しばらくは
個人的なものに関しては
郵便を利用させていただくつもりです。
利用者は元気ですが
PC君が元気でないと不便は不便ですね。
復活の際には
また。

しばらくうるさいやつは
登場できないと思います。
どこかで
読んでますからね。


松下 - 04/07/14 10:38:40
 皆さんはじめまして松下隆と申します。03-3746-6666を電話して
スカパーTBSチャンネルをお願いします。と依頼して下さい。
TBSチャンネルですと担当の方が出たら「今から32年前TBS独占放送の

トムジョーンズの初来日の武道館ライヴ映像を放送して下さい」と、
頼み込んでみましょう。依頼数によっては放送してくれるかも。


Mari - 04/07/13 23:14:01
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 そういえば数年前にもTITJのDVD化の話が出ていたのに
いつのまにか立ち消えてしまいましたね。版権などのややこしい
問題があるのでしょうが、なんとか乗り越えてほしいと思います。
80年代のショーはどんどんDVD化されていますのにね。
TITJや武道館は日本のテレビ局にはちゃんとテープが
あるはずですから、その辺がクリアできれば日本発で出すことも
可能だと思うのですが。

ところで今頃やっと The Definitive Tom Jones 4枚セットを
手に入れて聞いています。なんと一曲めは Little Lonely One。
"It's Not Unusual" 前のジョー・ミークのところでのスクヮイヤーズ
との録音ですね。まさかこれがCD化されるとは思ってもみませんでした。
地味ですけどこれも好きなのです。声もよく伸びてますね。


小勝 - 04/07/12 21:15:46
 即答ありがとうございます!最近のDVDなどは買ったのですが
やはり見たいのは初来日の彼ですね。なんとか出してほしいです。


Mari - 04/07/12 21:09:36
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 This Is Tom Jones をビデオかDVDで発売してほしいというのは
TJファンの悲願ですよね。
出ていないことはないのです。91年と93年にトムの歌の部分だけを
集めたビデオが発売されたのですが、PAL方式だけでしたし
今は絶版です。今年はデビュー40周年ですしぜひ企画して
ほしいですね。

71年の日本公演もまだまだ家庭にビデオが普及する前でしたから
これもテレビ局の倉庫に眠っているものをDVDにしてくれたら
いいですね。


小勝 - 04/07/12 20:55:30
 Mariさま、はじめまして。ご親切にありがとうございました。
胸がすっとしました。何でもご存知なんですね。私は夜中に
やっていた「This is Tom Jones」を見て好きになりました。
色々なゲストがでて面白かったのですがあのビデオなんか
でないのでしょうかね?また日本公演のビデオもあったら
欲しいのですが手に入らないのでしょうか?立て続けに
質問攻めですみません。


Mari - 04/07/11 14:47:56
 小勝さん、はじめまして。

コカコーラ・ソングですね。
こういうことはShiro さんや小路さんがお詳しいと思いますが
私の知っている限りでとりあえずお答えします。

トムは65年に "Things Go Better With Coke" というのを歌っていて、
"It's Not Unusual" の替え歌です。30秒、60秒、90秒バージョンが
あります。60秒バージョンでは途中で語りが入り、90秒では
語りがちょっと長くなってハミングも入ります。
また"Watcha Gonna Do"バージョン(60秒)もあります。
どれも60年代のトムらしくワイルドで刺激的な歌い方で
得がたい魅力です。

コカコーラ社は多くのスター級歌手にCMソングを歌わせています。
1960年代ではコニー・フランシス、ナンシー・シナトラ、
シュープリームスなど。

これらのCMソングをまとめたCDが95年に出ていまして、私は持って
いませんが、オークションサイトなどでたまに見かけることがあります。

THINGS GO BETTER WITH COKE: SIXTIES COCA-COLA COMMERCIALS 1995 (1965-69) 
Coca-Cola CC1 (S American) (cd)

また2002年に "Coca-Cola Classics" というプロモ盤も出ていますので
小勝さんが聞かれたのはこのCDからだったかもしれませんね。 なんと
62トラックあります。トムのも2種類ちゃんと入っています。

詳しくは "The Cola Wars" というページをご覧ください。コカ・コーラと
ぺプシ・コーラのCM戦略について非常に詳しく解説されていて、
トムもふくめていろいろなアーティストのコーラ・CMソングを聞くことができます。
またこちらのページでもいろいろなアーティストのバージョンを紹介しています。


小勝 - 04/07/11 11:37:36
 質問があります。
先日原宿のコカコーラショップに行きましたら、トムの歌う
コカコーラの歌?というのがかかっておりました。お店の
方にこのCDはないかとお伺いしましたら、「よく聞かれるん
ですがありません。」とのことでした。どなたか詳しいことを
ご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?


- 04/07/08 11:59:08


Mari - 04/07/04 11:19:29
ホームページアドレス:http://www.elyrics4u.com/i/i_m_gonna_make_you_mine_lou_christie.htm
 hiroyuki さん、楽しまれたようでよかったですね!

TITJ で歌われた曲のリストは B.J. Spencer の Visual Discography 
のページで見ることができますが、69年12月18日のリストに出てきます。
Lou Christie の I'm Gonna Make You Mine という曲だと思われます。
上のリンクに歌詞がありますので確かめてみてください。


hiroyuki - 04/07/04 07:50:27
電子メールアドレス:hnishimura@nishikei.co.jp
 >天野様 御支援 およびご声援ありがとうございます
http://www.singdiva.com/ の掲示板およびトピックスをご覧下さい
そのときのTURNTABLE も見れますよ

>MARI 様 原井様 SHIRO様 皆様質問です
 教えてください。
 今だにトムが歌った歌で歌手 題名のわからない歌があります
 THISIS TOM JONESのショウTV中で カバーしていたんですが
 そのプログラムの真ん中は YOU NEVER walk alone で最後は
 long tall Sally の時の最初に歌っていた歌です
 "ohho oh baby I manna make you mine make you mine
   I wanna make mine ohhoo  baby^^^^" と締めくくって歌っているアップテンポの歌です
 もし 誰の歌かわかれば 教えてほしいのですが
 当時トムのTVショウは’69−71年くらいにはやっていた曲及びそれ以前の曲であることは間違いないと
 思います  どうか宜しくお願いします いまだにカセットテープで聴いてます


Mari - 04/07/02 22:31:14
 ついにテレビに登場ですね!・・・でもWOWWOW
見られるかしら・・・。


原井 - 04/07/01 21:52:27
ホームページアドレス:http://www.wowow.co.jp/movie/index.html
 例のブルースの映画"Red, White & Blues" ですが、WOWOWで
8月22日(日)PM10:40より放送されるようです。
↑のページの「今後の放送予定」というところをクリックしますと、右の
一覧に書いてます。


- 04/07/01 13:49:32


- 04/06/30 09:11:23


- 04/06/28 06:42:02


- 04/06/27 21:07:46


Mari - 04/06/22 20:23:18
 その音が聞こえてきてすぐテレビの前に行ったのですがすぐ
終わってしまいました。やはり写っていたのですか・・・


天野 - 04/06/21 22:14:28
  レイ・チャールズの音楽葬の模様が、日本のニュース・ワイドでも
映しだされていましたね、わずか15秒ほどの映像でしたが、その中
にトムの姿がバッチリ見られました。歌を披露してくれたかどうかは
わかりませんが、アメリカでは数時間も実況されたらしいんです。
 Shiroさん、Mariさん、今のトムは、まさにいぶし銀なんですね。
ステージ同様、しっとりと聞かせてくれるニューアルバムを期待して
います。
 Hiroyukiさん、「最後の恋」応援しています。審査員の耳が確かな
ことを祈ります。


Shiro - 04/06/20 04:30:57
 さっきの
冒頭の書き出しは
誤解のない様
補足してきますと
出過ぎ
書きすぎは
私のことですので
あしからず。


Shiro - 04/06/20 04:28:37
 Mariさん
皆様。
最近、出すぎですね。
様々な情報をいつも有難うございます。
先だって
アメリカの友人から
昨年10月から今年の4月までの
トムのテレヴィ出演のVTRを送ってもらいました。
最近のトムの進境ぶりや
Mariさんが示されたインタヴューにあるような
トムの現在の姿がよくわかります。

すっかり渋くなりましたね。トムも。
もうト〜ムなんて言えないような
いい意味での落ち着きがあって、
さりとて
女性レポーターと
歩きながら話すトムは
決して大スターという感じでもなく
言葉は悪いですが
近所をぶらリ歩いているおじさんのようでもあり
そもそもがきさくでどこかシャイで
まあ、スターのオーラはあるけれど
来日の折(73〜74年)の時のようなきらきらした感じではなく
現在の、普段の彼はいぶし銀のような発散する
男の色気があるのだろうなと思いました。
まあ
僕には女性が感じているような感情は
図りかねますが
でも、ここ10年でいえば
カーデイフ城のライヴくらいから
何か吹っ切れたようなものがあって
素直に格好いいと思うし
賛否はあるでしょうし
好みもあるでしょうが
「とりあえず今はそるつもりがない」おひげは
ソウルを感じるくらい
板についてきていますし
挿入されていた
アポロ・シアターのライヴでも
そのひげあればこそ
ソウル・ブラザーみたいな雰囲気さえかもし出していました。
1986,7年ころ
1972年ころ
1974,5年ころ
1967,8年ころ
定かでないにせよ
トムのひげ姿は都合4〜5回あったと記憶しますが
いずれも
手術後の傷を隠すとか
そういった理由があったと思いますが
フレダを亡くしたトムの心の痛手ではじめたかもしれない
ひげは
今までよりもずっとトムというキャラクターに
ふくらみをもたせる材料になったかもしれません
今回は。
87年は全体的に真っ黒な感じのおひげでしたし
60年代のは
はっきり言って
現在のようなつけ方でしたけど
ピントきませんでしたが
実際
動いている今の彼
語っている今の彼
歌っている今の彼に
決して邪魔になっていないような気がしました。

ともかく
好みの問題でしょうし
とやかく言うつもりはないんですけど

アポロでセックス・ボムや
ママ・トールド・ミーを
歌う彼は
格好よかったですよ。


とにもかくにも
トムはひたすらに
自分が望む方向で
自分の歌を掘り下げているのだと思います。
様々なセッション、コラボの中から
これがトムという
素晴らしい作品を
歴史的名盤を創作してくれそうな
そんな予感がします。

正直
昨今
多少なりともステージでのその選曲が
ある種偏ったり、パターンがお決まりになったりしていた
気配が無きにしも非ずですが
それも、これも
トムという巨大な船をさらに
チューン・アップさせていくために必要な
プロセスなのでしょうね。

そして
40年
プロとして
プロのエンターテイナーとして
否応なく
毎回のショウ、コンサートを評価されながら
ショウビジネス界を生き抜いてきた
自信が
いつでも、どこでも聴衆を魅了していく
そんな自信が
そうさせているのでしょうし
その中にいながら
彼はまた次の可能性を探しているのでしょうね。

しかも
アメリカ、ヨーロッパをはじめ
アジア、アフリカ、オーストラリア、南米
世界をまたにかけて
その存在感を示し続けてきた
男の自身が生み出す
その歌に
皆が酔いしれるからこそ
そういった世界に向けて
発信できる
作品を探しながら
彼は今日もステージに立っているのでしょう。

「舞台に上がることに勝るものはないと思うんだ。
レコーデイングや
テレヴィは、そうしなければならないのだったら
やめられるけど、
僕が97歳になってまだ生きていたとして
僕の姿を見たいという人がいてくれたら
僕は舞台の上に立っているよ。」

40年のキャリア
芳醇なワインのような
最高傑作アルバムが
今年きっと
手元に届くことを期待しましょう。
では、また。


Mari - 04/06/19 12:59:50
ホームページアドレス:http://ichuddersfield.icnetwork.co.uk/0300whatson/0090news/tm_objectid=14345810&method=full&siteid=50060&headline=it-s--mr-jones-the-voice--to-you--name_page.html
 原井さん、映画情報ありがとうございます。
今後あちこちで上映されそうですね。

hiroyuki さん、昨日は私も「6月18日か・・・ポールの誕生日
だなあ」と思い出していました。そういえばポールがトムのために
作曲してくれると言っていた曲はどうなったのでしょうね。
「最後の恋」ぜひがんばってください。

さてもうすぐ始まるイギリス・ツァーを前に、イギリスのメディアが
ラス・ヴェガスでトムにインタビューしているようです。(上のリンク)
印象に残ったのは、ショーについてのトムの考えでした。

「最近は皆ポップ・ビデオに慣れ過ぎてしまって実際のショーにも
そういうのを期待するファンもいるようだ。でも私はバンドやクルーにも
あまりお祭り騒ぎしてほしくない。ただ歌って音楽を伝えること、それが
私のやりかただ。・・・・・・
私は本当に自分自身でショーそのものを楽しんでいる。舞台に立つことは
他の何事にも変えがたい。最高の気分だ。すべてうまく行って自分の能力の
すべてを出し切れたら、もうこたえられないね。」

これは実際にMGMでショーを見たときにも感じたのですが、
トムのショーは非常に簡素で、舞台装置とかも一切ないし、バンドと
バック・コーラスとトムだけ。間にダンサーが入ったり、視覚的な
はでな演出もありません。
でもこの声と音楽だけが最高のご馳走なのです。他に何もいらないし、
こんな贅沢はありません。トム自身の考えが聞けて嬉しかったです。

そのほかこの記事には、ジュールズ・ホーランドとのアルバムが
イギリス・ツァーの直前に収録予定であることも書かれていました。
それによると、ブルース、R&B、ロックンロール、ソウルの
ミックスになるとのことで、きっとすばらしいものになるでしょう。


hiroyuki - 04/06/19 11:58:22
 >MARI様 いつもお世話になっております
 天野様 乾様はじめ 皆さん お元気ですか
 久し振りに書き込み させていただきます
 実は昨日まで東京におりまして 六本木CAVERNクラブという
 ビートルズライブハウスにいって居りました
 もちろん仕事で上京(私は大阪ですので)したついでというか
 仕事は部下だけでもよかったんですが 行ってきました。」
 ちょうどポールマッカトニー 誕生記念ということでかなり長時間にわたり
 楽しみました
 トムももちろん ビートルズのカバーはよくやってますよね
 また色々勉強させていただきたく MARIさんはじめ
 原井様 やshiro様の」造詣の深さには只只 頭がさがります
 宜しくお願いします
 さて本日は 大阪心斎橋の 洋楽カラオケバーで大会がありまして
 私はトムの最後の恋を 歌います
 では また 


- 04/06/18 21:17:05


原井 - 04/06/18 00:59:53
ホームページアドレス:http://www.blues-movie.com/
 前にアメリカで放映されたRed, White & Blues ですが、8月下旬に日本の
映画館で公開されるようです。
今のところ分かっているのは東京の吉祥寺バウスシアターだけですが、
そのうち日本各地でも公開されるかもしれませんね。
↑がThe Blues の日本での公式サイトです。マイク・フィギス監督のインタビュー
は後日掲載予定とのことですし、内容的にはあまり充実してない感じですが。


Mari  - 04/06/15 00:42:50
 Shiro さん、すばらしい追悼文です。
ありがとうございました。


Shiro - 04/06/14 05:05:20
 May rest in peace, Ray
エルヴィスやジョンはあの若さもあったし
そういう意味も含めてショックは大きかったのですが
年齢とは言え
やはり時代を
アメリカン・ミュージックを形成してきた
大きなLEGENDであり多大な影響力をもってきた
星がまたおちてしまった。悲しいですね。

例えば
USA FOR AFRICAでの
彼の存在感。
彼がいるか、いないかで、あのセッションのしまり具合が違ったものに
なってくる。
そんな存在感のある素晴らしいパイオニアであるし
彼がいなかったら
恐らくステーヴィー・ワンダーだって
今とは違った存在になっていたかもしれない。

トムも彼に影響を受けたうちのひとりです。
70年のTITJでは
実に楽しそうにリラックスして
二人が歌っています。
愛さずにはいられない
ホワッドアイセイ
サン・ダイド(燃え尽きた太陽)
ブライト・ライトなど
トム自身カヴァーしてますよね。
そして何といっても
我が心のジョージア
トムの歌も出色なんですけど
レイおじさんの味というのはやはり一味もふた味も違う。

我が心のジョージアにせよ
いろいろな歌手がカヴァーしてますよね。
尾崎紀世彦さんなんかもアルバムに吹き込んでいますし
ステージでもよく歌っていらっしゃった。
上田正樹さんなんかもね。
和田アキ子さんなんかは信望者であるし
個人的にもお付き合いがあったようですしね。
桑田君のいとしのエリーは
そのレイがカヴァーしたんだから
これはまったくすごい話なんだな~って。

久しぶりに
アトランタ時代の古い吹き込みや
後の
イエスタデイ
クライングタイムなどの
ポップ、カントリー系の歌
それから大御所となった近年
ハンクウイリアムスJR
リッキースキャッグス
オークリッジボーイ
ジョニ−キャッシュ
BJトーマス
ウイリーネルソン
なんかと出したデユエット・アルバムなんかを
聞いてしみじみ
味のある歌だし
情があって、うまいな~って。

決して悪口ではなくって
マイケルジャクソンが
ジャクソン5にいたころ
あるいはうんと小さかったころ
かれの歌心と歌唱力にうなったことがあったけれど
スリラー以降
だんだん
これは僕にとってというか・・・
僕にはマイケルからあふれ出てくるものを感じない
情をちっとも感じ取ることが出来ないのだ。

レイチャールズのすごさっていうのは
何時の時代でも
彼の息吹を感じさせてくれたことかもしれないと
ふと思った。

ある年頃
何故かナットキングコールがよかったり
いろいろする人だし
えらそういえるほど
いろいろ聞いているわけではないけれど
それでも
その人の歌心とか情のようなものは
多少なりとも感じることが出来る。
専門家のように
うまくはいえないけれど
時代を超えて
その情が伝わっていくアーテイストは
時代を作るだろうし
事実
影響を及ぼしながら時代を生き抜いていくのだろう。

また、本物が
去っていった。

父を無くして数年
父親の偉大さ
すなわち
そこにいてくれるだけでいい
そういう存在感を感じてしまう。

変なたとえだが
音楽の世界でも
間違いなく
そういう存在感
いつも大衆の前にいなくても
芸能界、音楽界に生きている
それだけでいい
といった存在感を持った数少ないアーテイストのひとりが
またいってしまった。

ビング・クロスビ−
エルヴィス
チャップリン
マリア・カラスこれらは
忘れもしない1977年
そして
ジョン1980年
以降
サミーデイヴィス
フランクシナトラ
美空ひばり
石原裕次郎
などなど
時を越えて
様々な形で影響を与えた
歌手や俳優が去って
そしてなお伝説が生き続ける。

何ともいえない
寂寥感を味わいながら
新しい真の才能
時代を超えて
生き続ける才能を
待っている
そんな自分はもう年かな?

トム・ジョーンズも
そんな時代
時を越えて
存在する
偉大な存在であり続けて欲しいものです。

トムに
「我が心のジョージア」を
今のトムで
若いサウンドにこびることなく
じっくり
歌ってみて欲しいな。

また長くなりましたね。
おやすみなさい。


Mari - 04/06/13 23:59:59
 成瀬川さん、お久しぶりです。
トムのページも新しいアルバムがちゃんと追加になってるし
すばらしいですね。

レイ・チャールズがTITJに出演した日を調べてみました。
70年3月26日。 Laughin' and Clowin' と Am I Blue 
の2曲を歌い、トムと That Thing Called Love、Understanding、
Bright Lights をデュエットしています。
追悼番組をしてほしいですね。


天野 - 04/06/13 22:19:20
  レイ・チャールズのご冥福をお祈りいたします。彼は、私の
大好きな歌手の一人です。毎年のように来日公演もこなしてい
て、まだまだ元気で歌ってくれると思っていたのに、非常に残
念です。TVで聞いた話ですが、彼は盲目なのに車の運転が大好
きで、自分の広大な敷地内でドライブを楽しんでいたとか。


成瀬川 - 04/06/13 10:04:13
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/9725/index.html
 こんにちは

いいオーディオで聞くと、トムの声が冴えます。
誕生日おめでとうございます。64歳ですか・・・。
Definitiveの最初の2曲は1964年だろうから、もう40周年なんですね。
因みに相模原は市制50周年。へぇ〜。

レイ・チャールズがなくなりましたね。私は彼の曲は全然聞いて無いんですが、
エリーマイラヴの時凄い話題になったの覚えてます。
また、サザンの曲の中にレイチャールズの名前が出てきてましたし。
あとは、Tom関連で言えば、
I can't stop Loving You.ですね。
でも、これもレイバージョンは知らないんです。
レイについてどれだけ知らないかと言うと、亡くなったニュース見て初めて
盲目だったと知りました。さすがにスティーヴィーワンダーは知ってましたが。
でも、レイ・チャールズが凄い人だなと言うのはなんか昔からビンビン伝わってきました、なぜか。
フランク・シナトラにも認められていたらしいですね。

ご冥福をお祈りします。


Mari - 04/06/10 21:54:16
 う〜ん、バックグラウンドのトムもShiro さんの博識には
唸っているように見えます。
My Last Goodbye なんて今パッとどんな曲だったか思い出せません。
アルバムでは82年の「カントリー」に入っていましたね。

あ、今テレビでやってる「GIジェーン」という映画で
「ママ・トールド・ミー」が流れてびっくり。よく考えれば
この曲もリメイクでしたね。


小路 - 04/06/10 21:50:14
ホームページアドレス:http://homepage2.nifty.com/recordcollectors/200403.html
 Shiro様
色々とご教示、ありがとうございました。

>日本人的感覚で言うと
>ワンランク、時と場合によっては
>つまり購入する相手などによっては
>二つくらいランク下げないとだめな場合もあるんですけどね。

まったく、同感です。
ジューク・ボックスの払い下げなどになると
盤面が白くなっているモノまでありますしね。

それと、余談ですが、
レコード・コレクー関係のサイトを
いろいろとまわっていたら、

こちらにもトムのファンがいらっしゃった事を発見しました。
なんと、小路さんという人物の事がかかれていますが、
私では、ありません。
また、TJさんという人物も出てきます。
誰でしょうね?

ちなみに、"アロング・ケイム・ジョーンズ"を買われたようです。


Shiro - 04/06/10 02:25:08
 小路様
君いとし
よかったですね。
そもそも海外のもののMINTというと
割合はずれもあるもので
日本人的感覚で言うと
ワンランク、時と場合によっては
つまり購入する相手などによっては
二つくらいランク下げないとだめな場合もあるんですけどね。
イギリスではずいぶんな目に会いました。
ただ
ストリクトなところでは
そのもの、OKというのが多いですけどね。

私も
君いとしに針を落とした時には
感激で一日ハッピーでした。
みんなに言いまわりたいくらいでしたが
当時の状況では
それも出来ずに悶々としていましたが。

Sonny Boyのほうも
イギリスで購入しましたが
私の知る限り
私の持つ資料の中では
トムがそのレーベルで出したものは
そのレコードのみのようです。
発売当時81年11月は
ポリグラムとの契約に入っていましたので
それ以前のどこかの時期か
何か短期的な契約があったのかもしれません。
あるいは
ポリグラム傘下のレーベルということで(事の真相は不明ですが)
ちょうど
COME HOME Rhondda Boy(81/11発売)
の発売時期と一緒ということは
レコードを売るための戦略であったかもしれません。

I'LL BE HERE Where The Heart Isも
9/83発売ですが
Polydorではなく
DECCA JONES1で出されています。
ところがB面は
MY LAST GOODBYE
ですから
明らかにポリグラムでのレコーデイングなのですね。
DEAACとPolydorの当時の関係からすると
こちらの方はすんなりうなづけるところですが
わざわざ
DECCAからしかもJONES1などという
もっともらしい番号の付け方は
15年ぶりのトムのイギリスツアーを印象付けるための戦略だったと
覗われます。
ということで
あくまでも
推測ですが
当時結果的に
2枚のシングルしか
POLYDORではイギリスでは
発売しなかった状況
と
2年ぶりの新曲発表ということで
片方がほとんどレシテーションの
センテイメンタルなふるさとの街ロンダに捧げる
歌の内容でどちらかというと
(個人的にはすばらしい出来と思いますが)
ローカル向けで
Sonny Boyは
地味な感じですが
大オーケストラつきで
いかにもトムが歌っているというバラードで
(古い歌ですが、彼自身76〜7年くらいから
ステージで歌っていました)
ステージでの評判やら何から総合して
同時発売されたのかもしれませんね。

ただ
あくまでも
推測です。

簡単に書けば
RECORDED DELIVERYからは
他には出ていません。

このレーベルの正体は
私にもわかりません。
とにかく得体の知れないものは
たくさんありますしね。
一時は(今も大丈夫なのかな?)
様々面白い企画を打ち出していた
STYLUS
とか
かのアート・オブ・ノイズなんて
CHINAですよ
わが町の飲み屋の名前ですよ、これ。
トムがかかわっているものには
OLD GOLDなんていうのもある。
ある日かつてのLONDONレーベルが復活していたり
MFPなんてのは完全にEMIの廉価版を扱うところだったし
A&MがあったりContourとか
Lotus Hallmarkとか
驚きはRCA CAMDEN(エルヴィスファンならすぐにピンときますね)
から1枚出していたり
Arcade Music Galaなんていうのもある。
Telstarは割合とイギリスでは有名な方かもしれませんが
そういったレーベルもある。
かの
アメリカで出されたHeart Touching Songsは
明らかにPolygrammeの傘下なのでしょうが
Suffolk Musicなんていうレーベルからでした。
DECCA/DERAMはこれは
トムのコレクターなら王道でしょうが
ともかく
この20年ほどで業界も浮き沈みは激しいし
様々な状況が変わって
レーベルというものが
私にも
わかりづらい状況です。
インデイーというような
かっこいいものでもないようなものが
たくさんあるようですし。
複雑ですね。
この件で
もし食わしかたがいらっしゃいましたら
私も
教えていただければと思います。
では、また。


小路 - 04/06/09 23:24:51
 >Mint(新品ってことですよね?)とは。
>ということは音もよいのでしょうか?

新品です。
ジューク・ボックス用のアダプターもはずされておらず、
また、ターン・テーブルに乗せる時にレーベル面に付く
"ヒゲ"も1本もついていません。
(ターン・テーブルのスピンドルと盤面がこすれて付く)

音は、いいです。
ただし、現代のCDに慣れた耳には、
プチ・ノイズが気になるかもしれません。
また、当時のシングルは、とにかく音圧を目一杯に稼ぐ為に、
大音量部分は、少し割れ気味になっています。
このへんを差し引いて考えないといけませんが。

また、Sonny Boyのシングル盤もゲットしました。
こちらは、少しノイズが多いです。
Ex+という表記でしたので、
まあ、妥当なところでしょう。

ところで、質問ですが、
このSonny Boyのレーベルである
Recorded Delivery Recordsというのは、
一体、どんなレーベルなのでしょうか?

また、トムは、このレーベルに
ほかには、どんな曲を吹き込んでいるのでしょうか?


Mari - 04/06/09 21:53:34
 旗を見てくださってありがとうございます。
ドラゴンにマイクを持たすのが結構むずかしかったです。

ジュールズ・ホーランドはよくトムを番組に呼んでくれたり、
コラボしてますね。前のアルバムのもよかったけれど、今度は
どんな曲になるのでしょうね。

小路さん、すごいものを手に入れられたのですね。しかも
Mint(新品ってことですよね?)とは。ということは音も
よいのでしょうか?


小路 - 04/06/09 00:10:51
 誕生日、おめでとうございます。

6月5日でしたが、
私のコレクションにも信じられない物を
加える事が出来ました。
With These Handsのシングル盤です。

ディーラーのコンディション表記では、
Mintとなっていました。
(Mariさん、分かりますね?)

いくらなんでも
40年近く前のシングル盤が
新品でしかも7ドル程度であるだろうか、
と半信半疑でオーダーしていましたが、
果たして、ばっちり、新品でした。
ジャケットはなく、カンパニー・スリーブに
入っていました。

Shiroさんのかかれていたように、
アルバムとは、別テイクで感激でした。


- 04/06/07 22:18:45


天野 - 04/06/07 21:29:47
  トムの誕生日、おめでとうございます!
トップページでは、みごとにウェールズ・ドラゴンの旗が揺れて、
すばらしいですね!


原井 - 04/06/07 14:04:26
ホームページアドレス:http://www.joolsholland.com/latest2.htm
 ジュールズ・ホランドとのコラボアルバムが今秋出されるらしい、という
ウェールズのサイトに出ていた情報を4月19日に書き込みましたが、
ジュールズ・ホランド本人のオフィシャルサイトのニュースにもその
話が書かれていましたので↑、これはほぼ確実な話のようです。

このニュースによりますと
「ジュールズはトム・ジョーンズとの新しい競作アルバムの制作に
取りかかった。これには過去の名曲とオリジナルとが収録されていて、
9月27日に発売予定となっている」


トミー - 04/06/07 04:35:52
 お祝いの旗素晴らしいですね、ミスターTom、誕生日おめでとう
ございます。ミスターTom と家族の皆様の幸せを祈ります。


Mari - 04/06/07 00:12:34
 日付が変わって、一足先に6月7日になりました。
誕生日おめでとうございます!お祝いの旗を揚げました。


Mari - 04/06/06 22:41:35
 原井さん、おっしゃるとおりフォントは中だったので、小にしたら
Choose a different player が表示されました!
・・・ところがそのあと media player でも real player を
選んでも同じことで、動かない Live 365 player が出てくるだけです。

とにかく原井さんはお聞きになれるのですね?ぜひ内容を
レポートしてください。他の方もうまく聞けてますでしょうか?


原井 - 04/06/06 06:21:33
 文字フォントが中になっている場合、おっしゃるとおりの画面表示になり、一番
下の行が切れました。
フォントを小さくするか、画面を反転させてドラッグ(字の書いてないところで
クリックして反転させたまま引っ張る)すると隠れている画面を表示
させることができます。


Mari - 04/06/05 22:13:51
 エクスプローラーのバージョン6です。困りました。6月7日に
間に合いませんね。どんなだったか聞いておいてくださいね。


原井 - 04/06/05 21:53:04
 Mariさんのところのブラウザはエクスプローラーでしょうか?うちはそうなの
ですが、ひょっとしてネットスケープだとうまくいかない、ということも
あるかもしれません。


原井 - 04/06/05 20:24:22
 そうですか、変ですねー・・・
どうすればいいか見当がつかないと息子が言っております。


Mari - 04/06/05 14:09:32
 原井さん、ありがとうございます。
今はスピーカーアイコンをクリックすると、その不完全な
Player 365 が出てくるので、またいったんクッキーや
一時ファイルを消去して初期状態にしてやってみました。

> スピーカーのアイコン(play)をクリックすると
> Download Player 365
> to play Live 365 Stations 
> という小さい画面が出ませんか?
> その下の方に緑色のボタンでDownload Player 365 とあり、その下に
> See artist/tracks playing などと3項目が書かれてあり、

ここまでは全く同じですが、3項目めのonly 740K の下には
何も書かれていませんし、このウィンドウはこれ以上広がりません。
私のPCにはウィンドウズ・メディア・プレーヤーもリアル・
プレーヤーも入っているのですが・・・。


原井 - 04/06/05 11:38:24
 今、別のパソコンで先ほどのページを開いてみました。
このパソコンではここは初めて見ますので、最初の段階が出てきましたが、
スピーカーのアイコン(play)をクリックすると
Download Player 365
to play Live 365 Stations 
という小さい画面が出ませんか?
その下の方に緑色のボタンでDownload Player 365 とあり、その下に
See artist/tracks playing などと3項目が書かれてあり、
一番下にアンダーライン付きでChoose a differnt player と書いて
ませんでしょうか?


Mari - 04/06/05 10:51:11
 それが、不思議なのですが、私の場合スピーカーアイコンを押しても
最初から選択画面は出なくて、Live 365 player をインストール
するように、という画面だけ出るのです。フリーで、他のプレイヤー
と干渉しないから、ということでダウンロードボタンを押すと、
インストールしました、といってそれらしいウィンドウになりますが
画面は青い無地で何も表示されないし、音は全く聞こえません。
パソコンのスピーカーはちゃんとオンになっていますが。
ラジオ局に問い合わせてみたらたら、すぐ返事が来てブラウザーの
設定を変えるようにと詳しく教えてくれましたが、そのとおり
やってもダメでした。
他の方はいかがでしょうか?何が悪いのでしょう?もしご存知の
方があれば教えてください。


原井 - 04/06/05 10:11:10
ホームページアドレス:http://www.live365.com/stations/297644
 その局はSeasons & Celebrations というところですので、まず↑の
ページに行き、そこのスピーカーアイコンを押してください。
そうすると確か(一度やってしまったらもう元の選択画面が出なく
なってしまったので、うろ覚えです)choose a differnt player とか
なんとかいう画面が出ますので、いつもお使いのリアルプレーヤーなどを
にチェックを入れてください。
そうするとすぐ聴けるようになります(と思いますが・・・)。

放送日時はおっしゃるとおりの時間でいいようですね。楽しみです!


Mari - 04/06/04 22:16:08
ホームページアドレス:http://www.live365.com/broadcast/scheduler/?stationname=tc_arts_ent
 来週月曜日6月7日はトムの誕生日ですが、アメリカのラジオ局で
30分の特集番組をするそうです。朝9時と午後3時(PDT)と
いうことは、16時間日本が進んでいるとして、8日午前1時と
朝7時からでよいのでしょうか?これはフリーのインターネット
ラジオです。上のリンクで番組表を見たところでは、日本時間に
なっているようなので、たぶんアクセスしたコンピューターの
タイムゾーンで自動的に表示されるようになっているのかも
しれませんね。

ただ私には聞き方がどうしてもわからないのです。
ホームページに行って、スピーカーのアイコンを押し、プレイヤーを
ダウンロードしたつもりですが、音が鳴らないのです。
どなたかうまく聞けたら教えてください!


- 04/06/04 09:08:16


- 04/06/04 09:08:32


- 04/06/03 12:14:03


- 04/06/02 09:13:49


Mari - 04/05/31 20:13:49
 寺村さん、CD/DVD情報ありがとうございます。
軽快な曲もピッタリですけど、ドラマチックな曲もピッタリだし
本当にトムはオールマイティですね。


寺村 - 04/05/30 23:17:01
 ZUCCHEROのCDが届きました。
トムとのデュエット曲「Pippo」は今風のアレンジでご機嫌です。
こういう軽快な曲はトムにはピッタリですね。
最高ですよ。
そうそうたるメンバーが参加していますが、正直”トム盤が最高”です。
この1曲の為にこのアルバムを買っても損はないですね。
7月に日本盤が発売されるようです。

カーディフ・ライブのDVDが期間限定盤として、お安く再発される
ようです。6/9日発売です。
まだ、購入されていない方は、この機会にどうぞ。


- 04/05/30 17:34:56


- 04/05/30 08:54:05


- 04/05/29 20:45:15


- 04/05/28 18:39:15


- 04/05/22 03:30:08


Mari - 04/05/18 23:52:01
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 解説ありがとうございます。すごいですね〜。こんな記号の羅列を
見ただけでパッと盤の状態が目に浮かぶのでしょうね。


小路 - 04/05/18 22:50:15
 Mariさんへ

レコード・コレクターの間で通用している
コンディションを表す記号です。

New 新品
SS 未開封
NM Near Mint  新品同様
EX Excellent  少しノイズはあるが、充分、聞ける。
VG Very Good ノイズは目立つが、問題なく聞ける
G Good ノイズは多いが、針飛び等はないので、聞くだけならOK。
Fair  ぎりぎりセーフ。人によっては、不可。
Poor 音楽よりもノイズの音量の方が大きい。針飛び当があり、再生できない。 

以上で表しますが、
さらに詳細に示したい場合は、それぞれに+、−を付けます。
Ex+/M-
なら、ジャケットは、少し擦れがあるが、
中古盤ならいい方。
盤は、新品より少し落ちる。
という意味です。

ジャケット/盤で表すのか
盤/ジャケットなのかは、
店によって違います。

昔は、盤/ジャケットが多かったのですが
最近は、ジャケット/盤で表す事の方が
圧倒的に多いです。
たぶん、まず、ジャケットを見てから中味の盤を聞く、
という一連の作業に準じている為だと想像しています。

外国人は、おおらかな人が多いので、
EXと記載されていても
VGと感じる事が多いです。
こちらがおおらかな気持ちで接しないといけません。(笑)


Mari - 04/05/18 21:30:46
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 小路さん、
コンディションは、Ex+/M-
ってどういう意味ですか?

Shiro さん、原井さん、ズッケロのアルバムの情報
ありがとうございます。そのリンクですんなり聞けました。
確かにノリのいい曲ですけど、トムの声は最後にちょっと
出てきただけでした。(あくまでサンプルの中で、です。)
パヴァロッティやボッチェリまで共演してるんですね。


原井 - 04/05/18 07:18:33
ホームページアドレス:http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1857326
 そのアルバム、日本のHMVにもありました。

また、イギリスのHMVでは試聴もできるようになっているのですが、
うちではなぜか聞けません。一度試してみてください。↓
http://www1.hmv.co.uk/hmvweb/displayProductDetails.do?ctx=281;1;-1;-1&sku=179769


Shiro - 04/05/18 02:25:19
 アメリカの友人からのとれたてのニュースです。
Just a quick message -  
On Zucchero's new CD called "Zu and Co," 
 Tom sings a duet with him. I've heard it is a very good song.  We can hope
that it is released as a single.
  The track listing for the CD can befound at his link 
which is on the Amazon.com web site -

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B00022UTJI/qid=1084590902/sr=1-1/ref=sr_1_1/102-2332132-2837767?v=glance&s=music

The CD can also be purchased at amazon.co.uk, but I did not
 see a track listing.

ということでZuccheroの新譜CD"Zu and Coでトムが1曲
コラボしているようです。
BBキングとかクラプトンも参加しているようですね。シングル
としてリリースされているようですが…。
Amazonをたずねてみましょう。
では、また。


小路 - 04/05/18 01:32:43
 Do You Take This Man
が本日到着しました。
コンディションは、Ex+/M-程度でした。


小路 - 04/05/15 07:53:45
 Catwalk Queenは、
注文と入れ違いに、売れていたようで
注文できませんでした。

出回った数が少ないだけに、
残念でした。


Mari - 04/05/14 23:14:15
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 しかしトムには埋もれた名録音が多いですね。
全部掘り起こしたいですね。
インタースコープのR&Bアルバムもなんとかならないでしょうか。


Shiro - 04/05/14 01:35:45
 Catwalk Queenの情報です。
アメリカの友人からのメイルの文面です。
"Catwalk Queen" is a song Tom recorded 
but it was never officially released.  
It was recorded with his "Reload" record label. 
 (I can not think of that record label's name).  
Some people were able to get a copy of it,
 and I have heard it is very good. 
 Unfortunately, I do not personally know of anyone 
who has it and do not know of any way ofgetting 
the recording.
トムが吹き込んだ曲ですが公式には発売にならなかったもので
Reload発売のレーベル(今思い出せないのですが)に残した
吹込みであります。この曲を手に入れることの出来た人もいるようです
し、非常に出来がよいとも聞いています。残念ながら個人的にはこの吹込みを
持っている人もどうやったらそれを手に入れたらよいのかも
わからないのですが。

ざっとそういうことらしいです。

また、次のような情報もくれました。

This summer Tom will be recording a CD with Jools Holland. 
 The release date is said to be this fall.
この夏トムはジュールス・ホーランドとともに制作するCDを発売の予定。
発売はこの秋頃ということです。

ということでした。
何とかして手に入れて聞きたいものですね。
では、また。


原井 - 04/05/13 14:20:34
 そんなものが出ていたとは私も全く知りませんでした。
検索しましたが、ほんの少ししかヒットしませんので詳しいことはわかりません。
外国のファンサイトに出ていた感想はこちらです。

Well I finally received the single "Catwalk Queen", one track and it 
is fantastic. Tom sounds fantastic on this song, it is very up-beat 
and catchy. It is a dance beat. The song is from Gut Records. The 
single said it was recorded in 2002. To tell you the truth, it 
should have been released as a single, this song is hot. It's as 
hot as "Holiday" from the Mr. Jones CD. Tom should include it in 
his live concert, I couldn't believe the great sound, Tom's voice is 
amazing.


小路 - 04/05/13 11:43:22
 GUTからのプロモ盤が中古として出ていたので、
ちょうど注文していたところです。
まだ、注文が確定していない為、
入手出来るかどうかは分かりません。

番号は、
PRGUT46でした。
プロモ盤用の番号でしょうか。


Shiro - 04/05/13 01:48:15
 寺村様
私も
そのことを話題にしようと思っていました。
イギリスとアメリカに問い合わせ中ですが
何か情報があったら
いただければと思います。
CATWALK QUEEN
なにやら
怪しげなタイトルですが
興味津々です。


寺村 - 04/05/12 22:50:37
 Catwalk Queen 
外国のファンクラブに上記のTOMのシングルらしきCDがありました。
この曲について情報をお持ちの方は教えて下さい。


Mari - 04/05/11 00:04:29
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 すごいレアものですね。びっくりです。1979年のアルバム
ですね。


小路 - 04/05/10 07:23:17
 Do you take this manをイギリスの中古盤屋さんで
オーダー出来ました!
日本円で1600円ほどでした。
今朝、発送する、というメールが入ったので、
今から楽しみです。

ネットで検索してクリック一つで注文出来るのは、
ありがたい事です。


Mari - 04/05/09 21:24:34
 レコード会社は、「今まで同様なんら支障なく海外のCDを
楽しんでいただけます。」という声明を出していますが、
同じ音源を日本盤で楽しめます、ということなら心配ですね。

マイナーチェンジで申し訳ないですが、トップに今年の
カーディフ・コンサートのチラシを載せました。


Shiro - 04/05/09 16:29:56
 輸入盤の件ですが
様々な話や記事を見聞きしていると
かなりの確率で
安い輸入盤の購入が出来なくなりそうです。
また、欧米で
例えばトムの限定版が出たとすると
日本では
それを買うことが出来ない。
個人的に
昔私がウエールズのレコード店に
手紙を書いたり電話をしたりして
直接買ったりとか
欧米の友人に頼んで送ってもらったりとか
まあ、今では
あちらのショップに直接アクセスする方法がありはしますが
相当のコストやリスクを強いられたりする可能性が
高くなりそうですね。
非常に
日本の出版会社と政治的な塩飽が絡んでいるようでもあり
先日来
音楽専門チャンネルなどでは
様々なキャンペーンが張られているようです。
心配が心配だけで終わったら
いいのですが…。
では、また。


- 04/05/08 18:50:20


小路 - 04/05/08 01:09:32
 Mariさん、原井さん

ありがとうございました。
はい、その映画ならビデオで借りてみてました。
その中にもShe's a ladyがリミックスされていたのは
覚えていたのですが、
てっきり、違うミックスだと思いこんでいました。

P.S
サンドラ・ブロックは、昔から大好きな女優さんです。
マイケル・J・フォックスがまだ
マイケル・フォックスと名乗っていた頃に主演していた
ファミリー・タイズというテレビ映画に
マロリー役で出演していた頃からのファンです。
にもかかわらず、タイトルが分からなかったのは、
お恥ずかしい限りです。


小路 - 04/05/08 01:09:32
 Mariさん、原井さん

ありがとうございました。
はい、その映画ならビデオで借りてみてました。
その中にもShe's a ladyがリミックスされて

コメント:



原井 - 04/05/08 00:43:27
 Miss Congeniality は日本では「デンジャラス・ビューティー」という
題名で公開されまして、主演はサンドラ・ブロックです。
この掲示板でも確か過去に話題にしたことがあったかと思います。


Mari - 04/05/08 00:38:47
 ね、なんだか心配でしょう?

その映画は日本では「デインジェラス・ビューティ」という題で
公開されました。堅物・格闘技系の婦人警官が捜査のために
ミスコンに出場させられる、という話で、抱腹絶倒痛快な映画です。
トムの She's A Lady はミスコンの場面で出てきます。これを
聞くためにわざわざ映画を見に行きましたよ。でもとっても
おもしろかったです。


小路 - 04/05/08 00:26:07
 Mariさんへ

ほんまですか?
そんなカラクリになっていたとは!
ちょっと、心配になってきましたが
多分、大丈夫でしょう。(と言っておきます)

CCCDで壊れる事がある、とは聞いていましたが
やはり、本当なんですね。

本日、She's a ladyのBT Remixという
12インチを入手しました。
クレジットを見ると
Miss Congenialityという映画のサントラのようですが
この映画はまったく知りません。
日本で公開されたのでしょうか?


Mari - 04/05/07 22:22:44
 小路さん、ありがとうございます。私もそう思っていたのですが、
記事によると、アメリカは大歓迎なんだそうです。アメリカの
大手レコード会社は皆日本に現地法人や販売会社を持ってますから、アメリカ
国内向けの安いCDを輸出するより高い日本盤を売った方がずっと儲かる
そうです。おまけに7月からアメリカ企業が過半数の株式を持っている
日本現地法人のライセンス収入や配当金は日本で課税免除されるそうですから
こんないい話はないというのです。
ネット販売なら関係ないと思ってましたが、レコード会社から圧力がかかれば
今一部のゲームソフトなどに適用されているように、日本向けには発送禁止
ということもありえるそうです。
こんなひどい法案が簡単に国会を通過するとは信じられないので何かの
間違いだといいと思いますが・・・このままだと来年1月から施行される
そうです。

あと、困るのは国内盤がCCCDしか場合、今なら海外の普通のCDを買うことが
できますが、今度からそれができなくなります。うちの車のカーステレオは
CCCDを一回入れただけで壊れてしまいましたし、CCCDは使いたく
ないのですが。


トミー - 04/05/07 22:09:54
 輸入規制について本日HMVジャパン様にお尋ねしましたところ、
上役の方がおでになって「今年は大丈夫です」というお答えでした。
トムのおひげは私は「歌さへ良ければ」という立場です。トムさんは
今大事な分岐点にいらっしゃると思うのです。クロスビーのように、
「あの人は良い声の人だった」ではなくシナトラのような生存しようが
死のうが現役の歌手に君臨してほしいのです。ナットコールはエド
サリバンショーではテロップに大歌手とありました、対してトムは
プレスリーと共に賞賛されたと過去形のテロップでした。Shiro様にも
ぜひトム論を出版していただけたらなどと勝手なことを切望して
おります。お目を汚してすみません。トミーでした。


小路 - 04/05/07 01:06:08
 Mariさんのご心配に対して、

今回の輸入規制に
一般的な輸入盤も含まれるかもしれない、
という事で危惧されている意見をあちことで
見かけますが、
自分なりの意見としては、まったく心配していません。

理由は、簡単で、
もしそんな事をしたら、
大国アメリカがだまっていないからです。

自国の車を買えと、大統領がプッシュしてくる国です。
自国の店が出店しやすいように
大型店舗法を改正しろ、と迫ってくる国です。

小国日本は、そうなることは充分、承知しています。
だから、まったく心配していません。

そんなところです。


Mari - 04/05/06 23:59:56
 ところでちょっと話は変わりますが、下で aka さんのリンクを見て
驚きました。海外盤輸入禁止の法案、もう参院を通過してしまったようですが
私は、Jポップスの安い逆輸入版対策、という程度の認識しかありませんでした。
でも洋楽CDにも適用されて、今までトムのCDならアマゾンやHMVで高い
国内盤と同じ内容の安い輸入盤が買えたのにそれもできなくなるということですね。
コレクターの方にとっては値段に関係なく、オリジナル・リリースがほしい
と思われるでしょうし、大変なことになりましたね。今更どうすることも
できないのでしょうか?


Mari - 04/05/06 23:59:31


寺村 - 04/05/06 23:34:16
 tjファンさん、はじめまして。
個人の感覚・好き嫌いはありますので、そう怒らないで下さい。
私も、今の髭は好きではありません。
長年、髭の無いトムを見慣れている為だと思います。
違和感がどうしても、生じてしまっています。

実物の髭はとても素敵なんですよ。
という風に、反論して下さいね。

皆で、色んなトムを語りあい、意見交換しましょうね。


Mari - 04/05/06 23:28:57
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 tjファンさん、初めまして。
トムの髭ですが、総じてこの掲示板に来られる日本のファンには
評判悪いようです。確かに実際に見ている方はないのではないでしょうか。
私も髭になってからのショーは見たことがありませんが、アメリカの女性ファン
など、「もう本当に素敵!声が出なかった!」と髭にぞっこんの方もあるし
一方で実際に見て「ない方がずっといい」という方もあります。

ここは個人のホームページですが、トムだけを扱った日本のサイトは
他にはないと思いますので、何度も髭をけなして同じ(貴重な)TJファンの
ご気分を悪くしてしまったこと、本当に申し訳ありません。以後慎みますので
どうぞお許しください。でも感じ方は人さまざま、全く正直な感想ですし
それによってトム全体をけなしているわけではありませんのでそれだけは
ご理解ください。いろいろな意見があってもいいと思います。
髭の悪口はもうやめますので、今度はtjファンさんにその魅力を語って
いただきたいと思います!なるほど、と思うかもしれません。


原井 - 04/05/06 23:20:43
 tjファンさん、初めまして。
トムのひげはない方がいいと何度も書いてしまい、気分を害されたようで
申し訳ございません。
はい、確かにひげを生やしてからの実際の彼は見たことがありません。
自分の好みを人に押しつけるつもりは毛頭ございませんので、そのように
不快な印象を抱かせたのでしたら謝ります。

この掲示板はトムのファンが一定の節度を持って自由に書き込んでよい場だと
思っておりましたので、意識しないうちにみなさまに不愉快な思いをさせることも
あったのですね。反省。


tjファン - 04/05/06 22:41:26
 tom jonesのファンです。このサイトのことは最近知り、時々見ていますが、今回は我慢できずに書かせて頂きます。
彼の髭のことをけなしている方、実際の彼のショーをご覧になったのですか?とっても素敵だと思っているファンもいるのですから、自分の好みだけ
何回も書くのはやめて下さい。読むと気分が悪いのです。それともこれは個人のホームページ?それだったらごめんなさい。読んだ私が悪いのです。


Mari - 04/05/04 23:01:18
 いいですよね〜。これぞトム!
全曲は長いんでしょうか?


寺村 - 04/05/04 22:03:52
 Mariさん
私も帰省して、今日聞きました。
最高の出来ですね!
迫力満点!
シャウト最高!
近年で最高の出来でしょう!
60秒しかないのが残念!


Mari - 04/05/04 21:58:07
電子メールアドレス:tjfanmari_keshite@yahoo.co.jp
 今日初めてダックドジャースのテーマを聞くことができました!
ほんと、サンダーボールに似てますね。好きです!


Mari - 04/05/03 23:21:25
電子メールアドレス:tjfanmari_keshite@yahoo.co.jp
 原井さん、私もさがしてみましたが見つかりませんでした。

ところで最近ジャンクメールが洪水のように届いて困っています。
そのうちかなりの部分がウィルス付きです。プロテクトを厚く
しているので今のところ感染はまぬかれていますが、ジャンクを
消すだけで大変な作業です。

こういう理由でメールアドレスを書かれない方も多いと
思うのですが、管理人としては書かないわけにいかないので、
最近ある掲示板で使われていた方法を真似させていただきます。
上のメールアドレス、変な表記ですが、名前の _keshite の部分を
消していただくと正規のアドレスになります。ロボット型の
メールアドレス収集への対抗措置です。


aka - 04/05/02 16:41:30
 ●選択肢を保護しよう!! 著作権法改正でCDの輸入が規制される? 実態を知るためのシンポジウム

現在、国会で審議されている著作権法の改正案によって、輸入盤の輸入が制限されようとしていることに対して、ピーター・バラカンと高橋健太郎の発案で実態を明らかにするシンポジウムを行います。反対の集会ではなく、多方面からのパネラーの方々の話を聞く、「知るための」シンポジウムです。この問題に興味のある方、意見のある方、さらには知らなかったけれども情報を得たいという方も、ぜひ、足をお運びください。

期日:5月4日
場所:新宿ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
時間:午後1〜3時
入場無料/ドリンク代500円のみ御負担ください
司会進行:ピーター・バラカン
パネラー:
民主党 川内博史議員
音楽評論家/HEADZ代表 佐々木敦氏
輸入盤ディストリビューター、リヴァーブ副社長 石川真一氏
イースト・ワークス・エンタテインメント 高見一樹氏
音楽家 中原昌也氏
ビルボード誌日本支局 スティーヴ・マックルーア氏
発起人:ピーター・バラカン、高橋健太郎
協力:藤川毅

またこちらのサイトのネットラジオで生中継します。
http://xtc.bz/data/2004/05/01.html


海外盤洋楽CD輸入禁止に反対する
http://sound.jp/stop-rev-crlaw/


原井 - 04/05/02 00:20:29
 ダック・ドジャーズの主題歌についてですが、去年アメリカでテレビ放送が
始まって以来、何度も検索して試聴できるところをあちこち探し回ったのですが、
いまだに見つけることができないんです。
Duck Dodgers とTom Jones で検索をかけると、このトムの主題歌はとてもいいと
いう評判をあちこちで目にするだけに、余計早く聞いてみたいと思っていた
わけです。

なお、スカパーでは274chでカートゥーンネットワークをやってます。


Mari - 04/05/01 23:11:29
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 寺村さん、情報ありがとうございます。ちょっとマーズ・アタック!
を思わせるような内容ですね。


寺村 - 04/05/01 20:56:09
 Mariさん
私の家はケーブルテレビなので、27Chなのですが、スカパーは分かりま
せん。

ダック・ドジャースの解説を書きます。
人気アニメシリーズ「ルーニー・チューンズ」のキャラクターたちが、宇宙
を舞台に大暴れ。宇宙船内で冷凍されてしまった、ダック・ドジャース。
その351年後、最新科学技術によって解凍される。彼は自分を21世紀
からやってきたヒーローだと嘘をつき、宇宙防衛軍の一員になるのだが、
ダフィー・ダックが演じる”ダック・ドジャース”とポーキー・ビッグが
演じる”カデット”が地球を守ろうと大活躍。アクションと冒険がたっぷり
つまった注目作。

どこかで、主題歌が聞けるサイトがあるかもしれませんね。
検索しましたが、発見できませんでした。
5/3の放送に期待します。


Mari - 04/04/30 23:20:40
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 原井さん、寺村さん、テレビ情報ありがとうございます。
チャンネルはどこかわかりますか?
実は私はシンプソンズに出てくるトムキャラは苦手なのですが、
ダック・ドジャースというのはどんなアニメなんでしょう?
アニメでももうちょっとかっこよく登場してほしいですけど。
でも「サンダーボールのような主題歌」、というのはかなり
期待してしまいますね!どこかで聞けますか?


原井 - 04/04/27 20:54:28
 そうですか、ダック・ドジャースがついに日本のテレビに登場しますか!
まるでサンダーボールのようという、トムが歌う主題歌をようやく聞くことが
できそうですね。多分カットされずに流れるでしょう。
そのうちトムも登場するそうですから(シンプソンズのように本人として
声はトム、姿はアニメ)それも楽しみですね。


寺村 - 04/04/26 21:15:51
 番組情報です。
去年、原井様が情報として掲示板に書き込みされた、アニメ「ダック・
ドジャース」がいよいよ日本のTVで放送されます。
トムが主題歌を歌っている、とのことでした。
はたして、カットされずに主題歌が流されるでしょうか。
TV局:カートゥーンネットワーク
放送時間:毎週、月〜金曜日、7:00〜7:30 再放送18:30〜
5月3日の月曜日から放送開始です。


Mari - 04/04/24 22:54:55
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 原井さん、リンクありがとうございます。やってみたのですが
うまくできませんでした。でも今日は途切れずに見ることが
できました。


原井 - 04/04/22 23:27:26
ホームページアドレス:http://www.toolwoods.com/t/suto.html
 そう、ひげは邪魔です。早く間違いに気づいてくれないものでしょうか。
保存の方法ですが、↑のサイトをご覧ください。


Mari - 04/04/22 20:39:52
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 見ました!本当に鮮明な映像と音で感激です!たぶん接続が
悪かったのか、ブツ切りになってしまったのが残念ですけど。
これって保存する方法はないんでしょうか?
声はますます冴えていてよかったですが、やはりあのヒゲは
どうも・・・。


原井 - 04/04/21 05:47:57
ホームページアドレス:http://www.vh1.com/shows/events/divas/2004/video/
 4月18日の日曜日、ラスベガスのMGMグランドでVH1"Divas"2004が開催された
そうで、たくさんの有名女性歌手が競演しアメリカのテレビでもライブで
その模様が放送されたようですが、その中でただ一人の男性歌手として
なんとトムが出演していたんです!

昨日初めて偶然知りまして、探したところトムの歌う場面を見つけました。
VH1のディーバのサイトで、非常に鮮明な映像でトムが"You Can Leave Your
Hat On"を歌うところを全部見られます。
最新のトムの歌う姿をこうしてみられるとは、まったくありがたい世の中です。


トミー - 04/04/19 03:42:12
 発売されたら3枚買って小堺さん関根さんにも一枚ずつ送って、
「トムは声帯が一流だけでなく、歌の魂も一流なんです」とお二人に
ラジオで語ってもらうようにします!


原井 - 04/04/19 01:11:10
ホームページアドレス:http://icwales.icnetwork.co.uk/celebs/news/page.cfm?objectid=14158467&method=full&siteid=50082
 いつものウェールズのサイトに出ていたニュースです。

トムとジュールズ・ホランドのコラボによるブルースのアルバムが作られる
ようです!
ジュールズ・ホランドのマネージャーによりますと、曲目の詳細は今まだ
検討中ですが、トムはJools and his Rythm and Blues Orchestraと
歌うそうで、ともにこのコラボを非常に楽しみにしているそうです。
このアルバムは今年の夏にレコーディングされ、9月か10月にWarners から
リリースされる予定だそうです。


Mari - 04/04/18 21:40:34
ホームページアドレス:http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B00008MO3C/qid=1082291483/sr=1-6/ref=sr_1_11_6/202-1191307-9378209
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 上のCDでしょうか?自分好みのリミックスを作ってしまうことも
今なら可能かもしれませんね。自分しか聞けませんけど・・・。
ブルースの映画、カットされないように祈りましょう。


Temple village =寺村 - 04/04/18 07:43:53
 BLACK BETTY に4つのリミックスがあるのをご存知ですか。
最近手に入れました。
CUTFATHER AND JOE MIX 3:20
ALBUM VARISPEED 3:07
JACKNIFE LEE MIX 3:20
MATTY'S SOULFLOWER MIX 9:05

,倭農欧蕕靴そ侏莟匹┐任后
△魯▲襯丱爛弌璽献腑鵑任后
は出だしが、60年代の音楽っぽい感じで、レコードノイスが
入ったりしています。
イ榔藾媚間が9分を越えますが、テクノっぽい感じがします。
どれも素晴らしい出来栄えです。


トミー - 04/04/15 17:36:23
 8月下旬にブルースの映画公開だそうですね、トムの唄う部分がカット
されていなければよいですね。ラブレターなどはナットコールより
上でしたもの。トムを悪くライナーに書く音楽評論家達に思い知らせ
たいです。


トミー - 04/04/14 18:31:08
 今夜はコサキンです、ゲストはお杉とピーコさん、「たまにはあたしたちも
ゲストにしてよ、古くなっちゃうから」というお二人の出演希望からです。
そう芸能人から慕われる若者番組なのです。ゆえにトムネタがんばります。
クィーンはいいなぁっ、キム拓の番組に使用されただけで・・・
Mariさん革ジャンのトム、きゃーイカス!


Mari - 04/04/13 00:04:01
ホームページアドレス:http://babelfish.altavista.com/babelfish/trurl_pagecontent?url=http%3A%2F%2Fwww.geocities.co.jp%2FMusicStar%2F6704%2Fgeobook.html&lp=ja_en
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 成瀬川さん、日本のトム・ジョーンズ・ファンのウェブリング
といっても、そんなにあるでしょうか・・・。ここくらいなのでは。
あと成瀬川さんと川橋さんのところくらい?専用サイトはここだけ
ですよね?まあ関連事項でリンクしてもらったら広がるかも
しれませんね。

天野さん、この写真、私のお気に入りなんです。トムは革ジャンが
よく似合いますね。

ところで、英語についてですが、このあいだ Alta Vista の
翻訳サイトでこのページを覗いてみたら、ものすごくおかしいけれど
全部英語になって出てくるんですよ。支離滅裂ながら何となく
どんな話題かわかる、という感じです。
そこでは原井さんは Field well さん、小路さんは Path さん、
寺村さんは Temple village さんになってました。成瀬川さんは
Naruse river さん、天野さんはどういうわけか Amano さんです。
なんとなく日本語だけだからと思って安心していられない世の中に
なりましたね。


天野 - 04/04/12 21:59:50
  あ、背景にトムの写真ですね!最初は気づきませんでした。
センスよくて、とてもよい演出ですね。


成瀬川 - 04/04/11 19:24:16
 こんばんは
Mariさん、WebRing入ってた事に今頃気付いて申し訳ありませんでした。
っていうか、英語だし、見てみたら海外サイトばかりだったので、
言葉を少し訂正すると、日本のTom JonesファンのWebRingって事でスネ・・・・・・・。

っていうか、HTML以前に英語の力を身に付ければ、海外のWeb Ringに参加できるか?
いや、やはり、向こうの人が日本語読めないから無意味でした・・・。


Mari - 04/04/11 11:02:55
電子メールアドレス:tjfanmari@yahoo.co.jp
 ご無沙汰しております。
皆さま本当にすごいですね。初期の話題で盛り上がっているので
背景に60年台の写真を入れてみました。
私もあの Tom Jones on Stage の I Can't Stop Loving You が
大好きです。あの歓声もぴったりですよね。でもフラミンゴの
I'll Never Fall In Love Again やシーザーズ・パレスの
Till がフェイクというのを知ったときは大ショックでした。
今部屋の中がひっくり返っていて初期のアルバムが出て来ないのですが、
そんなところに Tom Jones Sings She's A Lady というアルバムのCDが
送られてきました。最初の She's A Lady はこれぞトムという声と歌唱。
私の大好きな Puppet Man など・・。このシリーズはどのくらい出ているのか
わかりませんが、初期の入手困難なLPがすべて復刻されたらいいですね。
成瀬川さん、トミーさん、トムの普及活動ありがとうございます。
ウェブリングはこのページも入っているのですが、それはトム・ジョーンズの
ウェブリングなので関連したウェブリングというのもいい考えですね。


原井 - 04/04/09 12:32:21
 Shiroさん、音声学的見地からの丁寧なご説明、ありがとうございました!
さすが英語の専門家、大変勉強になりました。

今から40年近く前のものなのに、トム通の人でさえをも本物のライブと思わせる
ような音作り技術、大したもんですね。


Shiro - 04/04/07 01:02:01
 また嫌な奴の登場です!
ルシールの発音ですが、
トムのものはほとんどが
ルに聞こえると思いますが
リトルリチャードその他
あるいはトムの歌声の一部に
ア
に聞こえる部分があるように察しますが
別に音声学の権威ではありませんので
明確な答えとは言いませんが、察するに
Lの発音、即ち舌先を上あごの
前歯と歯肉の境目くらいにつけて
ウという音をさえぎる、とめる、感じで発音する
(表現が難しいのですが)
その時
シャウトする感じで
声、あるいは音を
開放、即ち口をアの音を出す感じで
素早く空けてしまうと
ルシールと言っても
ルシーウヤ・・・ルシーアに聞こえてきます。
トムの泣き節とか高音での突然の開放する
ハ〜見たいな感じで
ルシールとルの部分をLサウンドで開放してしまうと
アに聞こえる感じだと想像するのです。
また、ロック、ロックンロール等の場合
特に、フェイクしたり早口でまくし立てる感じで歌うと
音のリンクが起こったり様々で妙な音や発音に聞こえてしまうことは
しばしばですよね。
これは別の話ですけど
girlの発音だって
英音だとなおさらですが
米音のIRを全くまいてしまっての音であっても
GALにはならないはずですが
なんとなく歌の世界では特にありなところがあったり
古くはエルヴィスのハートブレイクホテルの
You'll be so lonelyでしたか
その歌詞の部分なんかは
トムも語っていますが soloneme(ソローンミー)か何かに
聞こえて何イッテンダー、ラヴ・ミーテンダー見たいな感じですよね。
まあ、ルシールをルシアと呼ぶことが出来るのかもしれませんし
様々な想像はするわけですが
トムの歌ではルシールだと思うのですが・・・。
僕がネイテイヴだともっといい答えが出るかもしれませんが
生粋のジャパニーズ・ネイテイヴ・田舎ものですので
あしからず。

僕が
件のライヴに接したのは
1974年の日本発登場の際でしたが
後年になって
イギリス盤を手に入れました。
フェイドアウトする感じが
これどうやってライヴでこんな感じになるのか
少年は胸を痛めていました。
で
これが1990年9月に
あれはノイズやアプローズを加えた
フェイク・ライヴであるとの
記事をレコード・コレクター(英国)で発見しました。
なるほどと思いました。
ただ
ルシールと愛さずにいられないは
なんかフェイクなのかどうか疑問も後になって出てきました。
特に、皆さんのおっしゃっている
愛さずにいられないはライヴっぽいなと思います。
ただ、私の持つ資料で語られるのは
あの4曲は全てフェイクなのだそうです。
わかっているのはスクワイヤーズがバックについていること
それだけははっきりしています。
トムの1965年の英国ツアーにちなんで
スタジオでスクワイヤーズとともに
レコーデイングしたものに
ライヴ・ノイズを加えて
発表したというのが落ち着き先のようです。

ということで
おせっかいな長い文でしたが
一寸参加したくなって
すみませんでした…。

ではまた。


小路 - 04/04/05 23:16:53
 天野さん

>とくに「愛さずにいられない」だけは、
>どうしてもライブに思えてなりません。

まったく同感です。
私もこの曲だけは、絶対にライブ録音だと思っていました。
この曲の録音が見つかったものの
この1曲だけでは、売りようがないので、
適当に曲を選んで、発売したのではないかと
推測していたほどです。


天野 - 04/04/05 01:02:22
 「ルシア=トム・ジョーンズ・オン・ステージ」という
4曲入りライブが、フェイクだと聞いた当時は、僕も残念
に思ったもんですが、そうだとしても、観客の盛り上がり
方など、よくできてますよね。とくに「愛さずにいられな
い」だけは、どうしてもライブに思えてなりません。あの
ヴァージョンはとても粘っこい歌い方で、スタジオものと
は思えませんから。


小路 - 04/04/04 22:53:51
 下の書き込みは、私です。
失礼しました。


- 04/04/04 22:51:48
 寺村さん
>私には「ルシール」って聞こえます。

私もトムのバージョンは、そう聞こえます。

私が、♪ルシ〜ア♪と聞こえると書いたのは、
タイトルについての事でしたので、
オリジナルのリトル・リチャードのバージョンについてです。
アの部分がファルセットになっていてそう聞こえる、という訳です。
厳密にいうと、一気に7度上げています。
(どこかのHPには、1オクターブ上がっていると書かれていますが。)

言葉が足りずに失礼しました。

ちなみに、私の持っているリトル・リチャードの盤は、
Little Richard's Grooviest 17 Original Hits!
Specialty SPS2113

リトル・リチャードは、キーはCでヒステリックに叫んでいます。
一方、トムは、ほぼG♭で、相当低くなっていて
トムのバージョンは、♪ルシーア♪の部分をそのまま流していますので
こちらは、ルシールと聞こえますね。

余談ですが
トムのバージョンのG♭は、
少しピッチもあやしいので
テープの回転を操作している可能性もあると思います。


成瀬川 - 04/04/04 22:26:33
電子メールアドレス:mailto:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/9725/index.html
 こんばんは

Tomのファンを広げよう、って事でどう動けばいいかなぁ、
私がTomの曲をカヴァーしたところで、Tomの良さは伝わらないし・・・。
(とか言いつつ、しっかりカヴァーする気でいますが)

て考えていたら、実はうちのHPに「八丈島の部屋」ってのがあって、八丈島関連の
WebRingに登録したんですよ。
って事は、TomのWebRingを作ればいいのではないか?
と思いました。しかし、私はRingの管理できるほどHTMLの知識があるわけでもないし、
時間があるわけでもないので、誰か、TomのWebRingやってくれないかなぁ
と思って今日書き込みました。
一応、WebRingのアドレスは示しておきますので、誰かやっていただける方がいたら
作ってください、お願いします。

なんてこんな事書き込んでいいのかなぁ・・・。

http://www.webring.ne.jp/


寺村 - 04/04/04 21:54:59
 「ルシア」は、ラクウェル・ウェルチショーで、トムとラクエルが
リトル・リチャードメドレーの中で歌っていましたね。
私には「ルシール」って聞こえます。
二人のデュエットライブは、かなり良い出来で、私はお気に入りです。

カウンターナンバーが77777に近ずいていますね。
今の私が77717でした。はたしてラッキーセブンをゲットするのは
誰でしょうか?


原井 - 04/04/04 06:24:57
 小路さん、さすがに音楽に関する知識は幅広いですね!
ちょっと検索してみたら、やはりオリジナルのリトル・リチャードでは
最初のうちはそういう邦題になっていたそうで、58年に平尾昌晃がカバー
した際にも「ルシア」という題になっていたそうです。
しかしリトル・リチャードの方もいつのまにか「ルシール」に変えられたよう
ですね。


小路 - 04/04/03 23:11:40
 原井さん

>でもどうして「ルシール」じゃなかったのかな。
あやふやな記憶ですが、
オリジナルのリトル・リチャードの時も
ルシアと表記されていました。
確かに、♪ルシ〜ア♪と聞こえますね。

日本でのタイトルを決定する際に、
ローマ字読み優先と
聞こえ方優先の二通りありますね。


原井 - 04/04/03 20:51:42
 寺村さん、教えてくださってありがとうございます。日本では74年の発売
だったんですね。そうそう、当時は「ルシア」と言ってましたね。
バマラマバマルーとともに、ほんのちょっとだけチャート入りしたような気が
しますが、どうでしたっけ。結構ラジオでかかってましたよね。
でもどうして「ルシール」じゃなかったのかな。「いとしのルシール」と
まぎらわしかったからでしょうか。

やはりあれは全部フェイクなんですね。外国のトムファンが作っているディスコ
グラフィーにもそう書かれているのを見つけました。
皆さん、本当に耳が鋭い!


寺村 - 04/04/02 22:40:59
 例の4曲入りのライブですが、日本ではTOM JONES ON STAGE"ルシア"
と題して1974年に発売になりました。
BAMA LAMA BAMA LOO
I Can't Stop Loving You
LUCILLE
LITTLE BY LITTLE
以上4曲ですが、発売当時からライブ録音に疑問を持っていました。
トムのおしゃべりがなく、ただ作られたような歓声だけが目立っていま
した。
,鉢い魯▲襯丱爐砲蘯録されていますが、ライブと銘打った録音と
バックの演奏から、トムの歌い方からそっくりです。
あんなに、そっくりには絶対歌えません、いくらトムでも。
当時から私はフェイクと思っていました。
不思議なのが△鉢が、どのアルバムにも収録されていないことです。


原井 - 04/04/02 14:44:20
 日本人にしてみれば、rの発音がlになっていたとしても文脈で明らかな場合は
そんなに大騒ぎすることもなかろうに、と思うんですけどね。
あちらの方達にとって、日本人のrの発音は耳障りでどうしようもないらしい
です。今度日本で公開される、オール日本ロケの映画Lost in Translation
という映画(アカデミー賞候補にも各賞でたくさんなり、脚本賞を取りました)
でもそれに関する場面が何度も出てきます。

トムの前で歌うときは十分に発音練習をしてからにしましょうね。

さて、shiroさん、バマラマバマルーとかルシールとかI Can't Stop Loving You
とかの、トムが元気いっぱいの若かりし頃のライブ、あれはライブじゃ
ないんですか!?あれもフェイクなんですか!!??


Shiro - 04/04/02 03:44:07
 ちょっとだけよ・・・
イギリス盤のEP
(そうそうコンパクト盤とも言いましたね)
ですが
私は
リトルロンリーワンなどが入ったもの
WHAT A PARTY
LIVE(例のフェイクライヴ4曲のもの)など
所有していますが
いずれもMONOで
45回転です。


小路 - 04/04/01 23:05:54
 原井さん
半信半疑ながら期待していた、というのが
ファン心理といいますか、乙女心といいますか。(笑)

>「日本に行ったときは驚いたね。
>カラオケでgreen green grass の
>部分をglean glean glass と発音しているんだから」

日本人が一番苦手とされる、
RとLの発音の同ですね。

まあ、しかし、そんな事よりも
トムの前でカラオケを歌った人がいた、
という事実のほうが私としては、感心してしまいます。
しかもそんな発音で。


原井 - 04/04/01 21:00:08
ホームページアドレス:http://jam.canoe.ca/JamMusicOntour/concerts.html
 トムの3月のカナダツアーのレビュー(計5か所分)が↑に載っています。


原井 - 04/04/01 15:40:11
 今日は4月1日です。

1年前、ウェールズのサイトに出ていたニュースをここでご紹介しましたが、
覚えておいででしょうか。日本のテレビ局がウェールズにある世界最大級の
ガラス屋根の温室でガラス磨き世界大会を4月1日に行い、そのテーマソングが
The Clean, Clean Glass Of Dome 、この大会の模様は日本のテレビで
放映される、というニュースでした。

この話をご紹介したあと、小路さんからエイプリルフールではとのご指摘を
受け、そうかと思いつつも半分期待してしまったわけですが・・・
簡単に引っかかってしまった私でしたね。

ところで、どうしてこんなウソを思いついたのかですが、2003年2月にBBCで
放送されたトムのインタビュー番組で、どういう質問か忘れましたけど
それに対してトムが
「日本に行ったときは驚いたね。カラオケでgreen green grass の
部分をglean glean glass と発音しているんだから」
(※glean は「少しずつ集める」という意味)
とケタケタ笑いながら答えていた場面がありました。

きっとこの番組を見た人が思いついたエイプリルフールニュースだったの
かもしれませんね。


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