Encounters with TJ (2)

−トムのポートレート−

モントリオールのルーシー・シャルトラン が今年3月のトムとのすばらしい出会いについて語ってくれました。素敵な写真と一緒にここにご紹介できて嬉しく思います。皆さんのほとんどの方が彼女のトム・ジョーンズに捧げた素晴らしいページ 「イエスタデイー・・トゥデイ・・ディス・イズ・トム・ジョーズ」 をご存知と思います。


ルーシー・シャルトランとトム・ジョーンズ
−トムは本当の「紳士」でした。99年3月15日 モントリオールにて。−

めてトムにポートレートを贈ったのは97年3月のショーの最中でした。トムはポートレートのコピーにサインしてくれました。このショーの数週間前に私はプロダクションに彼に会いたいとお願いしたのですが、許可を得られませんでした。トムは行ったり来たりしているからと。


ルーシーの描いたポートレートを手にするトム
私はラジオ局(スター・プログラム)にお願いしてみました。ラジオ局の人はプロダクションに連絡を取ってくれましたが、回答が得られなかったということでした。でもラジオの人はポートレートは美しいと言ってくれて(写真を送ってあったのです)、ショーの最中にプレゼントしたら、とアドバイスしてくれました。私は言われた通りにして、成功し、それはすごいことでした。私は恥ずかしくて、トムに触れることもできず、トムは私に投げキッスを贈ってくれました。

そして99年3月のショーのときですが、私は何週間も前に許可を求めることはしませんでしたが、当日夫の仕事場に電話して頼みました。「お願い、ポール。プロダクションに電話してトム・ジョーンズに会わせてくれるように頼んでくださらない?贈り物があるからって。」ポールは電話してくれて、あちらの人が言うには「会場に早く行ってトムに会いたいのでツアー・マネージャーと話させてほしいと言ってください。」とのことでした。

私たち(夫と3人の娘たちと私)はショーの始まる1時間半前に行ってその通りにしました。親切な若い女性が私たちに話しかけて、なぜトムに会いたいのか聞きました。私は「ただお会いしてトムのために作ったポートレートを直接お渡ししたいんです。」と言いました。(本当はトムと写真も撮りたかったし、この人にお願いしようかと思いました・・。)その人は「トムと写真を撮れますよ。でも楽屋に行けるのはあなた一人です。」と言いました。

トムとルーシー
99年3月15日

信じられますか?私は一度も英語でしゃべったことがなくて、これが英語で(そしてトムと)しゃべる初めての機会でした。私は夫と一緒にトムに会いたかったのです。ポールは英語がしゃべれるし、ファンではないけれどトムが好きで彼も会いたいと思っていたからです。私はこの親切な女性と一緒に行って、彼女は写真を3枚撮ってくれました。(彼女にお礼を送らなくっちゃと思います。とても親切にしてくれました。)夫が翌日写真を現像してきてくれて、その写真を見て私は興奮してしまいました。

トムは本当の「紳士」でした。ポートレートを気に入ってくれたかどうかわかりません。(私は「プロ」ではないし、ポートレートはトムを称えるものでしかありませんし、トムもそのことをわかっていると思います。)でもトムは時間を取ってくれて、ポートレートの写真にサインしてくれました。すばらしい夜でした。

私はモントリオールでの2回目のショーにも行きました。娘のジュヌヴィエーヴと私は8列目に座って終わり頃にはステージのそばまで行き、トムと一緒に踊って歌いました。素晴らしかったです。なんという想い出でしょう。私は絶対に忘れません。今この写真を見るとまるで夢のようです。私がこうして伝説のトム・ジョーンズと一緒に写真に収まっているなんて。トムに心から敬意を表します。ありがとう、トム。

ルーシー・シャルトラン Lucie Chartrand
tjwlucie@hotmail.com
「イエスタデイー・・トゥデイ・・ディス・イズ・トム・ジョーズ」
"Yesterday... Today... This Is Tom Jones"


もし他にもトム・ジョーンズに会われた方、想い出のある方がいらっしゃいましたら是非 こちら までメールをお願いします。(Mari)
99年7月31日

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