| ARTIST |
TITLE |
RELEASE |
| STEVE VAI |
『 THE ULTRA
ZONE 』 |
1999年8月21日 |
相変わらずCDジャケットからは、音の想像がつかない。14曲中前半寄りの8曲がインストもの、残り6曲が歌ものという構成は前作
『 FIRE GARDEN 』と似たような路線。
歌詞がある方が曲を理解しやすいのだが、VAIに関してはやはりインストものが好きだ。全編ギターだけ弾き捲くってくれないかと、つい思ってしまう。
オープニング『THE BLOOD & TEARS』は、いきなり東南アジアで始まりVAIから予想していなかった音なので、またしてもやられたという感じ。何をやりだすかわからないところも、VAIの魅力なのでO.K!
続くタイトルトラックの『THE ULTRA ZONE』は、ひたすら格好良くて圧巻なのだが、どこか懐かしい印象を受ける。そうだ!ニューロマが出てきた頃の80年代サウンドのようだ。
一番のお気に入りは、VAIのバラード指定席と言われている7曲目(笑)の『WINDOWS
TO THE SOUL』。泣けます。生で観たくなります。
そして事実上の本編ラストである13曲目『ASIAN
SKY』だが、B'z・・・・・なぜB'z?
そもそもは97年の来日時に、ファンからB'zのCDをプレゼントされたことからB'zの存在を知り、今回のコラボレーションに至ったらしい。
来日アーティストに、お気に入りの邦楽ミュージシャンのCDを贈ると、意外な結果が生まれるかもしれない!?
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| jamiroquai |
『
syncronized 』 |
1999年6月7日 |
ジャミロクワイの4枚目のアルバムは、世界に先駆けて日本先行発売。そして着店日販売というよく解らない制度のためか、新星堂においては6月4日に先行発売されていた。(^^;;;
ジェイ・ケイの自宅スタジオで録音された本作は、レコーディング途中でベーシストが脱退し、新ベーシストのNICK
FYFFEを迎えて作られたという事だが、先行シングルにカットされたオープニング曲から、大きく変わったという感じはしなかった。ただシンセベースの音だけは、私の許容範囲を超えている所為で、どうしても好きにはなれないが......
相変わらずの転調が気持ち良いし、『
Canned Heat 』はまた大ヒットするのではないか。6月から始まるワールドツアー、日本公演は11月のようだ。
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| JEFF
BECK |
『
Who Else ! 』 |
1999年3月
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発売以来、ずっと聴き続けている。すっかりハマっている。(笑)
打ち込み系の音が耳につくというベックファンもいる中で、誰もが納得なのが『Brush
With The Blues』(しかもLIVE!!)。これぞ王道!って感じです。
そして私は、あまり騒がれてない曲、『Angel(Footsteps)』や、『Another
Place』が、結構お気に入り・・・この手の『GUITAR
SHOP』にもあったし。
「”Another Place”はオマケにしか聴こえない!」なんて聞くと、「そんなっ!?じゃあ、あんなのだけでアルバム作るデビ・シルは、オマケアーティストか!?」と思ったりなんかする。
いや〜、来日公演が待ち遠しいでっす。(^^)
オープニングは、やはり問題のあの曲なのか!?
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| JEFF BECK |
『 JEFF BECK'S GUITAR SHOP 』 |
1989年8月 |
ジェフ・ベックの存在を忘れかけていた頃に、こんなの出されちゃった。正直マイッタ!!
リリースがリアルタイムだった事もあり、私のベックNo.1アルバムかも・・・
このアルバムで、グラミー賞まで受賞したらしい。
そのせいか、未だにTV番組のBGMなんかで、結構耳にする機会も多い。
この頃、松葉杖生活を送っていた私が、夜中に一人こっそりと福生基地までドライブする時の定番のアルバムだった。
BOSEのスピーカーでガンガンかけまくっていた。
因みに当時の車種は、本作の6曲目が、そのCMに使われていた'90'sアコードクーペ!
(偶然だけど・・・)
恥ずかしいから、もちろん窓は全閉!!(^^;)
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| JEFF BECK |
『 WIRED 』 |
1976年6月 |
初めて買ったJEFFがコレだったので、「BLOW
BY BLOW」より個人的思い入れが強い。同じ路線ならこっちの方が好き!!
そりゃ『Scatterbrain』、『Cause We've Ended As
Lovers』、『Freeway Jam』等も格好良いのだが、本作オープニングの『Led
Boots』の衝撃度には、かなわなかった。この作品がきっかけで、次第にジャズ・フュージョンに傾倒していく事になった、記念すべきアルバムなのかもしれない??
RITCHIE BLACKMOREとJEFFの影響で、当時\20万のストラト購入してしまった。
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| DAVID SYLVIAN |
『 Dead Bees
on a Cake 』 |
1999年4月 |
こちらも完全なソロとしては、10年振りのニュー・アルバム!もう、音楽止めたのか!?と思っていただけに、歓喜した。(^^;;;)
が、購入時点では国内盤が見当たらず、輸入盤をGETした為、大事な歌詞の方が不明・・・国内盤リリースされたら、二重買い必至!!
個人的には、至る所に”坂本龍一”の名があって(全14曲中7曲)、いや〜な感じがしたけど、プロデュースはデビ・シルのみなので、ホッとした。
ヴァージンレコードでは、「癒しの音」と紹介していたが、このアルバムに至っては、インドの民族楽器等を使っていて、前作より少し賑やかに感じる。私にとって癒しの音にはなりえないかも・・・
ソロになってイーノに近づきつつあった音が、少しJAPAN時代に戻った気がした。
最後に観たのは、昭和女子大人見記念講堂だが、もう数年経過している。来日公演の実現を望む!!
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| DAVID SYLVIAN |
『 Secrets Of The Beehive 』 |
1989年 |
前作『 GONE TO EARTH
』は、全曲インストゥルメンタルだったが、こちらは前作に歌を乗せた、という感じで、昭和女子大人見記念講堂でも、ほとんどこのアルバムから選曲されていた。
この頃、寺田倉庫にて、ラッセル・ミルズとのコラボレーションによる作品展が開催されたのだが、こっちもまた素晴らしい出来で、特にメインの泉の周りには、壁際に座り込んで何時間も浸っている人も何人かいたくらい!
そこで注文を受け付けていた、二人の共同制作によるシリアルナンバー入りの受注生産作品(当時¥30万!!限定30個)を、お持ちの方!!是非、安価で譲って下さい!!(^^;;;
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| DAVID SYLVIAN |
『 GONE TO THE EARTH 』 |
1986年 |
住処が変わると必ずこれを持参している。もう完全に常備薬と化している。(このアルバム出る以前の常備薬はBRIAN
ENOだったけど)
躁状態の時には絶対聴かないけど、傍にないと困るというアルバム。(^^;)
心が疲れてしまった時には、欠かせません。聴きたくなる時って大抵、疲れているのです。
全10曲がすべてインストゥルメンタルで、全ジャンルの人にお勧めのアルバムというか、聴く人を選びません!胎教にもどうぞ!!歯医者さんのB.G.Mにも良いかも!?
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| Graham
Central Station |
『 GCS 2000
』 |
1998年 |
チョッパーベースの創始者、ラリー・グラハムがスライ&ザ・ファミリーストーンの脱退後に結成したグラハム・セントラル・ステーション。元プリレーベルのNPGより、元プリとラリー・グラハムの共同プロデュースにより昨年発表されたもの。
チャカ・カーンや元プリも参加しているのだが、どうにも聴いててダレてくるのは、元プリの所為かしら?なんて思っていたら、ラストの『
outro 』大どんでん返しが!
もう、たまんないです!(笑)
昨年散々耳にしたようなベースのフレーズが・・・というのも、ゼノン石川和尚もラリー・グラハムお好きでしたよねぇ。特に00'55"〜01'30"辺りは笑いが止まらないというか、圧巻です!ミサの興奮が蘇ります。
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