
I think... |
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私が初めてティムの出ている作品に出会ったのは 私が高校生の頃でした。94年Q.タランティーノ監督のあの有名な作品。 「Pulp Fiction」です。この作品はティムの事以外にも個人的にとても衝撃の 強かった作品でしたが、ほんの少ししか登場しないティムの姿が 一度見た時から頭から離れなかったです。 「わぁ、イイ!」とかではなく「なんか気になる。」そんな感じの印象の強さ。 実際、ティム演じるパンプキンとハニーバニーの2人のシーン自体に とてもハマったのも確かですが、あのぶっ飛んじゃってる強盗役の人が 映画を見終わった後にも気になって気になって仕方なくなってました。 最後のエンドロールの時に一生懸命ティムの名前を覚えていたのを思い出します。 とにかくティムだけは今まで「かっこいいな」とか「うまいなぁ」と 感じるだけで終わってしまう俳優ではありませんでした。 私にとって初めての、過去の作品を必死に追い掛けてしまう程の俳優です。 そしてそれが今でも続いているわけです。 ティムの作品を観れば観る程、どんどん彼の演技に夢中になってしまい 新しくティムの何かを感じた時の喜びといったら、もう・・・! きっとこれからも俳優Tim Rothからは離れられないと思います。 新たな作品を知る度に、どんどん深みにハマっていくでしょう。 それが幸せでたまらないのです。
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