
my favourite bands |
デビュー時は3人の男の子達だったのですが、現在は女性ギターリストのシャーロットが加わった4人編成です。
ファーストアルバム『1997』は96年リリース、そして98年9月、セカンドアルバム『NU-CLEAR SOUNDS』がリリースされました。
BECK
でもインタビューを雑誌で何度も見つけて読んでいくうちに、とても頭のキレる人間である事が判明。さらに驚いた。
アメリカのド田舎が似合う少年さは、いつの間にか消えてましたねぇ。
そして1998年フジロックフェス。彼のうたう声は神々しく聴こえました。
OASIS
メンバー構成はvocal: Liam Gallagher、guitar: Noel Gallagher、side guitar: Paul、bass: Paul、drums: Alan Whiteの5人編成。
主にメインギター担当のノエルが中心となっています。彼が作詞、作曲アレンジを全てやっているのです。
思わず口ずさんでしまうような、メロディーがとてもすばらしいです。詞はロマンティックな感じ。
これは作っているノエルの性格が絶対出てると、私は思います。
OCEAN CLOUR SCENE もうちょっとまって・・・
しかし。彼らには、同時にやわらかいだけじゃなく、まったく反対の部分を感じさせられる瞬間もあると思うのです。
*******SPITZについて*******
Vo.草野マサムネの詩の世界というのは、ふだんの生活の中で起きた出来事の中から不意にイメージしたものだったり、
かわいいものを素直にかわいいと感じたものだったり・・・。その「イメージ」をそのまま言葉にかえて、音に乗せている________。
人がイメージした事というのは、はっきり言葉にできないときがある。彼は、それをきちんと、しかも的確に表現することのできる数少ない
バンドマンの一人といえる。日本人としての誇りのつもりなのか、SPITZの歌詞は、日本語が99%を占めている。
彼らの演奏と、何年経っても変わらない彼らが醸し出す『SPITZ オーラ』は今でも、そしてこれからも心地よいものであり続けるだろう。
THE WHO
言うまでもなく60、70年代に最もすごい音を出してたモッズバンドのひとつ。もう、モッズバンドのキング的存在です。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
vocal:チバ ユウスケ、guitar:アベ フトシ、bess:ウエノ コウジ、drums:クハラ カズユキの4人で活動。
彼らの音はもう、まさに彼らにしか出せない!と、断言せざるを得ないです。ルーツはイギリス。パブロック、パンク、モッズなどの
バンドが彼らの好きなバンドのようです。でも、今の彼らにはルーツなんて関係ナシ。こんな風に言葉を語っても意味がないくらい強烈。
とにかく聴いてみないと始まらない。これがロックなんだと、思い知らせてくれる人達。
もはや、日本を代表するロックンロールバンドとなったミッシェル。