よさほい節の歌詞


                    よさほい節


・ひとつ出たほいのよさほいのほーい、
  一人娘とやるときにゃ
  親の許しを得にゃならぬ、よさほいのほーい、よさほいのほーい

・ふたつ出たほいのよさほいのほーい、
    二人娘とやるときにゃ
    姉の方からせにゃならぬ、よさほいのほーい、よさほいのほーい

・みっつ出たほいのよさほいのほーい、
  みにくい娘とやるときにゃ
  顔を見ぬようにせにゃならぬ,よさほいのほーい、よさほいのほーい

・よっつ出たほいのよさほいのほーい、
  よその二階でやるときにゃ
  音のせぬよにせにゃならぬ,よさほいのほーい、よさほいのほーい

・いつつ出たほいのよさほいのほーい、
  いつもの娘とやるときにゃ
  あの手この手でせにゃならぬ,よさほいのほーい、よさほいのほーい

・むっつ出たほいのよさほいのほーい、
  昔の娘とやるときにゃ
  思い出しだしせにゃならぬ,よさほいのほーい、よさほいのほーい

・ななつ出たほいのよさほいのほーい、
  質屋の娘とやるときにゃ
  入れたり出したりせにゃならぬ,よさほいのほーい、よさほいのほーい

・やっつ出たほいのよさほいのほーい、
  八百屋の娘とやるときにゃ
  皮を剥き剥きせにゃならぬ,よさほいのほーい、よさほいのほーい

・ここのつ出たほいのよさほいのほーい、
  皇后陛下とやるときにゃ
  直立不動でせにゃならぬ,よさほいのほーい、よさほいのほーい

                                                                 以上

※それとこのような歌詞もあるようです。地域差かな?。


ひとつ−−−−−−一人娘と−−−−−−親の許しを得にゃならぬ
ふたつ−−−−−−二人娘と−−−−−−姉の方からせにゃならぬ
みっつ−−−−−−見難い娘と−−−−−顔を隠して−−−−−−
よっつ−−−−−−余所の二階で−−−−声をたてずに−−−−−
いつつ−−−−−−いつもの女と−−−−あの手この手で−−−−
むっつ−−−−−−昔の女と−−−−−−思い出しだし−−−−−
ななつ−−−−−−質屋の娘と−−−−−入れたり出したり−−−
やっつ−−−−−−八百屋の娘と−−−−南瓜枕に−−−−−−−
                   (大根担いで)    別バージョン(笑)
ここのつと−−−−校長の娘と−−−−−退学覚悟で−−−−−−
とうと−−−−−−尊いお方と−−−−−直立不動で−−−−−−
じゅういちと−−−獣医の娘と−−−−−注射覚悟で−−−−−−
じゅうにと−−−−十二単と−−−−−−まくりまくって−−−−
じゅうさんと−−−巡査の娘と−−−−−手錠覚悟で−−−−−−
じゅうしと−−−−十四の娘と−−−−−監獄覚悟で−−−−−−
じゅうごと−−−−十五夜の夜に−−−−月を見ながら−−−−−


さぁ、みんなで歌いましょう(笑)。
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