松名瀬干潟ウオッチング

03,11,24
指導者:木原寿代
場所:松名瀬海岸

 ・今日はあいにくの曇り空ですがそれにもめげず身近な自然を体験する県民デーということで、松名瀬海岸の自然観察会に参加しました。日頃さかなの目in阪内川でごやっかいになっております木原さんの自然観察会です。自己紹介の後早速に海岸へそこでは大量に打ちあげられたアナアオサが浜辺を埋め尽くしていました。このアオサを広げてみると穴が開いているんですね、だからアナアオサというわけです。海に目を向けると沖合には黒海苔養殖用の杭が並んでいます。



みんな集まり観察会の始まり




浜に打ち揚げられた大量のアナアオサ、
富栄養化の海で大量発生するようです。

 ・浜辺の砂地にはハマサジ、フクドの塩性湿地に生息する植物が茂っていました。次は潮溜まりにいる生き物を観察しましょう。潮が引いてワンド状の潮溜まりに入り巻き貝のヘナタリガイ、ホソウミニナ、それとコメツキガ二、イソガニを見つけました。コメツキガニの特徴はお腹の所が青いんですよ知っていました?。



潮溜まりで生き物探し



どんな生き物が見つかるかな



コメツキガ二、ヘナタリガイ、ホソウミニナ



野鳥ではサギの足跡を発見!
さらに沖合いにはカワウの群がいました



すっかり潮が引いたくしだ川の河口部




ウオッチングの後はみんなで浜辺の掃除



空き缶が大量に落ちています。大半がビールの空き缶です!

雨の中たくさん集まった空き缶の山を前にし
てパチリ

・ビールを飲まないぼくたちや私たちがいっぱい拾ったよ〜。もう大人の人達捨てないでね。

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