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■サケのからだ

側線(そくせん):魚の体をよく見ると、小さな穴がずらりとならんでいます。それらは体の中ですべてつながっていて、この部分を側線といいます。側線は水の流れの変化を感じとることができます。
鰭(ひれ):サケのなかまには背鰭、尾鰭、尻鰭、脂鰭が1つずつ、胸鰭、腹鰭がそれぞれ左右1つずつあります。鰭は、泳ぐ、バランスをとる、の役目の他に、産卵をするために砂利をほりかえすためにも使われます。
鼻孔(びこう):サケの「においをかぎわけるのうりょく」は犬の100万倍とも1000万倍とも言われています。ですから、サケは、自分のうまれた川の臭いをかぎわけて、きちんと帰ってくるのだといわれています。

 サケの場合、ふつうは尾叉体長(びさたいちょう)を使います。

 サケのオスとメスを見分けるポイントは3つあります。
1.顔つき:鼻が曲がって、いかつい顔つきの方がオスです。メスはやさしい顔つきです。
2.あぶらびれの大きさ:オスの方があぶらびれが大きい。
3.尾びれの切れこみ:尾びれの切れこみが”く”の字になっているのがオス、ゆるやかなカーブになっているのがメスです。

この他にも、体の模様や形もヒントとなります。ただし、体の模様はサケの体調によってアッというまに変わる(とくにオス)ので、模様だけでは判断しにくい場合が多いです。

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