野菜を食べよう!

野菜が足りない?

総務省の家計調査によると世帯当たりの野菜購入量は横ばい〜減少しているようです。

  平成7年 平成8年 平成9年 平成10年 平成11年
購入数量(g) 198,542 200,340 196,811 191,743 191,732
支出金額(円) 77,393 76,400 75,491 81,462 74,045

※総務省統計局『家計調査年報』生鮮野菜の1世帯当たり年間購入数量・支出金額

平成7年を100とした平成11年までの推移

また、厚生労働省の「国民栄養の現状」では平成10年の野菜摂取量は1人1日当たり260.6gとなっています。

単位:1日一人当りg

  平成6年 平成7年 平成8年 平成9年 平成10年
緑黄色野菜 81.8 94.0 98.9 91.6 87.9
その他の野菜 161.1 184.4 186.8 183.5 172.7

※厚生省保健医療局「国民栄養の現状」食品群別摂取量より

 

一般に1日当たり緑黄色野菜で100g 、淡色野菜で200g、合計300g摂取するのが望ましいとされていますがどの年も基準まで満たされていません。

望ましい野菜摂取量との比較

関連サイト

5 A Day WebSite(English)

ファイブ・ア・デイ協会

食生活指針検討委員会報告書

野菜の摂取 日米で消費量は逆転

あるある大辞典「緑黄色野菜」

 北海道のクリーン野菜

  北海道は冷涼な気候のおかげで病害虫の発生が少ないため、農薬の投入量が少なくて済むと言われています。平成10年に実施された農水省「農業生産環境調査」の結果から野菜の農薬投入量をグラフで示すと下のようになります。

露地野菜の農薬の投入量(栽培面積10a当たり有効成分換算投入量)は全国平均3.1kg、北海道では1.1kgと全国のほぼ3分の1であることが分かります。

関連サイト

北海道のクリーン農業

  野菜はビタミン類などの体の機能を調整する栄養素や食物繊維など大切な成分を含んだ食物です。

 皆さんも健康のためにも野菜をたくさん食べましょう!!

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