フォトンベルト

                     フォトンベルトって何?

太陽系は銀河系の中を一定の速度で周回しています。銀河系の中にひときわエネルギーの高いドーナッツ状の光の帯があることが、ハレー彗星の発見で有名なエドムンド・ハレー氏によって発見され、これがフォトンベルトと呼ばれているものです。

人工衛星によりその存在が確認され、写真にも撮られています。

フォトンとは光の粒子という意味です。振動数は7.8ヘルツのα波。

 

                     地球とフォトンベルトの関係は?

太陽系も1万数千年の周期で、このフォトンベルトの中を通り抜けます。通りぬけるのに2000年かかると言われています。

前回、フォトンベルトを通り抜けた13千年程前にはムーやアトランティス大陸が姿を消したと伝えられています。そして今また、太陽系がこのフォトンベルトに入りつつあります。

一説によると2000年に太陽がこの中に入り、2013年までに太陽系がすっぽりと入ってしまうと言われています。今年は6〜7ヶ月がフォトンベルトの中を進んでいるという説もあります。

20121220日ごろを境に地球もスッポリフォトンベルトの中を漂うことになるそうです。

そしてなぜかこの日、マヤ暦が終わっているという不思議な話もあります。

 

                     フォトンベルトを通過中に地球、人体が受ける影響は?

エネルギーの高い光子の渦巻く領域を地球が通るわけですから、地球にも、また人体にも影響があると言われています。フォトンベルトの中では磁場、重力場などに大変化があり、動植物の細胞のバランスにも影響があると専門家は指摘しています。地球の振動数が上昇しているので当然、体調にも変化があらわれます。その変化を敏感にキャッチするのは命の根源、脳幹です。脳幹は呼吸やホルモン周期、血流、心拍など生命活動の根幹を司る器官です。

 

                     フォトンベルトの影響では、と言われている現象にはどんなものがあるのか?

                     太陽の黒点活動も2000年〜2001年にかけて極大になったのですが、その挙動は従来のものとはずいぶん違うち言われています。(北海道でオーロラが見られた)

                     1960年〜1975年の15年間と1990年〜2000年の10年間を比べると、世界の火山活動が5.1 倍、

  地震活動は4倍、自然災害は4.1倍に増えた。日本での異常気象、中国・アメリカの大火と水没。      

  さらにヨーロッパの大水など。

・日本でも20023月に桜が開花した。東京で320日満開となり、例年より10日は早い。

                     20017月〜9月那覇市で潮位が30cm以上高くなり、20回も冠水した。

                     厳島神社でも20019月に回廊が何回も水に浸かり、参拝できなかった。

                     茨城県波崎町で85頭のカズハゴンドウクジラが海岸に打ち上げられた。

                     今年クワガタの幼虫が半分さなぎに孵った。普通は1年かかるし、必ず冬を超したものだった。