米のとぎ汁発酵液&活性液&ストチュウに関するQ&A

Q 発酵液が臭くて失敗したときの対処

A
発酵液が臭くて失敗したなと思ったら糖蜜を1%程度加えて日光にさらしておけばいいです。
1ヶ月程度放置しておけば完全に良好な発酵液になります。ペットボトルに4等分くらいにして良質の発酵液を入れて屋外に放置しておけば短い期間で良好な状態に戻ります。

夏場に発酵液や活性液が少量残った状態でペットボトルを長期間置いておくとやはり腐ってしまいます。これも別の容器で濃い目に作った発酵液を入れて屋外に放置しておくとニオイは完全に消えます。

失敗しても鼻をつまんで液や容器を廃棄することなく再生浄化して利用しましょう。どの時点でも−を+に換えられる・・・これもEMの利点ですね。


Q 発酵液を直接植物にかけても良いですか?

A
植物は発芽時期以外は濃くてもあまり心配しなくていいように思います。芽が出たあとや成長期のものに活性液や発酵液の原液かけても大丈夫でした。ただ暖かくなると濃いものを掛けると虫が寄ってきます。

色もにおいも全くない程度まで薄めたものか、濃いものを掛けてあと水をたっぷり掛けておくかのどちらかでいいのではないでしょうか。土が軟らかくなれば雑草も抜きやすくなり次第に生えなくなります。

100倍くらいに薄めた液に種を一晩漬けて植えると発芽もうまくいくようですよ。


Q EM5号は防虫対策としていかがですか?

A
EM5号はEMストチュウですね。活性液でも作れますし自作すると発酵具合がよくわかるようになります。
EMストチュウが防虫になったかどうか実感はないのですが、カメムシは相当減りました。
土や野菜は100倍以下でも大丈夫ですが蚊や蝿の駆除に使うのであれば1000倍程度がいいようです。

EMストチュウで米のとぎ汁を発酵させたものは私の丸秘健康飲料で、最近はかなり美味いものが作れるようになりましたよ。


Q 『風呂の湿気は換気せずに扉を開け放って浴室内や洗面所にまわるようにすると埃がつかず掃除が楽になります』お風呂の湿気が浴室と洗面所にまわるように洗面所のドアを閉めて寝てたら、洗面所の壁にカビ?のような黒い斑点が出て来てこすってもとれません

A
真新しい状態でも定着するまでは黒いカビのようなものがつくことがあります。風呂の暖かい湿気を放置するなんてカビが生えないわけがないと諦めてはEMの限界突破が見られません。

ムリに擦らず濡らして拭くのを根気よく続けることです。それと風呂のEMがまだ濃いものと思われます。これからの時期は洗面所のドアも開け放って家中に湿気が回るようにしてちょうどいいくらいです。洗濯物の汗や洗剤のニオイがなくなってきます。全く埃も溜まりません。

風呂場の窓を開けたり換気扇を回してムリに温度を下げると余計にカビが出ます。ウチでも風呂桶や洗面器が全く滑らなくなるのに1年近くかかりました。今でも時々網戸にはカビが出ますがザバッとかけて拭うと綺麗に取れます。

拭くだけでは取れないところは石鹸ではどうでしょうか?擦りすぎて素材に染み付いてしまったものや、何年も前からのカビは落ちないかも知れませんが、EM使い出してからのものなら手遅れになることはありません。濡らして軽く拭くの繰り返しで、スポンジと古い歯ブラシ以外使わずに1−2ヶ月に一度のペースで掃除すれば十分というところまで必ず到達できるはずです。

A カビを即効で落としたい時は発酵C等のセラミックスを指に付け、落としたいところに塗って歯ブラシでみがきます。セラミックスは研磨剤の役目もありますのでタイルとタイルの間とかステンレスの蛇口なんかには効果覿面ですよ!


Q EM1の一次活性液とかEMWを飲料にと出ていたので作り方や飲み方を詳しく教えてください

A
EMの飲用は正式にはEMXということになっております。医者が投げた病気が治ったという事例は無数にありますが、抗酸化作用により免疫力を上げるというのは、当然ながら各個人の状態が異なるために量を指定することが難しいのです。EMXだけで病気を治すというのではなく食生活全体を見直さなければ本当の健康は手に入れられません。

EMXの飲用は、空腹時にお湯で10倍程度にして飲むのがいいようです。ただし病気により水分制限を受けている場合は除きますが。EM蘇生海塩を併用することで効果は格段にあがります。蘇生海塩は普通の塩と混ぜて密閉しておけば波動転写するとされていて、個人の体験ではいくら大量に摂っても問題は起きてません。

私はEMXではなくEM1の活性液や発酵液を20−30倍にして蜂蜜を入れて飲用しています。自分の作る発酵液には絶対の自信を持っていますし、限りなく安く最大の効果を得られる方法を試していて辿りついたものです。EM原価は1円以下で蜂蜜代が一番高いですね。

現物は見たことありませんがEM1は沖縄やアメリカでは飲用のものがあります。目をつぶって鼻をつまんで決死の思いをしなくても、EM1やEMWの原液を10倍程度にして飲むのは、自己責任という言葉を用いるまでもなくなんら問題ないものと思われます。咳が出るとか痒みが出るのは好転反応です。続けていけば必ず以前より元気になります。


Q 発酵液を入れたお風呂の残り湯で洗車しました。他の自動車での利用方法は?

A
車のエンジンにかけても大丈夫なのですが普通はまず信じてくれません。ワイパーが静かになったり、かけた後に乾いたタオルで窓を拭いた時の綺麗さは本当に感動モノです。面倒なら窓だけ拭いて掛けっ放しでも水垢とはおサラバできます。洗車の体験から家のどこに撒いても、仮に掛けっ放しでもいけると思ったのです。掛けっ放しにして白い斑点がくっきり残るようだと風呂のEMが濃い証拠です。

これからの時期なら、中にたっぷりとスプレーしてドアを30分程閉め切った後で窓全開にして乾かせば、車内の消臭は簡単で清潔さを保てます。


Q 米のとぎ汁発酵液を毎日作っていたら、使い切れず腐ってしまいませんか?

A
とぎ汁発酵液はうまく作れればまず腐りません.


Q ストチュウについて

A
ストチュウは出来上がりに時間がかかり長いことペットボトルが膨らみます。初めから随時味見していると熟成していくのがよくわかります。酢が腐敗防止になるので長期保存も可能で効果も持続します。(活性液や発酵液も作り方次第ですが)
家庭内では消臭にEMを撒くのと同様の使い方で虫除けになります。日陰のジメジメしたところに撒けば蚊やハエも少なくなります。
糖蜜とストチュウでとぎ汁を発酵させたものも中々いい味を出してくれる飲み物になりますし発酵液の代りに風呂に入れると皮膚にもいいようです。

A ストチュウも風呂に入れるといいようです。その残り湯もそのままスプレーして虫除けになります。濃度は1,000倍で十分、少なくとも100倍以上にはする必要があります。蚊やボウフラが湧くような藪や水溜りには原液が効果あります。
ちょくちょく飲んでますが、酢漬けや梅焼酎などにも入れられます。ストチュウ自身は半年から1年くらいは十分保ちますから、一度作っておくととても便利ですよ。
さて、ここからは中上級者向けというか、活性液や醗酵液はペーハーなんか計らなくてもうまく作れて当然だねという方への案内ですが・・・
ストチュウを活性液を作る際に少し入れて、その活性液を使って米のとぎ汁を醗酵させるようにすると、慣れれば糖蜜などの糖分無しでしかも長持ちする醗酵液ができるようになります。


Q 薄めた発酵液を雨の日、締め切った室内にスプレーしても問題ないのでしょうか??

A
閉め切った室内だろうが雨の日だろうが大丈夫ですよ。少なくとも数百倍に薄めることです。夏場にまだ100倍くらいでスプレーしてたものが冬場に結露が一緒になって黒い斑点みたいなカビになりました。風呂の湯をスプレーして拭いたら簡単に取れましたが。

猫や犬などのペットの家や鳥かごなんかもスプレーすると臭くなくなり彼らも元気になるはずです。鳥インフルエンザなんか全く怖いことなんかありません。ペットに直接スプレーすると嫌がるときは餌や飲み水、トイレなどに撒いてあげるといいと思います。ウンチは百倍くらいの少し濃い目の醗酵液が分解してくれるのではないでしょうか。いつまでも清潔なトイレで砂なども換える必要がないと思います。

いつも風呂の残り湯でいいと言ってますが、EMを風呂に定着させるのも実はかなりの根気が要ります。新品だと風呂釜の汚れが出ることないので割と簡単なのです。洗濯機のカビも同じですが、EMを使うことで生えるカビというのはごく僅かなものでしかも簡単に取れるものばかりです。元々ある垢やカビがどんどん取れるので知らないうちは「カビが生える」と思ってしまうのです。ちょっと関係ない話ですいません。

とにかく色々試してみてください。これはさすがにダメなんじゃないの?を超えたところにEMの実力が見えてきますよ。


Q EM活性液をつくろうと思うのですが、なにかコツはありますか?

A
活性液は数倍〜数百倍まで作れるのですが、慣れないうちは30倍以下ではじめるのがいいように思います。

糖蜜はEM原液と同量ですが1.5倍くらいまでは大体うまくいきます。原液と糖分はお湯で十分に溶かすこと、水は汲み置きか浄水を使い、全体として少し温かいくらいのものにして確実に密閉することです。何より初期の温度を上げてやることと密閉することが活性液作りの重要な点です。

温度を上げるために風呂に浸けておくとか日当たりいいところにおくという方法があります。冷蔵庫の横というのもありますが最近の冷蔵庫は横が暖かいものはないようですね。はじめの2−3日にしっかり温度と密閉させてやるかがうまく出来上がるコツです。

ペットボトルが膨らんできたらガス抜きをしてください。表面に白い膜のようなものが浮いてきますが、気にする必要はありません。綺麗に膜が張ればよく出来てる証拠です。頻繁に開けて空気分に多く触れると泡のようなものになります。

活性液も米とぎ汁発酵液も同じですが少々追加しておきます。

糖蜜だとうまく溶けきれてないことが多いので2−3日はよく振って混ざるようにしたほうがいいですよ。糖蜜が底に残ったままだと均一の活性液が出来ません。

砂糖だと精白糖は避けたほうがいいです。ミネラル分が全くないのでうまく活性しません。自然塩を少々入れたらいいのですが、活性液に限らず精白糖は体によくありません。精白塩も同じです。色だけつけた三温糖なんてのもありますから要注意です。蜂蜜などのオリゴ糖は活性にしくいという話もありますが問題ないと思います。

空いたペットボトルは軽く水で流すだけで繰り返し使うと早く上手に出来ます。臭い泡がこびリついたりしたらしっかり洗いましょう。臭くなったときは糖蜜を少し加えて庭に放り出しておけば使えるようになります。私は飲用に使っているものは全く洗わず数ヶ月になります。

活性液の保存期限は特にありません。30倍以下で作ったものなら数ヶ月は楽にもつはずです。


Q また、活性液はやはり一代限りにしておいたほうがいいでしょうか。カスピ海ヨーグルトのように、どんどん増やすというわけにはいきませんか

A
私は30ー50倍の活性液を作り、それを使って米とぎ汁醗酵液を作り、出来上がったものをさらに20倍くらいにして蜂蜜を入れて飲用しています。蜂蜜入れて暫く置いたりすることを考えると3次醗酵ということになりますね。糠にも醗酵液を入れてボカシを作って使います。

どこまで繰り返しても大丈夫とは絶対に言いませんが、2次や3次醗酵はダメということはないと考えています。誰が何と言おうと掃除や土、植物はもとより、私自身が生まれ変わったくらいの体質改善を体験しているのですから効果がないということはありません。

EM1の原液1リットルで数トンになり、使うのも飲むのも醗酵液だけです。原価が1円以下になりますからから、それ以上増やすことに意味を感じておりません。活性液も醗酵液も新たに作る際に5%程度前のを入れると早くうまく出来上がります。


Q 発酵液を作っていますが、どのくらいもつのでしょうか? それとシャンプーなどに3日分ぐらいなら混ぜててもよいのでしょうか?少し臭いのがあるのですが、ガスはまだ出ているようで少し原液を足してみました。気持ち臭さがましになったように思うのですが、使えるようになるでしょうか?

A
米ぬか醗酵液ですが、効果の期限は作り方や濃度、季節にも左右されます。慣れとニオイに頼るところが大きいですが、一ヶ月程度を目途にされるといいと思います。

甘酸っぱいニオイとよく言われますが臭くなければ効果はあります。うまく醗酵したものは殆どニオイはなくなります。泡だらけになるようならとぎ汁を薄めにすることです。ちょっと臭いものは原液を足すというのはいい方法です。

シャンプーには(本当は使わないほうがいいと思いますが)5−10%混ぜるだけで化学物質や香料はなくなります。風呂にコップ1杯入れてそのお湯で洗うようにすることをお勧めします。残り湯も洗濯に使いましょう。


Q 米のとぎ汁発酵液に白い浮遊物が浮いてきましたが

A
先に白い浮遊物のことですが、活性液でも発酵液でも表面に出てきます。酵母菌?乳酸菌だったかな?どっちかの菌だそうです。原液でも使いかけには表面に現れます。全く気にする必要はありません。飲んでも大丈夫です。


Q 汲み取り式のトイレにコバエがたくさん発生します

A
汲み取り式だと便を発酵させてしまうので濃い発酵液は避けたほうがいいと思います。糠床の蓋を開けているのと同じことですからね。

コハエといってもショウジョウバエだと良好なとこに寄りますし、普通のハエの小型のものなら酸化したものに多くあつまります。

風呂の湯が熱いうちにバケツに汲んで発酵液を数十cc入れて流してみてはいかがでしょうか。風呂に発酵液を少しでも入れているなら追加しなくても大丈夫です。幼虫を成虫にするのを熱も防いでくれます。便器や壁にもスプレーしたほうがいいですね。

トイレ全体の空気が浄化されてしまえば虫は殆ど寄らなくなります。床に垂れるくらい全体にかけると早く効果出るのですがトイレが使えなくなりますから、EMを入れたお風呂のお湯の熱いうちのものを使うというのを繰り返してみてください。

Q 米ぬか発酵液を作ってみて、なめてみたところ、かすかにすっぱいぐらいなのですが、これはちゃんと出来ているものと言えるのでしょうか?無洗米のとぎ汁でも大丈夫ですか?

A
臭いニオイでなければ問題ないものと思います。無洗米でも問題ありません。


Q 活性液のガスを抜いてすぐに蓋をして振るとまたガスがたくさん出てきます。どのくらい、ガス抜きをしていればよいのでしょか?

A
ガスはできる限り抜くようにしてください。溢れるくらいに出るようだとそれ以上暖かいところに置く必要はないです。熱とガス圧でペットボトルが変形することはありますが破裂することはないと思います。ただ溢れるといけないので風呂場や台所の流しで栓を開けるようにしたほうがいいですね。

糖蜜を溶かすのが面倒でぬるま湯で10倍くらいに溶いて置いておいたら2−3日で四角いボトルが丸くなり、栓を少し緩めたら爆発したことがあります。掃除大変でした。糖蜜は要注意です。

濃度とガスの出方と活性具合の関係は未だによくわかりません。薄めに作るとガスが出るような気がします。最近は糖分を原液の半分程度にして平温でゆっくり活性させるようにしています。


Q 薄めた発酵液はどのくらいもちますか?

A
薄めた醗酵液は100倍程度までの濃いものでスプレーの底に溜まった状態で長期放置するとカビが出ることがあります。濃いものを入れておくと内部に茶色のヌメリが出ます。スプレーは中を洗いにくいものが多いですからくれぐれも薄く、それを頻繁に散布することです。

千倍程度で常に目に届くところにおいておき、しょっちゅう使い、しょっちゅう足すようにしていれば期限は気にしなくていいように思います。うちのはEM風呂の残り湯だけで洗うことも期限も気にしてません。

Q ストチュウの作り方を教えてください

A
ストチュウとは”酢と焼酎”の合成略語のようです。虫除けに使えるものとして農業では以前から使われていたようですが、それにEMを加えて醗酵させたEMストチュウを指します。

作り方は簡単です。酢・EM1・糖蜜・焼酎をそれぞれ1割、6割を水にして置いておくだけ。これは私の独断と偏見によりますが、EM1は一度活性させたものでもいけます。水は塩素を飛ばしたものにして、まず糖蜜をお湯で溶かしておいてEMと酢と焼酎を入れて全体が温かいくらいにしておくといいのは普通の活性液と同じです。

ガスが出なくなるまで数ヶ月かかることもあります。効果は半年以上保つといわれます。私自身は殆ど期限なしだと思っています。

さて、いつになったら使っていいか?私はいつも飲んで味を見て決めるのですが、平均して一ヶ月ではないかと思います。はじめは酢と焼酎の味がバラバラなのがマイルドになりある種の調味料みたいになります。米とぎ汁を間違えてストチュウで醗酵させた時は素晴らしい味にビックリしました。

飲用するEMはトロピカルな味がするサイオンEM1の方が個人的には好みです。あとは芋焼酎と米酢で作ってます。上手に活性液を作れるようになり、それでストチュウを作るのなら糖蜜の割合は半分にしても大丈夫です。底に残る澱も少なくなります。

出来上がったストチュウは活性液や醗酵液を作る際に1−2%入れるといちいち考える必要がないのでお勧めします。


Q EM活性液は水槽内のアオコの発育促進に一役買ってしまうのでしょうか?

A
活性液は多目に入れてしまうと一時的にアオコが広がるかも知れませんね。でもいけす自体をEMの千倍液で綺麗に洗えばかなり発生を抑えられると思います。濃度は確実ではありませんが、少なくとも数百倍以上になるように活性液を入れると、セラミックとの相乗効果で水は腐らなくなるし魚の排出物も処理してくれると思います。


Q 活性液ととぎ汁発酵液って何か違うんでしょうか?

A
活性液はおとなしくしてある原液に勢いをつけるもので、濃度は薄くなりますが原液より効果があると思います。成分を基本的に変えることなく菌数が増えます。糖蜜が基質(エサ)になるのですが、それぞれの菌の繁殖速度が異なるために何度も繰り返すと効果のない液体になってしまうのです。

米のとぎ汁は糖蜜とは別な養分がEM菌群に働きかけるのだと思います。糠の滓のペーハーも関係しているかも知れません。米のとぎ汁の醗酵液は言葉のごとく醗酵だとか醸造だと言えるのではないでしょうか。酒やしょうゆを作るのに近いものと考えています。

極端な言い方をすれば、ヨーグルト菌とヨーグルト、麹や酵母と酒やしょうゆの違いと言えるのではないでしょうか。私は活性液で醗酵液を作っているので、より安く大量に使えて経済的です。



Q.発酵液が膨らみません

A.温度が低いとガスが出にくいのは確かです。原液と糖蜜をお湯を使わず水で溶かすと膨らみが少ない気がします。でもはじめの2−3日よく振って混ざるようにすると大量にガスが出ます。とぎ汁が濃いと膨らみにくいような気がします。でも醗酵が遅いだけで濃いほうが膨らむこともあります。また、濃度にもよりますが、原液より活性液で醗酵液を作ると膨らみ方は小さいです。
色々試して全ての過程で飲用してますが、効果がないってものはないのです。ガスの出方や膨らみ方とEMの力は比例するわけではなさそうです



Q.ストチュウで米のとぎ汁を発酵させる場合

A.
EM1の代わりにストチュウを使うだけのことで、ストチュウ1%と糖蜜1%でとぎ汁を醗酵させるといいですね。白米なら倍に薄めてもいいし、糖蜜も少なめでも十分醗酵するはずです。


Q.ストチュウや蘇生海塩を活性液に混合させパワーアップした活性液を作るには

A
.ストチュウや蘇生海塩の力を活性液に混合させて、さらにパワーアップした活性液を作るということです。これはEM活用の上級編になりますが。EM1とストチュウと糖蜜をそれぞれ1割、蘇生海塩は1%程度で残りを汲み置き水にするといいです。1割ではなく3−5%くらいでもいいと思います。出来上がりは普通の活性液と同じで1週間くらいから使えます。その活性液と糖蜜それぞれ1%で米とぎ汁を醗酵させると絶妙に美味いものが出来ますよ。白米のとぎ汁ならやはり倍くらいに薄めたほうがキレのよい醗酵液になります。

これだとストチュウにしようか活性液か醗酵液かと考える必要もなくなります。植物でも消臭でも飲用も大丈夫ですし、とても安くつきます。安い上に効果はこちらのほうが高いと感じています。

蘇生海塩の効果を併用させたものにEMマリンアクアという商品があります。植物活性液ですからEMと同様に飲用の保障をされたものではありませんが、活性液だのストチュウ入りだのと自分で作るのは面倒くさいという方は薄めて手軽に飲用するのにいい商品です。もちろん計算できないくらい安いEMをどんどん作って使用するのが一番ですがね。


Q.ハマさんが植物にかける時は かなり濃くてもいいとおしゃっていたように思います。濃いほうが効き目があるのでしょうか?
その「濃く」というのは どの程度でしょうか?発酵液そのままに近い状態でも大丈夫なのでしょうか?

A
.EMは植物に平均1000倍という濃度が案内されています。光合成を促進させるのに葉面撒布は薄くても構いませんが、土が出来上がってないところに薄い液では中々定着しません。自身の経験では発芽時期の微妙な時を除いて濃い液をかけても障害はありません。醗酵液をそのままかけてもまず問題ありません。ただしこの時期は虫が寄ることがありますので、根っこや土にかけてやるとか、表面だけは最後に薄いものをかけるようにしたほうがいいですよ。もちろん原液では勿体ないですから、少なくとも数十倍にした活性液や醗酵液がいいですね

A.一般的に濃いものがダメと言われているのはEMの中の乳酸菌が強いと根に障害を与えるからでは無いかと思います。
この間の04EMワールドでは比嘉先生は最近のEM−1は以前のものに比べてかなり品質が向上しているので少々濃くても植物に影響は無いような事をおっしゃっていた様な記憶があります。

A.土壌の酸性アルカリ性のことですが、○○の植物は酸性ではダメだから石灰を撒いて中性にする必要があると言われるものがありますが、それほど単純なものではないと思っています。少なくとも石灰を撒くと土がとても固くなります。
EMは強酸性のものだから濃い液を植物にかけてはいけないというのも疑問視しています。実際に作った醗酵液をそのままかけてもまず問題はありません。生ゴミ液肥もそのままかけても植物自体に障害は出ません。ニオイにつられて虫が寄ってきますが。濃い液をかけていると土の保水力は断然上がってきます。土にはどんどん濃いものをかけてやるべきだと思っています。


Q.うちの犬は 発酵生ごみが大好きで 土に埋めようとすると 目の色を変えて ほじくっています。
一方 発酵液をかけたコンクリートの壁には たくさんいた虫がいなくなりました。液肥と発酵液、犬と虫 同じような液、生物なのに対応が違うのが不思議です。

A
.動物も植物も虫もEMの抗酸化状態が好きなものとそうでないものがいます。EMを撒いていなくなるものは酸化・腐敗の状態が好きだというよりその悪い状態を取り除くために寄って来るのだと感じます。
いつかも書きましたが、害虫と言われるものも彼らはそれなりの役割を担っているのであって、決して無駄にいるわけではないと思うのです。環境が改善すれば彼らはまた別のところにいくのです。それに益虫が登場します。虫だけのやりとりだけとはとても思えません。大げさに言えば生命体としての地球の意思とも思えるのです。
土も植物も動物も人間もみな同じではないでしょうか。病気も腐敗に至る前兆のメッセージであって、悲劇でも病魔などというものでもなく、必然性があるように思われてなりません。.


Q.うまく出来た発酵液を1割ほど残して作るとよい、と聞いていますが、上澄みを使っていくと、最後の1割は沈殿物ばかりになってしまいます。その場合、どうしたらいいのですか?出来上がった発酵液は、何日くらいで使いきったほうがよいですか?

A
.醗酵液を1割残す…というと沈殿物が残ることになりますから、残すのではなく作るときに綺麗な透明部分を1割足すというのが正しいですね。説明が悪くてすいません。沈殿物はそれなりに効果はあるでしょうが、トイレや排水溝に流してしまうのがいいと思います。
出来上がった醗酵液の期限はどれくらいか…私自身はあまり気にせずニオイだけで決めています。半年でも臭くなければ効果はあります。ニオイがおかしくなってきたらさっさと使ってしまうことです。ペットボトルの空気部分が多くなると乳酸菌が多く繁殖して白いものが浮いたり膜になったりしてきます。残り少ないものや下に少しだけ残ったものを長期に置かないことです。密閉していても変質して腐ります。EM原液もそうですが、長期に保存するときはその量にあったサイズの容器に入れておくことです。


Q違う時に作ったEM発酵液をまとめて1本に入れても大丈夫ですか?.

A
.使いかけのものを一緒にしても全く問題ありません。使いかけでボトルの空気分が多くなると変質も早くなります。


Q.種蒔きにEM1000倍液に一晩漬けると良いと書いてあり、実行してますが(とても良好)生ごみ堆肥作成時の液を500倍希釈でブロッコリィ、&キャベツの発芽後に潅水しました。キャベツには、効いたようですが、ブロッコリィは殆ど駄目になりましたが

A.
非常にうまくいくものとそうでないものがあります。
土が出来上がっているかどうかも勿論ですが、種になんらかの処理をされていて本来の野菜としての力を持っていないものなのではないかと思います。さらに人工的に栽培され採取された植物を、人間の都合で勝手な場所に植えて、うまくいかないことに文句を言えるのかと思うのです。彼ら野菜たちも好みの環境や風土というのがあるに違いありません。
総じて、EM活用が結果を出すのに平均3回というのが私の持論です。それを野菜に転用するわけではありませんが、EMがもたらす限界突破を見るには自家採種を3回は繰り返す必要があると思っています。


Q.EM発酵液を希釈して入れたスプレーの内側ににカビが生えてきました。

A
.スプレーに黒カビが生える・・・まさにこれが液が濃い証拠です。タオルか何かを棒でかき回せばカビは簡単に取れますよ。色んな説明では一度に使い切りましょうとか綺麗に洗いましょうということになっているのは、スプレーにつくカビや希釈液自体の劣化を防ぐためなのですがなにより濃過ぎることが原因だと思っています。
EMWでも醗酵液でも100倍程度で使うなら常に満タンの状態にしておくとカビは出にくいはずですが、濃いものを常に水分や湿気に晒された状態にするのは、風呂や冬場の結露などでも同じ条件になりますからとことんまで薄くすることです。そして手触りが明らかに違うというとこまで何度も繰り返すことです。
強烈に腐ったものを醗酵蘇生させたり公衆トイレの悪臭を一発で取りたいといった場合を除いて、一般に家庭で使うなら1000倍程度の濃度で十分です。風呂を沸かしてそこに50ccほど入れて(大体5千倍〜1万倍になります)それを入れておくならスプレーにカビがつくことも殆どないはずです。


Q.米のとぎ汁発酵液がもう使えるかどうか、何を基準にして決めればいいのでしょうか?発酵液を一度も見たことがないので、基準がまったくわかりません

A
.発酵液はガスがある程度落ち着いてきたら使えます。酸っぱいニオイか無臭に近いものなら大丈夫です。10日も経ったものなら十分で、私は一度もphは計ったことがありませんが5日目くらいから適当に使ってます。
使い出して量が減りペットボトルの空気分が多くなると変質しやすくなりますからニオイに注意してみてください。糖蜜を規定量使ったのであればまず変質の心配もありません。
EM原液は菌が醗酵しないように休眠状態になっているとされていますから、どちらも原液より効果はあるように感じています。EM1やEMWで○○倍に薄めて・・・という倍率はそのまま活性液でも醗酵液でも使えます。


Q.砂混じりの壁の一部分に発酵液を薄めてスプレーでかけてみました。昭和40年築のすすけた壁が随分明るくなりましたが、日を変えて残りにもかけましたが、あまり変化がなく段がついてしまいました。どうしてでしょうか。発酵液の濃度が違ったのか、気温の差でしょうか。その他トイレの小便器が詰まりそうだったのでどんどん発酵液を流し、またガリガリととってみました。上から見えるところはおおかたとれたのですが、その先で詰まったのか流れなくなり、また、どんどん発酵液をながしているとついには、漏れているみたいなのです。床下にはいってみると金属とビニールパイプのちかくからぽたぽた水がこぼれています。緑錆が見えたので
emがどこかを溶かしたのでしょうか?

A
.時期をずらしてスプレーすると乾燥具合や濃度で変化が出るかも知れませんね。年代物であればあるほど汚れなども出てきますから繰り返していくことだと思います。
トイレに限らず錆のひどいところが醗酵液で落ちることによってパイプの詰まりといった弊害が出ることはあり得ます。濃いものをいっぺんに流すと蘇生反応がきつ過ぎてしまうのですよね。部品全部をバラバラにして醗酵液をかけるとその力の凄さは明らかなのですが、使いながらだとかえって悪い現象のように見えるのだと思います。
土や植物も体も全部同じように感じています。効かないとか悪いことが起きたとかよく聞きますが、寸分の隙もなくEMで覆ってしまえるのなら大量に濃いものを供給することで素早く蘇生方向に向かうのですが、あまりに酸化したものや徐々に効果が出る過程で好転反応という見た目には悪くなったような状態が現れるのです。
徹底的に薄いもので根気よく続けることを勧めるのは初期の好転反応が急激に出ないようにするためでもあるのです。


Q.ストチュウを飲み始めました。妊娠出産を経験してから便秘気味なのがひどくなり、それの改善をねらってのEM飲用です。飲み始めて顔のブツブツがひどくなったようです。(お通じは良くなってます)好転反応だと思っているのですが.

A
顔のブツブツは紛れもなく好転反応でしょう。体の内部が綺麗になればいつか必ず治まって肌がすべすべになります。私は咳や湿疹が数ヶ月続いたことがあります。EMの凄さを認知し悪いはずがないと思っているから出来ることで、そうでなければとても納得できないでしょう。信じ続けて途中で止めないでいられるかがカギでしょうね。
ストチュウをEMの代わりにしてとぎ汁を醗酵させたらそのまま飲むのではなく数十倍にされることをお勧めします。大体20−30倍、続けるなら50−100倍でも十分効果は現れるはずです。濃くしないことで強い好転反応も抑えられるものと思われます。
ストチュウ・蘇生海塩の活性液もとても効果があります。EM原液と糖蜜を少し入れることです。味や香りが気にならない程度、数%−1割くらい米とぎ汁を入れてみてはいかがでしょう。なんでもかんでも入れればいいというもんではないと仰る方もおられるでしょうが、私自身はそのほうが効果は高いと思っています。飲用は薄くして味がするかしないかぐらいで十分ですよ。.


Q比嘉先生の「最良の持続温度 25度〜30度辺り。」というl言葉をみつけ焦っています。お風呂につけている3日間はずっといれっぱなしだったので、お風呂を沸かすときには45度くらいになっていたと思います。温度が高すぎますか?
今ひとつ、発酵しきったという匂いがわからないのですが、もし発酵が不完全なまま使用してしまったらどうなるのでしょうか?
ガスがでない限りは出来あがるまで(1週間くらい?)ふたも開けない方がいいのでしょうか

A
.風呂に何日浸けっぱなしにしてもまず障害が出ることはありません。高すぎることによる問題も起きることはありません

ガスがまだ出て発酵が不完全なまま使うとどうなるか・・・糖蜜を十分に菌が消費していないから醗酵しきったものより少し力が弱いというだけのことで問題は起きませんよ。色が残るような濃いもので使わないことです。

ガスが出てないのに匂いを嗅いだり味見するのにしょっちゅう開けたらどうなるか・・・臭くなければ全然問題ありません。ガスが出なければダメというものでもありません。ただしEM原液と糖蜜1−1.5%をお湯できちんと溶かしてとぎ汁を入れたものなら確実にガスが出ます。
なんだか嫌なニオイだねえ・・ということでなければ大抵のものは大丈夫ですよ。醗酵液を作る時に米のとぎ汁を半分にして、EMと糖蜜を溶かすお湯を半分にすれば失敗は少ないように思いますので試して比べてみてください。


Qストチュウでとぎ汁を発酵させましたが、どーもとぎ汁の味・香りが苦手で、ストチュウ・蘇生海塩を使った活性液を作ってみようと思ってます。効果は変わらないでしょうか?

A.
ストチュウ・蘇生海塩の活性液もとても効果があります。EM原液と糖蜜を少し入れることです。味や香りが気にならない程度、数%−1割くらい米とぎ汁を入れてみてはいかがでしょう。なんでもかんでも入れればいいというもんではないと仰る方もおられるでしょうが、私自身はそのほうが効果は高いと思っています


Q.ストチュウを飲み始めました。飲み始めて顔のブツブツがひどくなったようです。(お通じは良くなってます)好転反応だと思っているのですが・・

A
顔のブツブツは紛れもなく好転反応でしょう。体の内部が綺麗になればいつか必ず治まって肌がすべすべになります。私は咳や湿疹が数ヶ月続いたことがあります。EMの凄さを認知し悪いはずがないと思っているから出来ることで、そうでなければとても納得できないでしょう。信じ続けて途中で止めないでいられるかがカギでしょうね。

ストチュウをEMの代わりにしてとぎ汁を醗酵させたらそのまま飲むのではなく数十倍にされることをお勧めします。大体20−30倍、続けるなら50−100倍でも十分効果は現れるはずです。濃くしないことで強い好転反応も抑えられるものと思われます。


Qストチュウ・蘇生海塩の活性液で質問ですが、糖蜜の量が足りないので黒砂糖と糖蜜でその量をカバーしようと思いますが、黒砂糖単体だけのほうが良いのでしょうか?

A
..EMの活性液を作るのにストチュウや蘇生海塩入りのものを作ろうということですよね。

EMの菌群が活性・醗酵するための基質、いわゆるエサになるものは糖蜜が最適です。糖蜜にも多くの良性微生物がいて黒砂糖を含めたほかの糖類に比べて格段の違いが見られます。気楽にやろうとすれば「糖類ならなんでもいい」と言えるのですが「絶対に失敗しないものを作りたい」というなら糖蜜を使うほうがいいのです。

EM原液に対して少し多めでもいいのですが澱が大量になります。糖蜜を使うのであれば原液の半分の量でもいいように思います。少なくとも黒砂糖より糖蜜を使うほうがよく少々足りないくらいなら黒砂糖を加える必要はないと思われます。

ガスが大量に出なくても、ペットボトルがパンパンにならなくても活性・醗酵はうまくいきますよ。温度と密閉が基本ですが、あまり温度を上げず糖蜜も少なめにしてゆっくり活性・醗酵させたものは無臭に近く保ちがいいように感じます。何がダメとかいうものはないのです。自分の五感を駆使してその変化を感じることが出来るようになれば数量に拘らずに使いこなせるようになりますよ。

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