かんさつにっき  (2007年)       ホームへ

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2007. 8. 4 (土) 20:00〜22:30
             
神野山  曇⇔晴  透明度 2 /揺らぎ 4 /暗さ 3

CN212 GP−DX赤道儀 HAL150三脚

山添村のお祭りの観望会に妻と娘も一緒に参加。
沢山の望遠鏡が駐車場に並びました。
時々のぞく雲間から、木星とM57を見学の皆さんに見ていただきました。

木星  NA13mm 202X 太いSEBとそこから伸びるフェストーンと、細い縞が一面にうじゃうじゃ見えていました。
M57 PO35mm  75X だと小さいので、WS20mm 132X が少し淡くなりますが見易かったようです。

一足先早い目に撤収、帰宅しました。


2007. 5. 2 (水) 24:00頃
             
阿寒湖湖畔の温泉街  晴〜曇(雲量20%) 透明度 4 /揺らぎ ? /暗さ 3

8X56 7X35 手持ち

道東旅行の四日目。
ホテルの前の温泉街の道路と駐車場から手持ち双眼鏡で、
晴れていて視界の開けている天頂方向の、
こと、はくちょう、わし、ヘラクレス、あたりを流しました。
月明かりはありましたが、透明度は良かった感じです。
明るいので、淡いものはやはりダメでした。
神野山より1〜2ランク下の感じ。やはり月明かりあるとダメですね。


2007. 4.30 (月) 23:00〜24:00頃
             
知床半島ウトロ  晴 透明度 3 /揺らぎ 1 /暗さ 3 満月近い月

SKY90 マンフロット410雲台+455三脚

道東旅行の二日目。
月明かりが明るくて、暗い空は楽しめないので、横着をして、
知床グランドホテルの部屋の窓(南西向き)から、外を流しました。
天頂付近は建物からの気流のせいか超ユラユラでした。

2007. 4. 14 (土) 22:30〜23:30
             
自宅ベランダ  晴 (黄砂 あるいは 春霞 でt霞んでいる) 透明度 2 /揺らぎ 2 /暗さ 2

SKY90 AYO経緯台 マンフロット三脚

月末の北海道旅行に持って行くために、双眼望遠鏡の鏡筒を片側はずして、
AYO経緯台+カメラ三脚と組み合わた。ファインダーはNS4の等倍ファインダーを使用。
鏡筒が軽くて短いので、動きもスムースで強度も十分なようだ。

NA13mm+5Xパワーメイトの195Xで土星。
シャープで色が濃いが、最近CN212を見慣れているせいか、暗く感じる。
これ以上の拡大はキツイかなと感じる見え方。

PO35mm 14Xで星野を流して楽しむ。バックは明るく青さも感じるくらいだが、星像はきれい。
WS20mm 25Xでもまだバック明るい。また、視野の50%くらいから星が少し肥大する感じ。
見かけ視界を広くしているので85%より外側くらいで周辺減光のようなものも感じます。
NA13mm 39Xでやっとバックが暗くなる。星像もきれいだ。

PO35mm 14X でアークトゥルスから星をたどってM3を導入する。
NA7mm 71X で、かなり淡くなるもののざらざらつぶつぶの感じが感じられた。

M51周辺,しし座のM65,66のトリオ周辺、おとめ座銀河団の入り口のエンゼルフィッシュの星の並びを
追いかけたが、やはり銀河は見えなかった。

SKY90+AYO経緯台+マンフロット三脚の組み合わせは、手軽でありながら
上々の操作性と安定性を発揮してくれた。本番が期待できそうだ。

                          24:00〜24:30

昇ってきた木星。高度約20度くらいなのでユラユラしているが、色が濃く感じる。
195Xではきつく、125Xでなんとか。
大気の色収差で上端(北)が青、下端(南)が赤に色づいている。
SEB〜NEBにかけて太い縞状に一体となってくねくねとした模様が見える。両極に細い縞。
土星と比べてやっぱりでかくて、見ごたえがある。今年は高度が低いので残念だ。。

2007. 3. 21 (水) 
             
自宅ベランダ  CN212

今日はベランダでCN212と2インチ天頂ミラーとXL40mm、PO35mm、レデューサの組み合わせをテストしました。
プロキオン周辺の星野で実視界をチェック。
XL40mm 55’ レデューサ使用 60’
PO35mm 47’ レデューサ使用 54’
でした。
XL40mmのレデューサ使用では、視野の85%くらいで周辺がけられますが、他は大丈夫でした。

そのあと土星を見ました。Or9mm 292X でもなんとかいけるシーイングです。
透明度が悪い空のせいか、黄色っぽく見えました。良く見えているようなぼけているような、微妙な感じ。
温度順応が不足していたのかもしれません。

2007. 3. 11 (日) 
             
自宅ベランダ  CN212

今夜は22時ころからベランダのCN212で土星を見ました。
気流の状態は普通で、260Xではちょっときつく、200Xが良い感じでした。
本体の温帯あたりの縞がはっきりしていたのが印象に残りました。

2007. 3.  8 (木) 
             
自宅ベランダ  CN212

朝6時頃、昨夜ベランダに出したまま片付けていなかったCN212で、今年初めての木星を見ました。
二本の赤道縞が太く、間隔が狭かったです。
青空の中の木星はきれいでした。

2007. 2. 25 (日) 
             
自宅  昼間にCN212の光軸調整

CN212のカセグレン焦点用のレデューサーを使えるようにアダプターを組んだのを、昼間の景色でテスト。
XL40mm,PO35mmで試しましたが、倍率が落ちて10%ほど視界が広くなるようです。
しかし、CN212はイメージサークルが小さいので(メーカーの仕様では、36mm。レデューサー使用時29mm。)、
視野の端にケラレの影響を感じます。(特にXL40mm。レデューサー無しでもケラレを感じます。PO35mmはギリギリの感じ。)

先日光軸調整の状態に疑問を感じたので、センタリングスコープ使用して確認しました。
副鏡調整はごくわずかのズレ、スパイダー調整がややずれていました。
僅かのことなので、この程度のズレであればあまり影響ないのかも。。。
どちらも再調整しました。少し慣れてきたので、割と簡単に調整できました。
センタリングスコープを使用して昼間に室内で調整できるのは、とても楽チンでありがたいです。

2007. 2. 11 (日) 23:00〜25:30
             
自宅庭   晴   透明度 3 /揺らぎ 4 /暗さ 2

今日は曇っていましたが18:00頃から庭にセッティングして晴れるのを待ちました。
透明度は良さそうですが、妙に明るい感じの空です。
先週のリベンジで土星を見ましたが、今日はシーイングが良かったようで、
カミソリのようにシャープな土星を、久しぶりに楽しめました。本体の黄土色の模様もうじゃうじゃ見えていました。

M65,66,M51を試しましたがやはりX。
M3 PO35mm 75X で、一面ざらざらした感じ。でももやっとしています。もう少し暗くて澄んだ空だと
見事に見えそうな予感がします。次回に期待しつつ、今日は撤収しました。

2007. 2. 4 (日) 22:00〜23:30
             
自宅ベランダ   晴   透明度 2 /揺らぎ 1 /暗さ 2

久しぶりにベランダにCN212とGPDをセットして土星を見ましたが、シーイング悪く、ボケボケでした。
リングのどちらが前かも良くわからないほど・・・。
アイピースをはずしてバッフルから副鏡、主鏡を覗き込むと、なんかずれている気が・・・。うーーん。。。

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