●山荘の窓から●

         山荘が完成するまでの工程の様子、詳しくは【冬青(そよご)山荘】が建つまでも合わせて
         お楽しみください!私たちも思わなかった素晴らしさに詰まった場所が完成しました!!

                                                              過去の日記


2013/03/03

山荘の街灯が付きました。お願いして長かった。
ようやく安心できる街灯です。夜は真っ暗で何も
見えませんでした。色々な方にお世話いただく
感謝です!我が家だけでは到底つかない街灯でした。
ご時世「LED照明」なので10年は取り換える
必要はないとのこと。助かります。感謝して使います。

2013/02/24

私の「エリザベス」は20年近くなります。今あるのは「エリザベスU」でエリザベスを
求めることが出来ないようです。20年近くも使うと少しはずみ車の芯棒がずれてきました。
修理に出そうかと思案中です。生徒さんが「エリザベスU」を求めて、前のものより
はずみ車の直径が大きいことに気づきました。欲しいのですが、色が気に入りません。
前のような色のものが有れば飛びつくのですが、今あるものを大切にしようと思っています。
シングルは扱いが宜しく、生徒さんにはシングルを勧めております。慣れて紡げるように
なればどれも一緒です。シングルがボビンの取り外しが楽。ダブルはボビンを取り外しを
しなければならない分、手間がかかります。糸の太さ加減は大差なく紡ぐ事が出来ます。
シングル白木がお安く、エリザベスが高価と言うところでしょうか。生徒が求める機会が
今多く、色々悩みましたが、シングルで稽古して使い切って、次はよく吟味して求めればと
言うところかと思います。

2013/02/16

今日は四人の生徒さんを指導。外は吹雪。藍染めの人は雪の中を寒い。織る人・紡ぐ人
煮染め・藍染めと指導オンパレードでした。里は晴れていますが、鈴鹿の中は吹雪の中です。
一日出っぱなしの主人は寒かったです。6人でいただくランチは美味しいです。大勢なので
今日は野菜カレーです。

2013/02/15

山荘裏の駐車場の電柱に街灯を付けました。灯が灯るまでに
しばらくかかると言う話しです。
山荘は鈴鹿国定公園の中にあります。何かするには大変な
手続きが入りほとほと弱ります。年が明けて、私たちがいない
時に下のガレージ前で車の脱輪を発見。我が家の木や道具が
散乱しているのでびっくり。何とかしてあがったのでしょう。
生徒さんに有っては大変と前々から街灯を考えていましたが、
思いきることにしました。
そこは山荘を建てる際にも4トントラックがはまって大変な
目に合っています。指導を終えて帰る頃は冬は真っ暗で本当に
落ちると怖いです。居ない時に街灯が付くので賛否両論ですが、
下のガレージは主人たちが付けます。

2012/12/18

生徒さんの煮染めの糸を預かる。
久しぶりに季節風に当てて乾燥させる。糸や布が乾く様が
好きです。
あっという間に晩秋になり山は冬支度をしています。

2012/11/20

紡毛機「エリザベス」を紡ぎ始めて15年になる。手入れもほどほどで音がひどくなる。
「エリザベス」の艶出しワックス塗りをしてもらう。生徒さんの紡毛機を求めて一緒に紡ぐ事が
多くなると、あまりの「エリザベス」に手を入れたくなった。ワックスを塗れば艶が読み返し、
紡ぐも楽しいものになります。
最近の紡毛機を見ると調整に触る所がない。 それに比べて「エリザベス」はボピンを取り換える
たびに調整をするので大変です。しかしもう販売させていないことを知って大切にしなければと
感じる。音は紡毛機のおしゃべりと思えば楽しいものです。機会が有れば「エリザベスU」を
使ってみたいと楽しみです。


2012/10/13

常滑屋の展示会を終えて、二週間ぶりに上がって来ました。しっかりと秋の気配で
今夜は「薪ストーブ」の火入れだと思います。キッチンガーデンの藍の種取りの為に
株をカットして干しました。タイミングよく行かねば種が取れません。居る間に
干すことにしました。
夜はやはり11℃を割り、ストーブの上に塩とお神酒を供え、シーズンの無事を祈りました。
少し薪をくべるだけで暖かいです。幸せな気分になります。

2012/09/23

倶楽部で「羊毛を紡ぐ」をテーマにして紡ぎの時間を持っています。10人あまりの会員で
5名が紡毛機を持って活動しています。買う時に「ワックス塗り」が良いとか白木で上等と
言う話しになって、迷ったのですが工房は指導用なので「白木」にしました。生徒も白木に
しました。しかし色々時間が経って結論は「ワックスポリッシュ」を買って塗ることにしました。
長い時間使えば手あか等が付いてしまうので、きれいな間に「ワックス」を塗れば良いこと
なのです。主人が全ての生徒の紡毛機を塗りました。ところが1台1台塗った色が少しずつ
異なり…工房の紡毛機は塗っても白木状態です(苦笑)今回の生徒の紡毛機が赤みを放って
すばらしい色になりました。木の部位によってこんなに色が違うことを知りました。
良い色になって良かったね。

2012/09/09

このところ本当に雨が多い。少なくて困っている地域も有るに。テラスが完成して指導も楽しく、
ランチも外で嬉しい!夏場、雨が菰野も少なく、少し雨がほしいと思ったけれど、テラスが
出来た頃からやけに雨が降る。降る時は半端でなく、真下に叩きつけるように大きな雨粒である。
それがほぼ毎晩。何度も今も「大雨警報」が出続ける。
すっかりと鈴鹿の山は景色が秋になった。蜩も鳴かなくなって「ツクツクボウシ」がかすかに
鳴いている。じき寒い冬がやってくる。薪ストーブの季節になる。 庭は「紫式部」の実がたわわに
色づく季節にもなる。少しで…とても待ち遠しい気分です。

2012/09/08

今日は私の65歳の誕生日。孫からおめでとうメールを貰った。
65歳にもなると「ウキウキ嬉しいわ〜」という感じもないが、自然に歳の重なりを受け止めて、
毎日をパパと元気に過ごしていきたいと願う。
指導が終わって、パパが何か記念にと山荘の薪ストーブを「耐熱塗料」でお化粧をするということに
なった。前々から鉄板の錆が気にかかり、最初はこんな状態(写真左)になってました。
でもなぜ「錆が?」シーズン中、湯を土鍋に張っておいて置きます。土鍋から夜間(火を落とせば)
水が染み出るのでしょう。8年使ったので横の辺りも少し錆が出ていると申します。やはり、私たちと
同じでケアーをしてやらないといけなくなりますね。
ストーブは山荘の大切な宝物です。 国産のそのメーカーでの一番大きな(45坪ものを)のものを
求めました。棟梁の義さんが設置してくださいました。ストーブを求めた時に一緒に求めた「耐熱塗料」
時間と共に口を開けていなくても蒸発したのでしょう。刷毛が傷んで抜けると申し、シンナーを追加して
塗れば、いい感じに塗れるではありませんか。パパに間違いなしです。
上の鉄板と下の吐き出しだけを今回塗りました。火入れにまでに時間が有るので今のうちにして、
気持ちよくストーブを使いたいと思います。 パパ、いつもありがとう!

2012/09/02

山荘での青空教室卒業しました。
8月20日作っていただき、指導を開始しました。
初日にたたく様な大粒の雨に見舞われて、つなぎ目から雨が降って
来ました(びっくり!) 山では雨になれば半端でないので大変です。
しかし、どんな天候でも指導が出来るようになって楽です。
テラスをいろんな使い方をして活かしたいと思います。

2012/08/18〜21

12.8.18〜21 
青空教室卒業して大きなテラスが出来ました。お盆明けの暑さと
豪雨の四日間でした。完成してみれば山荘にマッチしたものに
しようと棟梁が頭を捻って下さった一品です。
18日6名で山荘に上がってくださり鉄骨の工事が始まる。
午前中で鉄骨工事は終わり、ランチ(煮鶏の親子丼)を済ませて、
お三人さんは帰る。
ランチは9人分。指導日でもあるので、先に「煮鶏」等は用意しておく。
午後からは鉄骨の外に木を抱かす工事と屋根付け。暑いのでグレー
シートを張っての作業。天候も怪しくなって今日の工事が無事終わる
ことを祈る。
鉄骨に木を抱かす工事はかなりの大変さがある。出来上がれば棟梁が
こだわって下さっただけのことはあった。棟梁達帰りを待ってか
「雷と豪雨」がやってきた。出来るテラスが山荘にマッチするようにと
イメージを膨らませる。出来るが楽しみ!!!
武豊は山荘に1時間は掛かり、天候も不順なので二日目は棟梁たち三人が
泊まることになった。人が泊まることは賑やかで嬉しいことです。
二日目のランチは暑いのでそうめんにした。作業はテラスに波板を
貼り付ける工事。
いよいよ、ベランダの上部の工事に入る。完成をまだ見ていない。
残りは棟梁に任せて武豊の指導があるので帰ることにした。
次回見るのが楽しみである。
青空教室は卒業をした。8年良くパパさんが頑張った!!!感謝。
今からは雨も雪もなんそので指導が出来る。大きすぎて生徒に笑われる。
来る度に壁が増えてカフェになっているのではないかと冷やかされる始末。
うんと使って楽しみたいと思う。

2012/08/11〜12

2012.8.11〜12 
尾高キャンプ場にてTCC家族キャンプ2回目
今回は宝塚からも天候が悪い中を参加者有り。
私たち二人は外野ですが、山荘近くの
「尾高キャンプ場」を利用のため、娘からの注文で
何度も要るものを取りに山荘とを往復をする。

2歳の孫から17歳の孫まで間のお子たち11名が
集う。親さんたちは12名。総勢23名。
豪雨の間をぬってバーべキュをしたり、花火をしたり、
染めの時間もあって喜んでもらったようである。
娘夫婦達の仲間が良く集っているが、心を心許せる
仲間家族が長く付き合えることは素晴らしいことである。
「子どもたちはこんな仲間と学生時代を過ごした」
のだと皆を見て感謝である。
来年もしようと予約をして帰る様子を見て、本当に
楽しかったのだと会場を勧めた者として良かったです。
来年も参加できるように健康でいようね。

解散前にさすが「元キャンプカウンセラー」です。
残り物をお子達にジャンケンさせ、欲しいものを配って
ハイ!終わり。ゴミは持ち帰りやすいように、始めから
考えて、それぞれに分担して持ち帰って貰いました。
私たちも2回参加させていただき、楽しい時間をいただき
ました。また出来ると良いね!!

2012/08/03

暑い毎日です。少し雨がほしいところです。名博後1回降った雨のみで、お隣の大きなコナラが
あっという間に枯れてしまいました。大きな元気な木が枯れることは初めてです。今朝指導のために
準備をしていると、パパが蜘蛛の巣に引っかかり、掃っていると、隣で「蜩」が蜘蛛の巣に
引っかかっていました。「「蜩」を見つけた!」と見せてくれて「どうして捕ったの?」と聞けば、
「○×○×…」と説明有り。蜘蛛の糸をとってやり、離してやるとせば元気に飛んでいきました。
山荘付近には、「蜩」が多く他の蝉の鳴き声は聞きません。

2012/07/28

なごみ倶楽部、一日蒸し暑い日でした。
今回は11月に「三重県民の森」での体験染めのスタッフ用の
エプロンを「村雲絞り・矢車染め」をする。皆で大きな2本の
パイプに9枚の布を入れる。黒く染まった布を解いて干せば
こんな綺麗な柄がでました。
次回はミシンを持ち寄って仕立てをします。
今日は本当に暑い暑い夏の一日でした。お疲れさまでした。

2012/07/27

山荘に上がって、のんびりと時間を過ごしています。そうそう…素敵な食器を見つけました。
お安いの大好き!!迷う事無く買いました。地元の「豆の郷」で見つけました。
今夜のモロッコいんげんの胡麻和えに早速使ってみました。好きな食器に出会うと幸せなことです!
先回は武豊のピアゴで陶器ではないような食器に出会う。透かしてみると外の柄が透けて見えるし、
軽い。柄は茄子です。山荘に上がる前に役場に出かけて水道料を支払って、銀行の引き落としの
手続きを済ませてきました。ランチはえの木さんでカレーをいただく。だって暑いでしょう。
どこかに退散しようと言う事になって、パパが針仕事を始める。初めて見る光景です。でも何となく
堂に入っています(苦笑)
明日、村雲絞りを倶楽部でします。その準備のためです。でも、下手!(汗)
そこまでしなくていいです。ありがとう。

2012/06/03

山荘での反物の水通し・・・
半反は竿1〜2本、一反は竿2本で干します。水通しの目的は、
浸した水の色具合や反物縮み等を自分の目で確認することです。
工房では竿が4本設置してあるので、天候に左右されること無く
水通しをすることが出来ます。青空教室は天候に左右され、
山荘での生徒が多くなって、ブルーシートが活躍しました。
湯のしは業者に出します。伸子を張って干したこともありましたが
上手くいきません。作業はうぐいすの鳴き声を聞きながら、新緑を
愛でながら楽しいものです。

2012/06/02

山荘工房は染め場が青空教室で、年から年中ブルーシートを張って作業をします。
冬は雪。梅雨は雨で。春から夏はお日様を避ける為。八風の風が吹けば飛ばされそうですが、
生徒さん達は慣れたものです。
名博が近い為に出来上がった反物を水通しする作業が忙しい。半反の生徒さんはこんな具合で
反物を干せば好いのですが、一反となると14mもあり、高い竿場が2本要ります。
新緑の今は緑と藍が合い間って癒しの空間です。

2012/06/01

パパは外壁塗りをしながら、羊毛の蒸しをしています。
「こあじさい」が咲き始めました。梅雨に入りますね。
今年はまだ笹ゆりが咲きません。一昨年山荘中の笹ゆりが盗まれて悲しい思いをしました。
小さな苗がまだ花をつけるところまでいきません。谷の中に一本、これは気がつかなかった
のでしょう。何とか1本咲きました。種を取って増やしたいのですが、怖くて切ります。
常に山荘に居るわけでないので人が平気で入ってきます。悲しいことです。

2012/04/28

長い連休に入りました。暑い夏日になりテントがいる季節にもなりました。
冬は冬で雪の為にテントを張ります。
今からは日よけにテントを張ります。風も無く穏やかな日和ですと、とても
ありがたい指導日です。
今回は藍染めと豆汁。豆汁の糸や染め糸が風に泳ぐ風景は幸せのひと時です。

2012/04/16

山荘キッチン・・・工房ルッコラの花
昨年冬に苗を求めて,今花が咲き、種が出来れば、秋に蒔きます。
毎年何株か求めて、サラダに使っていました。出来れば種を取って
植えたいと思っています。
今年は元気な株に育ってようやく種が出来そうです。山荘は鹿や猿が
多くて、最近は山荘の敷地にも出てきます。
楽しみにしていたものが、なかなか口に出来ません。

2012/03/25

山荘にコンベックを持ってあがりました。食パンを
よく焼きますが、作業をしながら作ると香りが良く
幸せな気分満載です。
3月のなごみ倶楽部で「アップルパイ」を焼きました。
青山さんに孫たちが習って作ったものです。サクサク感が
良いですね。倶楽部も参加者が増えると食器が多くなって
大変です。でも月一にぎやかな声が絶える事無く聞こえて
幸せ一杯です。

2012/02/25

2月の「和倶楽部」
味噌・こんにゃく作りを
しました。
4〜50kgの味噌を
作りました。
大豆は前日に炊いて用意して
2時間程度で作業をする。
米麹と塩を混ぜて、その中に
煮た大豆をつぶして入れて
混ぜる。
空気を抜いて1年近く寝かせて
いただきます。
一人4〜5kgいただけます。
皆の力が大です。

こんにゃく作り
こんにゃく芋1個(1kg程度)
皮をむいて茹で、ミキサーに
掛けてパットに入れて冷ます。
1時間程度茹でて出来上がり。
美味しかった!!!

2012/02/18

再度の寒波で早めに上がる。日中は晴れているのに、山荘は大雪!夕べの雪は解けているが
今も気温は−1℃…寒い。
二日ほど掛けてショールを解く。30年位になるか、少し太めのモヘヤ糸。解けるか少し心配したが
特に問題は無かった。無駄糸は20cmも無かったか。全てを解いて今度はベストを編む予定。
やることが多くあって困るが、指の運動にはもってこいである。昔の糸は丁寧な作りで、こうして
古き母たちは家族の暖かい心を共に紡いでいたのでしょうね。
編みなおし…解きながら綛上げに巻いていく。1綛に4箇所ほどひびろをかけておく。自ら糸を入れて
ほっとしたら火を止めて、脱水することなく竿に干す。糸の輪にパイプをいれて重石にして干すと
ウエーブが取れやすい。ベストが楽しい、暖かです。

2012/02/04

上がれば山荘は雪風景の中。煮染めの指導日ですが、降り積もった雪と寒さで沢水を引いている
タンクコックが凍りつき水が出ません。沢水は飲み水には使っていないのですが、染めとトイレ水など
生活用水に要ります。タンクの水は大切にせねばならず織りをすることにしました。
主人も生徒さんに混じって織りをしています。
今日は和洋のおやつになりました。外は寒いですが工房の中は薪ストーブで暖かです。
標高は230mほどですが、今日は下から歩いて上がっていただきました。

2012/01/14

今年の初指導 生徒さん三人で紅花染め。
一度に3人の紅花染めは初めての試み。
大変でしたが。楽しかったと話す。
夕方5時を過ぎましたが少し日の沈みが
遅くなってきました。
山荘もまだぼんやりと見えます。

生徒さんを送る頃、またあられが降ってきました。
今夜も氷点下でしょう。今日はパパは頭がクルクル、
作業がおっかけっこの作業で、ポカすることも
ありましたが楽しかったね。疲れていますが、
良い言葉を聞いてよかった。
決めたのは私。風もほぼ無くてよかった。

紅花は堅牢度があまり強くありません。
毎年初染めの一つにしています。今年も一週間黄水抜きを
して始めましたが、良い色がいただけそうです。
ランチも今年初めて。ちらし寿司と野菜の煮合わせ
(蒟蒻・ごぼう・昆布)それにぜんざい。
今年も皆さんが健康で安全に往復できることを祈願!
山荘内も一日にぎやかな声が充満して。

2012/01/06

ようやく山荘に上がる。
今夜からまた寒波到来と聞く。指導が終わって何度雪が降り、積もり、溶けたか。
二人とも心配でならない。
今年の指導は1月14日から紅花染めからスタートです。山荘を建てて慣れない時は
雪との関わり方が不慣れで、3月まで上がることが出来ない年が2年続く。
「杜の水」のポンプが雪に埋れて水が上がらなく成ったり、圧雪で上まで上がれない
ことが何度もあり、毎年ティーノをどこかしらん傷めて傷つける羽目になりました。
私の大切な相棒ですが(苦笑)
10時過ぎになってパパが「上がってみないか」と。「歩いて上がらないとね」と覚悟して
来ました。思いのほか良い状態!雪を踏みしめて上がれば、昨年の水道工事で道が良くなって、
うちの車以外でも走る車も有り、雪はほぼ溶けて少しかけば済む状態であった。ありがたい。
裏の駐車場の冬青の木に雪がかぶり重そうである。今も赤い大きな実はしっかりとつきていた。
これで道の整備も山荘内の空気の入れ替えも済ませて 「えの木」によって大好きなピザを
いただき、片岡温泉に入って帰る。 釈迦岳・竜ヶ岳もすっかり雪景色。今年は雪が多そうである。

2011/12/17

雪が降る。今日は「なごみ倶楽部」今年最後の倶楽部です。
遠方から来る生徒さんのみなさんが「スタットレス」を
履いているわけではない。上がってこれるかと心配をするが、
上がる入り口からが雪で大丈夫でしたと元気な顔を見る。
羊毛染め(冬青・クヌギ)しながら、ちらしでかごを作り、
今年作った「柿渋」で表面を塗ってと楽しみに。ランチを
作っていただき来年また元気な顔で会いましょうと皆元気で
帰っていった。

2011/12/03

山荘付近には数えきれないほどの冬青「そよご」が植わって
います。赤松が好きなのか赤松の傍で寄り添うようにして
植わっています。最近は鈴鹿のこの付近は赤松が枯れて山荘の
回りは1本もありません。でなのか冬青が元気ではありません。
コナラ等が大きく繁茂して光がさいぎられ背は高く間延びして
植わっています。木々にこぶのようなものが出来て、それを
植えたりしていますが増やすことが出来ません。どなたか
「冬青」の増やし方を御存知の方は教えてください。雨の中の
冬青も愛くるしいです。毎年このように実の写真は撮れません。
今年はせっせと撮っておきたいと願っています。染色をするもの
にはとても貴重な染材です。

2011/12/02

山荘紅葉する。先週上がった時は御在所山頂付近が紅葉でしたが、今週は鈴鹿の山全体が紅葉・黄葉
しています。暖かい日が続くので綺麗な紅葉を見ることが出来るかと心配しておりましたが、12月の
声を聞けばやはり冬でした。先週鈴鹿の山頂の初冠雪を見ました。いよいよ雪との付き合いが始まり
ます。山荘は水道工事で道があまりに上がり易くなり、その代わり山道を車が滑るのではないかと
生徒さんが心配しております。昨年は指導に2回下から歩いて上がってきることがあり、今年は如何
でしょうか。色が寒ければ寒いほど冴えた色に染まりますが。

2011/11/11〜13

明日の指導に、雨なので早々と上がってくる。少し寒いのでパパにおねだり「火をくべて」火に背中を
向けていると本当に暖かく幸せです。こんな時間をパパに感謝!山荘の夜景を二人で愛でて、スモーク
ツリーの紅葉を。
初冬晴れの一日 今日は幸子が上がって来るという。どこか気持ちが楽しみで浮き浮きする。
パパが南面の外壁塗りを始める。上手にローラを使って上まで塗ることが出来る。どこで
知恵を得たの?パパは「パソコンで」と話す。南面を済ませて東面に進む。慣れてきたもの
である。これもパパに感謝!!!

山荘を持つと言う事は小まめに自分ですることを楽しむ人でなければ家を維持することが
難しいです。水・薪・塗りと一役何役もこなす人のことです。パパはそれが出来ます。
しかし、年齢のことも考慮に入れておかねば長く維持できません。定年を迎えてとなると
維持の期間が短くなり、次にバトンタッチが出来れば生きますが。その答えは二人が目を
閉じてからのことです。維持費も掛かります。出来るだけ大きな額のものはしておくことに
して今回水道も上げておきます。娘達は無駄にはしないと思いますが、体力と維持費と楽しむ
心が必要です。我々は仕事場として使いました。まだまだ使いたいと思います。
それには一に二に健康です。これが維持できる秘訣です。全てに体力を使います。ママは
無駄口と食事面のサポートのみです。楽しみますこの時間を二人で。ありがたいこんな時間を
いただいて。

娘達が上がって来ました。何が食べたいの?選択枝は4つで「アテント」のサンドイッチになる。
1時間待ちでようやく食事に有り付ける。帰りに「フィッシングカフェ」に寄って山荘に帰って
パパが少し手伝って欲しいと言いだしました。東面の樋のゴミ取りをしました。二人では無理
なので四人でやる。パパは高いところが苦手!山荘の持ってそんなことは言っておれないと
頑張るが、風も出てきて、今回を逃がすと、またいつになるかわからず強引に実行する。上から
水は落ちる。ゴミも舞う。ありがたかったです。若い人の力がいるようになりました。ほんの
一時ですが楽しい時間をありがとう。

2011/10/15

火を焚いて慌てて『塩・お神酒』を供えて、このシーズンの安全祈願をしました。素人の
主人が薪ストーブの掃除(煙突掃除)します。念入りに祈願をして!!!
山荘入口に「冬青の雌木」があります(写真中)山荘を建てた頃は小さく判らないほど
でしたが、昨年に5つ赤い実をつけて、大きく育ちうれしかったです。今年は台風もあり、
赤い実を見ることが出来るかな不安でしたが、風に耐えて「沢山赤い実をつけています」
山荘付近も少し「南京はぜ」も紅葉して朝晩寒くなってきました。ストーブは一くべ、
二くべで、身体の芯までしっかりと温まり、一番良い季節になりました。

山荘にも水道が上がってきます。今その工事で大変です。染織には今まで通り「沢水」を
使います。色の発色が違うのです。そのために来たのですから。
「杜の水」の掃除もしました。沢水の濾過は洗濯用のネットに小石を詰めて沈めて行います。
このネット優れもので何年の痛むことなく使えます。鉄分が多いせいかネットが茶色になり
ました。ありがたいネットです。
「常滑屋」展示会を終えて二週間ぶりに上がっていろんなことをして感じた秋の二日間でした。
最後にもう一つ…「杜の水」のポンプ小屋のペンキも塗っておきました。
今年もこれで完璧!かな!?

2011/09/28

  
台風15号後にあがってきて、二週ほど講座や展示会で上がらないので 山荘に風を
入れるためにやってきた。今回の台風の風で薪小屋少し破損した。直しながら冬支度に入る。
一番に煙突掃除である。毎回多い煤にびっくりである。遅い「むくげ」のつぼみが付いた。
「大毛だて」も大きくはならなかったが花を作る。これで来年用の種は確保できる。
いろんなものが少し遅い感じがする。今年は冬らしい冬になると予想され、雪が多いので
あろうかと少し心配である。ともあれ秋になり、今が一番過ごしやすい。感謝である!

2011/09/10

キッチンガーデンで育った「ジャガイモ」です。生徒さんが「青い芽のじゃがいも」と言って
1個を幾つかに切り分けて植えてくれました。山荘に久しぶりに上がって嬉しそうに
「ジャガイモ掘り」を楽しみました。
でも…どんなに掘ってもこれだけでした。少しがっかりしておりましたが、大きな芋が1個
それなりに大きかったので、やっぱり栄養か…と考えています。
24日にはランチで「ピザ』にして具材一品にしたいと思います。

2011/06/11〜12

11.6.11曽我部さんの指導日。おいでになる前に南面の壁を塗る。少し臭くてごめんなさい。
外壁塗り(南の外壁面)は雨の合間を塗ってやるので今日は臭いです(苦笑)

11.6.12 昨日は世古さんにいただいたトマトで「ミートソース」を作りランチにしました。
手作りのミートソースは美味しい。新鮮なトマトは真っ赤に熟れていますが皮はもぎ立ててしっかり
しています。箱でいただくたびにソースを作ります。今日は同じ生徒さんが上がってくるので、
ランチは同じメニューと言うわけにはいかず、チキンをソテーして甘党と書いてある大きな長い
ピーマンを網で焼いて味噌を付けて「美味しいです」味噌は毎年寒の時期に主人が作ります。
来年は「なごみ倶楽部」のレシピ集の中で味噌作りをして欲しいということになり、皆で実習する
ことにしました。甘いものは「伊勢のへんば餅」です。中のあんこがとても上品で大好きな一品
です。おやつはいつも生徒さんの持ち寄りでいただきます。

今日のメニュー
皿:チキンのソテー甘とう(ピーマンの味噌和え)ご飯:16雑穀と豆入りご飯 
たことレッドオニオン・キュウリの酢の物・モロッコいんげんの胡麻まぜ
香のもの:きゅうりの辛子漬け  甘いもの:伊勢のへんば餅

2011/02/20

今日もウール染めを指導する。彼女は左利きで染めた後、
編み物を指導するのですが、少し編んでいましたと
聞いていたので、今日のセーターを見て安心する。

織りは指導しても編み物の左利きは教えられない。「困った」
私たちの年代は「手芸」が盛んで多くの人が手作りを楽しんだ
年代ですよね。これで楽しんで編み物が出来る。指導よりも
自分も編んで楽しみたいと思っています。
「アラン編み」にしよう。来週「本、持ってきて見せてね」
今からは肩に力を入れず、共に楽しめば好いよと主人が
言ってくれるので、その気になっています。染めも慣れれば
その繰り返し。時間がたっぷり有るので手仕事できる事を
作って互いに為になることをしてと思っています。

2011/02/19

今日は染織日和・・・
風もなく穏やかな暖かな日になりました。紅花の
黄色液を使ってウールを染める。
先媒染〜染め〜媒染〜染めと、一日ゆっくりと
染めるウール染め。温度の変化を注意すれば
ウールは染まります。
これから家で手仕事「編み物」が始まる。
「編めるかしらん…」「最後まで編んでいただきます」
皆で始めれば「編める」アランのセーターの大作を。
私も孫のベストが終わればみんなとパパにセーターを
編みます〜
テレビを見ながら編めるので織りの邪魔はしません。
指の運動に良いのです。楽しみです。
「みんなはどんなのが編めるでしょう」

2011/02/13

孫と「紅花染め」を楽しむ・・・
今日は親しい友人夫妻が泊まりに来られる予定でしたが、
お子さんが「インフルエンザに掛かった」と連絡あり、
楽しい食事会が中止になりました。

高校受験の孫が私立が合格したので「久しぶりに山荘に来ない」と
呼び出す。おいしいお肉がこれで生きます。パパは「紅花染め」を
夫妻とするつもりで準備。これを孫とすることにしました。

生まれる時から染織に関わっている孫たち「久しぶりだ」と喜んで
くれました。この紅花染めは黄水を袋に入れて抜く方法をしてみた
ものです。染めがどんな色かとサンプルにしたいと試みていた物
です。さすが良い色に今回も染まりました。
50gの紅花で絞りハンカチ5枚を染めました。試みで沢水に
紅花を袋に入れて浸しておけばOK!これはいけると確信が持てて
今回の試みに参加した孫たちに感謝!!!

2011/01/22

「紫根染め」 16〜17日の雪が溶けず金曜日は一日雪かきである。指導と薪小屋作りが重なって
賑やかな一日でした。お隣の加藤さんちは雪がそのままあって、生徒さんも下から歩いて来た。
今年で2回目の紫根。毎回しっかりと色素を吸って綺麗です。ゆっくり丁寧に染めれば色素は全て
吸ってくれます。今日は三人で染めです。一人は初めての整経をしています。三人元気に山を降りて
行きました。雪が降った大変ですが、みんな楽しんで染織をするので私たちも楽しんで。

2011/01/21

不安的中する・・・
雪の下はアイスバーンに成ってティーノが上がれない。ようやく
下の駐車場まで上がって雪かきの作業をする。一面雪景色です。
雪を身近かに感じられて嬉しいけれど、年を重ねると雪かきも
正直なところ辛い。パパの大変さが解るだけに辛い。雪が降って
時間が経っているので、雪自体は少なくなっている。でも雪の下の
アイスバーンが怖くてティーノが上がらない。

明日は指導日、薪小屋を作りに義さんたちが上がってくる。
ランチは生野菜のサラダとシチューにする。食パンも二種類
焼いて上がった。
美味しいって食べて欲しいと思っているが、この2〜3日で
ー7℃まで下がっている。前にー7℃が有ったと記憶しているが
またもー7℃に。ここまでは水パイプの凍結は無いのでありがたい
ことです。ガス・水があれば何とかしのげますから。上がってきて
室内はまだ2.4℃です。
温度も無くお日様も照らないので雪が解けません。今回は無理やり
水撒きをして溶かしました。明日の朝はどんなものでしょうか。

上から雪が解けて水が道路にながれるので凍結するのです。
沢水を入れ替えながら水撒きをする。これはアイデアです。一日
掛けて雪を取り払いました。氷は2cm位に成っていまして湯や
水等を替えて溶かして削りの繰り返し。
今はパパは右腕つき根が痛くて申し訳ない。何とか明日は義さん
達は上がってくれそう。生徒さんは仕方なく歩いて上がってもらう
ことに。駐車場まで雪かきが出来ていません。

2011/01/15

山荘の指導初め「紅花染め」
明け方からの雪で生徒さんが上がってこれるかな〜思った雪も少なく風も無く染め初めが順調に
滑り出す。液を3度作って染めに入る。今年で2回目である。沢水での染め色はすばらしいもの。
次回はウール染めで「黄水」を作って黄色を染める予定!!!

2010/12/19

薪を持ち上がって山荘の勉強会や鯉のぼりの講座の合間をぬって薪の整頓をする。
木村さんと二人のカポッと生木の跳ねる音がする。真直ぐの木なので斧が入れば
心地よい音で薪が裂ける。それを少しずつ薪積みをして乾燥させる。男の人は凄いと
いつも感心する。いや感謝である。心身温かくなって寒い冬をしのぐ訳である。
パパ曰く「この薪でまた寄って楽しみたいなぁ〜 」木村さんのご主人に感謝せねば。

2010/12/12

年を重ね少し4基の薪の守はきつくなりました。ガス配管をして今日から使います。
塩盛りとお酒を供えて。安全祈願
山荘も四人の生徒さんと賑やかに成りました。多いに使っていきたいと思います。
土日のみの山荘指導ですが、毎週上がることが出来て山荘も喜んでいます。居ない時も
生徒さんが上がってきて織りをしていますので空気が動いて幸せです。
今年一年の安全ありがとう。来年も良き年で有りますように…心から感謝して!!!

2010/12/04

新しい生徒さんの機が入る。そう山荘にまた機が入る、これで6台。
1台は片付けた。5台を並べて作業をするのですが、広いはずの山荘は
狭く作業しにくい。縁あって指導させていただくので、また楽しんで
進めていきたい。
しかし機5台は大変だ。食事の支度もテーブルで作業もするし、うまく
使い回しをしなくてはパンクしてしまう。でもこんなに山荘を使ってくれて
山荘が喜んでいます。ようこそ山の中の工房に!!!
もう薪ストーブを焚く時期になり、今日は一日焚いています。
邪魔にならない暖かさ。気が付けばそこにストーブの火がという具合です。
機もストーブと好く合います。

2010/11/29

今回は金曜日から山荘にあがり、横目で薪のする木を眺める。
土曜日は指導日。明日は「鯉のぼり」講座で、少し気分も体調も良い。
青山さんが8時近くに上がってくる。「早〜い」
最近は毎回四日市東ICが渋滞する。早く新名神の菰野インター等が出来て
繋がって欲しいものである。ここを通過するのが大変で早く家を出る羽目に
なるである。9時半スタートなので参加者が早く上がってスタートを切る。
風は無いが山なので直ぐに時雨れる。いよいよ冬到来である。周りの木々も
葉を落とし始めた。次回あがれば里が綺麗に見えて素晴らしい風景になる。
今年は寒いと言うので雪が心配になる。遠方から皆さんやってくるので、
穏やかな時間が過ぎつことを祈る。 次回から染めに入る。

2010/11/28

薪割りの汗を流す・・・
今日から「鯉のぼり」講座始まる。
11月28日〜2011年5月1日の8回。初日であるが、
染めをしないので主人は薪割りをするつもりでいる。
木村さんが薪割りをするつもりで準備万端ありがたい
ことである。百人力を得たかのように二人して寒い外で
汗をかく。木は生木で重く硬く大きい。右の写真が二人の
今日の成果である。ご苦労様と感謝で一杯!!!
中では作業に夢中で10時のお茶も忘れて申し訳ない。
お昼は「蕎麦の菊井」に出かけるのでまぁ好いか…と
すっかり忘れていた。
次回は薪小屋を作るかと重い腰を上げるパパである。

2010/11/13〜14  山荘勉強会

山荘勉強会の様子
★製本作り…織り地を使っての製本。3冊のノートを綴じて
表紙作りに入ります。一人3冊も作りました。
★液出し …冬青を剪定して液出し。季節外れの刈萱で実施。
どんな色が染まるでしょうか。
★染め  …冬青は今回酸化させないで直ぐに染めてみました。
よくは染まりますが、斑になりやすく時間を置いて染める方が
良いようです。刈萱は良く染まりました。まだまだ車道近くで
しっかりと立っている刈萱を見ると染めて欲しいと言っている
ようです。染めきれないほど取っても仕方ないので眺めていますが
綺麗な黄色が染まります。
★縞立て …自分で作る勉強を指導しました。少し解かって
くれてありがたいです。痛い足を踏ん張って楽しい時間を
過ごしました。ありがとう!!!
<<山荘勉強会・・・食事編>>
13日昼食:青山さんのビーフシチュー・松前漬けとおむすび
13日夕食:しゃぶしゃぶ 一品もの5点
14日朝食:主人の漬物オンパレードと夕べの一品もの・味噌汁
14日昼食:やきそばとスープ(夕べのしゃぶしゃぶの汁で)
食事はみんなでつくるので楽しく美味しい物になる。

2010/11/12

薪を持って上がる・・・
最終的に9本の木をいただく。全て「クヌギ」薪の最高のものです。明日から定例の山荘の
勉強会がある。薪を一切手にすることができないので少しずつ時間を作って薪の準備に入る。
長く時間を取りそうである。1本1本が暖かな炎に替わって山荘内を温めてくれる。織りの作業も
捗る事でしょう。下さった地主さんにシルバーさんに一番が棟梁に感謝して…ありがとう!!!

2010/11/10

今日は指導日。薪をいただく!!! 時間を取って棟梁がこれだけあると危ないので持って上がろう。
軽トラに一杯になる。生木なので軽トラがうなる。「スタンドで空気を入れて走ったよ」と電話が入る。
あの坂上れるだろうかと心配するが「ローで上がったよ。大丈夫今から帰るから」と電話が。
帰ってくるまで心配です。
夕方仕事を終えれば丸太が置いてある。奥の木が1本立っている、9本有った木が1本に。
「どうして切るの」「宅地なるんだよ」隣のマンションの人が葉が汚いと苦情が出たそうで、悠々と
立っていたのに可哀想な話である。パパと「しっかり乾燥して薪に使わせてもらう」 灰は藍染めの
アクに使えて土に返してやれるので、きっと木達が選んでくれたのよだということに「薪に貰えたのよ」
感謝しながら持ち帰っています。今日は指導をしながら3回に分けて自宅に持ち帰って来ました。
奥さんにも持てる様に小枝全ての枝を掃ってこんなにしてくれました。明日はあと1本をいただきます。

2010/11/09

薪をドッサリといただく 今日は嬉しいことがあった。近所で薪をいただく。
帰り道木を切っているので、家にティーノを置いて聞きに行く。
「薪にされますか」「燃やすよ」「いただけますか」「貰ってくれれば地主さんも喜ぶ」
「ざっと処理に2〜30万はする」「え…(汗)」 パパと出かけていくと枝を丁寧に
掃(は)って下さり感謝!!!
棟梁に電話して時間を作って一車出して欲しいよと。「どうしたの?」「薪をもらったので。」
2〜3日切るにかかると言うので一度ちょっと持ってみる、さすがに生木は重い。パパも手首が
痛いと言うし、私も腰が(苦笑)いやいやそんなことはと言っておれない。1本1本枝を掃って
くださってありがたいことである。こんな具合に枝を掃って持ち帰った薪の木である。
今からこれが何倍に成るかな。全ていただくと金曜日に義さん持って上がってくれる。
薪小屋はやっぱり要る。

2010/11/07

秋晴れが続く。鈴鹿の御在所や湯ノ山は紅葉を見物する人や
車で渋滞をする。山荘には時折車が上がって来るほどで染織
には良い時期である。朝夕冷えてきたので 染めには薪の火が
恋しい。今日からおくどさんを三つ使って染めをする。
パチパチと程よい火音をたてて糸が染まってくる。まいどながら
沢水は素晴らしい色をくれる。今日も感謝である。

2010/10/25

薪ストーブの火入れ・・・
夜が更(ふ)けると少しストーブの火が恋しいので今日を火入れの日(22日)とした。
この冬、またお世話になりま〜す よろしく!!!火入れの前にストーブの掃除も済ませて
おきました。火が気持ちよくおきます。パチパチと火の香りと共に暖かな風が起きます。
パパはお休み。 私は少し機織りをして休むことに。来週から一気に寒さが急降下すると
聞きます。
明日は26日、四日市は6℃とありました。山荘は3〜4℃にまで下がるのでしょう。
週末は台風も来るので山荘に上がれるか不安です。今は何処で何が起こるか判らない事が
多いので気をつけないと。

2010/10/24

山荘秋深まり・・・
秋になり、火が恋しくなって染色に薪を使う。朝夕と温度が
下がってきた。おくどさんからの煙が気持ち良い。そろそろ
豆汁も今年の作業は終わりに近づいてきた。豆汁が出来ても
豆汁が乾かないのです。春まで染めと織りの指導になる。

豆汁も最近は出来ない時は出来ないと割り切ることが出来る
ようになる。だからこそ出来る時は気持ちよく、必死で豆汁を
する。夕方山荘内は豆汁4kg干しで花盛りである。

2010/10/20

只今ケメックス(コーヒーメーカー)に夢中!!! 常滑屋の隣にアンチィックな
お店がありました。そこに「ケメックス」が置いてありました。 今回ご主人の
仕事場拡大に茨城県龍が崎市に移転と聞き、以前から欲しかった「ケメックス」
6人用を記念に求めました。入れ方が至って簡単。山荘のお茶タイムに楽しみに!
専用のペーパーにコーヒーを入れて少しの熱湯で粉を湿らせて、ゆっくりと入れて
いく。水出しコーヒーのようにすっきりとした飲み心地がたまらない。3人用なども
あります。エコを考えればネル地でも「ドリップ」のようにして入れれば好いそうです。
コーヒーとケーキのティータイムが楽しみです!!!

2010/10/17

今日は日曜日。下は「かもしかマラソン」のまっ最中。車で動けないのでパパは西の外壁塗りを
している。そこに原さんが機仕事にやって来た。曇りの肌寒い一日になりそうである。
今年はキッチンに蜂の巣が出来て大慌て!!!巣を綺麗にしてよしずを取り塗った。
西面を済ませて、東面に移る。短時間でこなす身の軽いこと。しかし年も感じる。今のうちに
家族で作業を出来るようにしておかないと何処の二の前をしますよ。
中段の真ん中の写真は初めて作った薪の置き場です。薪の整頓を始めました。そろそろ薪小屋が
出来るのでしょうか。 外の道路側から見た所。くっきりと見えるので小屋を作って欲しい。
薪小屋などで住人の暮らし方が解かると私は思う、パパお願いします。
塗装塗りが止まらない。西面だけ方思えば東面に移り、午後からは杜のポンプ小屋まで塗る。
ポンプ小屋は中まで塗りました。先回の豪雨で沢の水場が汚い、綺麗にならない。砂利を入れて
いる袋が黒く、砂利も洗っても綺麗にならない。如何してかなぁ〜
今日済ますべきことを済ませてパパがロフトに上がる。横になって起きれば遅いお茶しましょう。
と思っていたら直ぐ降りてきた どうしたの??聞けば網戸が汚い気になって仕方が無いとのこと。
掃除を済ませて機に向かい織り始めました。
パパらしいと言えばパパらしい(汗)。今日も忙しく動く一日でした。ありがとう。

2010/09/20

福井に掃除の奉仕に出かける。なかなかこの時期に行くことが少ないのでこんな風景を見る
ことが少ない。「蕎麦の花」です。娘の住む地域には珍しいとのこと。もう少し福井市近く
ではよく目にする風景ですが…。裏の田んぼにあたり一面「蕎麦の花」です。白くて小さな
花ですが可愛いです。こんな機会も少ないので帰る途中車を止めてパチパチと写真を頂きました。

2010/09/18

9月1日にも出した蜂の巣です。山荘もめっきりと涼しくなり
最低が16℃近くなると主人が今度上がると蜂は居ないかもと
話していましたが、玄関上の蜂は巣も大きく活発に動いています。
しかしキッチンの窓に作った蜂は西向きのせいかもう一匹も居なく、
巣は空になっていました。帰る日に窓いっぱいに蜂が出ていました
ので、やはり何処かに飛び立っていったのでしょう。
今回玄関の上に作った巣も次回は居ないでしょう。どこに行くのか
知りたいものです。今年は四方に巣を大きく作り 上がるたびに
如何するかと思案に暮れていましたがやはり寒くなると何処かに
飛んでいきました。来年は屋根近くの余り気にならない所に巣を
作ってください。

…というか ちゃんと駆除してもらった方がいいと思うけど…

2010/09/01

8.29のちょっと見えにくかった蜂の巣・・・
山荘を建てて7年目に入りましたが、今年は猛暑でなのか山荘の
外壁の四方に蜂の巣がかかっています。正に四方なのです。
出かけるたびの巣が大きく成っているので主人は少し怖いと言い
ます。もうじき居なくなるので、できればそっとしていたいと
思いますが、どうしたものかと思案に暮れています。

2010/08/29〜30

外壁塗り・・・
今年は暑い。いろんな所に?が付くことが多い。生徒さんも居たが
自分の仕事を終えて外壁塗りを始める。「少しくさいので勘弁」

今年は毎年蜂の巣を作るが見ないので不安であったが、パパ曰く
「居る居る」今回確認4箇所でしかも大きい。おとなしい蜂であるが
特に玄関上に作っている巣は警戒心が強い。毎回人が出たり入ったり
ドアの開け閉めで神経をとがらす。
写真がぼやけていますが怖くて近づけないので。時期が来れば去って
いくので、毎年そっとしています。珍しい「泥蜂」の巣も見つけました。
物置の中に作っています。物置に穴が開いているのでそこから入った
のでしょう。蜂の姿は有りません。私たちが山に入っているので
そっとしておきます。

2010/08/28

今年は暑い!!! 山荘に毎年巣を作る蜂が玄関上に大きな巣を作っている。 おとなしいの
で落とすことなく置いているが少しずつ大きく成って、蜂が忙しく飛び回っている。じき
居なくなるのでから見守って!!!今度はこんな巣が…「泥蜂」の巣です。とても綺麗です。
ドアに穴が開いているので巣を作ったのでしょう。蜂は居ません。確認しただけで3つ
大きな巣があります。元気で飛び立ってと思います。
今年は暑さで庭の栗「つくば」が1本枯れました。冬青のそばで大きくなるので枝を切ってと
しきりに言ったせいでしょうか。「ごめんね」 虫だといって殺虫剤をまいてやりましたが
駄目でした。残念一度も実をいただくことなく終わりました。

2010/08/22

今年の暑さの辟易・・・
暑い!蒸す!山荘を建てて6年目に入ったが、山荘内が
カビることなど一度も無く、しっかりと珪藻土が板場が
湿度を吸って心地よかった。お盆の頃からの雨で外は豪雨、
中は洗濯物と散々である。盆の休暇終えて山荘に上がれば、
食器が機がカビている。三日三晩明けて湿度を出す。
この三日の指導が有りがたかった。 指導も暑く、蒸し暑く
テントが低いと頭が暑い。ポールをかけて高さを調整。来年も
こんなだと作業をする所に屋根が遮光は必要になるなぁと主人。
今日も藍染めが綺麗に染まる。沢水は水道水と違ってやはり
色が綺麗である。感謝!!!
(何度も150mに落差を主人は水上げに走る。少々辛いと
こぼす)

2010/08/15

残暑お見舞い申し上げます。今年は猛暑日が続き本当に暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか。
HP管理者も…仕事してのHP管理でこの夏はかなりバテ気味となり、本当にupが遅くなってしまい
申し訳ありません。
お盆休みを取りたぶん体調も復調!していると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。


2010/07/19

孫が顔を見に上がると言い、生徒さんも宿泊しているので
昼食を「えのき」でいただくことにした。材料にこだわる
オーナー達。『野菜&シーフード』のピザが絶品である。
カレーも美味しい。山荘にまだ機が置いてあり、良く宿泊し
織りをする彼女と孫たちでいただく。ピザの生地が足らないので
私たちはカレーにした。少し残ったピザ生地でミニピザを焼いて
もらった。ラッキー!!!
注文をうけて仕込むので時間が少しかかる。大きなサイズを
2枚美味しそうに食べる孫を見れば連れて来て良かったと
和む時間です。

2010/06/24

寒気が入ったのか今朝は少し涼しい。昨日精練を済ませて、
今日(6/24)山荘にて晴天と聞き早く上がって豆汁する。
8時ごろから豆汁を始めて事故以来初めて豆汁糸を絞る。
自分でやらなければ解からない事が多い。豆汁液に糸を浸して
30分放置。竿に干して糸捌きを軽くする そのままにして役場と
コメリに出かける。
出かけていても、パパは「糸が乾いているか」と心配する。
今日は風が無いが寒気のせいか乾きは良い。湿度が無くて豆汁には
都合がよかった。感謝!!!
山の上には雲はあったが見上げれば雲ひとつ無い晴天であった。
こうなればこの桑糸で帯地を織るのである!頑張ろう。

2010/06/13

小雨降る。山野草展にでかけて(アパカンサス・赤花釣鐘草・シモツケ)を求める。
朝食: 皿:巻き寿司・いなり 皿:ジャガイモのフライ・穴子フライ・キムチ) 昨日の残り
汁:茄子・粗目・ねぎ・油揚げ
今から夏に向かってのご飯に困る。冷蔵庫に入れればα化して硬く乾燥するし、外に出せば
蒸れるし。 昼のご飯のときは炊くようにする工夫がいる。
でもランチは楽しい。元気であれば出来るランチ。元気のバロメーターですね。
初めて織る反物の終わりが近づいて来ました。名博に間に合うようにと必死で頑張っています。
終わりが見えて来ました。後一息頑張れ!!! 織り終われば次の千切りを上げて帰ります。

2010/06/06

梅雨まじかになり笹百合やこあじさいが咲き始めました。笹百合は年々多く見られるように
なりました。笹が繁茂すると、笹か百合かが見分けがつきにくくなります。こあじさいは
山荘を建てるのに大分消えてしまいましたが、これも元の姿に戻っている様子です。
出来るだけ手を加えないで置きたいと願っています。週末の豆汁講座と生徒さんの機音で
窓を開けていると声や機音が散策する人の耳に入るらしく、音を頼りに上がっておいでに
なることが多くなりました。尾高の山も一年で一番好い季節を向かえ山登りをする人の声も
聞こえて嬉しい季節になりました。

2010/05/23

夕べから止む事の無い雨が一日降り続く。昨日の続きで名博に間に合わすために伊勢から二日
織りに上がった来た生徒さん。久しぶりにやってきた生徒さんが沢山の焼きたてのパンを
どっさりと!!昼食は「焼きそばランチでパンランチ」採り立てのトマトと甘玉玉葱のスライスの
サラダ(これは優れもので水に晒すことなく頂ける玉葱)パン、全てを四等分にして味わうことに。
美味しいコーヒーと共にゆっくりとお昼をいただき、また機音のする工房に!この上ない極上の日に。

2010/05/22

銀座から帰って始めて上がる山荘の様子・・・
木々の葉が繁茂して、里は掻き分けても、掻き分けても見えない風景になる。山荘の機の音、染めの
洗濯機のまわる音、薪の燃える音に匂い等々。小鳥の囀り(さえずり)が聞こえて活気があり幸せで
ある。山荘の神様も微笑んでおいででしょう。感謝!!!
こうして生徒さんとランチをいただける喜び。うれしいなぁ〜
盛皿:アナゴ天ぷら・丸上げとごぼう・筍の炊き合わせ・ブロッコリー えんどう豆入りご飯・
トマトと甘玉の玉葱のサラダ ソース・胡麻ドレ・ポン酢 漬物:壷づけ(大根)今年の正月に作り
冷蔵庫に保存のもの(味が変わらず優れもの)今日は初夏の陽気で風もあり、豆汁が乾く時間が早い。
藍染め・煮染めと準備に追われるパパはお疲れ!!片岡さんにお連れしようっと!!

2010/05/08

初夏到来・・・
連休も終わり山は雨が多く、沢水の音が山荘の周りから
聞こえる。今年は山野草も元気で育ち有難い。今日は初夏の
陽気で暑いとテレビで言っていたが、まさにそんなお天気…
染めにも日焼け対策が要る。黄砂も飛ぶと言うのでこんな日
には豆汁は無理である。でも見上げれば青空、やっぱりこれは
豆汁日和である(苦笑)。

豆汁日和の条件は空気の乾いた、晴れて気持ちよい風が吹く
こんな日が最適!今日は二人の生徒さんが2kgずつ、4kgの
豆汁をした。竿4本を庭一杯に糸を干して。気持ちが良い。
天候に感謝!!!

2010/05/03

指導がキャンセルになったのでドライブに出かける。
藤原の「カフェ・アテント」でサンドイッチをいただき、
そばの「フィッシング・サンキュアリ」を散策。
これは良い所を見つけた。
釣り掘りですが、ランチをいただく人で賑やかでした。
場所も癒させます。その足で「グリーンランドあさけ」に。
着けば昼食時のランチをする人で一杯。こんな楽しみ方を
している人が増えましたね〜。楽しみ方が今は多種多様に
なってきた事を物語っている気がします。
えのきさんに聞いた「三休の湯」に出かけた。古びた場所と
聞いて意外、最近改装したのでしょう。建物が立派でした。
ラドン温泉です。朝明石の鉱石が出る湯だそうです。
「グリーンランドあさけ」から走ることしっかりある登り坂。
日中でないと少し怖いかも。何年か前に大雨で朝明川の土砂
災害でしばらく通行止めでした。つい最近、道を走り見つけた
穴場です。鈴鹿山麓に釈迦岳の中にわれわれは居る訳ですが、
山の傾斜で水の流れが速く至る所に砂防がされています。
朝明川を見て納得しました。
今日はいろいろ収穫があって嬉しい一日でした。

2010/05/02

山荘内の日の光が明るく入ってきます。今週は工房も山荘も整経ばかりの指導になりました。
あまり広くないので テーブルを片付けて整経をしています。整経の指導なので主人は外の
キッチンガーデンの手入れをしています。整経をしながら、くわの音やチェーンソーの音と
にぎやかに(苦笑)でも癒されますね〜と生徒さん。こんな時間を感謝して初夏の連休を
楽しみたいと思っています。

2010/05/01

山荘の空に鯉のぼりが泳ぐ・・・
五月の連休に入り、天気はまさに初夏です。今日は指導日。風も良く、豆汁を今年に入り始めて
と言って言いほど天気が良い。何年ぶりかで山荘の空に鯉のぼりを泳がせる。年一度のことです
から作成10年を迎えても色がきれいで嬉しい!!! 鯉のぼりは<<吹流し・藍のお父さん・
赤のお母さん・黄の子供>>と4作品を半年掛けて何年か指導したサンプルです。手作りですから
染めは5回染めていますが、一日中紫外線に当てれば褪せてしまいます。玄関先や室内で展示すれば
こんな具合に色はいつまでもきれいです。 元気に空を泳いで片付けたいと思います。

2010/04/12

山荘での染めは色が好い!!! 水は沢水を利用しています。最近思うのですが、
工房との色の差を感じます。沢水を使うと色が良く染まる気がする。ここでの
色は2回目のものが工房の色の5回目位に色の差が出る。冴えた色に上がり、
しっかりと糸の中に色素が入るを感じる。染め回数を見間違える程である。
1本目を織っている生徒さんなので染めをしながら時間を見ては織りをしている。
初めての人には工房に機を置いて指導し持ち帰って一人で織れるようにと指導している。

2010/04/09

最近は遠方から生徒さんの指導に山荘を利用する。できるだけ経費削減を考えて山荘に
新しい風が吹き込まれるような感じがする。自然の中での染織は作業をしてホットする
間を気持ち穏やかにしてくれる。今回の生徒さんは一泊二日で3本の整経をこなした。
やれば出来るとこの作業に自信が出来た。巣立っていった人たちが年に何度か整経に
訪れる。遠方から出かけてくるので出来るだけ希望を叶えたいと思うわけである。3本も
出来るかと気にはしたが、泊まれば時間には余裕がある。今は週末指導に山荘に毎週上がるが、
山荘がにぎやかになりありがたいことである。水もいいので色が真に好い色に上がる。

2010/03/14

久しぶりの休み!!!山荘の春を満喫しています。
<杜の水>掃除に付き合って冷たい水の掃除をしている側で
写真を撮って遊ぶ我輩です。大きな木が雨か風で幹が裂けて、
沢の周りが明るくなっています。蕗の薹が花を咲かせ、
里の春です。帰って日当ぼっことしゃれ込み、糸を濡れ縁で
紡いでいました。パパは薪の片付けに余念がありません。
今のこの時間が幸せなのだと感謝する次第です。
パパありがとう!!!
山荘を建てて来月で6年目を迎えますが、こんなにいろいろ
仕事があるとは考えも及ばず主人なしでは実現しない暮らし
だとこれまた感謝!!!ありがとう。

2010/03/13

桑糸のの精練・・・
桑糸が生まれてから直ぐに織り始めて経緯から手探り状態で
織っています。糸の撚りもどれぐらい良いのか。今回の糸は
少し撚りのセット(真空蒸し)の時間が少なく水に糸が潜ると
縮みは出ました。干す時に竿に重石をして干すことにしました。
これは良い塩梅に行きました。織るのは気持ち良い糸です。
桑糸の風合いは和布を触っている感覚です。糸を注文しても
なかなか直ぐには上がって来ない事が難点ですが時期桑繊維が
使われるようになることを祈りつつ織りって行きたいと
思います。
竹糸と比較したりする事は出来ない二点の素材。この手で使い
織れることを感謝して!!!5月の銀座展には3〜4点発表
できればと織っています。

2010/02/08

雪が4〜50cm積もり今朝は雪かきが大変!!! それを娘にこぼすと思いがけなく家族で雪かきに
上って来てくれました。感謝!!! 新雪で雪だるまや雪合戦等をして、もちろんしっかりと雪かきを
してくれました。近くにいるのでありがたいことです。
鈴鹿の中にいるので鈴鹿の雪景色を見ることが出来ず、どんな様子だったと聞けば「一面雪一色!」
と孫。なるほど山荘がこんなに雪が降ったのだから真っ白か・・・ しかしこんな雪は初めて。
「少し二人だと怖かったぞ」と、パパが婿に話していました。私には絶対言わない言葉ですが
(苦笑)。怖かっただと思いました。私も怖かった〜〜〜〜ぁ!

2010/02/07

大雪に見舞われる・・・ 山荘を建ててはじめての大雪。昨日は一日中氷点下である。
雪も溶けないで雪が降り続ける。雪が好きでここに山荘工房を建てたがこんなに降ると
怖さもある。
憧れと日常は違うとつくづく感じる。慣れない二人はいつでも出られるようにと車を外に置く。
結局雪かきをせねば出れないので雪避けの場所に置いておくべきでした。昨年は凍ったワイパーを
慌てて動かして根元から壊したり、上らない雪道を無理やり上げて、エンジンを焼き付けたり…、
慣れないことをすると散々だと体験した。自然の中にいる経験の無い二人が置いてきぼりになると
こんな状態になるわけです。どこかのホテルで見る雪は良いが、深深と降り続ける雪を見ると
どう対処すればいいのか判らない。
夕べはいろいろ思っても見たが「神様は雪と言う造形、粋な事」などと見れる今を感謝するぐらい
しか、自分には出来ないのだと感じました。 まだ降ってます。。。

2010/02/06

冬将軍・・・
今年は雪を見ないのだと思っていたら、一日中雪が降り続き、
−2℃から上らず「冬日」積雪は20cm位になりました。
3〜4度雪かきをしましたがきりが無く諦めて、伊勢から来る
生徒さんが雪道を走るのは、はじめてなのではないかと、顔を
見るまで心配でした。
吹雪の中を上って来た。今日は藍染めですが、さすがに火が
炊けなくて織り三昧の一日でした。「ゲレンデで食事をしている
感じで良いですね」とのコメント付きで楽しんで織りをして
帰りました。「帰ったら電話してね」と約束をして車のある
下の駐車場まで吹雪の中を帰っていきました。
明日は指導が出来るでしょうか…心配です。

2010/01/30

1月も終わりの声を聞き、山荘工房でも初染めの紅花染めや紫根染めをしています。
30日の天気予報では鈴鹿のお山は雪模様ですが、尾高高原では今年は雪らしい雪がありません。
遠方から来る生徒さんばかりで鈴鹿を見ると雪なので走れるだろうかと心配すると話していますが、
雪や雨が少なく染めには少し水が心配です。 案の定「泥水」が上ってきました。主人は指導と
水の心配でてんやわんやです。色は何とか例年通り綺麗に染まりました。


2010/01/12

えのきさんのピザ えのきさんのHP 山の喫茶店「カフェテラスえの木」・・・
山荘の近くにログハウスの可愛い喫茶店があります。山荘を建てる前から親しくさせて
いただきよく無理を言える、定年後にオープンされた夫妻のカフェです。たくさんの
品数はありませんが、心のこもったおもてなしで評判です。
私たち二人のお目当ては少し前までカレーでした。もちろんも絶品ですが、最近は「ピザ」!
シーフードピザと野菜ピザ 特に野菜ピザは今日手に入った野菜で作るので、中味がいろいろ。
これが良い!!!私は蓮根が入っていて好き!!!
これまで大人の味に孫がついてこれず、なかなか連れていけませんでしたが、大きくなって
「ピザ」をご馳走してやれます。今回は二日も続けて出かけました。上の孫は食後の手作り
ケーキもお目当てで、若いと言う事は素晴らしいお腹をしています(苦笑)
山荘においでのときは是非ご賞味あれ・・・

2010/01/11

娘が南天の実をさげて迎えに来る。
冬青山荘の前に活けて記念写真を撮り、今年が始まる。今回は二人の孫達が紡毛機で糸を紡ぐ。
素晴らしい風景と直ぐ糸に成る。手と足が若いと自由に使えるのだと感心する。太いけれど
糸に成る喜びを知ったみたいである。太い糸がドンドン生まれて楽しいようである。
「これでセーターでもできるの」と言う。セーターに編みたい。昨年は自分のマフラーを編んだ
のでセーターになるでしょうが…かなり糸に紡ぐのよと話すわけである。何年先でしょう(苦笑)

2010/01/10

孫が久しぶりに上ってくる。 お土産にクッキーを作って。中に一つですが干支の寅があります。
「かわいい」 こんなものを作る年頃になったのかと嬉しいかぎりです。

2010/01/09

今年初めての山荘・・・
伊勢湾外を走って来ると鈴鹿が見えてきます。800m位の所はしっかりと雪をかぶり寒そうです。
山荘入り口は如何なものかと心配する。雪有りません!!!上るのは嬉しいが少しがっかりしてます。
毎年一度はティーノに故障が出る坂道ですが、難無く上れてホッと。リースのサルトリイバラの実も
しっかりと付いています。冬青といえば対照的に数える位しか付いていません。冬青の蜂蜜は
「ミルクチョコの香りと味」がします。実も美味しいのかも!!! 庭を散策して薪が整然とある事は
気持ちの良いものです。今年は是非薪小屋をお願いしたいものです。山荘さん今年一年どうぞよろしく。

2009/12/30

明日からまたまた冬将軍到来のようです。南天を活けて
来て、実が食べられていないか見てくる予定でいましたが、
上ったけれど帰れないでは困ります。行くことをあきらめて、
新年まで実があることを祈って新年を迎えたいと思います。
昨年も一週間で実はひとつも有りませんでした。新年を山荘で
一度迎えたいと思いますが、娘達が帰ってくるので雪で
降りれないのは困ると言うことで山荘を建てて一度も新年を
迎えていません。朝日が綺麗で見たいものです。新年は格別な
朝日ですから。

来年も山荘にたくさんの笑い声が絶えません様に。健康で
上がれる事を祈って新年を迎えます。今年も多くの方が
ホームページをご覧いただきありがとうございました。
来年も楽しい染織を、もっと自然に優しい染織を心がけたいと
願っております。


2009/12/20

今年最後の指導・・・
17日から寒波が日本を覆う!!鈴鹿も例外ではなく
指導日なのに雪がふる。伊勢からやって来る生徒さん
上って来れるだろうかと心配。 稽古に来る為にタイヤを
スタッドレスに替えたと聞き、初めての冬である。
これから4月に成るまで上ってくるか心配である。
雪舞う中の指導。おくどさんも威勢よく火が舞う。
寒いがいい色に染まった。今年も皆が元気で通って
来れてよかったと感謝する。来年も皆が元気で安全に
通ってくれる事を祈りたい。
「払い給え 清め給い 神ながら守りたい 幸わい給え」

2009/12/19

玄関リース・・・
昨年のリースの冬青等を外して、サルトリイバラの赤い実をつけることが出来ました。
来年もよい年でありますように。

2009/12/18

今週山荘の上れば・・・
鈴鹿の山は雪をかぶっています。武豊とはやはり判っていても随分と温度が違います。
本格的に薪ストーブの季節になりました。ストーブの恩恵は大きく、色んなものの乾燥
にも役立ちます。昆布を水で湿らせて、均等に括り乾燥させて、料理に使います。
果物の皮は乾燥させて、冬の漬物「白菜漬けや沢庵漬け」に使います。
私の至福の時間でもあります。

2009/12/12

山荘の冷蔵庫が大変な事に!!!
食事会を済ませて溶けた水を冷凍庫に入れて帰る。今までも
良くすることなのですが、きっと水が冷凍庫のドアを押した
のでしょう。ドアが開いた状態になって電気は切れていました。
中のものは全て溶けています。中のものがどうこうより
電気が入らないのではないかと言うことの方が重要です。
掃除を済ませて電源を入れてしばらく音がせずにあきらめて
いました。が、電源が入り感謝です。
時間が経っても電源が入った事を感謝します。何事も無く
終わって感謝です。入れすぎないように今からは注意して。

2009/12/07

山荘も落葉樹の葉がヒラヒラと舞い落ちる季節になりました。
思いがけず水に挿していた「ホトトギス」に立派なしっかりと
した根が出ています。少し驚きです。早速植えてやりました。
こうして増やせる事を知りました。感謝!!!
しかし、山荘ではなかなか花が綺麗に咲いてくれません。
来年は少しでも咲いてくれることを祈って。

2009/11/15

アジサイが咲かず今年は葉が紅葉成らぬ紫色の葉に!
どうした事か今年はあじさいの葉が紫に成りました。
植えて何年にも成りますが一度も咲いてくれません。
株はずいぶんと大きくなりましたが、咲かないのです。
葉が今年は素晴らしく良い色に成りました。花が咲かない
養分が残って葉に色のプレゼントをくれたのでしょうか。
来年は是非咲いて欲しいと願っています。


2009/10/31

エコカー「PRIUS]
今日も秋晴れ山荘の指導は色がきれいです。生徒さんが「PRIUS」に乗って上ってきました。
エコカーが身近なものになってきました。「電気は家のコンセントでいいの」バッテリーが
蓄積して行くのでそんな事はやらなくていいしい。低速で電気。高速でガソリン。
「走っていて違いが判るの」表示が出るので。私は4WDが欲しいなぁ。山道を走るし荷物を運ぶので。
「まだのようですよ」 身近な車にじきなるのでしょうね。車のCO2が大きいのでみなの車が
エコカーに早くなるようしなくては。もっと安くなってください。


2009/10/30

南京ハゼの紅葉・・・
一週間ぶりの病院でようやく薬ともお別れです。待っている間に前の公園に「南京ハゼ」が
紅葉をむかえていました。紅葉していない木もあります。日の当たりなのでしょうか。
しかし多くの木が紅葉をむかえ、赤の葉と間から見える白い実。実が爆ぜて中から黒い種も
見えます。
私は染料にも使いたい木ですが、年中楽しめる木としても好きです。 新緑、青い大きな実。
夏は涼しさをくれる葉、秋は紅葉、白い実、黒い種。一枚も残さない木々。山荘に欲しくて
種から蒔き、ようやく小さな葉が紅葉してくれるようになりました。今年も種から蒔いて
山荘周辺に植えます。大きな葉が紅葉してくれる日が見れるかはわかりませんが、先に山に
上がってきた人の目に映ればうれしいです。綺麗な紅葉する場になればと心を込めて・・・

2009/10/26

孫の半襟染め・・・
十三参りの半襟を染めました。@左は紅花染め5回染めました。右は茜染め1回重ね染めした色。
A左は茜1回色。中央は茜2回色。右は茜3回色。

   
市販の半襟は漂白がしてあります。これが曲者でなかなか白が消えません。茜2回染めで
ようやく白を感じなくなりました。3回染めればしっかりとした深い色になっています。
よく聞く話しで・・・「絹は1回染めでいいですか」とんでもない。
「何回も重ね染めをして深き色に成ります」何回も丁寧に染めた色はしっかりと答えてくれます。
1回染めはウールだけ。シルクやウール以外は大半は豆汁しなくて染まりません。
「今日も豆汁日和」色んな作業をこなしながら豆汁糸が風に踊る様を見るが幸せ。
そろそろ湿度・温度等で豆汁をする日が少なくなって来ます。出来る日を選んで
豆汁糸等を作って置きます。

2009/10/25

山荘では秋も深まり豆汁をする日が少なくなる。
今日は曇りで風に無い。こんな日は豆汁は向かない。
指導となるとそんな事は言っておれないし、時間内に
作業を終えなければならない。今日も最後は扇風機に
頼る事になった。後何日か豆汁日和が欲しいものである。

2009/10/24

秋が深まる・・・
朝夕少し冷えてくる。山荘の生徒さんが車から降りると
冷たさを感じると言う。伊勢は暖かいと話している。
久しぶりにアメリカセンダン草に可愛い蝶が飛んでくる。
赤い実、黒い実、青い実と色を増して鮮やかになる。冬青の
実も赤くしっかりと木に付いている。この台風で少なくなった
のではと心配したがありがたい。まだ小さな「ナンキンハゼ」
の葉も紅葉を始めてくる。
週を追う毎に秋が深まりまわりの木々は黄色く色づく!!!

2009/10/02

雨で山荘がもやっている・・・
雨が無く、木々がくたびれて可愛そうと思えば雨が降ればドサッと降る。今日は生徒さんが
帰って霧が出る。山も隠れて怖いくらいである。庭の枕木もしっかりと触れて、少し庭らしく
見える。今から土を入れなければ。冬支度で冬越しのささやかな温室を作ってもらい、
薪小屋も今年はよろしく!!!頼むのは楽ですが作るほうは希望が多くて大変となげくようです。

2009/10/01

秋ですね・・・
山は日ごとに涼しさを増してきます。じきストーブの焚く時期が来ます。玄関脇に友人の陶器を
置いています。また増えましたねと通りすがりの方が声をかけてくれる。
大丈夫ですか。持って行かれませんか。あえてなにも書かずに置いてあるのでいいのでしょう。
売り物かと尋ねられますが山荘を建ててからズーットあるので譲れません。山荘を見守ってくれて
いますので。夜になると真ん中の陶器に火を入れます。またこれがきれいです。電気でなく蝋燭を
入れています。これが少し臭いがするので困り者です。少しの時間火を入れて楽しんでいます。
秋の一夜です。

2009/09/27

山荘は賑やか・・・
昨年まで一人だった生徒さんがにわかに二人増えて三人なる。
今まで一人だった生徒さんと同じテーブルで昼食を取るので
同じものをいただこうと始めたランチ。作ることが好きな
自分には苦では無く、なるべく同じメニューを避けたいと
作るのではあるが、料理の引き出しが小さく悪戦苦闘する。
山荘のキッチンが二人以上の料理するようにスペースを取って
いない為になかなかである。しかしこれほど料理をすることが
好きであったことは再発見である。大きな樹木を見ながら、
この眺めであれば何をいただいても美味しいと自己満足である。
地産地消を心がけて、季節のもをいただきたいものである。
ランチを食べにお出でよ!!!染めも楽しいよ!!!

2009/09/13

庭を整える・・・
先日棟梁が沢山の枕木を持って来てくださり、庭の手入れをした。1本がとても重く
二人で楽しんだ。キッチンガーデンに花壇にと、はめていく生徒さんが気持ちいいですねと
言ってくれて。生徒が増えて山荘も賑やかになり毎回土日と上ってくるので少し庭が気にかかる。
向かない花や木が少し解って来た。冬越しする花を植えたい。百日紅はむかないとか、好きな
花木であるが仕方ないとか。あきらめるものも少なくない。少しずつ気持ちが入る庭は愛しい。
薪にいただいた木がなかなか切れない。丸鋸がいいよと聞き早速切って見る。
まこと切れる。薪が一山できました。

2009/09/12

秋の気配・・・
娘の庭にも山荘にも栗の木がある。山荘には大きな山栗の
木もある。今年はどれも沢山の実つけている。その栗が
なかなか口に入らない。黒い頭が食べるのか、お猿さんか
わからないが次回が収穫時と上れば無い…今年は是非山荘の
栗のキントンを作ってみたい。
「一度食べさせて。採らないで」と看板でも立てて
おこうかと笑い話です。
今年は土手にワレモッコウが咲きました。初めてです。
何株があります。秋を活けてみました。
「芒・刈萱・ダテ・ワレモッコウ」小さな、可愛い秋です。

2009/09/11

山荘のランチ・・・
今日のメニューは「餃子・麩とキュウリの辛子和え・キュウリの辛子漬け・味噌汁」
餃子の種は下ごしらえをして持って上る。麩とキュウリの辛子和えは福井の郷土料理で
今これにはまっています。角麩が無いので福井に出かける度に買って帰る。 キュウリの
辛子漬けは生徒のお母さんから教えていただき、サラダ感覚でいただく。味噌汁は今年の新物。
主人が丹精込めて作った味噌です。今年は二斗も出来ました。八坂のお供えのお下がりで
毎年作っています。麹味噌で麹10:大豆2:塩1の割合で作ります。結婚して40年作り
続けています。たった一つ義母の味が残っています。娘達にも伝えています。いつの間にか
主人が作っています。美味しい味噌です。今日は生徒さんとランチにいただいてもらいました。

2009/09/05

至福の時間・・・
すっかり秋の気配になって来ました。菰野でも稲刈りが始まり実りの秋です。
山荘の「つくば」「栗の品種」も今の所大きなイガを付けています。昨年は7つ実を付けて、
口には入りませんでした。今年は如何か。
9月の連日には無いかもしれません。猿は人間か。一度は食べてみたいものです。今回も主人は
薪の準備をしています。先日棟梁が待って上ってくださいました。感謝!!!早く片付けたいと
今日は晴れ間!!!腰をかばいつつ、作業をしています。せめてカットした薪を運ばないと。
片岡温泉に出かけつつ、毎度ながら<つくば時間>を楽しむ二人の至福の時間です。
実りの風景を見ながら、温泉につかるこの幸せ。

2009/08/29

山荘にチェーンソーの音 久しぶりに棟梁たちが時間を作ってあがってきてくださった。
ストーブの薪と枯れた松の伐採である。枯れ松は山荘を建てるときに30本以上伐採して
終えているが、生徒さん等の駐車場に隣に空き地の枯れ松が倒れてくる恐れ有り、伐採を
することにした。2本伐採したが既に枯れていた「八風」が吹くとミッシと音をたてて
1本ずつ倒れて隣の木にもたれている事が多い。駐車場を気持よく使う為に伐採した。
枯れていても芯は有ったよ。 感謝して切らせて貰う。「ありがとう」お神酒と塩を供えて。

2009/08/22

山荘の指導・・・
山荘も夏休みを終えて指導に入る。辺りは秋の気配がする。指導しながらツクツクボウシが鳴く。
山荘は指導をしないと思っていたので染めをする場を作っていない。青空教室である。今日が初日の
生徒さん。伊勢から2時間かけて走ってきたが雨模様。こんな事はしばしば。雪の時も有るのよ。
4WDでないので上ってくれるかしらん。大丈夫かなぁ…でも工房の車も4WDではありません(苦笑)
豆汁糸の乾かなかった糸を山荘内に干して豆乳を飲んでる感じがして良い気分。時間ともに匂いが
消えて乾燥すれば匂いはありません。

2009/08/11

ようやく梅雨が明けて、待望の梅干しがやってきた。三日三晩梅を干す。
まだかまだかと天気とにらめっこ。 盆休みに入ったので山荘の梅を持って上がり、
干す事にした。三日続けて干し事が出来てホッとしている。梅雨が長く汁のかびを
おそれていたが何とか乗り越えられてよかった。毎日のご飯を炊くときに2個入れて炊く。
これまた美味しいご飯になります。 梅にパパに感謝して・・いただきます。

2009/08/03

大毛タデに花が付き、咲きはじめました。昨年から山荘でも工房でも大毛タデが咲きます。
織成さん(手織り振興事業団)に感謝しなくては、何度も種や苗をいただきました。
今年は生徒さんにも差し上げて大きな花を咲かしてくれることでしょう。長い間花が楽しめる。
タデですがインジュコはありません。染料としては見ていません。タデの花が好きなのです。

2009/08/02

梅雨が上らない今日この頃・・・
八坂さんの祇園さんも終わり、真夏の太陽がギラギラと言う所、
毎日の雨模様が少し恨めしい!! 山荘も然り工房も窓を開ける
ことが少なく、あちこちがカビだらけである。一番の被害が豆汁糸。
此処までお日様の顔を見なければ糸が気にかかる。案の定少し
カビが来ている。湿度が有るので扇風機も用が足りない。早く
明けて欲しいものです。

蝉の姿を見ました。出てきたばかりか飛べません。
写真に姿をいただきました。これでも見て夏を感じたいものです。

2009/07/25

山荘がにぎやかになる・・・
今年はなかなか梅雨が明けないので豆汁の作業に難儀する。注意しなければ糸にカビが出る。
二年近く一人の生徒さんの指導に上っていたが、最近二人も指導を加えることになり、
上がってくる事が毎週になった。今日は少しの晴れ間があれば、前触れも無く雷が落ち、
大雨になりいくらブルーシートをしていても叶わない。豆汁糸を入れたり出したりと困った
一日でした。山荘に機がこんなに並ぶとは思いもよらず、生徒さんはしばらく駄目と主人に
釘を刺される。

2009/07/20

大毛タデ・・・
山荘もそうですが大毛タデがしっかりと大きな葉をつけています。欲しくて
「織成舘」でいただいた苗から種を採って、今年は蒔いただけ芽が出たと
言う感じです。工房の鉢は小さい感じで1株に20号以上が好いです。
水が大好き、出かけるときは受け水を作って出かけます。種が沢山採れるので
欲しい方は差し上げますよ〜〜〜。時期が来て花が咲けばまた写真を撮りますね。

2009/07/11

指導で上って,指導が無くなったのでゆっくり過ごすことにした。久々の時間である。
名博が有ったので二週間ぶりである。武豊は雨が少ないのに山荘は毎日のように降るって
ジトジトと大変よとえのきさんから聞く。美味しいピザをいただき、庭を散策!!!
草むしりをすれば山ヒルがいる。
梅雨だ!!!庭の手入れも気をつけなければ「鈴鹿の山ヒル」って有名。 吸い付かれると
塩を掛けたり、おしっこを掛けると取れるとか…クワバラくわばらである。しかし庭の花達が
元気に咲いています。幸せなひと時です。感謝します。おやつにと孫から教わった
「ベイクドチーズ」を作りました。生徒さんといただく予定でしたが、孫といただくことに。
明日から越前の八坂の祇園さんです。御奉仕にでかけます。元気で帰れますように。
「祓え給い 清め給へ 神ながら守り給い 幸わい給へ」行ってきます。

2009/06/14

苔玉作り・・・ 菰野に山荘を持って一年つくば暮らしをした延長気分で
山荘での指導が無い時間を過ごす。今山野草にはまっている。苔玉を作る
のは初めて、何時も二人で動くので何でも主人がするが、
「今回は君がやったら」と言われて自分でやる。久しぶりに楽しい時間を
過ごした。粘土遊びのようで楽しくワクワクした。
植えたものは、ゆすら梅・屋久島芒・タマネビランジ 元気に育ってくれれば
いいが、何時も居ないので水で枯れてしまう。がんばれ!!!

2009/06/06〜06/07

豆汁講座・・・
前日までの雨で講座が出来るかと不安でした。雨が上れば後は必ず八風が吹く!!! 豆汁をして、
割り染色をして、思ったより豆汁糸が乾き、これも天候で何度かやってポイントをつかむ。
染めて1回目、2回目の色の具合を見る。 お風呂は「湯ノ山温泉」へ。食事後「縞帳」つくりをする。
食事も美味しかったと嬉しい言葉。ありがとう。たくさんお話をして「来てよかった」と言葉をいただき、
感謝!!! またお越しくださいねと握手してお別れしました。 山荘の穏やかな時間を感謝!!!

2009/06/05

雨の中笹百合をパチリ・・・
梅雨に入るのでしょうか。グズついてすっきりとしない日々が続きます。笹百合が其処かしこで
満開になっています。今年は1本百合に大きな花が二輪付きました。なかなか見れないので嬉しい
です。 写真を撮っているそばで小さな蝶がスミレの葉で雨宿りをしています。こうして雨を避けて
いるのですね。これも可愛いです。パチリごめんね!!!

2009/06/03

矢車の仲間・・・
山荘の周りには矢車の仲間が沢山植わっています。通常良く見る
矢車ですがこんな矢車を見つけました。「姫矢車」でしょうか。
笹百合も満開の時期になりました。新緑に清々しい季節になりました。
遠方からお出での方と豆汁講座指導をしますが天候に恵まれる事を
祈って!

2009/06/01

指導を終えて山荘を降りる・・・
工房の指導があり、一度降りて翌日再度山荘に戻る。
初めて糸を外に、しかも山荘に干して帰る。
生徒さんがこんなに一度に庭に干せないと言う。
それも解かるので、本人の了解のもとで預かり干して
おくことにした。
野外は野鳥の糞、雨、風等が心配である。留守を
している間に八風が吹いたようである。竿ごと落ちそうに
なっていた。糸は無事でよかった。笑いながら片付けを
したのである。
危なかった糸だがこんな風景もよく似合う山荘工房である。
ありがたい!!!

2009/05/24

新緑の季節になり、野鳥の声を聞きながら染織できる幸せに感謝する。山荘の周りには
谷空木が満開を迎え、「エゴノキ」も満開、「コアジサイ」が満開で薄紫がうつくしい。
山荘の冬青の雌木も花を沢山つけています。実まで成長してください。

2009/05/17

山荘のシンボルツリー「冬青」
久しぶりに山荘に上がり、雨の上る合間を見て二人で山荘周辺を散策。
新緑に圧倒され満喫する。クリスマスローズも花が全て咲き終わり
今も可愛い。染料になる「萩」を多く植えたが大きくならないと嘆いて
いたが、今年は新芽も元気で嬉しい。植えた木々は元気になるには
時間が要るようである。今年は染料になる予感がする。感謝!!!

山荘の入り口に冬青の若木がある。今年初めて花芽を付け「雌木」
でした。山荘に冬青に木が多くて名を銘々した程で有るが「雌木」は
少ない。色も雌木の方が好いように思われ、雌木を好む!!!
その冬青のシンボルツリーが雌木で喜んでいる、嬉しい。玄関先には
クリスマス用のリースを年中掛けておりますが、写真右上のように
冬青の葉も乾燥して染また時の色になっています。コナラの葉も強風に
耐えて付いています。参考にこんな具合のものも好いですよ。

2009/05/16

知り人に「コカリナ」を演奏する人が入ます。彼の音色を聞くと心が洗われてありがたい事です。 久しぶりに山荘にお出でになり、お茶一杯で沢山の演奏を聞く事が出来、もの造りの力をいただきました。帰り際に今はイカルが多く鳴いていますよ。外に出れば今まで何気無しに聞いていた野鳥の声が「イカル」でした。沢山飛べまわっています。すると彼がコカリナでイカルの鳴き声で吹けば・・・応えて鳴いてくれます。その交信を聞いていてびっくりしました。野鳥は仲間だと思い鳴いているのでしょう。感動した!!!彼も自然相手に森を歩きながら吹いているそうです。その木はなぁにと尋ねれば、「ほうの木」だそうです。私達はそれを染めるわけで・・木々に感謝!!!

2009/04/01

森の薪採集・・・ 近くにある森の間伐材をいただけるので
初めていただきに出かけました。中二の孫が頼りになり
朝早くから出かける。腕章をつけて10本1回にいただけ、
少し「緑の募金」をさせていただき感謝していただく。
帰って早速薪割りです。毎度ながら私は「頑張れ〜」旗ふり
である。 あぁ〜「中古でいいから4wの軽トラが欲しい」
ティーノがうなりながら山荘まで上がります。
「ティーノ頑張れ〜」


2009/03/30

山荘にて孫達と過ごす・・・
定番の「おはぎつくり」をして美味しいね!!!しっかり一年生の孫も作ります。
凧上げに出かけて、椿の種のはじけた物を拾い集めて、鉢の飾りつけ、如何ですか。
腐らすより使いたいといただきました。 おやつに頂いた紙を見つけて丁度「カード」の大きさ
何をするのか2歳の孫に皆がカード作りしてくれました。「林檎、ど〜れ・・?」「ん…」指で指します
楽しい時間を過ごしています。
凧作り・・・
竹ひご作りから入る。久しぶりに作る凧。2歳の成る孫に凧を上げさせたいと凧つくりに挑戦する。
苦戦苦戦である。2歳の坊やは知らぬ顔。大きな孫がじぃじと夢中になって。しかしなかなか思うように
上らない。明日は再度挑戦するそうですが・・・

2009/03/29

森の水です。沢水が雪解けで勢いよく流れています。有り難く染色に使っております。
自然を汚さない染色を心がけながら、今日も水ありがとう!!!


2009/03/23

久しぶりに孫が山荘に上がる・・・
3年ぶりに「冬青街道・すいせん街道」の看板を直す。大きくなった孫達が綺麗にしてくれました。
見違える街道沿いになり、足元も整備して矢車の中で廻る「風見鶏」も忙しそうに廻って壊れそう!
久しぶりの賑やかな孫の声で山荘の神様も目を細めて微笑んで・・・と感じています。

2009/03/10

森を散策・・・
薪に使う間伐材をいただけるという事で、尋ねて行くと「切った所に置いてあるので届けて
腕章をつけて持って帰ってください」自分で探してどうぞ!!!と言うことである。早速どんな
具合と散策をする。あるある・・
しかし大きな良いものは既に無い!!! 目ざとい。ある事をよく知っているらしい!!!
薪の長さに切れば良い太さのものがまだある。このおこぼれで十分である。欲をかいても持って帰れない。
早速一輪車を求めて、散策を兼ねて薪拾いと行こうと楽しみである。

2009/03/09

山荘に春が来ました・・・
大正時代のボンボン時計を山荘に持って上がる。
雪解け水が沢をゴーゴーと音を立てて流れる。
散策すればシキミや矢車ぶしの雄花が咲きはじめ、
緑が冴えてきました。今は藪椿や梅等が一気に咲き始め、
染織も本格的に豆汁の時期に入ってきました。今年も
豆汁講座が始まります。遠方からも受け容れますので
どしどしお出かけ下さい。

2009/02/07

南天の実が無い・・・
正月にと冬青山荘の看板と共に飾った南天の実!!! 一つも無い。山には
そんなに食べ物が無いのと心配になる。鹿である。柔らかい葱や花を食べてしまう。
ガーデニング用のシクラメンも食べられて散々である。食べて美味しかったら
良いかと思うが、夜外には出れない。
山荘のそばに家が建つ。常駐する家だというが上ってびっくり周りの木々が
すっかりと切られてみる形が無い。寂しい事。人が山に入るには色んなことを
考えて欲しい。山が泣いてる!!! 自然と関わらなければ山を活かすことが
出来ないと思う。良いのだろうかこんな事で・・・
杜の水の看板も直していただいた。風雪に耐えれば哀れに成る。修理を頼めば
棟梁が新しくしてくれて看板にお屋根をつけてくださった。ありがとう!!!

2009/01/25

霜柱・・・
今朝は一番の冷え込みになりました。5時に起きれば、
−6℃に成っていました。夕べから普段は薄着。
でももう一枚着るものが欲しくなる感じです
薪ストーブはほんわかと暖かで薄着で居れます。
起きている時からー3℃などは経験ありません。
休むが一番と床に就きましたが、今朝のパパの開口一番
「カメラを持って厚着にして出ておいで」
何事かと思えが・・霜柱の世界です。 蟻さんが歩けば
きっと幻想的は世界なのでしょう。寒いのでいませんが(苦笑)
雨水タンクもこの通り厚さが2cmはありますね。
水タンク内も氷が張り、外の水道もカッチンコ!!
余りこんな光景を目にする所に住んでいないので感動でした。

2009/01/23

直した「冬青山荘」の看板と南天・・・
暮れに山荘の看板や工房の看板、それに杜の水の看板と
直してもらって、気分一新。今年も染織を楽しくやります。
陶芸家の友人の壷を始めて花を活けた。看板を取り付けて
この壷に南天をとイメージして上ったが、良い感じである。
上ってきたお客が喜んでくだされば。

2009/01/12

薪ストーブの焼き餅・・・
お餅をストーブで焼くと火との距離が有り時間がかかる。そこで我が家は土鍋の蓋を
愛用している。蓋は網より少し広く高いものが良い。焼き芋的にふっくらと焼けて
美味しいです。いる間に野鳥の餌場をきれいにしたり、山荘の看板の修繕で外したので、
外壁塗りのときにぬれなかった看板下を塗ったりと忙しく動いているが、そろそろ降りねば
指導が近くなる。毎日の雪降りで足止めをされながら、この時間を楽しんでゆっくりと
している。今年は大きく活動が動く様子であるので、ゆっくりとしながら二人で活動の事を
色々話し合っている。これも楽しいひと時であろうか。
全てに感謝しつつ染織をして行きたい。

2009/01/11

風見鶏を設置・・・ 正月休みに孫達が風見鶏の修繕をしました。
設置して何年になるでしょうか。平湯の大澤様から頂いたものです。
風雪に耐えと言う言葉がピッタリの状態になり。色挿しをしたのです。
そのうち二世を作っておこうと話しながら色塗りをしました。
八風が吹かない間をみて今設置しました。設置した棒が持つだろうかと
心配しながら・・・

2009/01/09

京都に走る・・・
寒波で雪を心配して。雨の降る武豊を朝六時に出発して、真っ暗である。
暗い時に走るは好きではないが前日高野山に出かけて帰ったばかりで
山荘から出る事をやめて、早朝京都に走る事にした。新名神が出来て
関西は近くなった。今回も反物を持って行くので車が良い。年末の掃除や
仕事納めの疲れが出てパパは腰が痛い。痛いと言う事を余り言わない人だから
かなりきついのだと思う。染織は腰を使う作業が多い!!! 常に動く事が
苦で無いパパは、今筋肉を和らげる薬を飲むと全身がだるくて飲めないと言う。
温泉に出かけて温めるが一番のようである。今日も片岡温泉に出かけたいが
寒くて道が凍りそうである。孫と直した風見鶏を設置したいが八風が吹いて
飛ばされそうである。明日にするかな。。。


2009/01/05

新年山荘に上がる・・・
伊勢湾岸を走れば鈴鹿は雪帽子をかぶっている。年末の雪道を思い出す。山荘の入り口には
雪は無かった。ホッとする。 新年に福井の娘が孫を連れて帰ってきた。一度は山荘に行きたいと来た。
暖かく一年生の孫はアスレチックがしたくて来たがったようである。三重県民の森には整備された
アスレチックがあり、毎回それを楽しみにしている。山荘の穏やかな新年を迎えられて幸いである。
たくさんの人に使っていただける山荘工房。今年も多くの豆汁講座の人達で・・・


2008/12/28

山荘の事納め・・
雪道で散々でしたが目的が果たせて帰る事が出来そうである。道の雪かきも済ませ、今日は
下に買い物に出かける事が出来た。杜の水場に出かけ掃除をして帰る。以前の大雨で石という
石が流されていたが、もうこんなに石だらけである。驚く!!!回りの掃除をして一年の感謝を
して戻る。雪で折れた竹をいただき、すす払いならぬ「蜘蛛の巣払い」を済ませる。意外と簡単に
思っていたが、壁が珪藻土なので蜘蛛の巣がへばりついて取れない。最後は箒を長くして取る。
山荘にも一年の感謝をして閉じる事に。来年も楽しく染織が出来ますように・・・
山荘の初染めは
1月24日「紅花染め」に始まり31日は「紫根染め」である。
見学も可能です。どうぞ!!!!!