南紀大島の気象に関することわざ 南紀大島の周辺地先名 南紀熊野に関する管理人の覚え書き(子供たちに伝えたいことなど)
当HPは、写真担当の夫(首都圏に住む会社員)と絵本および文章担当の妻で作っていきたいと思います。 (近頃、夫はカメラをしまいっぱなしにしていますので、私、自主運営中。)
『管理人メモ』あるいは『ネット上の孤島日記』 2004/11( 以前の日記は頁末にあります )
11/30 曇・快晴。午前6時30分の屋外温度6度。(日中も肌寒) 今日のおやつは抹茶&小豆の焼きっぱなしケーキ。(小豆は北海道産の新豆、ぜんざいも◎) 「変な音がする?」と振り返ると、子がラジコンのパジェロを車庫入れしていました。 手で片付けた方が早いと思いますけど…。 11/29 晴。本日も洗濯日和。 今日は一つのことをやりこなすのに、普段の倍の時間が掛かるように思います。 こんな日も、どんな日もある…。 「高野・熊野ワールドヘリテージレンジャー(WHR)」についてメモ書きして みました。 11/28 快晴。今日も穏やかな一日。 夜帰宅する途中、住宅街の一角にクリスマスのイルミネーションが点り、 とても綺麗でした。子も大喜び。 10月後半からジオログというブログサービスが始まっています。 日記兼覚書用に使ってみようと思い、ただ今テスト中。 11/27 快晴。 暖かな一日。(日中は半袖) 昨日のことです。ベージュのコートを着た50代半ばくらいの男性が、 仏像の前で両手を合わせ拝礼してから鑑賞していました。 展示品は人の手によって創り出されたものですが、寺社でならば 信仰の対象となっている訳で、この方のような心を忘れていた自分が 少し恥ずかしくなりました。(美術品的に見ていた) それにしても、今日は本当に気持ちの良い洗濯日和でした。 11/26 曇・晴・夜は大風。 朝よりも夜の方が暖かい気がします。(いしわり風?) 砧公園内 寒桜が咲いていました。(画面中ほど) 世田谷美術館『祈りの道 吉野・熊野・高野の名宝』展に出掛けました。 郷土の歴史や文化を知らないで暮らしている管理人ですが、音声ガイド(500円)を 借りて展示品についての説明を聞きながら館内を見学でき、よい勉強になりました。 (11/20〜1/23 東急田園都市線 用賀駅からシャトルバスで約10分) 11/25 快晴。今日も暖か。(早朝は寒) 駅前で用事を済ませ、午後2時前に帰宅。 もうすぐ師走。金融機関はどこも混雑していました。 デジカメを床に落としてしまったのが原因で、ズーム機能が変に。 指先にも老化の影。(両方、悲しい) 11/24 晴。午後8時の屋外温度12度。(暖かな一日) 午後からドタバタ…。 ここ数日、新聞におもしろい記事がたくさんありました。 日経新聞では『シリーズ遅咲きの人 宮本常一』や『北海道新聞のぶんぶん号』(移動印刷所)、 毎日新聞では世田谷美術館『祈りの道 吉野・熊野・高野の名宝』展で行われた講演会の話題や 今後の講演予定など。昨日の『第五福竜丸展示館の写真展』も毎日新聞からです。 興味のある記事が多いと、とても得した気分になります。 11/23 晴。日中は暖か。(朝夕は寒) クリスマスプレゼントの下見。 機関車を買ってくれろと泣く子かな (管理人作?) よそのお子さんが「(木製の)機関車を買って〜」と泣き叫んでいました…。 写真展「マーシャル被爆50年と地球」 『第五福竜丸展示館』 にて、開催中とのこと。 (開催期間 11/20〜1/23) 11/22 快晴。 午前7時の屋外温度7度。日中は暖か、日陰はそれなりに寒かった…。 慌しい一日。 風邪が流行ってきています。 昨夜の月、ペアサッシを通して撮影。月の左に、もう一つ月が薄く映っていたので撮影してみました。 (猫の目のようでした) 11/21 晴。 日記はお休み。 11/20 晴。 目黒区にて撮影。(管理人の携帯電話のカメラ、画質良くないです) 近年の歩道整備は何処も似たり寄ったりですが、東京のチベットとは雰囲気が違いました…。 11/19 雨。午後4時30分の屋外温度13度。(寒) 今日も雨、洗濯物は乾燥機に任せるしかない。(やはり気になるのは電気代) おやつには黒豆ココア入りのパウンドケーキを焼きました。 11/18 午後から雨。(寒) 昨日の『やくしゃ』の捉え方、間違いかもしれませんので、そのうち(忘れた頃) 『千葉県 浦安郷土博物館』 にて、 確かめてみたいなと思います。 朝から電話がひっきりなしに掛かってきて、落ち着かない感じ。 長電話は苦手なので(電話そのものが)、急ぎの用で無い限りメールを使うのですが、 久しぶりにR母の声を聞き、互いの近況報告など〜。 受話器を置いた後、何となく心が軽くなりました。 11/17 晴。 午前6時30分の屋外温度6度。(日中は暖) ちょっとした発見がありました。 NHK総合テレビの番組で、千葉県浦安の方言を紹介していたとき、『やくしゃ』という 言葉を聞きハッとしました。 「他所から働きに来ている人」の意味らしいのです。 (家事をしながらチラチラ見ていたので、明言できないのが残念…) 大島の水門祭り(みなとまつり)の稚児行列を「つるの儀」と言い、稚児たちを『役者やくしゃ』と 呼びます。稚児は「潮うち、似士子(まねき婆)、宿直とのい(包持ち)、上臈じょうろう、 酒しぼり、弓持ち、連雀れんじゃく、籠持ち(かごふり)、商人」などの役を割り当てられる ので、それに『扮する』意味で『役者』と呼ぶのかと思っていたのです。 下のHPの「2.愛隣小史」の文章中に『力役者』という言葉が記されていました。 『アンコ考研究ノート』 「力仕事をする出稼ぎ労働者」の意味のようです。(勝手にリンクしてしまいました) 『ちからやくしゃ』と読むのなら、稚児がなる役者の『役』は、労役・賦役(夫役)の 『役』の意味を表現しているのかな?と思ったのでした。 (勘違いかもしれません) 11/16 晴。 午前6時30分の屋外温度8度。 日中は暖か。 学校行事、終わった頃に思い出し…。後の祭り。 11/15 雨・夕方から晴。 午後7時30分の屋外温度12度。(寒) 今日明日は予定も無く、のんびり。 昼食用に『うけじゃ』(仙人のおかゆ)を作って食べてみました。 子どもの頃は物珍しくて美味しく思えたのに、今日は自分自身が驚くくらい(ショック) それほど美味しく感じられなかった…。 『うけじゃ』は、香ばしく煎ったお米とサツマイモで作ったお粥。(塩味) きっと戦争中や食料の足しない(足りない)時代に考え出されたものだと思います。 おやつの時子どもに出してみたら食べてくれていたけれど、美味しいと感じられなく なった自分がまともなのか、情けない存在となったのか。 お米を煎るのに時間がかかるので、スローフードには違いない…。 11/14 曇。午後5時の屋外温度13度。(肌寒い一日) 珈琲の買出し。 店長、てんてこ舞い。アルバイト募集中の張り紙。 落ち葉の色が明るくて、晩秋の物悲しい雰囲気はさほど感じない。 11/13 晴。朝夕は気温低め。 用事で他校へ。 シスターのお話を伺い、母は感動して帰ってきました。 『人を育てている』のだな…。(身につまされます) 化粧気のないお顔で優しく応じて下さり、ほんの二言三言の会話なのに 心が癒されました。 子の言葉を借りるなら「オーラが出ている」のでしょうか。 11/12 雨・曇。日付が変わる頃から本降りに。 『串本町大島の樫野崎灯台』 をUPしました。 宜しければご覧ください。 潮岬灯台の方が有名ですが、樫野崎灯台の方が管理人好み。 写真は以前に日記で使ったものがほとんどです。 外に出る用がなかったため、一日のんびり。(有難い) 子のおやつに、リンゴとサツマイモ入りケーキ(シナモン風味)を焼きました。 11/11 曇。 午前8時の屋外温度14度。 降りそうで振らない空模様。湿り気を含んだ生暖かい風。 クリーニングを取りに行ったとき、下校途中の一年坊主が雨傘をお猪口状にして 遊んでいるのを見掛けました。 …すぐに壊してしまうのも当たり前です。 (自分もやりましたけど) 11/10 晴。 本日も洗濯日和。 夕方、駅前へ。 日暮れが早くなりました。商店街の明かりが灯りはじめると、 今日はそれほど寒くも無いのに、心が温かくなるのを感じる母でした。 庭の片隅に千両の実が色付いているのを発見。