山口県の橋
1.錦川にかかる橋(周南市・岩国市)
 作成年月日  平成13年 6月20日
最新更新日  平成25年 5月23日

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錦川は山口県で第1位の長さ、流域面積を持つ、2級河川です。周南市鹿野町の葉の内にある屋敷川を源流として周南市、錦町、美川町、岩国市を通り岩国市の市街地で門前川と今津川に分かれ、瀬戸内海に流れ出ます。全長110・3kmで流域面積は884.2km2です。錦川は清流として有名で鮎釣り、鵜飼もまた有名です。錦町で合流している宇佐川、深谷川、寂地川などは特に清流で有名で、錦川の本流と思われますが、本流は鹿野町から流れてきます。何れも錦川流域の川ではあります。この錦川にかかる橋を見て歩きました。錦川には仮設の橋を除き、108本の橋がありました。  
         
河口→行波 天尾→平瀬 高木屋→二俣 垂門→戸根 片山→葉の内
  
 2.厚東川にかかる橋(宇部市・秋芳町)

厚東川は山口県の2級河川で、長さは59.9Kmで錦帯橋で有名な錦川についで2番目に長い川です。流域面積は405.3km2あります。上流端は山口県秋芳町大字嘉万字滑口の桂木山の中腹で、下流端は宇部市居能町で瀬戸内海に流れ出ています。川の中ほどには厚東川ダムがあり、小野湖を形成しており、宇部市、小野田市等の水源地になっています。また、川の各所で取水口があり、取水した水は川を渡って送水されています。厚東川には57本の橋がかかっております。現在では既に無くなった橋があります。又、新しい橋も出来ているようですが掲載しておりません。
 
       
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     3.山口県の石橋
 山口県には現存する石橋は非常に少なくなっています。そこで現存する石橋の内、小さな石橋を除き調べて、ここに報告を致します。九州地方には現在でも多くの石橋が残っています。九州地方は阿蘇山や雲仙、霧島の火山灰等の堆積から形成される安山岩が多く、安山岩を中心とする石文化が発達しています。瀬戸内地方は花崗岩が多く、花崗岩を中心とする石文化になっています。昔から建築材料として花崗岩も安山岩も多く使われてきていますが、花崗岩と安山岩では硬さの点で大きな違いがあります。前者は固く、加工がし難い、後者は柔らかく、加工がし易い。この石の特性の違いから石文化の発展も大きく違っています。とりわけ石橋には橋の構造に大きな違いが現われています。九州の石橋と山口県の石橋の数と構造を比較しながら見てください。
     
山口県の石橋 その1        山口県の石橋 その2        山口県の石橋 その3        山口県の石橋 その4 
  
     4.真締川にかかる橋 
橋めぐりを始める原点となる山口県の宇部市の中央部を流れる小さな川・・・真締川にかかる橋を紹介します。
作者が体調を崩し、リハビリのために始めた散歩で、この川沿いを歩いていて、「只、歩いていても面白くないな!、この川の源流はどこだろう?、この川にはどんな橋が架かっているのだろう?」と思い、始めたのが、作者の色々な「橋めぐり」を行うきっかけです。今回久しぶりに原点となる「真締川にかかる橋」リニューアルしてここに載せます。入口
   
   5.山口県の海にかかる橋 
山口県の海にかかる橋は関連リンクの「海にかかる橋」に掲載しています。
    
    6.山口県の橋2
山口県の橋はHPの容量が満杯になりましたので、続きは「山口県の橋2」に掲載してます。
   
   7.ついでに見たもの
山口県内のついでに見た橋を掲載しています。 入口
関連リンク  
大分県の石橋めぐり   江の川にかかる橋   海にかかる橋    いろんな道を歩いてみよう 
 お達者クラブのゴルフの話     1号の水彩画     mogaさんの掲示板
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