リーシュ謙盗難防止ワイヤー
作ろうとしたきっかけ
・ リーシュコードは無くても良いような気がするけど、無いと怒られる場合もあるし、
形だけでも付けておいた方がよさげだ。でも、形だけなら1000円も払いたくないなぁ(´Д`)
・ ボード盗まれるのは嫌だけど、2000円近くも出して盗難防止ワイヤー買って、
しかもそいつを持ち歩くのは嫌だなぁ(´Д`)
でも、両方の機能を持ったものを作ったら、邪魔にならないかも。ってことで作ってみますた。
買ってくるもの
クリックで大きな画像が見れます。
上の画像の左から
ワイヤー
\250
キー
\500
平ベルト専用金具
\150
ナイロンベルト
\270
税込み
\1,229
どれも近くのホームセンターで買いました。
ワイヤー
わざと、これ見よがしに太目のものを選びました。太さ2mm。
長さは先端から先端まで60cmほどですが、
これでは短かった
です(;´Д`)
また見て解るように両端がわっかになってます。
キー
普通に指で回して施錠するタイプです。重いのは嫌なので小さいものに。
数字の回転する部分はかじかんだ手でも回しやすいようにそれぞれ離れているものを選びました。
ナイロンベルト
幅25mmのナイロン製で。長さ2mです。主に梱包などに使うために売られているようです。
アクリル製のベルトもありますが、濡れると色落ちするのでナイロンがベストでしょう。
平ベルト専用金具
(Aバックル)
カバンなどに使われているプラスチック製のやつです。両端をつまむとはずれるものです。
足に付けるときに簡単に外せるようにします。御多分に漏れずnifco製。
組み立て
組み立てと言ってもただ、ナイロンベルトを適当な長さに切って、ワイヤーのわっかにベルトを通し、
バックルに適当に通すだけ(`ー´)。
写真一番左はAバックルと、ナイロンベルトのバックル。ナイロンベルトの片方はバックルに繋がった状態で売ってます。
ベルトは切らずに作業しました。
作業1.中央の写真の通り、まずワイヤーの輪にベルトを通し、Aバックルの受け側にベルトを通していきます。
作業2.その後、バックルの空いてる穴にベルトを通します。
作業3.写真は無いですが、最後にAバックルの刺す側にベルトを通します。
最後に不要な分のベルトを切ります。
ま、決まりは無いので適当に・・・。
製作のポイント
○ナイロンベルトは切ると、縁が繊維の為にぼろぼろになってしまいますが、熱すると溶けて固まります。
使用
適当にビンのストラップとかに引っ掛けて使ってます。
写真はないですが、支柱にかけるときはワイヤーをハイバックの下を通しています。
使用しての問題点など
○ワイヤーがやや短かった(´Д`;。さらに細い方が柔らかくて扱いやすい。
60cmだと、ボードとボードを立てかける支柱などを近づけないといけないので不便。
長かったら足に適当に巻きつければ良いのでちょっとぐらい長くても問題無かった。
○ワイヤーはステンレス製なので、板など強くこすると傷が付く。
○キーが錆びないか心配。
まあ、どれも大きな問題ではないし、特に問題無く使ってるっす(゚听)。