低周波音のイメージと私の被害
音叉の共振の実験でもお解かりの様に、

低周波音は、固有振動数が一致すれば、
人体の内臓をも共振させます。
貴方はこんな拷問に耐えられると、お思いになりますか?
内臓が共振させられている被害者は、短時間ではなく、
何時もこんな苦痛を強いられているのです。

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心臓等の共振については、                                     
@英国環境食糧地方事業省が発表した
低周波騒音の認知と健康への作用に関する報告書「低周波騒音とその影響に関する文献レビュー
A Review of Published Research on Low Frequency Noise and its Effects
(同省に委託された物理研究所、音響研究所双方に所属するGeoff Leventhall博士等による執筆。)
llowfreqnoise format (880kb). P25〜P27に記述があります。
この文献は、twinkleさん、カラスさんに御教え頂きました。感謝しております。
拙訳(最後の方は事実と異なる部分がありますが、共振については下に記しています。)

A米国国立環境健康科学研究所(NIEHS)が行った
National Toxicology Program
Background Summaries for Nominations

超低周波音 毒物学(中毒学)上の文献要旨レビュー
infrasound fomat(268kb).の 5P 下から9〜7行目に
(同研究所に委託された国立癌研究所:NCIの化学専攻のワーキンググループ:CSWGの研究者、
他による文献調査。)
> Reported effects include those on the inner ear,vertigo, imbalance, etc.
> ; intolerable sensations, incapacitation, disorientation, nausea, vomiting,
> and bowelspasm;and resonances in inner organs, such as the heart.
眩暈、耐えられない感覚、見当識喪失、吐き気、嘔吐、腸痙攣、不眠、
心臓といった内臓器官の共振といった影響の報告が紹介されています。
又、動物実験には長期間・音圧レベルが大きい曝露実験もあり、生化学(細胞・分子レベル)の変化、
そして破壊があるものが見られます。

低周波音により人体に誘起される振動については、
独立行政法人 産業医学総合研究所 人間工学特性研究部 高橋幸雄氏

第155回 オリオンゼミ(産業生態科学研究所研究会)第6回 産医研・産生研 研究交流会
産業医学総合研究所超低周波音実験室の概要とそこで行われている研究

高橋幸雄氏の論文
低周波音により人体に誘起される振動について
高橋幸雄、米川善晴、金田一男、前田節雄
第71回日本産業衛生学会、産業衛生学雑誌、40(Suppl.)、s316、1998
等があります。

   
共振現象とは、同じ揺れ幅で動き続けるというものではなく、
例えば、外部から作用する同じ周期のはじめの力が小さくとも、
時間に比例して揺れ幅が激しくなってゆく現象です。
顕著な例として、1940年、風などではビクともしない様に造られた米国・ワシントン州のタコマ橋の崩壊があります。
(以前、掲示板にメキシコ州と誤って書いてしまいました。失礼致しました。)
 
捻じれ振動を起こし始めるTacoma橋
  タコマ橋崩壊の貴重な映像(AVIファイル・8.26MB。クリックすると再生が始まります。)

タコマ橋の崩壊は、風が橋に当たり発生したカルマン渦の固有振動数が、
橋の捻じれ振動の固有振動数と同じだった事によって起こった渦励振と謂われるものでした。
映像を見ると、時間に比例して揺れが大きくなって疲労が蓄積され、一気に崩壊に至る様子が良く解ります。

これは生体の臓器でも起こり得ることで、超低周波音曝露実験では、
共振によって胃が破れ実験動物の犬が死んでいます。
私も何度か就寝姿勢の際、経験させられています。
心臓の揺れが段々大きくなり、四方八方からでたらめに蹴り上げられる様な
物凄い苦痛を感じたことがあります。

周波数によっては、内臓の共振で、音がP波(縦波)であると、実感できてしまうのが、
低周波音、超低周波音です。

いきなり内蔵の共振を体感する訳ではなく、長いスパーンの曝露を受けた末に、
やっと苦しめられていた原因が判ってくるものです。
私の場合は、何年も経ってから胃が上下に揺すぶられているのを感じ、その何年か後に心臓、
一番遅かったのは、後頭部の共振の知覚でした。
共振を感じる前は、胃は、腹筋の力が抜けてしまって力が入らなくなる様な感覚と、重苦しい痛みと吐き気。
心臓は、胸が何かに鷲掴みされた感覚の疼痛。
後頭部は、へばり付くような鈍痛のみを感じていました。

亦、家族の中で被害を訴えるのが一人だけといった事も珍しくないのは、
個体差(臓器の形状や重量、組織形成・感覚器・脳=神経回路網et.c.)がある為です。


私の被害は、盗んでいった書籍で低周波音の被害を熟知した連中によって、
≪加害者の声(wav.ファイル共に861kbyte。)(mpeg3ファイル共に98.8kbyte.)
故意に行使させられている低周波音による連続暴行であり、
突き詰めて言えば、暴行などという生易しいものではなく、殺人未遂を構成します。
少し医学的根拠について説明致しますと、前述の様に動物実験では共振で胃が破れて死んでいますし、
不眠、肉体疲労時等でカリウムが不足していると、T−WAVE (心電計で診た波形の一形態)が出現した際、
心臓に然程強くない衝撃を与えても、Ron T現象(=心室期外収縮)を起こすことがあります。
この心室期性外収縮は、※VF(=ventricular fibrillation:心室細動)に移行し易く、
この状態が5秒から10秒続くと意識が消失。10秒以上で呼吸停止。
除細動器等で救命治療を行わないまま3分以上経過すると、
脳に不可逆変化が生じて死に至ります。
脳は、強いトラウマで海馬のボリュウムが減る事が知られていますし、
(ストレスホルモンである コルチゾールの大量活性で、
コルチゾールに弱い海馬の細胞が死滅してしまうのです。)
振動される部位は、生命を維持する機能を司っているホルモン系・自律神経系・免疫系の中枢である
視床下部辺りです。将来、所謂パンチドランカーの様な高次脳機能障害がでるのかもしれません。
※心室細動=心臓を形成する心筋繊維一本一本の動きは、
洞房結節が周期的な電気パルスを発生を 発生させる事によって一つの動きに集約され、
心臓全体が統一した拍動を行っています。 このリズムが攪乱されると、
それぞれの筋繊維がバラバラに収縮する状態となり、 心臓の機能を果たすことができなくなります。
人工呼吸訓練で実際の人間を使わないのはこの為です。

心室性期外収縮については、交通医学研究財団が行った旧環境庁の委託研究である
昭和53年度低周波空気振動等実態調査報告書(1979年)に於いて、
超低周波音に敏感な被験者の呼吸波形と心拍波形のグラフに、
心室性期外収縮の心電図(ECG)と酷似した呼吸波形が時々欠落する現象(グラフ下線部)が示されています。

心臓にも肺にも圧受容体(バロセンサー)があり、圧力が呼吸や心拍に影響を与えるということは事は、
循環器専門の医師でなくても知っています。

私が受けている被害は、将に突如内臓が機械に挟まれて、
細かくドリブルされる様に衝撃的に始まり、加速度的に続く共振で、
気道が塞がれる感覚の呼吸困難、血圧、脈拍の上昇をも招きますし、
一回でも、短時間でも喰らってしまうと、その場から離れても、
特に心臓は血管が筋肉にめり込んで突き刺さってゆく様な不快な痛みと、
引っ釣れた様な痛みが裏側の肩甲骨の下まで長時間残ります。
左側の腰にも激痛を覚えるのですが、どうやら腰ではなく、膵臓の様です。

脳が覚醒状態で、体が眠っているREM睡眠時は、いい様にやられて、
内臓が破裂すると思った事が幾度もあります。
俄かに信じ難いと存じますが、総て事実です。
被害が酷ければ酷い程、差別を受け易いのが、低周波音の二次的被害の現実なのです。

御存じだと思われるものでは、振動、電気ショック(衝撃的に齎せられる苦悶)
感電(咄嗟に避難に移る事は難しく、暫く動けなくなってしまいます。)、
(強弱する空気の圧縮波は、)爆風等に少し似ています。

曝露されていない時にも不整脈や、狭心感を覚える様になってしまいました。
その他にも、眩暈、起立性低血圧、指先の痺れ、慢性的な疲労感、便秘と下痢の繰り返し等々、
様々な自律神経系の疾患、不定愁訴があります。
精神的な苦痛も酷く、死よりも辛い生き地獄状態です。

去年末頃より、ホテルや旅館に避難しています。
私は、実験動物並の生活を強いられ続け、人生を滅茶苦茶にされた儘、犬死したくもないですし、
人を虫ケラ以下に扱ってきた連中からヤラレっぱなしで、負け犬になりたくもないです。

リンクや、協力依頼をお願いした皆様の他にも、
報道、医学研究者、工学者、物理学者、実際に測定等に携わっている方々、
他の分野からも、事実証明に協力して下さる方々の御支援を、切にお待ちしております。


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