N.albomarguinata

アッパーピッチャー

アルボマルギナータのアッパーとローアーピッチャーです。

袋の口を白いバンドが取り巻く種類で、他種にはない特徴です。

袋の色は緑、黒、赤があります。それに赤や黒いスポットが入ることもあります。黒い袋は珍しいようですが、赤や緑の袋は多く見られるようです。袋の高さは10cm以上になります。葉は非常に細長くなります。茎はロゼット状態を長く続けますが、いずれ立ち上がってきます。

栽培は決して容易ではありません。暑すぎる、光が強すぎる環境では、葉が焼けたり生育が緩慢になります。過湿は根を傷めます。

ウツボカズラのページへ