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上から見た袋。非常に狭い襟があります。 |
| カンパニュラータのアッパーピッチャーです。 |
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アッパーピッチャーとしましたが、ローアーピッチャーを正確に知らないので正しいかは不明です。アッパーとしたのは撮影した株が雄花を付けたことで成熟しているだろうと判断したこと、脇芽がでましたが、その葉に付いた袋がわずかに翼を付けており、この袋とは若干差があると判断したからです。 植物体は小型で直径15cmくらい、袋も5cmくらいです。袋の口が上を向いている開いている点を除けば特別興味を引く種でもありませんが、「食虫植物ふしぎな魅力」を読んでネペンテスを栽培しだした私には、夢の植物です。そのため、高い1株を購入してしまいました。栽培は思ったより簡単だったので、春にまとめて購入したのですが、入荷状況も悪かったせいもありましたが、全滅させてしまいました。黄色い岩肌を再現させるのが今の目標です。 栽培は極端な高温や低温、過湿、乾燥に当てなければ簡単です。ただ、活着が困難というのが評判で、わたしもそうだと思います。 |
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カンパニュラータの脇芽の袋 1年ほど栽培すると脇芽が2つ出てきました。両方とも脇芽の袋です。口が小さいのと、翼がわずかに確認できます。 脇芽は地下茎のようなものの先にできることがあるそうです。わざわざ直径の大きな鉢に植えましたが、まだそんな芽はでません。 ちなみに、この2つの脇芽はこの冬開花しました。 |
| 花。雄です。非常に咲きやすい種で、脇芽が出て約1年で開花しました。花が咲くと新芽が止まってしまうことがあり、袋がつかなくなってしまうので、咲かない方が鑑賞用にはいいと思います。 |
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カンパニュラータの脇芽。よく脇芽を出す種ですが、上の画像左側に出た脇芽は他のネペンテスでは見かけません。鉢中央の株が最初に植え付けた芽です。毎年2本ほど脇芽を出し株だちになりましたが、今年の夏、地下を走って離れたところに芽を出しました。ランナーと呼んでいいのかわかりませんが、こうして大きな株となり、地面を覆っていくのでしょう。崖を黄色く染めるほど繁茂するのもうなずけます。 |