N.distillatoria

ディスティラトリアの色違いの袋です。

スリランカに自生する唯一の種です。あまり特徴のない袋ですが、調子が良ければどんどん袋を付けています。茎は早く立ち上がり、50cmくらいで上位袋になります。上の袋もたいして特徴がありません。袋は5〜10cmくらいで小型です。株もとから容易に脇芽をだし、地面にたくさんの袋が付きます。ただ、葉がついているのでアンプラリアのようにはなりません。

栽培は高温を必要とするようです。夏、暑くなると調子を上げてきます。水も好むと思います。色のついた株の方が難しいようです。

ディスティラトリア、ピンクタイプの株もとの脇芽と袋。赤みのある袋はある程度光が当たらないとその色がでないかも。

ウツボカズラのページへ