N.eymae

スラウェシュ島に自生する種で、マキシマによく似ています。下の袋は区別がつきません。一方、上の袋は漏斗型で特徴的です。

栽培はマキシマタイプの中ではもっとも容易です。ただ、子株からですと上の袋が付くまでに時間がかかるようです。

我が家のエイマエの下の袋です。マキシマより大きな袋を付けてくれます。

スリランカよりやってきた N.eymaeはやや太め。

 やはり栽培は容易で、大きな袋を付けてくれます。葉も20cmほどになりました。もともと大きな株を購入したため、生育もよいようです。

 砂利で植えて、日陰に置いています。サンギネアの自然雑種と置いてありますが、ともに気に入っているようです。

袋のないエイマエ

寒かったせいかまだぐらぐらします。少し暖めて様子をみます。

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