海と旅
いい都市、デリー?

 ニューデリーの朝はどことなく白い靄(もや)がかかっている。外に出てみると何となく石炭の臭いがする。恐らく朝食の支度に石炭を使っているのであろう。インドの庶民の家庭燃料は牛の糞(フン)を乾かしたものである。だから、牛はとくに大切にされている。乳牛よりも糞をたくさん出す牛が大切に扱われる、ということも聞いた。

 整然としたニューデリーに比べ、その隣のデリーはすごい街だ。人で溢れかえっている。英国統治時代に作られた建物がずーっと使われている。インド人は働き者である。夜が明ける前から、たくさんの人が働いていた。

 昼食時はバナナの皮でくるんだコロッケに似たジャガイモ料理が売られている。食べ終わったら皮はその辺に捨てる。牛がそれを食べる。自然にリサイクルされている。

・・ということで、今回は「い(い)都市のデリー?」です。洒落が分かっていただけましたでしょうか?(汗)


     い(い)としのエリー



泣かしたこともある 冷たくしてもなお
よりそう気持ちがあればいいのさ
俺にしてみりゃ これで最後のLady
エリーMy love so sweet

二人がもしもさめて目をみりゃつれなくて
人に言えず思い出だけがつのれば
言葉につまるようじゃ恋は終りね
エリーMy love so sweet

笑ってもっと baby むじゃきに On my mind
映ってもっと baby すてきに In your sight
誘い涙の日が落ちる
エリーMy love so sweet
エリーMy love so sweet
あなたがもしもどこかの遠くへ行きうせても
今までしてくれたことを忘れずにいたいよ
もどかしさもあなたにゃ程よくいいね
エリーMy love so sweet

笑ってもっと baby むじゃきに On my mind
映ってもっと baby すてきに In your sigh
みぞれまじりの心なら
エリーMy love so sweet
エリーMy love so sweet

笑ってもっと baby むじゃきに On my mind
映ってもっと baby すてきに In your sigh
泣かせ文句のその後じゃ
エリーMy love so sweet
エリーMy love so sweet
エリーMy love
エリー




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