甲賀忍法帳/パチスロバジリスクをもっと楽しむ演出を深読みするとおもしろい 慶長十九年春、不戦の約定が解かれた。甲賀と伊賀、四百年の宿怨とは?

バジリスク「絆」パチスロ実戦とお気に入り画像

蛍火ヨロコブ 蛍火さんの笑顔ってめずらしいです
蛍火さんの蝶演出で「絆」。BC確定しました。蛇を首に巻いて喜ぶ蛍火さんがめっちゃかわいいです。通常、卍谷ステージはモードAだと思うのですが、時々高確もありです。
 これは卍谷ステージで蛍火さんは出てこないのですが、リールに蝶を飛ばすときは例外です。蝶の数にも違いがあります。もちろん多い方が強いです。
巨大リールで確定 疑似連4回、確定
液晶リールが巨大化して「絆」確定。この演出で確定濃厚となるには疑似連が3回以上、4回目で確定します。なかなか4回は来ませんね。AT中のBCでもチャンリプをひくとリールが巨大化することがありますが、「77リプ」だったり、「絆絆リプ」になって期待外れもあります。AT中のリール巨大化は1回でも激熱です。決まるのが早く、リール枠が白く「キーン」と何度も光れば大きなチャンスです。が、フェイクも多く確定しなくても争忍に期待しましょう。
服部半蔵さまの演出は熱い! 戦の大義名分となりもうした!
「戦の大義名分となりもうした!」というセリフ、赤文字、チャンリプ(巻物)で確定しました。なにが大義名分なのかはっきりわかりません。甲賀と伊賀の不戦の約定は服部半蔵さま一人の判断で解かれました(家康の肝いりですが)が、徳川家の三代将軍を決めるために、無関係の甲賀伊賀衆に死闘を求めるのはかなり無理があると思いますが。
 個人的には服部半蔵様に不満がありますが、徳川の世となった以上仕方のないことですね。
陽炎演出 もしかして超高確から?
陽炎さんの演出の一部でこのような背景からBCが確定します。これは、弦之介様とのお風呂(魅殺の湯)からの発展成功です。弦之介様がお風呂に入るのも、陽炎さんとというのも納得できませんが「いい湯じゃな、陽炎」はちょっと悲しい。しかも絆での確定演出は結構多いです。が・・・、弦之介様のはだかはたくましく魅力的です。
強チェが十文字 縦横十文字にチェリー。
クモ男、風待将監殿の3段リール。縦横十文字にチェリー。確定ではありませんが美しいです。土岐峠からの弾正屋敷、駿府城への移行に期待が持てます。三段リール演出で絆が「V」に並んだり、九マス全部がチェリー・巻物もあります。但し、これも疑似連演出三回以上、四回目くらいで確定となり、頻発はしません。一番しょぼいのはどんな絵柄も転配していないってもの。
夢想一閃(ピンボケだ、申し訳ござらぬ)AT中、争忍の刻消化中風待将監殿と夜叉丸さんのバトルが始まり、すぐに勝利確定になりました(金帯)。画面に「7」が表示され、BETで「「夢想一閃」!金7ではなく、弦之介様の幼少期のエピソードでもなく。ここから真瞳術チャンスが〜2回の真瞳術チャンスで合計15セット以上確定。この時はすでにAT23連だったので、ヤメ時でした。もしかするとエンディングかなと期待しつつ残念がってもおりました。真瞳術チャンス終了後、約20セット?くらい継続し(何セット消化したか、あとどれだけ残っているかもう分らなくなっていました)。午後10時半・・・ホール閉店の時間が近づきました。なのに!なんでやねん!今かい!フリーズ・・・白BC・・・。そんな〜弦之介様。これは明日にほしい、でござる。

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