関西ランブラーズ5月のハイキングレポート
雨の中のハイキングもなんのその
    京都北山・魚谷山
English 2003/5/11

雨もなんのその、我々はどんなときでも、どんな所にでも行くのです。
こんな状況になると楽しさが倍加するんです。
どんな状況だって楽しいんです!
雨に煙る景色って、すごくステキ!
もちろん最後は、これっ!!
浜田 弘一さん


 今回でランブラーズのハイキングに参加して2回目になります。前回の白髪岳の時はすごく楽しかったので今回の京都北山・魚谷山のハイキングも楽しみにしていました。

 前日から天候を心配しながら迎えた5月13日当日、やはり雨でした。とりあえず、中止でないかぎり行く!との意思のもと集合場所に向かいました。出町柳駅に着いたときには雨はさらに強く降っていました。しかし思っていたよりもたくさんの人がいたのでさすが25年目のランバーズの固い結束力と感心しました。

 ハイキングの出発点への電車での移動中いつも驚くことがあります。街中から電車で20〜30分で田舎の自然がいっぱいの景色にガラリと変ります。「こんなに身近にこんなところがあったのか」って。
今回はもっと驚くことがありました。電車の中で回りの方々と話しをしていると、ひょんなことから今回のハイキングのレポートを書いてほしいと頼まれました。びっくり!!!

 雨の中のハイキングは小学生の時の遠足以来です。最初はカッパを着て歩いていましたが、蒸し暑い!カッパを脱ぐと、山の木々が雨を防いでくれるので以外に雨がかからない。
しかし、まだまだ僕はハイキング歴2回目そして雨の中・・・。そんな状況でも楽しいことはいっぱいあります。そうです!みなさんも同じだと思います。やっぱり歩きながら、いろいろな人と出会えることですよね。

 今回もいろいろな人と話をすることができました。いろいろな国から来ている人達、いろいろな年代、職業の人たちと話しをするとおもしろい話がいっぱいあります。
日々の生活の中では仕事中心の出会いが多くなってしまいますが、ランブラーズに参加することで人との出会いが大きく広がります。
もちろん自然の中を歩くこと楽しんでいます。空気はおいしいし、きれいな花や木々もたくさん。今回は頂上から景色を展望するというのはなかったのですが、時折垣間見える鞍馬山、比叡山の山々そして山々から雨で雲のような白い蒸気が立ち上がる景色はどこか神秘的なものがありました。
下りの清流の辺りに来るともみじがとてもきれいでした。赤色、緑色のもみじそして日本風の旅館が立ち並ぶ景色には京都らしさを感じました。

 今回は一日中ずっと雨、ハイキング終了時には体がとても冷えて寒い!ということで出町柳駅近くの銭湯に直行しました。冷えて疲れた体にお風呂その上サウナまである。もうなんとも言えない満足感!

 雨の中でのハイキングでありましたが、今回も大いに楽しみました。いろいろな楽しみがランブラーズにはあると思います。もちろん次回も楽しみにしています。みなさん、ハイキングでお会した時には気軽に声をかけてください。

                  浜田 弘一

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