Tacca Chantrieri
奇怪だが魅力的な花である
Devil Flower とも呼ばれているらしい
日本では「ブラック・キャット」
ボクが初めてこの花に出会ったのは一年前
あれから・・虜に
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先日、園芸店で見つけて条件反射的に購入!
自然が生んだ芸術はどんな画家にも負けない
不思議で神秘に満ちている
ボクの感性はこの黒さに吸い込まれ解放される
未知の花との出逢いはロマンがいっぱい
時の静止した無限の空間に導いてくれる
今月のAlex's Garden
もう、すっかり春。
桜の花も咲き春爛漫も間近。
今年はクリスマスローズやクレマチスが我が家の庭で幅を利かせているのですが・・・。
まあ、オージーを中心にアップします。
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毎度の定点観測
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アカシアが満開。花粉を飛び散らかしている
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クレマチス・アーマンディがすっごい勢い |
Global Garden Report.
オーストラリアのwebサイトglobal-gardenに毎月、僕のレポートが連載されています。
2月号です。
Global Garden Report←クリックするとレポートへ
今月も時間が無くて、カンタンにレポート。
過去の「Alex's Garden Party」を斬る!!(自己反省)
今月でHPも3年目に突入しました。毎月アップしてきたのですが、昨年、一昨年に較べ今年は、どれだけの「進歩」し「成長」があったのでしょうか?
1年前そして2年前の「作品」を「自己批判」してみましょう。
↓クリックすると昨年の4月が登場
昨年のおやじぃ4月号
↓クリックすると一昨年の4月が登場
一昨年の4月の庭
まだ、定期的な更新はしていないで模索中でした。
日本フラワー&ガーデニングショウ
東京ビッグサイトで3月21日〜23日まで開かれた。
ボクはこの催しは初めてだった。たまたま、カミサンがAGSのカタログを請求したらタダ券が1枚ついてきたのだ。それで、カミサンと一緒に行ったボクは入場料1000円を払って入場したのです。
今まで、いろいろ行ったガーデニングショーとの違いは、切り花も扱っているところ以外はほぼ同じ。珍しいモノとして、edible flowerの試食が出来たこと。なにやら、パンジーとキンセンカとかとキャベツのみじん切りにドレッシングをかけて食べた。
味?ドレッシングの味しかしなかった・・ゴメン!
まあ、料理のプレゼンテーションの飾り素材には使えるね。
切り花系に新しい花が目立ちましたね。
ダリアのAGSの売店があり、巨大輪ダリア「天涯」を購入。
よ〜し、30cm級の大輪をさかせるぞ〜!
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緑の薔薇グリーンアロー
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黒のデルフィ・ブラックアロー
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デルフィと桜の生け花。桜はデルフィに負けず美しい花だ。 |
NHK趣味の園芸展
3月26日より銀座松屋にて開催。
他に都内に出る用事があり、初日の昼前に会場へ・・・。丁度、真吾さんのセミナーも開催され、ウワサ通り、 ひどい混雑で、特に売店のレジは長蛇の列。
初日はおばさま達が、クレマの苗を求めて殺到するらしい。
たしかに、クレマチスのこの数年の新品種の多さには目を見張るモノがある。今年のテーマはシャクナゲだったけれど、あまり人気は感じられず、クレマチスとクリスマスローズの売店が人気だったようだ。
ボクは、デパートの無料駐車券欲しさに、クレマとクリスの苗を40分も並んで購入。結局、駐車場時間オーバー。
尚、一昨年のNHK趣味の園芸店レポートはこちら
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なかなかのセロジネ |
やっぱり、クリスには吸い込まれる魔力 |
何故かとっても魅力的 |
連載!!「男のガーデニング」のススメ・・・その15(4月3日)
歳月をかけて育てよう♪
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今年は豪華に咲いたギンギアナム |
6年目のアガパンサス(昨年撮影)
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コンボルボルス(昨年撮影) |
園芸の醍醐味は歳月を重ねるごとに、植物が成長し、より美しさと味わいを増していくことを楽しむことだと思う。
もちろん植物が主体となるガーデニングも歳月を重ねることで魅力を増してゆく。
デザインがどんな斬新だろうと、今時流行の作りたての庭が、数年経過した庭にその内容面で勝てるわけがないのだ。
最近のガーデニングが、とかく開花苗を購入してきて数ヶ月楽しんで、また翌年はその時々の流行の花を飾る・・・といった風潮だけれども、本来の園芸とは違うような気がする。
園芸とはやはり育てる成長過程と開花の歓びを楽しむモノであり、綺麗なモノをショッピングするのとはワケが違う事を再認識して欲しいと思う。
ここに3枚の写真がある。
それぞれ、ボクが小さな苗から数年かけて大株に育てたモノばかりである。
なかなか、園芸店でもこのような大株は販売もしていないし、たとえあったとしても、とても貧乏父さんに買える値段であるわけがない。
もちろん一年草には一年草の良さがあるけれど、ボクは歳月と共に立派に育ってゆく、多年草や樹木が好きだ。
毎年、同じ時期に花を咲かせてくれて、それも必ず前の年よりも立派に咲いてくれる。
年を経ると共に愛着も湧いて、より愛情を注ぎ込むようにある。そして植物は必ず応えてくれるのである。
植物も人生も同じで、来年は少しはマシなオヤジでありたいと思うのである。
歳と共に魅力を増すヒトってステキだよね♪
今月の弦楽アンサンブル

ヤマハ目黒センターの弦楽アンサンブルでは先月に引き続いて
モーツアルトのディベルティメントの3番やビヴァルディの調和と霊感Op3-8などをやっています。
4月にはアンダンテ・カンタービレもやります。
今月のレッスンは4月10日(木)と24日(木)午後7時より8時半までです。
今月のペット
メルちゃん

メルちゃんは、体重が手術まえには戻らないが元気。夜明けが早くなるに従い、だんだん朝、早くから起こしに来る。
春の日差しと共にメルも庭に出たがる。
今月の男の料理
カンタンチーズ薫製
薫製も保温鍋で簡単に作れます。
チーズを切りざるに並べます。
本鍋のうち鍋に薫製チップをいれて煙が出るまでガスで熱します。
そこにザルごとチーズをいれて密閉して10分程度でOKです。
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チーズは雪印 |
うち鍋にチップを入れて焦がす
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コアラの独り言
オーストラリア大使館に嫁いだ我がユーカリ嬢達
ネットをやっていて楽しい事って、やっぱりネットというバーチャルがきっかけで現実の世界に何か楽しい行動がもたらされることだと思う。
ネットを通して、種や苗を交換したりするのも、単なる「情報」が「現実のこと」になり楽しい。
ネット経由でメディアから取材が入ったりするのも、「励み」になり楽しい。
先日、東京のオーストラリア大使館のガーデナーからメールを頂いた。ピンクのユーカリ(Eucalyptus Sideroxylon)をどうして、入手して育てたのか?という問い合わせである。
どうやら、大使館の庭の一部にオージーガーデンを作りたいらしい。
そして、枕木やウッドチップを安く販売しているところを知らないかというのである。
オーストラリアからやって来て、まだ日本語が不自由な彼にとって、異国の地で、オージーガーデンを作るための樹木や素材を見つけだすことは大変であることは充分に想像がつく。
ボクのメールアドレスは、Global Gardenのボクのレポートで知ったらしい。
東京という街は外国人にはさぞ住みにくい街であると思う。
ボクはオーストラリア人の優しく懐が広い国民性が好きだし、メルボルン在住中に本当に、親切なオージーに触れ、色々と助けてもらいとても感謝してるので、心底オーストラリアの為に
出来ることならどんなボランティアでもやりたいと思う。
今回、ボクは庭にある、種から育てた大切なユーカリとボトルブラッシュの鉢植えの寄付を申し入れた。
我が家の狭い庭では正直なところ持て余していた鉢である。
先日、オーストラリア大使館に届けて来たが、広大な庭で伸び伸びとした人生が送れる、ユーカリ達を羨ましく思うと共に、とても幸運で嬉しく思う。
オーストラリア大使館は都心にありながら広大な敷地があり、何年か前に、財政難で半分を売却したがそれでも広大な庭がある。
もともと大名屋敷かなにかだったらしく、日本庭園である。
芝生の一部をオージーガーデンにする構想だが、なかなか物価高の東京では予算が充分ではないらしい。
第2弾で、ボクはツリーファーンのDicksoniaとか、簡易温室にあるちっこいオージープランツを近々に届けようと思う。
ボクが育てた苗が、オーストラリア大使館で大きく育つ未来を考えるととても嬉しい。
ネットがきっかけで、「現実の世界が豊かになる」事、ネットの世界から飛び出て
「現実の世界」も楽しもうね。
まあ、今月もつきあってくれて有り難う。
お願い!お読みになられた方は、一言「読んだぞ」とか、ご意見感想を頂けたら幸いです。