タイのKeeree Orchids から来たDan thyrslflorum
感動的な、2年目の開花だ
アジュガ達のサポートに蘭は輝きを増す
そして更なる感動を生み出す
「感動の数ほど人生は豊かだ」って真実だと思う。
感動の原点は、「新たな発見」
新たな発見をする力は人間の感性
感動を作り出すのは創造性
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植物も音楽も、ボクに毎日、多くの感動を与えてくれる
そうさ、感性は植物や音楽が植物が育むのさ
感動の度に、見えなかったものが見えてくる
聞こえなかった音が聞こえてくる
世界の広さは、自分が作るもの
デッカイ世界、ボクのもの
今月のAlex's Garden
もう、すっかり初夏。
一斉に新芽が吹き出した。
そして開花のラッシュ
今月は様々なジャンルの植物をアップします。
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毎度の定点観測
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フリチラリア・ペルシカ
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プルモナリア・オパール |
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グレヴィレア・カンタベリー・ゴールド |
グレヴィレア・アルパイン |
カッシア |
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朝日を浴びるアジュガ |
えびね2種とスズラン |
デンドロビウム |
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ホスタ:ブルーエンジェル |
ホスタ:不明 |
ホスタ:パトリオット |
Global Garden Report.
オーストラリアのwebサイトglobal-gardenに毎月、僕のレポートが連載されています。
5月号です。
Global Garden Report←クリックするとレポートへ
今月も時間が無くて、カンタンにレポート。
過去の「Alex's Garden Party」を斬る!!(自己反省)
今月でHPも3年目に突入しました。毎月アップしてきたのですが、昨年、一昨年に較べ今年は、どれだけの「進歩」し「成長」があったのでしょうか?
1年前そして2年前の「作品」を「自己批判」してみましょう。
↓クリックすると昨年の5月が登場
昨年のおやじぃ5月号
↓クリックすると一昨年の5月が登場
5月の庭総集編シンプル版
5月の庭スライドショー(全8編)
1)オーストラリアンプランツ編
2)新緑編
3)ブルーガーデン編
4)ガーデン風景編
5)ピンクガーデン&その他編
6)薔薇編
7)ホワイトガーデン編
8)薔薇とデルフィニウム編
未だ、張り切ってHP制作していた頃です。最近は少しサボり気味ですね。
越冬検証
オージーや亜熱帯植物の多い、拙庭では、冬越しが大きな問題である。
今年は比較的暖かかったと思うのだけれども、油断があったのか、今年も
随分と枯らしてしまったようだ。
中でもPurple wreathが未だ芽が出て来ない。部屋で越冬させたのに、ちょっと
ショック。
それに実生6年目になりバンクシアも油断してベランダでチャレンジして
アウト。他にも、ブーゲンビリア、ハイビスカスがアウト、いずれも屋外軒下にチャ
レンジしたのだ。一方、ストレリチアは玄関ポーチで今年も無事越冬。
ジャカランダも数日前に無事に新芽が出てきた。花は今年も駄目そう。
連載!!「男のガーデニング」のススメ・・・その16(5月3日)
「寄せ植え」より、「寄せ置き」を♪
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実は大半はポット植えです。 |
ポットを好きなように寄せて置く
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ポットはナニかと便利だ。 |
最近のガーデニングブームの牽引的役割をしているのが、「コンテナガーデン」で、
場所を取らず手軽に初心者でも、それなりに楽しめるのが魅力だ。
ボクも数年前に、ナニゲに遊び半分でアガパンサスを中心に、初めてコンテナガーデ
ン作ってみた。ふと、新聞チラシに地元の園芸店の「コンテナガーデン・写真コンテ
スト」なるものを発見。軽い気持ちで応募して、このコンテナガーデン処女作で優秀
賞を戴いてしまった。
思えば、このコンテナガーデンが、ボクが園芸にのめり込んだきっかけかもしれな
い。その後、調子に乗っていくつかの「ガーデニング・写真コンテスト」に応募し、
ラッキーなことに、またまたいくつかの賞を戴いてしまった。
だがガーデニング・写真コンテストは「コンテナガーデン」では無く、「Alex
流、置き寄せガーデニング」の手法を多く使わせてもらった。
つまり、庭の中にいくつかの鉢植えを配置して、カッコよく見せる手法である。鉢を
移動させることにより自由に表現できるのが魅力的である。
オージープランツの多くは寒さに弱いため冬に屋内に取り込まなければならないので
鉢植えが多い理由である。
コンテナガーデンは、処女作の他に2〜3鉢作っただけで、どうも性に合わずにやめ
てしまった。何が性に合わないって、どうしても限られた鉢の中でチマチマせざるを
得ないのが性に合わない。
それに、よくテレビ番組などで「コンテナガーデン」をセ
ンセイが作っているのが放送されるが、狭い鉢にぎゅうぎゅう詰め込み、あれは植物
虐待を生放送しているようで好きになれない。一部のセンセイは植物の生育環境を考
慮して寄せ植えの素材を選んでいるようであるが、あの寄せ植えで植物達が気持ちよ
くすくすくと育ち綺麗な花を咲かせるとは思えない。
よく園芸店で籠に寄せ植え用に草花を選んでいるご夫人をみると9割のひとは、「見
てくれ」で選んでいるようである。あの籠一杯の草花を力任せに狭いハンギングポッ
トに無理やり押し込み、日本の夏の炎天にさらす姿はまさしく植物虐待である。
まあ、人それぞれに園芸の楽しみ方があるので、どうでも良いのだけれど、コンテナ
ガーデンだけでは「趣味はガーデンニングをすこし・・」なんて、言いっこ無しだよ
ね。
インターネットでcontainer Gardenやギャザリングを検索しても、出てくるのは
日本人のサイトだったりする。そうもあまり一般的ではないようだ。
前置きが長くなってしまったが、今月のテーマは寄せ置きガーデンの薦めである。
寄せ置きは一つのポットに1本または同じ種類の植物を植えるので、寄せ植えと異な
り、個々の植物に合った土壌や、水分・日照等の環境を調整できるので、立派に育てること
が出来る。
拙宅のように狭い庭だと、草花を種まきから開花までを同じ花壇で育てるなんて到底
無理である。それに開花した草花は生活スペースから見えるトコロに置きたい。
鉢を
自由に配置して自分の気に入るようなガーデンに仕上げるのはとっても楽しいのだ。
ただし、このお勧めの寄せ置きガーデンは移動に体力が要求される「体育会系ガーデ
ニング」なので、怪我に注意のこと。
腰に来るのはもちろん、ボクは一昨年、重たい
鉢を持ち上げ右腕の全治3ヶ月の筋肉離れをやってしまったことがある。くれぐれも
注意のこと。
今月の弦楽アンサンブル

ヤマハ目黒センターの弦楽アンサンブルでは先月に引き続いて
モーツアルトのディベルティメントの3番やビヴァルディの調和と霊感Op3-8などをやっています。
アンダンテ・カンタービレもやっています。
今月のレッスンは5月8日(木)と22日(木)午後7時より8時半までです。
今月のペット
メルちゃん

メルちゃんは、気候が良くなって屋内より外に出たがる。
まあ、庭の植物と犬を共生させるのは結構大変なんですよ。油断するとメルは、お構いなく草花を踏み叩いてしまう。
そうそう、この立派な?マーガレットは1月頃に、園芸店で980円のものが処分品で200円くらいで売っていたモノです。見事に再生!ヤッター!
今月の男の料理
エビセン
こんなの料理と言えるのかい?
でも、中華料理店ではきちんとメニューに出ている
し、一皿500円もしたりする。
10倍以上に増えるから、精々、材料費は10円位
じゃない?ガーデニングの季節になるとなかなか休日に料理は出来ない。いや、して
ないわけではないけれど、今までに既にアップしたソーセージや燻製、バーベキュー
が多く、新メニューのアップに至らないのだ。
で、今月はえびせん。数秒で出来る料理?ビールにぴったり。まあ、せめて、からし
マヨネーズでも、つけたりして変化つけてくれや。
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庶民的なおつまみです |
コアラの独り言
オーストラリアの放送に電話ナマ出演しちゃいました。
今月の独り言は何を書こうか?と、パソコンに向かうとどうしても、ネット関連の話
題になってしまう。
・・で、今月もネットの面白さについて・・・。
ボクがホームページを立ち上げて3年目を迎えているのであるが、その展開は全然予
期できないものである。
これは本人がノー天気で将来ビジョンも持たず場当たり的に運営管理していることに
原因があるのはもちろんだけれど、特に英語ページの反応は予想外の展開が多い。
4月19日、オーストラリアではイースター・サタデーだったらしい
この日の日本
時間朝7時40分からボクは、シドニーのラジオ放送局の園芸番組に国際電話インタ
ビューで生出演してしまった。当然、下手な英語を公共電波に乗せてしまったのであ
る。ああ、何と恥知らずなことを・・。
Jennifer Stackhouse さんという、現地では有名人らしいけれど、Sydneyの Radio 2UE の園芸番組の司会者からメールが入り、
ボクは軽はずみにも取材をOKして、約束通りに本番5分前の朝7時35分には電話が掛かってき
たのだ。
そして、受話器からは、なにやらオージーイングリッシュ丸出しのおばさんが自分の
庭の花のことをしゃべっている。恐ろしく早口ですべてを聞き取れなかったけれど、
ボクの出番の前の人の電話インタビューの放送であることがすぐに分かった。
「次のコーナーでは日本のAlexさんのお話です・・・」コマーシャルに入った。
緊張は高まる・・。面と向かっていれば表情で理解できる部分があるのだけれど電話
を通した英語というのは分かりにくいものである。
やがて、Jennifer Stackhouseと挨拶を交わし、日本の桜の状況、我が家にあるオージープランツ、日本での入手方法、園芸
店で売っているオージープランツの価格等々の質問があり、・・・、順調に番組は進んでいった。
ところが・・・、突然である、
日本のサーズについて聞いてきた・・。
えっ!まさか、 園芸番組でSARSじゃあるまい・・・、サーズなんて花、あっ
たっけ?「Pardon?」思わず、この言葉しか出なかった。アジアではやってい
るでしょ?・・ああ、やはりSARSだったんだ。い・いいえ、日本では患者がまだ一人
も出で無いんですが・・・。
その後、また園芸の話題でオーストラリア大使館の庭の話に移って、ホットしたので
す。
なかなかの緊張の10分でした。
ふと、今回のラジオ出演を遡ってみると・・
ほんの軽い気持ちで、オーストラリアからもアクセスがあると面白そうだ・・と、
2年前にアップした英語ページなのだけれど、・・。
その後、予想外に多くの反響があり、オーストラリアの新聞や、ホームページで紹介
されたりした。
そして、Global Gardenから、毎月のレポートを依頼され、当初数回の予定が、好評
につき?かれこれ2年以上も続いている。
最近のオーストラリア関連の出来事は先月紹介した、オーストラリア大使館の庭の事
も、今回のラジオ出演も、このサイト経由である。どうしても、ボクが日本の園芸の
ことなら何でも答えられると思ってしまうのか、実に、難しい質問が多くて、正直ネをあげている。
でも、やっぱりネットって素晴らしい。なんだか、このところ、いろいろなことが
あってオーストラリア在住中よりも沢山英文レター(メール)を書いているような気
がする。現実の世界で様々な場面でのオーストラリア人と交流が生まれてきている、
3年目の英語サイトである。
ネットがきっかけで、「現実の世界が豊かになる」事、ネットの世界から飛び出て
「現実の世界」も楽しもうね。
まあ、今月もつきあってくれて有り難う。