移動観察仕様?ポタ赤(PENTAX赤道儀)

※ポタ赤=ポータブル赤道儀の略称です。
 文字通り携帯性重視の赤道儀で、軽くて
 コンパクトなことがポイント。クルマではなく
 登山に携行する場合などは、天体写真撮
 影のみに的を絞り、極軸のみにカメラ雲台
 という仕様になります。(そういう意味では、
 私のポタ赤は中途半端な大きさです。)

←2月のある日、北陸の冬季にしては珍しく晴れの日が
 続き近くへ出かけたときのスナップ

 PENTAX赤道儀は、極軸のみステッピングモーター駆動
 です。
 三脚の下に電源のポータブルバッテリーが写っています。
 一晩は楽にこの電源でことが足り、とても有り難いです。

 PENTAX赤道儀は中古品。サブ用途としてタカハシ製
 FS60C鏡筒を別途購入。
 ポータブル赤道儀としても便利なように、手持ちのスリッ
 ク自由カメラ雲台を取り付けたことにより、手軽な移動観
 察・撮影用に欠かせないシステムとなりました。


PENTAX赤道儀EM-10赤道儀
5月2日、ブラッドフィールド彗星観察行へ本当は簡単に分解できないため、そのまま車載してます
5月2日早朝、ブラッドフィールド彗星観察行での風景↑
(石川県七尾市の国道160号線沿いの駐車場)
何と言っても、一式組み立てたまま後部座席足もとに載せられるのが最大の利点。↑転倒防止にシートベルトをかけるだけ。
タカハシEM-10赤道儀の場合も三脚組んだまま収納可能ですが、赤道儀本体と望遠鏡は外す必要があります。

Sky_Edu(Top) へ 天文機材 へ 最初
(C) K-Yoshio