アロウカナのページ

  

 アロウカナは世界で唯一青い鶏卵を産むニワトリとして知られています。
チリ原産と云われており、そう云えばチリ南部の第9州はアラウカナ州と呼ばれていたのを思い出しました。アロウカナはかつてチリ南部に多く住んでいたインディオのアラウカナ族の名前に由来するものと推察されます。
 アロウカナは産卵率が30%程度と低いため、国内の試験研究機関では白レグなどと交配して産卵率を改善した品種が飼養されています。そのため卵殻の青色も原種よりは薄い傾向にあります。
 またチリ南部にはアラウカリア(ARAUCARIAS)という針葉樹があり、学名はAraucaria araucanaです。
 
農業試験場の実験鶏舎で飼育されていたアロウカナ原種 青い卵殻のアロウカナ卵
南米チリの農家の庭先で飼育されているアロウカナ 左が雄鶏、右が雌鶏
以下は南米の地鶏の写真を紹介します。
   
   
  樹上にとまる鶏たち

変わった葉をした針葉樹アラウカリア アラウカリアの花と葉
ついでに以下はカンボジアの鶏
市場で売られている鶏:生きたまま売られています 市場の鶏卵:手前の黒いのはピータン
移動の途中、鶏たちに水を飲ませる子供  
カンボジアでは鶏はこのようにして、単車の後ろにぶら下げて運びます 闘鶏用のカゴ
ちなみに豚はこのようにして運びます カモ
シチメンチョウ  
   
直線上に配置

 

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