生ゴミを堆肥にするのはいろんな点でエコロジーです。

  • まず、ゴミを焼却処分するときに、水分をたくさん含んだ生ゴミがなければ焼却場で必要以上の補助燃料がいらなくなりますから、焼却場から排出される二酸化炭素や排熱が減ります。
  • ゴミが減量されますから、ゴミ収集にかかる輸送業務が減り、収集車の排気ガスが減ります。
  • 堆肥たっぷりの土なら化学肥料を控えられますから、化学肥料の製造過程で必要とされるエネルギーや二酸化炭素が抑えられます。
  • さらに、それで野菜を作れば、食卓に安全で栄養満点のサラダが乗るという特典も^^
  • デメリットは、ただひとつ「面倒くさい」。
    でも、逆に今までがあんまりにも無頓着だったと思うんですよ。

    確かに、生ゴミ処理に限ったことじゃなく、ゴミの分別も面倒くさいし、アイドリングストップも面倒くさい。いちいち使わない部屋の照明を消すのも面倒くさいし、クルマがあるのに乗らずに歩くのも面倒くさい。

    でも、私たち人類が寄ってたかってラクしようとした結果が、この環境破壊なわけです。ここらでいっちょ性根入れ替えて、地球を守る一員の誇りをもって、生ゴミバケツをかき混ぜようではありませんかっ

    なぜ堆肥が植物にいい?

     

    エコロジーの原点、堆肥作りに挑戦♪ なぜ堆肥が植物にいい? プロジェクトの概要 生ゴミ堆肥の作り方 ミニトマト苗で効果を検証

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