
| 愛知川の河辺林 2000/3/25 |

『写真ではミヤコアオイのようにみえます。また、ミヤマアオイについては、
南さんが愛知川河辺林で見つかったカンアオイの1種について滋賀県植物同好
会の「滋賀の植物 第9号(1988)」に書いておられます。南さんによる
と、ヒメカンアオイに似ているが地下茎が著しく伸びる特徴が見られたため、
違うものと考え村田源先生に言ったところミヤマアオイと同定されたそうです。
ミヤマアオイは北陸地方及び長野県に分布するもので、近畿では初記録になる
そうです。
愛知川河辺林の山地性植物に関しては、「びわ湖フラワーハイク滋賀植物同好
会編(1997) 京都新聞社」にも解説が出ています。』
はじめに報告した時には、葉のみでツボミの画像を出していなかったので、種名の
同定があいまいでした。
その後、大阪市立自然史博物館のメーリングリストで報告しました。
富永さんからメールをいただき、ツボミの画像を富永さんに確認していただいたと
ころミヤコアオイと返事が来ました。
聞き違いと種名がはっきりしましたので訂正します。 本人の了解の元メールを公
開いたします。
冨永 明良さんには、こちらの勘違いにもかかわらず、ご迷惑をおかけして申し訳
ありませんでした。