

この原を校区に持つ、北清水小学校の校長先生から
、「ちょっと見て欲しいものが有る」(9/14 11:30ごろ)と連絡をもらいました。
「これは、クマと違うか?」
見たところ、深く樹皮に筋が入り困っていたそうです。
きちんとした情報が伝わっていないということが判りました。
そういえば、立澤史郎さんがこのクマの件で、「大阪の対応は,1)マスコミはじめ不用意に騒ぎすぎ,2)そのわりに客観的な対策(特にクマに関する学習)がとられていない,3)クマ調査の専門機関や研究者にも
相談がない,という点でいかにもまずいです.」とおっしゃっておられました。
(おまけ)
私のほうは、ネムノキの昨年の秋ぐらいのシカによる樹皮はぎ、このシーズンの2週間まえぐらいの樹皮はぎ、最近の樹皮かじり。ツノアト。
関係者のみなさまにお礼申し上げます。
関連のサイト
クマのサインかと、心配そうに見る
小泉校長先生

7月始めから、北摂一帯に出現した熊はとっくに三田から北の安全な場所に、避難したと思ったのですが9月12日早朝に原の鶏小屋の裏で目撃されました。
その夕方にも出てきたそうです。
このクマは、「北摂のクマ」と同じ個体かどうか判りません。ひょっとすると数年前にポンポン山で爪あとのクマかもしれませんが・・・・・
しかし、これは私達の調査をしている「シカです。」と断定したのでホッとしておられました。
これは、この2週間前ぐらいの樹皮はぎ、それと新しいツノアトと樹皮はぎで、シカの糞なども見られました。
また、住宅地の近くまで出てきていること、の貴重な情報を得ました。
西久保教頭先生がデジカメをもって来てくれたので、きっちり情報をとり、私のHP
にしっかりいただきました。
萩谷北部のネムノキの樹皮かじり
ネムノキの樹皮かじりについて
《お断り、プロバイダーのHPの容量が無くなったので、ジオシティーに画像を置いている関係でこのページはコマーシャルが入っています》
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E-mail :尾方 義雄 Last modified: 16,9,2000