

クリーンエネルギーといえば風力発電と太陽光発電、太陽光発電は平面で行うのでどちらかと言えば地味ですが、風車を回しての発電は大きなタワー、長いプロペラのようなブレードで人目を引きます。これがゆっくり回っている光景は見ていても楽しいものです。
最近では自治体の中でも「村おこし、町おこしに利用できないか」という動機から風力発電機を設置するところが増加しています。
原子力発電が嫌いな私(bog1582@msn.com/AT98黒、国内仕様)は’97年9月にデンマークで風力発電を見て以来、機会を見つけては日本国内で風力発電を行っている場所を見にバイクの旅をしています(バイクで行けない場所もありますが)。
風力発電機は丘や山の上、海岸など見通しの良い場所にあり、ランドマークとしても分かりやすく、近辺まで当てずっぽうに行っても必ず行き付くことができますし、必ず整備された道(ダートのことが多いですが)があります。バイクでの待ち合わせなどにも最適な目印です。
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資料:Tronc(http://www.tronc.co.jp/)など

