◆正式名称 
挙圏m物療研究所
◆代表者氏名(記入者氏名)
藤田 誠
◆所在地
大阪府富田林市常盤町8−3
◆電話番号/ファックス番号
電話:0721−24−0130  /  ファックス:0721−24−0129
◆Eメール
tbk@pop01.odn.ne.jp
◆URL(ホームページ)
ki-jp.com(キ・ジェーピードットコム):http://www.ki-jp.com/
◆ホームページの紹介

心と体とエネルギーをテーマにしたサイト。

元極学/ハイパーレイキ/挙圏m物療研究所/シンセティック・セラピスト養成学院/ ときわ整骨・鍼灸院/心の健育室などのホームページが集められている。    


◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。

1970年代後半に中国武術団との交流で、団員たちから直接硬気功を学んでから。

※中国元極学研究会教師/鍼灸師/柔道整復師/少林寺拳法六段准範士/
 米国IACI公 認カウンセラー/米国催眠協会公認催眠療法士/
 米国NLP(神経言語プログラミン グ)協会公認トレーナー
※元極医学研究会代表/※日本元極学功法協会代表
※臨床外気療法研究会代表/※ハイ パーレイキ創始
  武道歴25年/外気功歴、内気功歴20年(初期は硬気功から始めた)
※印は特に気 功に関連が強い。

◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
ハイパーレイキと元極医学をベースにした医療有資格者向けの『臨床外気功療法講 座』を数年前から開催し、多数の臨床家とともに末期癌を始めとする多くの難病など の治療にあたるとともに、【正、邪、歪】の3つの観点から東洋医学を見直し、古く て新しい外気療法のシステムを確立。
◆最も代表的な治癒例(成功例)を3例以内で具体的に挙げてください。

私自身もまた多くの会員の方も大半が医療有資格者で、日常的に多数の疾患の治療に 取り組み多くの成果を挙げています。代表的な症例と言われても・・・・・? 私自身は、末期癌、網膜色素変性症、抑うつ症、その他の難病各種を扱っています。 治療効果に関する有意差の判定などはやっていませんが、少なめに見ても65〜70 %以上の有効性があると見ています。 。

膵臓癌を源発とする全身へ転移したケース(約6ヶ月の外気治療で癌は消失※遠隔併用)

糖尿病を起因とする、心不全にて危篤状態となり、ICU内での外気治療(※遠隔併用)

脳内出血により完全な脳死状態への外気治療(排尿、排便等の生命維持活動は回復す るも壊死した脳細胞は復活せず※遠隔併用)



アンケート

【1】 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
基本的には東洋医学における気の捉え方がベースです。気そのものが病気を直 すのではなく、病気や不摂生不足した先天の気が良質な後天の気で補われる事によっ て、その人の治癒力を後押しするのです。 気に対する誤った考えが蔓延っていますが、この考え方が何千年と変わらない気に対 する真理だと確信しています。
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。

【e大いにある】
当然です。 (それはどのような理由からですか。)質問の意図が不鮮明なので答えにくいのですが、ごく大まかに分類しても【天・ 地・人】の3種に分類できますし、その作用によっても衛、営、気、血に分かれま す。 さらに気の次元を超えれば光と音の次元があり、気と言う概念だけではくくれないエネルギーの存在も考えねければなりません。

【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
この質問にも困りますね。 人間が精神的な成長を遂げる上においても、肉体的な成長を遂げるにおいても、 常に強く良質の後天の気を受ける事は重要な事です。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
??? いわゆる覚醒とは悟りを意味し、現代風に言えば気づきを指します。また悟りに も次元が有り、小悟も有れば大悟も有ります。たとえば大悟について言えば、言わば 道教や儒教で言う、『天人合一』にあたると解釈されますが、これはまず天の気と繋 がる事から始まる事になります。 ある日忽然と悟る事もありますが、それも日常から天地の気に繋がって練功する習慣 がないと大悟には至りません。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。あなた自身に具体例があれば教えてください。
気そのものが物質的要素を持つ存在であるからです。 上述の様な現象は、正しいシステムで練功する過程でよく起こります。 しかし練功者にとっては何の意味も持たず、かえって練功の妨げとなる働きです。
(あなた自身に具体例があれば教えてください。)
遠隔透視、体外離脱、物質への感覚投入、意識の時間移動その他
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属など)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
どのような物質でも、すべてエネルギーを有していますが、それは天地のエネル ギーの影響を受けています。 人間が天地のエネルギーを受けて発する気は、人の気と言われ、他の物質のエネル ギーとは区別されます。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものがあれば教えてください。
物質の発する気はあまり重視していません。なぜなら重要なのは天地の気とそれを受けて人間が発する人の気だからです。
【8】 すぐれた気場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
風水で言う龍穴が天地の気の集まる場所として練功に適しています。地の気が強いと ころはかなり有りますが、上下から気の集まるところは希少です。従って公開出来ま せん
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
簡単に言えば、ユングの言う集合的無意識に相当するものを媒体として、遠隔発功や 透視などが行われると考えています。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。

A-1)日本では まず東洋医学や中医学における気と言う概念を学ばない気功師が多 く、そのために勝手な解釈が横行し、これが気をオカルト的な存在に追いやってい る。

A-2)日本では誰かが浅はかな自分の体験だけで作り上げた様な、○○式や○○流の 気功が横行しているが、やはりこれも何千年と言う裏づけや蓄積に基づかないと、練功を長年に渡って続ける事で体を壊すという悲惨な結果が出始めている。(この点は 中国も同じ)

A-3)天地の気については、洋のの東西についてなんら変わるところは無い。 また、中国であろうが日本で有ろうが正しいシステムで練功している気功師の気にも 大きな差異は無い。 差が有るとすればそれは個人の意識や個人情報の違いが人の気の差となって現れるも のだと考えられる。

【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
誤った練功方法を実践したり人に教える事で、多くの弊害を呼び、それが気のよう な目に見えない物の存在をさらに怪しいものにしてしまう。またすでに『気功精神病』と呼ばれている様な極端な偏差を生み出す。 内気、外気を問わず、気功で持って他人に働きかける機会のある人間は、その点を もっと良く勉強して欲しい。 またこれから気功を学ぼうとする人にあっては、自分の選択しようとしているもの が、本当に自分に望ましい状態を与えてくれるか否かを良く検討して欲しい。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
一部の気功治療を行う者の中には何でも気で治ると豪語する者も有る様だが、それは気で治すのでは無く、気によって後押しされたその人の治癒力が治すのであり、症状によっては外気療法よりもっと他の方法がいくらでもあることを忘れてはいけない。

00/10/15 追加
ご協力ありがとうございました。

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