◇臨死体験・気功・瞑想
石井登  石井 登

師たちへ気功のアンケート


はじめに

質問 No.1
気には(パワーの差、量的な違いのみならず)質的な違いがあると思われますか。
それはどのような理由からですか。また、あるとすれば、どのような違いですか。

質問 No.2
気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。  
それは、どのような理由からですか。また、あるとすればどのような関係ですか。 
質問 No.3
気と心霊現象とには何らかの関係があると思われますか。
それは、どのような理由からですか。また、あるとすればどのような関係ですか。 
質問 No.4
気が高まることによって、運が開ける、人生が円滑化するなど、気には「幸運化現象」が伴うと思われますか。それはどのような理由からですか。

質問 No.5
無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われますか。  
もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。あるとすれば、どのような違いですか。

質問 No.6
物体に人間の気を込めることは出来ると思われますか。さらにある種の物体(例えばビデオやテープ)を媒体として気を送ることは可能と思われますか。
質問 No.7
《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。

質問 No.8
日本の気功や気功界について何か批判点やご忠告やご意見があったら、忌憚なくお書き下さい。



はじめに
 私は10年ほどまえに気に関心をもつようになり、これまでに大須賀克己氏の「心気功」、西野皓三氏の「西野流呼吸法」、中川雅仁氏の「真氣光」などに、わずかながら触れる機会をもった。その過程で従来の科学の枠組では把握しきれない、いくつかの不思議な現象に出会い、気というものの魅力や奥深さにすっかり心を奪われてしまった。   
 
 気が、科学的な測定によって把握できる要素をもっているということは、これまでの多くの研究の積み重ねで否定できない事実となりつつある。しかし他方、気という現象は現在の科学では説明しきれない膨大な広がりをその背後にかかえている。科学によって把握できる部分と科学の網では捕え切れない部分という、この両面を同時に視野に据えて理解しようとしないかぎり、気の全体像は見えてこないだろう。そしてもし、こうした気の全体像が正確に把握され、しかも説得力をもって万人に訴えかけうるなら、それは現代の科学の常識をくつがえす、一つの「事件」になるはずだ。

 私は自然科学者ではないが、自分の能力に許される範囲で可能なかぎり正確に、広い視野で、気という現象のさまざまな側面を追究して見たい。そして、その成果を何らかの仕方で世に問うていきたい。このアンケートも、形式は不充分ながら、そうした追究の第一歩、あるいは一つのきっかけとして実践させていただいた。アンケートの質問事項は、科学的な常識の枠組では把握できない、気にまつわるいくつかの現象を筆者が見聞きした範囲で選んで作成した。
 アンケートは、気にかかわりのあるいくつかの雑誌や本の巻末リストなどをもとにして全国60余の気功関係の団体・組織に発送した。そのうち何らかの仕方で返答がいただけたのは25団体、アンケート資料として利用可能だった回答は19通であった。回答数が多くないので、数字的・統計的な資料としてはそれほど価値は高くないかもしれないが、それぞれの回答に付せられた各コメントは、現場からの貴重な意見としてこうした形で発表する価値は充分あると思う。     
 
  回答者のコメントは、ほとんどすべてそのままの形で掲載したが、個人攻撃にあたると思われるなどの若干の部分は編集者の判断で省略させていただいた。文中の[ ]内 は、文意をわかりやすくするなどの目的で、編集者が補ったものである。また、読者の便宜のため、何らかの共通の要素をもつ意見をひとまとめにして見出しをつけた(あくまでも便宜的なもの)。本報告の末尾に付した各回答団体の紹介は、回答者自身によってアンケートに記入された紹介文をもとに要約して作成した。
 なお筆者は、このアンケートの質問事項とほぼ同様のテーマに沿って、今後とも取材および研究を続けていくつもりである。こうしたテーマに関して何かしらご意見をいただけ、また取材にご協力いだけるならば幸いである
(連絡先、n-ishii@clubAA.com )



【1】気には(パワーの差、量的な違いのみならず)質的な違いがあると思われますか。
  それはどのような理由からですか。また、あるとすれば、どのような違いですか。

   [( )内の数字は、その選択肢を選んだ回答数。以下同様。]
a全くない(0)  bほとんど無い(0) cどちらとも言えず(0)  d少しある(2)  e大いにある (16)

〜《少しある》〜
・その人の気質(性質)と同じように人数分の差があるのではないでしょうか。(気を放 射する相手によって[も]反応の違いがある。)(気功協会、葛飾)
・気功師の生理体質と想念[による]。(生涯学習・気と心の家、新宿)

〜《大いにある》〜
【気功師の体質の差をもとにする意見】
・気功師の体力によります。漢方医学の虚実[に関係あり]。体力[があり]がっちりして頑丈な体=実証、この気功師はパワーがあります。(神通流気功協会、品川)
・「氣」の体質が違えば気の性質は大いに異なる。伝授者によって千差万別の「氣」があると言ってよい。(国際ヒーラー学院、杉並)
【波動や想念の差によるとする意見】 
・気とは、波動です。しかし、これは、私の知る限りでは、精神の波動と肉体の波動、それと霊的な波動があり、新興宗教の教祖は、霊的か精神波動が強く、気功治療師は肉体 的波動の強さをもつと思います。(健臨会、松戸)
・万象の気は別として、人間個体、或は個体相互を流れる気は、波動であり、波動が人間 の想念を運ぶ、或は想念波が流れると考えられ、その質は当然千差万別であり、時の流れ、場の変化、媒介条件や個体相互 の能力等により変化すると考えます。特に実際に当たっては、個体(人)から個体に移行する波動は互いにマ ッチするか否かが重要であり、条件が悪かったり、マッチしない場合、大変悪い結果を及ぼす。(眞道、石岡) ・気は意識でもあるのです。『「気」の意味』を参照して下さい。(「太極の理」実践会、 高田馬場)
・気と念力は兄弟・親戚であり、その波動にそれぞれの違いがでる。気の波動はかなり物質的なものに近い。遠隔治療などによって送られる波動は精神的なものだが、相手にぶつかったときは物質的な波動、エネルギ ーに変化しているはず。(中国気功療術研究所、江戸川)
・気を発する個体(動物、植物、鉱物等の非生命体も含めて)の持つ意識・波長等によっ て違いが生じる。種類は彼らの感覚の数ほど、千差万別。(達磨元気会、川崎)
【養った内気を出すのか、宇宙の気を中継するのかの差をもとにする意見】 
・とくに我々の研究所では、心と体は一体であると考えておりますので、心の状態によって気の作用も違っていると思われます。また、人の体に留めた気を出すということだけではなく、宇宙のエネルギーを人の体を通して他の人などに伝えるということを研究し ております。気功師から出る気には限度がありますが、宇宙からでる気には無限な力が あるからです。後者のほうは前者より疲れは少ないことが考えられます。(極理気功研究所、春日部)
・[外気功で]何十人何百人でも動かせるのはパワーの相違。‥‥丹田を使う気では弱く て問題にならない。( 日本気功学研究所、新宿) 
【その他の意見】
・健康、医療、武術的気功によってパワーの差、又は治療力の差がある。慢性的なもの[ 症状]には弱い気、急性的疾患には強い刺すような気が有効。(精龍会、大田原) 
・精・気・神と、気には質の違いがある。もっと質について議論すべき。質の高い気は、こまやかでさらさらと、そして明るい波動がある。(心身一体療法研究所、世田谷)
・「対気」及び物に対する取り組み姿勢にはっきりあらわれる。(春風館道場実践呼吸法、川口)
・気は人間天然自然のもので植物でいえば未生の樹木。気功は接木によって初めて気功となる。本来の気でも人の病は治せるがそれは気功とは異質のもの。(日中気功科学研究会、浜松)
・質的量的に違いがあるといえばあるし、ないといえばない。人間の違いについて、考えてみられたい。何故、このような質問がでてくる のか、むしろその辺りに問題があるの ではないでしょうか。[a〜dの選択肢への回答はなし](創方堂鍼灸治療院、松戸)



【2】気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。  

  それは、どのような理由からですか。また、あるとすればどのような関係ですか。 

a全くない(0)  bほとんど無い(0) cどちらとも言えず(3)  d少しある(4)  e大いにある (11)

〜《どちらとも言えず》〜
・超能力とはどこまでいうのか。気功も超能力なのでしょうか。どちらともいえず。(神通流気功協会、品川)

〜《少しある》〜 
・気は新しいエネルギーである。理由はこれからの科学的解明を待たざるを得ない。(生涯学習・気と心の家、杉並)
・気の鍛練によって、強化し、相手の行動、思考を察知できると思う。武術を中心に修練してきたので実験済み。(精龍會、大田原)
・超能力が現有の能力を極度に高めたものと考えると感性の高度な高まりがあるから。(春風館道場実践呼吸法、川口)
・霊的パワーと氣のパワーを区別して言えば、超能力は霊的パワーに属することが多いと思う。「氣を感じる」程度ではESPとは無関係である。また、氣を感じなくてもES P能力は大いにありうる。(国際ヒーラー学院、杉並)

〜《大いにある》〜
【超能力は気のエネルギ−と同根、あるいは根源としての気の発現とする意見】
・どちらも宇宙のエネルギーの一部だと考えるからです。また、宇宙の法則の一つだと考えられるからです。ですから、どちらも広い意味では宇宙のパワーであると思います。 ただ、現象が多少異なっているだけだと思 います。(極理気功研究所、春日部)
・一般に気は磁気的波動と想念波動その他が呼吸や身体の動きでコントロールされ、移行すると考えられますがESP,PKも波動レベルで考えなければならず、これに共時性現象が加わると思います。(眞@道、石岡)
・気は万物の根源として働く力、人間の存在を支えている働きです。(「太極の理」実践 会、高田馬場)
・超能力も気の発現であるが、これは天然のものである。(日中気功科学研究会、浜松)
【その他の意見】
・『最後の超能力』という本を書いている、湯島の石井さんは、会場に集まった人の手のヒラに金粉を出す事ができます。私は、私がさわった患者さんの50%の人に、銀粉、金粉、ピンク色銀粉等がでます。(健臨会、松 戸)
・気のパワーは霊能力よりも強大である。古代人とも交信できるから、日本の歴史のウソがすべて明白になってしまう。(日本気功学研究所、新宿) ・意識が重要な役割をする。(東洋美健会、新宿)
・気は波動、波動は、ホログラフィックな構造を有する。ホログラフィーは、超越的なる 働きを説明しうる。(心身統一療法研究所、世田谷)
・超能力は現在までの科学や常識を越えている、というだけのこと。解けてしまえば(届いてみれば)何という こともない。ただし、[【3】での回答と同様の理由で]扱いに注意したいところです。このばあい、関係が大いにあるか少しあるかは単にニュアンスの違いです。(達磨元気会、川崎)

 



【3】気と心霊現象とには何らかの関係があると思われますか。
それは、どのような理由からですか。また、あるとすればどのような関係ですか。 
         
a全くない(0)  bほとんど無い(1) cどちらとも言えず (3)   d少しある(3)  e大いにある (9)

〜《ほとんどない》〜 
・心霊現象は心理的現象、気は物質的現象であると考えています。(生涯学習・気と心の 家、杉並)

〜《少しある》〜
・精神的なものなので、少しあると思う。(神通流気功協会、品川)
・超能力[および霊的な能力]が現有の能力を極度に高めたものと考えると感性の高度な 高まりがあるから。(春風館道場実践呼吸法、川口)

〜《大いにある》〜
【気の働きと心霊現象とは同じ根源をもつとする意見】
・「神氣」「霊氣」という言葉があるように、あらゆるものに「氣」が存在している。心霊現象といえども同様である。(国際ヒーラー学院、杉並)
・気は万物の根源として働く力、人間の存在を支えている働きです。(「太極の理」実践 会、高田馬場)
・霊(素粒子)も気も物質(素粒子)であると私はとらえております。同じ物質であると いう点から根本的には互いに反応しあっていると思われます。また、人の心も物質であ ることが科学的に証明されているということですので、目に見えないものも元は物質(素 粒子)であると思われます。(極理気功研究所、春日部)
【その他の意見】
・今日超常現象や超能力に関し、ことさら注目され、ブームになったのは私の考えますと ころ、物質世界の末期である証拠現象と考えます。これらの言葉[超常現象や超能力など]にしても地球太古においては何の不思議もなく感知されていた現象も、弥生時代以降、人類が物質文明の繁栄を望んだ結果、当然覚知能力が鈍化、減衰し仕方なく付加し た名前です。現に過去、未来を現実のように観る人達がいますし、一方人間のパワーに しても、通常の全身の力を振り絞った筈の力が2〜3倍の力を発揮するのは、さして難しい実験ではありません。いずれにしても、人と人、人と物質や自然界との感応から超 常現象が覚知されると考えれば、[気の働きも磁気波動と想念波動の移行(感応)であるゆえ、気と心霊現象とには]相互関係があると考えます。 (眞@道、石岡)
・人は、肉体がなくなっても、精神は、何度も人の体をいれかわりながら生きているからです。人間が一生の内に3度家をたてるように精神は、肉体を使いすてにしながら、た ましいの向上をはかっているからです。(健臨会、松戸)
・現在のテレビ出演している霊能力者は殆どが動物霊のパワーである。(日本気功学研究 所、新宿)
・天の気、地の気、意識との関連で。(東洋美健会、新宿)
・気には念が入る。念は波動として、記録される。波動は、映像・音として解読される。 (心身統一療法研究所、世田谷)
・心霊現象の一部は、確かに気の現れと思われます。神秘主義、権威、名声、究極においてゼニカネを目的とした心霊現象も相当あるようで心したいところです。(達磨元気会、 川崎)
・気の様々な体験を重ねていけば、自ずと、【2】【3】等々[超能力、心霊現象]との相関的体験がでてくるものと思います。一人の人間のうちには、すべてがあるだろうか らです。とはいえ、私自身としては、こうした体験もまた、ただ、見つめていくだけの ことで、とくにひかれることはありません。楽しめるものは楽しめばいいだけ、です。 [a〜dの選択肢への回答はなし](創方堂鍼灸治療院、松戸)




【4】気が高まることによって、運が開ける、人生が円滑化するなど、気には「幸運化現象」が伴うと思われますか。それはどのような理由からですか。
a全くない(0)  bほとんど無い(0) cどちらとも言えず (2)  d少しある(3)  e大いにある (14)

〜《どちらとも言えず》〜
・もし[大いにある]と答える人があれば、それは偏差による精神分裂症といしか思えない。(通天貫地功法講習会、新宿)
・気が高まる→ある種の能力が身につく→(運を開く)チャンスが増す。これは正しい。しかし同時に不運へ落ち込む機会も増す。人は何かの力を手にすると、すぐに誇り、奢 りたがる。増長は悪魔と出会う第一歩。そして悪魔が私の練功を鍛えてくれる。(達磨 元気会、川崎)
・そう考えればそうなるでしょう。ただし、「幸運化」なるものが人間のせまい視野のも のでないのかどうか、保証の限りではないでしょう。こうした問題意識の持ち方そのものがより大きな、宇宙的意識との無縁さを証すと思います。[a〜dの選択肢への回答 はなし](創方堂鍼灸治療院、松戸)

〜《少しある》〜
・行動力が出る。明るさに人間はつどう。天命を知ることで自己実現の道につながる。  (生涯学習・気と心の家、杉並) ・気が高まることによって人間の生命力(活動のエネルギー)も当然高まるのですから、 少なからず好結果が生じるのは当然です。(「太極の理」実践会、高田馬場)
・人生の円滑化は気に多少関係があるが、その他は気より己の努力によると思う。(精龍 會、大田原)

〜《大いにある》〜
【気功による何らかの心理的・精神的変化にもとづくとする意見】
・気を高めるためには、ただ単に気の練功をすれば高まるのではなく心が開かれることに より気が高まっていくと私は信じております。心理学のユングによると共時性(同時性) といって偶然の一致というのがありますが、それも気功により、また、心をオープンに することにより、一層の共時性がみられております。宇宙と一体になれた[結果」と考 えられます。宇宙と一体になれるということは気を高めることであり、気が高まると宇 宙からのメッセージを受け入れ、受けとめられるようになるので、運が高まると考えら れます。(極理気功研究所、春日部) ・全身の経絡を、気がうっ滞[鬱積?]することなく流れるようになりますと頭に気が充 満することがなくなりますから、頭がいつもさわやかな状態になりますので、普段の行 為に無駄がなくなります。[筆者は]49才で、太極拳と気功を13年と7カ月訓練し ているうち、今まで、望んだこと全てが、終わっています。(健臨会、松戸)
・積極的思考になるから、マイナスイメージが消えてゆく。 (日本気功学研究所、新宿)
・人の幸不幸は主観的なことなので一概には云えませんが自主的な練功法を持続すれば、自ずと気血が清浄となり、他を利することに心が変更され、品格の高い気質が養われる と思います。又、人と心と自然界とは常に感応道交が行われていて、自分の心がフリーランスならフリーランスの現象が顯れ、もし強く望むものがあれば、その反対の事象が 顯てしまうといった、なかなかコントロールが難しい実情です。(眞@道、石岡)
・色々なことに満足するように情緒が安定するので、幸福感=満足感とすれば、大いにあ ると言える。(気功協会、葛飾)
【気そのものにそうした働きがあるとする意見】
・質のよい気が高まれば、人間関係がよくなり、[?]の交流もよくなり、自然と運が開ける。ただ、質の悪い気をいくら高めても、だめ。(心身一体療法研究所、世田谷)
・人間の陰陽のバランスが良くないと体が弱い、即ち気が弱い。気が弱いと印常などの運命に作用するつぼが通じないからである。(東洋美健会、新宿)
・「運氣」が向上すれば当然ながら人生も好転します。氣功とは、運勢好転のすぐれた技術でなくてはならない。(国際ヒーラー学院、杉並)
・よい気(よい波動、よいエネルギー)は、同質の気(波動、エネルギー)を呼び寄せる。 人間の良質の気が活発になればなるほど、同質の気をもった人間が周囲に集まり、物事がよい方向に展開する。(中国気功療術研究所、江戸川)
【その他の意見】
・超能力が現有の能力を極度に高めたものと考えると感性の高度な高まりがあるという理由で、自然に不幸をさける。 (春風館道場実践呼吸法、川口)
・体力があり、病気をしない人は、幸福であり、人を助けることができる。(神通流気功 協会、品川)
・気功は道教に始まる。つまり、道の研究。長寿、健康、幸運を目標とする。中国では不 老不死という。(日中気功科学研究会、浜松)

 



【5】無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われますか。
 

a全くない(2) bほとんど無い(1) cどちらとも言えず(0)  d少しある(2) e大いにある (13)  

もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。あるとすれば、どのような違いですか。

〜《全くない》〜
・個人的には、無生物に興味がありませんが、存在感の他、気の出入りを感じないと想像します。(気功協会、葛飾)
・気とは生命あるものであり、物体(無生物)に生命は存在しないから、気ではなくその他のものを放射していると思う。(現在では解明に至っていない)(精龍會、大田原)

〜《少しある》〜 
・[無生物と人間の気に]差はありません。万物同根です。しかし、人間は意で気を運べます。(生涯学習、気と心の家、杉並)
・人間には人霊が介在して、気を放射しているが無生物の気には、知的活動が働いていない。また、気の強さはきわめて弱い。(国際ヒーラー学院、杉並)

〜《大いにある》〜 
【無生物と人間(生物)の気に何かしらの違いを認める意見
・人間も無生物も個としての形を維持している以上、差はあっても個としての働きはもっています。違いは精・気・神(『「気」の意味』参照)でいえば主として「神」[気の 意識的側面]であり、「精」も固体としての波動の差は当然あります。(「太極の理」 実践会、高田馬場)
・人間の気は変化(時間的、固体的等々)の幅が大きい。不安定でもあり、恒常的に練ることで達成できる余地が大きい。無生物の気に触れることで私たちの気の安定をはかることができる。(達磨元気会、川崎)
・基本的には差はないと思う。しかし、生物の気には自然的な想念が含まれているので、そこがちがうのでは。(心身一体療法研究所、世田谷)
・[無生物も気を発するが、ただし]生物の気と無生物の気とは異質のもの。[この点は]心得、体得するより外に道はない。現代科学では解き得ない謎が気の学問。(日中気功 科学研究会、浜松)
・人間の気のパワーは弱い。当研究所では石を腹に当てると[当てられた人が]動きだし てしまう。(例、万里の長城の石、インカのマチピューチの石)(日本気功学研究所、新宿)
【その他の意見】
・この点についてはあまりよく私にはわかりませんが、人工的な建物(ビル)などからは、あまりよくない気(邪気)がでていると思われます。自然の石からは真気がでていると思われます。(極理気功研究所、春日部)
・ある種の気はまったく共通する。(推気会、浦和)
・ある種の金属と金属をまぜると熱を発生する、ホカロンやセラミックス遠赤のように。石では、トルマリン(電気石)が気を出す石として有名です。人間の気とは、各臓器・皮膚・骨と細胞の波動が[それぞれ]違います。石も金属も全て波動の違いです。 (健臨会、松戸)
・金、ダイヤ、水晶などパワーあり。金をあつかうひとにリウマチ患者が少ないということはパワーがあるのではないでしょうか。(神通流気功協会、品川) ・[気の]地場[磁場?]が場所によって異なることからも証明できる。分子の結合が異 なる。(東洋美健会、新宿)
・鉱物や金属、あらゆるものに相(姿)、質量、はたらきが有ります。遠赤外線や磁気、放射能、各種物性を帯びた化学物質等、いずれも気の一種であり、ただ観測が容易なレベルというだけで、他にも多種のメッセージや情報がインプット又は含まれているかも 知れません。(眞@道、石岡) ・生きとし生けるもの、ありとしあるもの、すべからく気だと思います。“気を持ち、気 を放射する”のではなく、気なのでしょう。[a〜dの選択肢への回答はなし](創方堂鍼灸治療院、松戸)



【6】物体に人間の気を込めることは出来ると思われますか。さらにある種の物体(例えばビデオやテープ)を媒体として気を送ることは可能と思われますか。

【不可能という意見】
・ほぼできないと思います。(通天貫地気功法講習会、新橋)
・NO,気は物質であるかも知れぬが、長期同質保存は無理である。(生涯学習・気と心の家、杉並)
・気とは受容器があって初めて、移動するものであり、物体には気を止められないと思う。 但し、ビデオ等を見て気を受けることは不可能ではない。(精龍會、大田原)
・否、共振作用による気の新たな発動があるのみ。(推気会、浦和)
・前記しましたように、人間と物質の感応道交は肯定しますが、人間の体、又は部分的ツボから発射するエネルギーや想念が、極微物質である為、粒子のレベルが違ったり、ダイレクトでない場合は困難と考えます。(眞@道、石岡)

【可能という意見】
・可能です。私の研究所でも、ビデオをみている時にそのビデオの内容に反応して体が動 いてみたりしたからです。(極理気功研究所、春日部)
・絵・書道・彫刻・すべての芸術的なものに、その人の気が、入っております。ピカソの絵はとくに、気を発しているようです。私のお弟子さんで、高校生の時、絵の勉強をしていた女性が、ノイローゼで、色の違いがわからなくなった人が、ピカソの絵を見たしゅんかん、涙が、とめどもなくでて、「あゝ、私は絵をかけばいいのか」と思ったしゅん かんに色が見え始めたそうです。(健臨会、松戸)
・可能[性]あり。しかし、そんなことをやるのはなんのためかわからない。(神通流気功協会、品川)
・気は意識でもあるのですから、充分可能です。(「太極の理」実践会、高田馬場)
・絵にも念を入れると、その絵を見ているだけで体が反応して動きます。(日本気功学研究所、新宿)
・基本的には可能。しかし、ほとんど、しばらくして消えるか、気功師自身と連動しているので、気功師の気が質・量ともに下がるとだめになる。(心身一体療法研究所、世田谷)
・そう信ずれば自ら対象に気を反射させるので可能ともいえよう。(春風館道場実践呼吸法、川口)
・可能です。(創方堂鍼灸治療院、松戸)
・可能と思う。(達磨元気会、川崎)



【7】《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。  

a全くない (1) bほとんど無い(2) cどちらとも言えず (2)  d少しある (5) e大いにある (8)

〜《全くない》〜
・気功治療[師]の中に、霊的な力も入っている人もいます。霊能力と肉体の波動とは全く違うものです。この辺を間違えると、とんでもないアンケートになってしまうと思わ れます。(健臨会、松戸)

〜《ほとんど無い》〜
・質的には同じと思う。(春風館道場実践呼吸法、川口)

〜《少しある》〜 
・私の見た感じでは、日本では心のことについても、また神などについても説いていますが、中国の方はとくに神については、言われていないみたいでした。神とは宇宙という意味ですが。(極理気功研究所、春日部)
・気の伝統文化が、違うため気功師と呼ばれるほど明確な選択ワクがなかった為で、今後は[日本でも]多数世に出る。(生涯学習・気と心の家、杉並)
・日本の[現在の]気功師のことは良く分かりませんが、この類のものは太古の昔から伝承されてきました。行法でいえば手かざし、マントラ口誦、九字行法、日本武道の発勁、 古神道では息吹、鎮魂帰神法、言霊等多数あります。中国の気功と日本のそれは質的に 酷似していても、とらえ方や手法に根本的相違があろうかと思います。あたかも仏教が 開祖、教祖、規範、おびただしい仏説、哲理がすべて網羅されているのに比べ神道には これら何ひとつなく、ただ形式と日本人特異[の]意識が連綿として伝えられてきた如く、日本の気発は何げなく行われています。又、中国のそれに一歩も引かないパワーも あります。(眞@道、石岡)
・気功であるかぎり中国と日本の気功は、全体としては基本的に差はない。しかしレベルの差は歴然(中国の方がはるかにレベルが高い)。また中国から日本に来ている気功師のなかには少数の例外をのぞいて、一流の者はほとんどいない。(中国気功療術研究所、 江戸川)

〜《大いにある》〜 
【歴史的・社会的背景の違いを指摘する意見】
・気に対する知識、修練体制が大きく違う。中国は国家が主体となって“気”について研究し、気功をバックアップしているのですから。(「太極の理」実践会、高田馬場)
・中国の方がシステマティックのような気がする。日本はすぐに霊能に走り、自己を神秘化する。気功師は技術屋であって、人生の導師ではない、自戒すべき。(心身一体療法 研究所、世田谷)
・日本気功は2650年の伝統−心から入る(心)。中国気功は4690年の伝統−形から入る(身体)。日本に気はあるが、一子相伝の気功師は数人しかいない。日本の気と中国の気功が混同されている。日本に気功が成立してから10年位。中国気功確立から 約40年。歴然たる差。(日中気功科学研究会、浜松)
・中国気功は深く、広く、重層複雑。日本気功は微妙、清洌。中国では幾々代もかけて継承蓄積されている面があり、日本では医療界はもとより武門、宗門共に殆ど途絶えたと ころからここ2〜3年の間に復興した。ゆえに新鮮、勢いがある。気場を見れば、中国 は東アジアの中心、ヒマラヤ造山帯をひかえている。日本はアジア大陸(プレート)の 太平洋(プレート)へ向けた最先端。フィリピン・日本・アリューシャン・北米・南米 へと続く還太平洋火山帯(文化圏)の要の一つ。(達磨元気会、川崎)

【発する気そのものに違いがあるとする意見】
・日本の気功師の気は硬く、無機質であり、中国の気功師の気はなめらかで、液状であると思います。(通天貫地功法講習会、新宿)
・中国の気は丹田を使うからパワーが弱い。大自然のエネルギーと直結すれば気は無限大となる。ヨガも、気功も三千年の昔から丹田を重視しているが、これは大きな誤解である。オー・ミステーク (日本気功学研究所、新宿)

【その他の意見】
・中国と日本では[気の]地場が異なるので。同じ日本でも東京の人と九州の人の気は異なる。(東洋美健会、新宿)
・中国気功は、物質及び肉体の延長としてとらえる傾向が強い。(唯物論の国家だからしかたないと思うが) 日本の気功は、間あい的な意味から発展し、精神的、心理的な側面が強い。日本語の「気」は、ほとんどこの意味で使われていることが 多く、中国的意味での「気」ではない。(国際ヒーラー学院、杉並)


【8】日本の気功や気功界について何か批判点やご忠告やご意見があったら、忌憚なくお書き下さい。

・とにかく、中国のアカデミズムで否定されているようなことを臆面もなくやっている。 理論や偏差予防の管理が何もなされていない。中国の三流気功師をつれてきて、神様扱いし、派閥争いがひどい。月謝が高すぎる。自発功賛美がはなはだしい。(通天貫地功 法講習会、新橋)

・気功師に正式な資格がないために、あまりにもいいかげんな気功師が多すぎます。鍼灸 師、整体師が突然気功師を名乗り、宗教の教祖までが気の大先生に変身してしまうこのごろです。(「太極の理」実践会、高田馬場)

・マスコミは視聴率を意識した情報づくりのため「外気功」を映像化しすぎるため「内気功」を中心とする地味な内養功すらも正しく発展できなくなるおそれあり。(生涯学習・気と心の家、杉並)

・どの世界にも、少しの力を見せて、金もうけにはしる人間がいるものです。今、多発性硬化症という難病患者を治療していますが、私の所にくるまでに、2人の気功師にだま されています。(健臨会、松戸)

・お金もうけだけでぜんぜんパワーがないのはマジックと言われてもしょうがない。(神通流気功協会、品川) ・気のパワーと霊のパワーを混同している。[外気功で]動かぬ気功は気功ではない、イ ンスタント気功こそ、現代人に最適である。(日本気功学研究所、新宿)

・気という漠然としたものを利用して、詐欺的なことをしているのが現状である。一つの例として、気を放つことで、相手が倒れる(接触せずに)など詐欺行為の一つである。 (後日、武術的な本にて解明する予定)(精流會、大田原)

・指導者が、氣について無知であることが多いのが気になる。歴史が浅いからしかたがな いかも知れない。かたちや順序にとらわれて本来の意味の気功がなされていないと思う。 中国気功にとらわれていて、独自性があまり見られない。中国気功を越えて欲しい。  (国際ヒーラー学院、杉並)

・超能力や霊能と結びつきやすい。きちっとした批判的理性がもう少し必要と思う。気功 師を神秘化してはならないと思う。(心身一体療法研究所、世田谷)

・気はその人のもので他が批評したり意見を述べるものではない。気は自らの修行に比例 して強まるのであり、その修行はいろいろな方法がありましょう。それぞれに適した方 法を自然に発見でしてゆくべきです。求めれば必ず最良の方法は見つかります。意見はありません。(春風館道場実践呼吸法、川口)

・今、日本は第二回のブーム。レベルが極めてひくく初歩の段階。本などメディアからの 気功は知の気功で中枢に入ることは不可能に近い。頭の気功が第二回のブームとなった。 (日中気功科学研究会、浜松)

・やりたいことを好きなように。世に出るのも大いに結構。ただし、世に出て商業的に回収しようとすると、俗の塵、ホコリを浴びて、功が停まる。といって汚れることを恐れ ていては広い意味の気功、大きな社会的動き(大乗的な)は出来ない。で、やりたいことを好きなように。 (達磨元気会、川崎)


◆アンケートにご協力いただいた団体の自己紹介◆

(アイウエオ順、@代表者(記入者)A流派、特徴などB得意とする分野(効果、病名等)

気功協会(東京、葛飾)@佐藤由(佐藤准子)A馬礼堂直弟子。内気功中心、外気功は幼児のみB末期食道癌(4月上旬治療開始、5月下旬完治)、筋腫・乳癌が6年前に完治、花粉症、自律神経失調症など

極理気功研究所(埼玉、春日部)@大輪清A上海国際気功学会、気功とカウンセリングを  統合した心気功B中国の外科医先生を迎えて外気治療。精神的分野から内蔵分野まで幅広い。糖尿病、子宮筋腫、肝炎、アトピー性皮膚炎など

健臨会(千葉、松戸)@片野貴夫A北京体育学院、張広徳老師の気功法に自分の治療法をミックスB肝臓病にとくに効果あり、ネフローゼ3名が、それぞれ1回、4回、9回  で完治、脳腫瘍1名、本態性高血圧2名とも1回の治療で完治。

国際ヒーラー学院(ヒーリング・アート)(東京、杉並)@皇麗華A流派を独自に形成、日本気功であること(中国人と日本人は、人種・風土・食物など根本的に異なるのでサルまね気功には批判的)B脊椎異常、精神病、鬱病、糖尿病

生涯学習・気と心の家(東京、杉並)@長岡帰山A楊名時八段錦太極拳、TM瞑想、静功と動功の組合わせ、気功・音楽・呼吸・運動・瞑想療法の組合わせB予防医学、自己実現、気づき

春風館道場実践呼吸法(埼玉、川口)@鷲尾春風A改西野流呼吸法、速修が特徴B健康面、武道に応用。

心身一体療法研究所(東京、世田谷)@本宮輝薫B気功を専門とせず、ただ「気の医学」を実践していますB心身症、神経症

神通流気功協会(東京、品川)@木村通A道家龍門派、健康と幸福を約束するB腰痛、肩こり、ストレス

眞@道武道館(茨城、 石岡)@青柳 昭A気功、ヨガ、武道の交流によって共通点と相違 を研究、広義の気功。練功、個人指導では太極拳がベースB精神性障害等に興味あり

推気会(埼玉、浦和)@岩井佑泉A一般に大正霊術に入れられる大山流霊掌術の直伝B記入者の祖母(創始者大山霊泉の高弟)は小児マヒを多く治癒させた、記入者は自律神経障害、メニエル病等を手がける。

精龍會(栃木、大田原)@龍飛雲A秘宗門派の気功であり、内功、体内における意念よる  気の流れを重視、運動法は少ないB気管支喘息、肩関節脱臼の痛み緩和、脳腫瘍等の器官、又は機能的なものに効果あり。

創方堂鍼灸治療院(千葉、松戸)@宮城英雄(『気楽体』『気楽体夢遊』の著者)A気 体の気の治療は、いわゆる気功とは一切関係なし。誰もが気であり、したがって今ここで即治療可とする点がユニークB病名で人をみることはない、病気をも含め、ト タルなその人の人間がどう変わっていくか(病気治療をきっかけに)、そこが気の治  療の面白さと思う。

「太極の理」実践会(東京、高田馬場)@島田明徳(『「気」の意味』『「悟り」の意味』著者)A特に流派はなし、仙道系の気の修練であることB当会は病気治療を目的として修練をしていませんが、ほぼすべての病気に効果があります。

達磨元気会(神奈川、川崎)@関博明A達磨功(仏教気功の一種)、太乙元明功(その他  武当鉄松派の諸功法)、導引美生功(症状別に組み合わせた医療・保健気功)をとりまぜて講習B治療や効果を中心に考えず、心身浄化の技法と考える。治療その他の効果は、おのずと身につくもので、追及すると偏りが生ずる。

中国気功療術研究所(東京、江戸川)@浜島雲恵A道教系、仏教系の気功を総合した独自の医療気功、誰もが医療気功を実践できるようになる百日行も指導Bどのような種類の病気ににも有効だが、癌がかなり楽になった例もある、神経障害の患者も多い。

通天貫地功法講習会(東京、新橋)@奥薗隆弘A中国国立中華気功進修学院、「通天貫地功法」は上記学院により作られた気功法で、おそらく中国の国立の気功団体が創始した唯一の気功であり、科学的研究に立脚した、簡単で行いやすく、偏差をださないものですB簡単には答えられないので、できればインタビューで。

東洋美健会(東京、新宿)@渡辺達郎A当会の気功師 福玲の創始による気功で、他の流  派には属さないが、原点は中国武術、道教、秘宗ラマ教(金巴霊子功=中国武術+道教+秘宗ラマ教)。透視能力などの超能力が早くつく、偏差が少ないB難病一般

日中気功科学研究会(静岡、浜松)@高林雪山A強いていえば南方気功、〈日本山伏道、導引、近代中国気功〉→日本気功B内気充実による自己の病は自ら治せ。気功は医療の補助、リハビリ。細胞組みかえによる人格変換。奉仕の心の完成。

日本気功学研究所(東京、新宿)@柳典雄A日本で生まれ、日本で育った最先端の予防医  学、薬を使わない第三の医学として百才以上の長寿を満足させるB脳の組織を自由に動かす事によって誰でも天才に近づくことが可能になる。勿論体の機能もすべては自由自在に動く。

(この他、何らかの形でご返答、ご連絡をいただい団体を名称だけ記すと、天地人・気功研究会、拳法塾小座山道場、深層心理「智超会」、全日本気功協会、日本エネルギー協会気功教室、ユニバースの各団体である)

                      以上ご協力ありがとうございました。


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