ネットワーク「安全な水を子供たちに」

当会は、遠州地域の「命の水」を守るための活動をしています

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  放射性物質で飲み水を汚すな!!

1.浜岡原発の安全性審査をめぐる静岡県の対応について

  川勝知事は静岡県防災・原子力学術会議で浜岡原発の安全性を確認する、
  としている。しかし、その構成員に懸念があるために、当会のメンバーが
  公開質問を提出した。(回答とそれに対する見解は下記の通り) 
  尚、興氏の浜岡原発についての見解 新聞報道を参照
     (1)興 直孝氏への公開質問
     (2)興 直孝氏からの回答
     (3)興 直孝氏の回答に対する見解 その1  その2
     (4)興 直孝氏の回答に対する補足意見

 興氏は、科学技術庁で原子力局長を歴任し国の原子力政策を担ってきた。
  そのような人が浜岡原発再稼働問題で公正か判断ができるかどうか?


2.原発なしでも電力は余っている  電力需給
  各電力会社はJパワー等の他社から受電しているが、その契約全量は明ら
  かにされていない。また、埋蔵電力と言われる民間企業が有する発電施設
  能力(6035万kw)やその使用実体も不明である。
  国も電力会社も明らかにすべきである。


3.原発推進 みんなウソだった

  (1)プルトニウム飲んでも安全
   (2)原発はコストが安い!!  
   (3)原発にするとCO2削減!!
   (4)原発なくすと電力不足に!!



ムダなダムはいらない!!





 
山本 寛 著
 
 

 「多目的ダム」は なぜ作られるのか <---クリック
    
    
   
 静岡県「太田川ダム」に見る、そのカラクリ

   
                            工学社刊

 
                                             

      山本 寛 著 「地震学のウソ 」 地震学会への提言 (工学社刊)



                                                水道水取入口1m上流  提供:山本幸男氏




・農薬、肥料、生活廃水に汚染された遠州森町の太田川の原水を浄化して、天竜川をまたいで送られてくる水を飲まなければならない浜松人の悲劇・売上利益率18%の水道事業にジャブジャブ投入される補助金・5%程度の洪水防止効果しかないダムが、東海地震想定震源域に建設される恐怖

 まえがき・目次  
 第1章 すべては企業局の水の押売りで始まった
 第2章 こんな汚い水を飲みますか!?
 第3章 作られた遠州地方の水不足
 第4章 こんなに儲かる水商売(水道事業)
 第5章 太田川系基本料金33円/m3のデタラメ
 第6章 渇水時取水できない水利権で住民をだます悪徳商法
 第7章 こうすれば解決できる遠州の水問題
 第8章 限定的な太田川ダムの水害防止効果
 第9章 浜岡原発配管爆発事故がヒントとなった地震=核融合仮説
 第10章 太田川ダム誘発東海地震でダム倒壊の危険性第
 第11章 メンバーの思い
 (1)内山 賢治氏 「太田川ダムによる水への想いー行政と議会の立場の違いから」
 (2)  T    氏  「太田川ダム計画にみる政治の貧困」  
 (3)小林 利彰氏  「治水ダムが災害ダムにならなければいいが」  
 (4)森町 岡本 尚氏 「太田川の流れに寄せて」 







太田川ダムの治水・地盤問題は「太田川水未来」のホームページへ
(ダム本体に亀裂300ケ所以上も発生!!  ダム直下に地震多発!!)




                                     

(H26年1月15日更新)
      
    
過大な給水量算定を斬る!!  

太田川ダムの全体的問題
 ■汚濁が続く(ダム湖)  new
 ■汚濁が続く(ダム直下の放流地点) new
 ■汚濁が続く(ダム下流2kmの支流との合流地点) new
 ■水需要予測と実勢の乖離・概要(H23年度) 
 ■水需要予測と実勢の乖離(H22年度)
 ■静岡県企業局への公開質問と回答(H24.4)
 ■水需要予測と実勢の乖離(H20年度)
 ■水需要予測と実勢の乖離(H19年度)改訂版
 
  ■ますます拡大する水需要予測と実績の乖離(H18実績) 
 ■太田川ダム建設場所直下に群発地震集中 

 ■水需要予測と実績(5年間)の乖離拡大(各自治体) 
 ■静岡県の「不都合な真実」
  @水需要予測は僅か5年で破綻していた 
  Aダム建設場所の地盤が動いている   
  B正当性なき太田川ダム計画       
 ■工事落札に係わる疑念についての回答  
 ■ダム建設現場で何が起こっているか? 
   (ダムが災害発生施設に・・・・!?)
 ■ダム建設工事の落札に係わる疑念  ダム事務所の対応 
 ■ダム建設に係わる疑念  
 ■水道会計についての質問と回答 その1  その2  

  (100億9,200万円の利益が発生の水道事業)
 ■疑念のダム建設

 ■太田川ダム計画の基本的な問題点 
   (水源連、嶋津・遠藤両代表からの提供ファイル) 
 ■監査請求に係わる陳述書  
 ■天竜川渇水時の水利調整についての公開質問と回答 
 ■リサイクル水(12000トン)についての公開質問と回答  
 ■全国一安い水道水?(静岡県のホームページより)
   (税金投入で安い・・・と言われても?!)
 ■企業局説明会(06年3月11日)に係わる質問と回答    
 ■SBS報道関係(06年3月20日予定)の資料 
 ■水価についての企業局回答 
 ■太田川利水計画の基本的な問題点
 ■すべては企業局からの押し売りから始まった
 ■水価に係わる問題点(太田川ダムができて安価になる■怪?)
 ■中日新聞掲載の「意見」と「企業局の反論」(1) 
 ■企業局の需要予測の大いなる誤り(西遠工業用水)


新磐田市の決断
 ■
太田川からの水は不要、工事の中断を!! 
   
(新磐田市の返上書 原本の写し)


浜松市の需要予測について

 ■浜松市の水需要予測の問題点
 ■渇水時の都田川からの融通について
  10年間(H7〜H16)の農水取水実績 
 ■渇水時の馬込川掃流用水の水融通について
   (浜松市への質問と回答)
   (国の積極性、静岡県の消極性)  
   (記録的渇水対策の裏で・・・)    

 
■浜松市の水道行政を問う!!    
 
■浜松市の隠された水源給水量(2万トン) 
 ■天下の大河「天竜川」の水が自由に飲めない怪
 ■遠州地域の水余りは155万トン(日量平均)
 ■県民益になる一石六鳥の用途転用!!

 

森町も水余り
 ■000トンも要らない(森町)  追加資料


新居町も湖西市も太田川受水は不要 
 ■新居町も新たに水は要らない 
 ■
湖西市も新たに水は要らない 

 
その他
妥当な需要予測の手順と算定   
現行給水体制で県の過大な水需要も賄える!!  
静岡県の過大な給水量見込みのカラクリと代替案
太田川ダム・治水ダムも不要だった 
浜北市議会報告書 『太田川の水は不要!?』



◆◆新設井戸の実績表一覧(H1〜H14)
     (地下水規制区域に44000トン/日) (井戸水で太田川取水分は間に合う) 

◆◆スライド 人口推計(国・企業局・市町比較グラフ


     
     
下水が水道水に!! 太田川原水

        
水質問題(全般)  追加資料

太田川水質に関する私達の意見
太田川水質に対する静岡県の見解に対する反論  
トリハロメタン生成能100kmを検出   調査結果表
    
(太田川の水質は全国最悪の水質だ!!)
遠州地域・水道水も淀川並みの発ガン物質



◆◆スライド(太田川の水質
◆遠州地域・水道水も淀川並みの発ガン物質


            取り組み

静岡県企業局に対する住民監査請求 
浜松市議会の当局答弁と委員会要望書 
公開質問状 県知事宛提出 回答    
計画見直しを求める陳情書提出   
       (県知事、県議会宛提出) 資料1 資料2 資料3
静岡県議会審議・会議録(6月議会 9月議会私達の反論
工業用水に係わる公開質問状  回答
天竜川・浜名湖地域合併協議会への要望書  新聞記事
静岡県企業局への給水量算定に係わる公開質問
  
  (10月17日までに回答を!!)
浜松市への陳情書提出
水価に係わる公開質問に対する回答
静岡県からの回答(昨年12月の質問状)
浜松市へ水価に係わる要望書提出


「静岡県」vs 「ネット・水」
静岡県弁護士会から知事への要望書
◆事業費と水価の検討資料
◆◆関係者の本音


    
余水の用途転用は地域の願い!!


余剰水の転用を阻む不合理な理由
天竜川の維持水量に関する資料(国土交通省)
工水を上水に転用の契約書写し
   
 (舞阪町の29年間の暫定転用事例)
水利権水量と使用水量比較表(天竜川 H11)

            太田川ダム建設に伴う取水計画の概要図


                        太田川ダムの位置


             ダム建設地(静岡県周智郡森町)


ダムの概要については、静岡県のダム事務所のホームページを参照して下さい。
(http://doboku.pref.shizuoka.jp/desaki/ootagawa1/)



太田川ダム建設に伴って、ダム下流14km 地点から、日量56000トンが取水されます。・・・・・多くの人達は、取水地点をダム
サイトと考えており、清涼な水が配水されると考えています。しかし、実際は
森町市街地下流2km地点であり、その水質は大阪・淀川の原水よりも悪化しており、発ガン物質であるトリハロメタン値も高くなることが予想されています。

   
                    取水地点(森町・円田) 河口から18km   森町市街地から2km下流


                太田川からの給水範囲




右上の太田川ダム下流14km地点が取水点です。ここから、磐田市の寺谷浄水場まで送水、浄水されて、左岸地域・右岸の湖西市・新居町まで給水されます。(距離にして約40km)・・・・当然のことながらトリハロメタン生成が進み濃度が高く なります。

尚、細江町や豊岡村では受水量はゼロですが、太田川からの水は一緒に配水されます。また、浜松市の大原浄水場、都田浄水場にも
配水されます。浜松市全域に太田川の水が給水されることになります。





 



リンク

遠州地域の水事情
(資料コーナー)