2000年 春 北海道へ

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3月16日
大洗を夜の11時半に出たサンフラワーみとは、強風とうねりにもまれながら、苫小牧へ

金華山を過ぎて、三陸沖へ。

意外とうねりがあるんですよ。
船は18ノットに減速して走る。

遠く恵山岬

津軽海峡を東に向かうコンテナ船
太平洋から見る、
日本海に沈む夕日

日没となり、あと2時間で苫小牧着
3月18日
久しぶりの小樽の朝は快晴!

日銀・小樽支店
電線が邪魔にならない唯一のPoint

水天宮山から見た石狩湾と雄冬の山

小樽ビールで、運河を見ながら飲む
ビールは格別

地ビールブームの草分け小樽ビール

3月26日
どこへ行こうか、
そうだ、温泉に行こう!

海は荒れている

倶知安駅で、偶然
C11ニセコ号の
試運転に出くわす

倶知安から乗り合わせた、渡辺さん
昆布駅の近くに、
B&Bを建てて東京から通っている

渡辺さんのお孫さんたち。
礼儀正しく、明るく、楽しい。

B&B メム

4月1日
すっかり春めいた
小樽をあとにする

帰路は新潟へ

小樽の街ともしばらくお別れ。
真中に部屋が見えます。

10時30分出港

遠ざかる小樽
サロンでパソコンが使えます。

高島岬も春の日
水族館も開いた

積丹を過ぎたあたりで、有珠山の噴火を知る。
僅か80kmしか離れていない。

4月2日早朝、
新潟に着きました

小千谷駅

魚沼の山
まだ新潟も雪深い

六日町
石打

魚野川
湯沢温泉が見える

越後湯沢駅
湯沢10分停車

ほくほく鉄道からの列車を接続
越後中里

土樽駅
私のスキーの出発点

三国トンネルを抜けて、群馬県

湯檜曽温泉
湯檜曽駅

水上駅で乗り換え列車は20分遅れ
利根川になるんだ

赤城の山
最後の乗り換えは
新前橋。
30時間かかって小樽−横須賀の旅

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