森の大百科事典

ツイン帯のこ盤

戻る  2004.12

 ツイン帯のこ盤(ツインバンドソー)は、左右に2台の帯のこ盤があり、丸太をつかんだ送材車が往復することによって、左右対称の厚みのある製材品(柱など)を挽くことができます。
 作業者(オペレーター)は、丸太の断面形状や曲がりを見極め、丸太を送り出します。
 一度に両面を挽くことができるので効率が良く、量産工場の主力機械となっています。