森の大百科事典

枝打ち

戻る  2005.2

 林業体験に参加した人たちが枝打ちを行っています。
 光を求めて枝が伸びた結果、林内は真っ暗になり、下枝は枯れ始めています。無節の柱を生産するためには、幹の太さがビール瓶の太さになったら、ナタやノコギリを使って枝を切り落とします。
 既に終わった下の方は、明るくなりました。私には、生命力にあふれる森林になったように感じます。

 黒い矢印のところに枝を打った跡が見えます。
 翌年には、枝打ちの箇所を幹が巻き込んでいます。