CPDミニ講座〜遺伝子メロディーを聴く〜


            

    
日本のほぼ全域が

梅雨の大雨のなか

それでも開演までには雨がやみました

日本技術士会生涯教育推進委員会委員長黒澤氏の挨拶に続き

共催代表として生物工学部会長高木氏の挨拶

 
      

  ぎっしりのお客さまに 

    お越しいただきました \(^^)\ 

 
   いよいよ始まります。期待のまなざし。

講師は、広島大学大学院理学研究科両生類研究施設助教授の三浦郁夫先生です。

      

  お話は2部構成。

  まずはオオサンショウウオの遺伝子解析プロジェクトのお話 

     プロジェクトの3つの柱は、

環境保護への寄与、地域連携への寄与、 そして次世代育成への寄与

  

    

    

               

  数々の危機、幾多の困難を乗り越え

高校生たちの手により、特別天然記念物オオサンショウウオのミトコンドリアDNAの全塩基配列が世界ではじめて解読された。

  

 

  そしていよいよ 

  オオサンショウウオの遺伝子メロディーを聴くお話へ・・・ 

仔細な理屈を超え、美しく秩序をもって奏でられる遺伝子メロディーに触れ、科学のロマンを感じよう 生命の不思議さを追求したい、自分もその秘密を解き明かしたい

Trevayne Fernandez(トレヴァイン・フェルナンデス)氏の流麗、華麗なるピアノ演奏!!

              

   

              

 
      

 遺伝子メロディーを通して、生命そのものに対する好奇心が湧き上がる。ロマンや好奇心は、研究に限らずあらゆる分野の活動に共通して必要なものではないか 

    

 なんと、シンガーソングライターの杉真理(すぎ まさみち)さんも駆けつけてくださいました!!       

 杉さんの「どこから来たの なつかしい 愛の調べ(DNA)」は、ため息の出るようなすばらしいメロディです

     

     

 

 

ご静聴ありがとうございました!

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いろいろ素材ありがとうございます