パーマネント・アグリカルチャーの時代へ┃地域循環型社会の復活を目指して

   

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穂の国農園とは


これからの地球環境を考えた循環型社会をめざし、生ゴミは焼却処分するのではなく、堆肥に変え、社会で循環する資源として利用することを研究、啓発推進しています。

 年々増える生ゴミの量、また焼却場の新設や莫大なこれらにかかる経費、またご存じのとおりゴミの焼却では、ダイオキシンの発生という大きな問題もあります。

 そこで市民の自発的な取り組みで少しでも環境負荷を緩和し、循環型社会を根付かせる。その一役をなすために、家庭で出る生ゴミを堆肥化する事を普及定着させる運動を進めています。

また、その堆肥を活用する拠点として、「穂の国農園」を運営し、意識のある皆さんに利用してもらう中で、生ゴミの堆肥化や有機無農薬栽培(野菜づくり)の体験を通して土の大切さや生ごみの資源化の理解を深めてもらうよう1999年5月に、社団法人豊川青年会議所が中心となって設立開園致しました。

 以後、この活動を通して自分の家庭で発生した生ゴミを堆肥化する運動を理解していただき、市民の意識を高め、さらに多くの市民に広めていきたいと考えています。
多くの人にとって家庭などで出る生ゴミの処理については知らない世界、また野菜を作ることについても未経験の人が多いと思います。ややもすると食卓に並ぶ野菜はお金を出せば買える、という感覚を持っている方も多いのでは無いでしょうか。
これからは生ゴミの堆肥化の必要性、良質な土壌の大切さや、子供たちが安心して食べられる野菜の必要性を少しでも理解してもらいたい。そんな思いで活動しています。

 現在穂の国農園は、穂の国JCが管理しています。しかし、1999年10月からはひまわり農業塾で体験農業としても活用していただき、塾生には実際に多くの塾生とともに学びながら栽培できることで好評を頂いています。

今後については塾生と利用者の栽培指導を考慮し、ひまわり農協と穂の国青年会議所のバックアップのもと自主運営できるよう準備を進めています。

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